ごあいさつ:イラストレーターの島田つか沙です。
はじめまして。
静岡を拠点に活動しているイラストレーターの、島田つか沙(つかさ)と申します。
数あるクラウドファンディングの中からこのページを開いてくださり、本当にありがとうございます。
私は静岡で生まれ育ち、高校時代には地元で美術を学びました。現在も静岡に拠点を置きながら、イラストレーターとして活動しています。
これまでありがたいことに、東京や台湾など、さまざまな場所で個展を開催する機会に恵まれてきました。
けれど、活動を始めた頃からずっと胸の中にあった夢があります。
「いつか、自分が生まれ育った静岡で個展を開きたい。」
その夢を叶えるきっかけとなったのが、2027年に営業終了を迎える静岡パルコでした。
学生の頃から何度も足を運び、大人になってからも街へ出るたびに自然と立ち寄っていた場所。
私にとって静岡パルコは、特別な日に訪れる場所というよりも、青春や日々の暮らしの中に当たり前のように存在していた「思い出の背景」のひとつです。
そしてきっと、静岡で暮らしてきた方の中にも、それぞれの静岡パルコの記憶があるのではないかと思います。
友人と待ち合わせをしたこと。
欲しかった服を買いに行ったこと。
何の目的もなく街を歩き、ふらっと立ち寄ったこと。
そのときは何でもないと思っていた時間ほど、なくなると知ったとき初めて「大切な日常だったんだ」と気づくことがあります。
そんな場所がなくなってしまう前に、私はここで、長年夢見てきた初めての地元個展を開きたいと思いました。
そして、この場所に思い出を持つ方や、いつも作品を見てくださっている方と一緒に、最後にもうひとつ新しい思い出をつくりたい。
そんな想いから、今回のプロジェクトが始まりました。
これは私自身の夢から始まった挑戦です。
けれど、その挑戦が誰かにとって静岡へ足を運ぶきっかけになったり、久しぶりに街へ出かける理由になったり、静岡という街に少しでも新しい楽しさや賑わいを生むことにつながったら。
私一人の夢から始まったものが、少しずつ誰かの楽しみへと広がっていったら、とても嬉しく思います。
このページでは、私がどんな作品を描いてきたのか、なぜ今この場所で挑戦したいのか、そして皆さまとどんな時間をつくりたいのかをお話しさせてください。
最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです。
[島田つか沙ポートレート写真]
ごあいさつ:心の奥にある「いつかの景色」を呼び覚ます一枚を
私はこれまで、人の繊細な心の揺れや表情、日常の中に埋もれてしまいそうな何気ない一瞬、そしてその場に流れる空気や温度を大切にしながら作品を描いてきました。
作品を見てくださった方が、ふと足を止め、
「あ、この景色、どこかで知っている気がする」
「こんな夕暮れの街を、昔歩いたことがあったな」
そんなふうに、ご自身の記憶の引き出しをそっと開いてもらえるような絵を描きたいと思っています。
夕方の光の色。
昔ながらの街並み。
誰かの横顔。
夏の夜の空気。
私が描いた景色そのものを知らなくても、絵の中にある小さな何かが、見る人それぞれの記憶と重なることがあります。
昔好きだった人のこと。
友人と意味もなく歩いた帰り道。
家族と過ごした何気ない時間。
今はもうなくなってしまった街の景色。
これまで作品をご覧いただいた方から、
「忘れていた昔のことを思い出しました」
「行ったことのない場所なのに、なぜか懐かしく感じました」
そんな言葉をいただくたびに、絵は描いた私だけのものではなく、見る人の記憶と出会ったときに、また新しい物語を持つのだと感じてきました。
今回の個展でも、私自身の思い出を一方的に見てもらうだけではなく、作品の中から皆さま自身の「いつかの景色」を見つけてもらえたらと思っています。
会場を出たあと、少しだけ昔のことを思い出したり、大切な人の顔が浮かんだり、いつもの街が少し違って見えたり。
そんな時間まで含めて持ち帰っていただける展示を目指しています。
[大好きな映画のポスターや画集と猫たちに囲まれながら制作をするわたし。]
このプロジェクトを始めた理由:タイムリミットと、静岡パルコで叶えたい夢
私は静岡で生まれ育ち、静岡県立清水南高等学校の芸術科で美術を学びました。
高校時代は彫刻を専攻し、その後日本大学芸術学部へ進学してからも、立体作品の制作を続けました。
