和歌山の一番大事な商店街を取り戻す。

和歌山県のみその商店街に町おこしのために購入した3階建て施設の営業に向けた資金集め

現在の支援総額

360,000

8%

目標金額は4,500,000円

支援者数

13

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

和歌山の一番大事な商店街を取り戻す。

現在の支援総額

360,000

8%達成

あと 23

目標金額4,500,000

支援者数13

和歌山県のみその商店街に町おこしのために購入した3階建て施設の営業に向けた資金集め

和歌山の夜を、眠らせない。

飲む・集う・働く。
24時間365日、みんなの居場所へ。

MISONO 24 STATION / 弍壱 | 和歌山・みその商店街再生プロジェクト

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シャッターの向こうに、まだ灯りは残っている
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和歌山駅から歩いて数分。

みその商店街は、かつて多くの人が行き交う、街の心臓でした。


夕方になれば居酒屋の灯りがともり、週末は買い物客の声で賑わい、子どもたちが走り回っていた。

その記憶が、今もこの場所に染みついています。


でも今、その商店街の多くのシャッターが下りたままの状態。

空き店舗が増え、人通りが減り、日本一シャッターの閉まっている商店街としてTVでも放送され「あの頃のみその」を知る人たちは、静かに寂しさを感じている。


このまま何もしなければ、10年後、この場所はただの「空き地」、、、
(今でさえ、日本1番シャッターが閉まってるシャッター商店街)

それは、和歌山の街そのものが、少しずつ諦めていくことを意味しています。


ボクは、それが嫌だった。

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なぜ、このプロジェクトをやるのか
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eco-frontier株式会社 大島吉訓です。


私の本業は建設・産廃業の仕事です。
「街づくり」が専門というわけでも、飲食業の経験があるわけでもない。

それでも、このプロジェクトに乗り出したのには、理由があります。




仕事も大事!お金も大事!でもその前に「このまま老いていくだけのこの街を見ていられない」という、
個人としての気持ちが先にありました。


正直に言えば、怖いです。

クラウドファンディングも初めて。施設の運営も未経験。失敗したら、という不安がないわけじゃない。


それでも動くのは、誰かが最初の一歩を踏み出さないと、何も変わらないからです。

その一歩を、自分が踏み出す番だと思っています。

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MISONO 24 STATION とは
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みその商店街の一角に、朝から空いている食堂/施設を作ります。

コンセプトはシンプルです。「朝でも、夜でも、ここに来れば誰かがいる」場所。

1階 朝から食堂(弍壱)

朝から灯りがともる、街の「ランドマーク」。

一人でふらりと来ても、大勢で宴会しても居心地がいい場所。仕事始まりの朝食や、夜勤明けの一杯が、ここで飲める。


2階 マルシェ・イベントスペース

地域のクリエイター、農家、起業家が「最初の一歩」を踏み出せる場所。

週末のマルシェ、平日のワークショップ、スタートアップのピッチイベント。

みそのが、和歌山の「新しいことが始まる場所」になる。


3階 レンタルスペース(スマートロック・24時間利用可能)

和歌山駅前に、自分だけの「拠点」を持てる。

早朝の勉強、深夜の仕事、週末の打ち合わせ。スマートロックで24時間いつでも入れる、次世代型のワークスペース。


この3つが重なることで、みその商店街に「人の流れ」が戻ってくる。

1軒の再生が、商店街全体の朝になる。

ボクはそう信じています。

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集まった資金の使い道
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目標金額:450万円の内訳をお伝えします。



※目標額に達しない場合も、集まった支援金の範囲で可能な限りプロジェクトを前進させます。

※CAMPFIRE手数料を正直に記載しています。「何に使うか分からないお金」は一円もありません。

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支援へのお礼
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あなたの支援が、みその商店街の歴史の一部になります。

※全リターンは施設完成後お届けします。


【今後のスケジュール】

クラウドファンディング終了:2026年8月31日(月)
プレオープン:2026年9月18日(金)、19日(土)、20日(日)
新店舗オープン:2026年9月21日(月)
リターン発送:2026年9月中旬

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最後に、大島吉訓より
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ここまで見てくださって、ありがとうございます。


正直、このプロジェクトがうまくいくかどうか、保証はできません。

初めてのことばかりで、不安もあります。

でも、「やらない後悔」より「やった後悔」を選びたい。

シャッターが増えていくのを、ただ見ていることが、ボクにはできなかった。


支援してくださった方の名前は、プロジェクトの記録として大切に残します。

みその商店街が再び灯りをともす日、あなたもその景色の一部です。


どうか、一緒に和歌山の再開発を叶えてください。



eco-frontier株式会社 大島 吉訓

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弍壱 / Instagram 

https://x.gd/mTkDR


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この投稿をシェアするだけでも、大きな力になります。

支援できない方も、ぜひ周りの方に伝えてください。

#みそのを眠らせない #和歌山シャッター商店街 #MISONO24STATION #弍壱

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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