私の過去や現在の活動内容・実績
こんにちは。山村千代子です。
私は高校2年生で、広島で原爆の歴史と平和について学び続けています。
中学3年間、中高校生ピースクラブに所属し日本語で原爆について深く勉強し、ガイド活動を行ってきました。高校に入ってからはユースピースボランティアに所属し、英語ガイドを始め、世界銀行で働くウクライナの方や、8月6日の式典に参加される大使の方々に広島平和公園を英語でガイドしてきました。国連非核ユースプログラムの参加者の方達ともディスカッションしたり、折り鶴を教えたりもしました。
メディア掲載実績
NHKニュース 2026年4月6日
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4000033723
中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター 2026年4月7日
https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=159892
日テレNEWS 2026年4月6日
https://news.ntv.co.jp/category/society/ht2723b7ed7a6d4804b3021a6009a85663
NEWSjpにも活動が取り上げられましたが記事自体がなくなってしまっているのでそのときの写真を貼らせていただきます。
2026年6月14日
https://news.jp/i/1438824887186293720?c=768367547562557440

こちらは私の所属しているユースピースボランティアのインスタアカウントです。
こちらには私の参加しているボランティアの写真が掲載されております。
https://www.instagram.com/hiroshima_youthpeacevolunteers?igsh=MW45aTRjY2NudnNtbA==
原爆ドームを守ることの意味
ガイド活動を通して気づいたことがあります。それは「伝えること」と同じくらい「その場所そのものを守り続けること」が大切だということです。原爆ドームは、被爆の事実を未来へ伝える大切な「証言者」です。1945年に起きた原子爆弾の悲劇を、その形そのものが伝えています。
イタリアで学びたいこと
今回のプロジェクトで、イタリアのフィレンツェへ行きます。11月に、オピフィーチョ・デッレ・ピエトレ・ドゥーレ博物館、フィレンツェ大聖堂(ドゥオーモ)、洗礼堂の修復工房とガイドツアーに参加し、歴史的建造物を未来へ残すための修復技術と考え方を学びたいと考えています。
文化財保存が平和につながる理由
修復技術だけでなく、文化財を未来へ受け継ぐための考え方、そして多くの人を巻き込んで保存活動を続ける方法も学びたいです。これは、広島での平和活動にそのまま生かすことができます。文化財を守ることは、歴史の事実を守ることであり、その場所を通して未来の世代に平和の大切さを伝え続けることなのです。
具体的なスケジュール、見積もり根拠
「スケジュール」
2026年11月9日~11月17日:イタリア(フィレンツェ)へ渡航します。
・オピフィーチョ・デッレ・ピエトレ・ドゥーレ博物館を訪問し、文化財修復に関する展示や修復技術について学びます。
・フィレンツェ大聖堂(ドゥオーモ)および洗礼堂の修復工房見学・ガイドツアーに参加し、実際の修復現場や歴史的建造物の保存・修復に関する知識や考え方を学びます。
滞在期間中:イタリア在住の知人宅に宿泊し、現地で生活しながら活動を行います。
「見積もり」
・往復航空券代:237.220円(片道118.610円×2)
旅行予約サイトで、渡航予定日(2026年11月9日~11月17日)の料金を基に見積もりました。
・洗礼堂 修復現場ガイドツアー:65€ (11.000)
修復現場を見学し、専門ガイドによる解説を通して、修復技術や文化財保存の考え方について学ぶための費用です。
・手数料、リターン準備:51,780円 (手数料17%の場合:42,197円 + リターン準備代:9583円)
帰国後の発信
帰国後、広島ユースピースボランティアの全国学生会で、学んだ経験を同世代に共有します。平和公園での英語ガイドや学校での発表を通して、日本全国の同世代にも「歴史を残すことの大切さ」を伝えていきたいです。
国連ユースプログラムの送別会食で交流したウガンダの参加者をはじめ、海外で活躍されている方々へ活動内容や学びを共有し、国際的な視点から意見交換を行います。
さらに、英語ガイドボランティアの活動で、イタリアで学んだことや文化財保護の考え方を取り入れて紹介する。
〈学校では〉
先生や友人に活動報告を行い、学びを共有する(スピーチ)
学校で留学までの過程や学びを発信し、同じ夢を持つ人の参考になる情報を発信する。

世界に発信したいメッセージ
広島だけでなく、世界中の人に知ってもらいたいことがあります。それは、文化財を守ることが平和を未来へつなぐことにつながるということです。原爆の事実、その悲劇を【証言する場所】を守ることは、世界の平和を願うすべての人の共通の願いです。
皆さんへのお願い
このプロジェクトを実現するために、イタリアでの文化財修復施設・修復現場の見学費と渡航費、手数料、リターン準備代として300.000円が必要です。皆さんのご支援は、未来の世代に歴史と平和を伝え続けるための大切な一歩になります。一緒に、世界の文化財を守り、平和な未来をつくる活動に参加していただけませんか。
いただいたご支援はすべてイタリアでの壁画修復見学や渡航費、手数料、リターン準備に充てます。
最後に
私の夢は、原爆ドームをあの形のまま、ずっと残すことです。そしてそれは、広島の平和の願いだけでなく、世界中の人々の平和への想いでもあると信じています。イタリアでの学びを通して、その想いを形にする力をつけたいです。皆さんの温かいご支援をお待ちしています。






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