卒業を前に、自分が本当に表現したいものを改めて考える中で出会ったのが「イラスト」という表現でした。
そこからイラストレーターとして活動を始め、少しずつ仕事や展示の機会をいただけるようになりました。
活動の場は東京、そして台湾へと広がっていきましたが、今も私は静岡を拠点に絵を描いています。
外で作品を見ていただく機会が増えていくほど、
「いつか、自分が育った静岡でも個展を開きたい」
という想いは強くなっていきました。
地元には家族や友人がいて、活動を始めたばかりの頃から作品を見守ってくださっている方もいます。
遠方で個展を開催するたびに、「いつか静岡でも直接作品を見てもらえたら」と思いながらも、その“いつか”を具体的な形にできないまま年月が過ぎていました。
そんな中で知ったのが、静岡パルコの営業終了の知らせでした。
私にとって、ずっと当たり前のようにそこにあった場所。
閉店すると知って初めて、その当たり前がなくなる寂しさを実感しました。
そして、
「いつかではなく、今ここでやらなければ、きっと後悔する」
そう強く思いました。
静岡で初めて個展を開くなら、長い間、自分の思い出の背景にあったこの場所でやりたい。
そうして、ずっと胸の中にしまっていた夢が、初めて具体的な目標へと変わりました。
そして今回、私がこれまで描き続けてきた「記憶」や「懐かしさ」というテーマと、静岡パルコという場所にも、不思議な重なりを感じています。
時間が経ってから愛おしく思える何気ない一日。
なくなってから大切だったと気づく景色。
そんなものを描いてきた私が、多くの人の日常や思い出が重なってきた静岡パルコの最後の時間に作品を展示する。
そこにも、今回この場所で個展を開く意味があるように思っています。
そしてこの個展をきっかけに、県外から静岡へ来てくださる方がいたり、地元の方が久しぶりに街を歩いてみようと思ってくださったり。
展示を見たあとに食事や買い物を楽しんだり、その一日そのものが、新しい「静岡の思い出」になったら嬉しいです。
自分が生まれ育ち、今も暮らしながら活動を続けている静岡で、今の自分だからできる挑戦をする。
その先に、街にも小さな楽しさや賑わいが生まれたらと思っています。
個展の入場は無料です!!
[個展会場のイメージ]
お世話になった方々にお礼を:母校凱旋
7月下旬。
クラウドファンディングの取材をきっかけに、久しぶりに母校である静岡県立清水南高等学校を訪れました。
当時使っていたアトリエや彫刻室を竹下先生と一緒に歩きながら、学生時代のデッサンや立体作品を見返したり、今の在校生と進路や制作について話したり…。
校舎に流れる空気はあの頃と変わらないのに、あの時間にはもう二度と戻れない。
懐かしさと少しの切なさが入り混じる、不思議な時間でした。
夢に向かって真っすぐ制作に励む在校生の姿を見ていると、学生だった頃の自分を思い出しました。
毎日楽しみながらも必死に作品と向き合っていたあの頃の気持ちは、今も私の中にちゃんと残っているんだと気づかされました。
そして、「この気持ちをもう一度絵に描きたい」と強く思いました。
あらためて、この学校で学べて本当に良かったと心から感じました。
あの3年間がなければ、今の私はきっとイラストレーターになっていません。
美術と向き合い、悩み、夢中で作品をつくり続けた時間は、形を変えながら今も私の作品の中に息づいています。
だから今回の個展でも、あの日校舎を歩きながら思い出したような、「もう戻れないけれど、誰の心にも残っている大切な時間」を、作品を通して届けたいと思っています。
[在学生のアトリエ]
[現在の副校長先生とお話させていただきました。]
[在校生の生徒とデッサンについて語る]
[高校時代の”恩師”の竹下先生と]
静岡パルコの歴史
静岡のシンボルとして、みんなに愛されてきた静岡パルコ。
その物語は、36年間街を見守った「西武百貨店」のあとを引き継ぎ、2007年3月にスタートしました。
ワクワクするファッションやカルチャーを発信し続け、若者を中心に街をパッと明るく活気づけてくれた存在です。
約20年にわたって私の日常に寄り添ってくれたパルコですが、時代の流れとともに、2027年1月末でたくさんの感謝と一緒に“お別れ”を迎えることになりました。
そんな特別な節目を前にした2026年10月2日から約2週間、私は静岡パルコでイラストの個展を開きます!
