和歌山の夜を、眠らせない。
飲む・集う・働く。
24時間365日、みんなの居場所へ。
MISONO 24 STATION / 弍壱 | 和歌山・みその商店街再生プロジェクト
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シャッターの向こうに、まだ灯りは残っている
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和歌山駅から歩いて数分。
みその商店街は、かつて多くの人が行き交う、街の心臓でした。
夕方になれば居酒屋の灯りがともり、週末は買い物客の声で賑わい、子どもたちが走り回っていた。
その記憶が、今もこの場所に染みついています。
でも今、その商店街の多くのシャッターが下りたままの状態。
空き店舗が増え、人通りが減り、日本一シャッターの閉まっている商店街としてTVでも放送され「あの頃のみその」を知る人たちは、静かに寂しさを感じている。
このまま何もしなければ、10年後、この場所はただの「空き地」、、、
(今でさえ、日本1番シャッターが閉まってるシャッター商店街)
それは、和歌山の街そのものが、少しずつ諦めていくことを意味しています。
ボクは、それが嫌だった。
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なぜ、このプロジェクトをやるのか
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eco-frontier株式会社 大島吉訓です。
私の本業は建設・産廃業の仕事です。
「街づくり」が専門というわけでも、飲食業の経験があるわけでもない。
それでも、このプロジェクトに乗り出したのには、理由があります。
仕事も大事!お金も大事!でもその前に「このまま老いていくだけのこの街を見ていられない」という、
個人としての気持ちが先にありました。
正直に言えば、怖いです。
クラウドファンディングも初めて。施設の運営も未経験。失敗したら、という不安がないわけじゃない。
それでも動くのは、誰かが最初の一歩を踏み出さないと、何も変わらないからです。
その一歩を、自分が踏み出す番だと思っています。
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MISONO 24 STATION とは
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みその商店街の一角に、朝から空いている食堂/施設を作ります。
コンセプトはシンプルです。「朝でも、夜でも、ここに来れば誰かがいる」場所。

1階 朝から食堂(弍壱)
朝から灯りがともる、街の「ランドマーク」。
一人でふらりと来ても、大勢で宴会しても居心地がいい場所。仕事始まりの朝食や、夜勤明けの一杯が、ここで飲める。
2階 マルシェ・イベントスペース
地域のクリエイター、農家、起業家が「最初の一歩」を踏み出せる場所。
週末のマルシェ、平日のワークショップ、スタートアップのピッチイベント。
みそのが、和歌山の「新しいことが始まる場所」になる。
3階 レンタルスペース(スマートロック・24時間利用可能)
和歌山駅前に、自分だけの「拠点」を持てる。
早朝の勉強、深夜の仕事、週末の打ち合わせ。スマートロックで24時間いつでも入れる、次世代型のワークスペース。
この3つが重なることで、みその商店街に「人の流れ」が戻ってくる。
1軒の再生が、商店街全体の朝になる。
ボクはそう信じています。
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集まった資金の使い道
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目標金額:450万円の内訳をお伝えします。

※目標額に達しない場合も、集まった支援金の範囲で可能な限りプロジェクトを前進させます。
※CAMPFIRE手数料を正直に記載しています。「何に使うか分からないお金」は一円もありません。
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支援へのお礼
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あなたの支援が、みその商店街の歴史の一部になります。
※全リターンは施設完成後お届けします。
【今後のスケジュール】
クラウドファンディング終了:2026年8月31日(月)
プレオープン:2026年9月18日(金)、19日(土)、20日(日)
新店舗オープン:2026年9月21日(月)
リターン発送:2026年9月中旬
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最後に、大島吉訓より
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ここまで見てくださって、ありがとうございます。
正直、このプロジェクトがうまくいくかどうか、保証はできません。
初めてのことばかりで、不安もあります。
でも、「やらない後悔」より「やった後悔」を選びたい。
シャッターが増えていくのを、ただ見ていることが、ボクにはできなかった。
支援してくださった方の名前は、プロジェクトの記録として大切に残します。
みその商店街が再び灯りをともす日、あなたもその景色の一部です。
どうか、一緒に和歌山の再開発を叶えてください。
eco-frontier株式会社 大島 吉訓
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弍壱 / Instagram 
https://x.gd/mTkDR
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支援できない方も、ぜひ周りの方に伝えてください。
#みそのを眠らせない #和歌山シャッター商店街 #MISONO24STATION #弍壱




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