静岡で生まれ育った私にとっても、パルコは幼い頃から通い詰めた大好きな場所。
買い物に行った日のワクワク感や、大切な思い出がぎゅっと詰まっています。
パルコがくれたたくさんのハッピーに感謝を込めて、20年の歴史にそっと花を添えられるような作品展にしたいと思っています。
私が描くイラストと、みなさんのパルコでの思い出が重なって、心がほっこり温まるような特別な時間になれば嬉しいです。
これまでの歩みと実績:彫刻からイラストへ、私がたどり着いた表現
私は最初からイラストレーターを目指していたわけではありません。
高校・大学時代に学んでいたのは彫刻でした。
石膏や木、金属、粘土など、さまざまな素材と向き合いながら学んだ形の捉え方や空間の考え方は、現在のイラスト制作にも大きく影響しています。
制作を続ける中で、私が特に心を惹かれているのは「人の表情」や「何気ない日常の一瞬」、そしてその場に流れる空気や温もりなのだと気づきました。
そうした感情や記憶をより自由に表現する方法を探し、大学卒業を前にたどり着いたのがイラストでした。
活動を始めたばかりの頃は、SNSへ作品を投稿しても反応はほんのわずかでした。
それでも、自分が好きだと思える景色、自分の心が動く瞬間を描き続けました。
少しずつ作品を見つけてくださる方が増え、現在ではInstagramとX(旧Twitter)を合わせて5万人を超える方々に作品をご覧いただいています。
そのご縁から、サントリー、花王をはじめとする企業とのコラボレーション、アーティストのミュージックビデオイラスト、アパレルブランドとの商品制作など、さまざまなお仕事にも携わらせていただきました。
また、東京や台湾で個展を開催する機会にも恵まれました。
そこで何より嬉しかったのは、実績が増えたこと以上に、画面の向こうにいた方々と実際にお会いできたことです。
「この作品をずっと見ていました」
「自分の思い出と重なりました」
「今日ここへ来られてよかったです」
そんな言葉を直接いただくたびに、作品を発表するだけでは生まれない、個展という場所だからこその繋がりを感じてきました。
だからこそ今度は、それを自分が育ってきた静岡で実現したいと思っています。
これまで作品を見つけてくださった方には、画面越しに届けてきた作品を直接見ていただきたい。
そして今回初めて知ってくださる方にも、一枚の絵を通して、何かご自身の中にあるものを感じてもらえたら嬉しいです。
[大学時代の制作写真]
[台湾での個展写真/2026]
[TV神奈川/関内デビル ポスター&グッズイラスト担当 番組出演]
実現したいこと:この個展だからこそ届けたい「3つの新しい挑戦」
今回の静岡パルコでの個展は、これまでの作品を並べるだけの展示にはしたくありません。
初めて地元・静岡で開催する個展だからこそ、この場所だからこそできる、新しい挑戦を形にしたいと考えています。
① 今の私の目線で描く「静岡の風景」
これまで制作してきた代表作に加え、今回の個展のために、静岡の風景を題材にした新作イラストも制作・展示します。
私自身が長く暮らしてきた街の景色や、その土地ならではの空気、光、人の気配。
普段何気なく通り過ぎている場所も、改めて見つめると、まだ知らなかった魅力がたくさんあります。
静岡に暮らす方には、
「ここ、知ってる!」
「この景色、なんだか懐かしいな」
とご自身の記憶を重ねてもらえたら。
県外から来てくださる方には、
「こんな景色が静岡にあるんだ」
と作品をきっかけに実際の街にも興味を持っていただけたら。
一枚の絵を入り口に、それぞれの目線で静岡を楽しんでいただけたら嬉しいです。
② 作品の世界を日常へ持ち帰る「オリジナルグッズ」
今回、本格的なオリジナルグッズ制作にも挑戦します。
これまでも「作品を飾るだけでなく、もっと日常の中でも楽しんでもらえるものを作りたい」と考えてきました。
今回は、アクリルキーホルダーやステッカー、画集、アパレルアイテムなど、さまざまなグッズを企画しています。
個展の記念品としてだけではなく、日常の中で自然に使いたくなるもの、飾りたくなるものを目指しています。
ふと目にしたときに、作品や個展で過ごした時間を思い出してもらえる。
そんな形で、展示の余韻をそれぞれの日常へ持ち帰っていただけたらと思っています。
③ 画面越しではなく「直接お会いできる時間」
会期中には、サイン会やアーティストトークなど、皆さまと直接お会いできるイベントも企画しています。
普段はSNSなどの画面を通して作品を届けることがほとんどです。
だからこそ今回は、実際の作品を前に、制作の背景や絵に込めた想い、普段どんなことを考えながら描いているのかなども直接お話ししたいと思っています。
今まで応援してくださっていた方には「やっと会えた」と思っていただけるような時間を。
今回初めて私の作品を知ってくださる方には、「もっとこの人の作品を見てみたい」と思っていただけるような出会いを。
作品を見るだけではなく、人と人との繋がりまで記憶に残る場所をつくりたいと思っています。
[過去のデザインフェスタ出展の風景/2018]
[過去制作グッズ]
この挑戦の先に、生まれたら嬉しいこと
この個展は、私が長い間抱いてきた「いつか地元・静岡で個展を開きたい」という夢から始まりました。
まずは、これまで培ってきたものをできる限り注ぎ込み、来てくださった方に心から楽しんでいただける個展を実現すること。
それが何より大切です。
でも、この挑戦がそこで終わらず、その先にも何かを残せたらと思っています。
作品をきっかけに初めて静岡へ来てくださる方がいること。
地元の方が「久しぶりに街へ行ってみよう」と思ってくださること。
個展へ来たあと、街を歩き、食事や買い物をしながら静岡で過ごす一日そのものを楽しんでいただくこと。
そして、これから何かに挑戦しようとしている人が、
「静岡を拠点にしながら、こんな活動をしている人もいるんだ」
と知ってくださること。
一つの個展をきっかけに人が動き、新しい出会いや楽しい時間が生まれる。
そんな小さな広がりが重なっていくことも、「街が元気になる」ということのひとつなのかもしれないと思っています。
そして静岡パルコがなくなったあとにも、
「あの最後の秋に、あそこでこんな個展を見たな」
と誰かの記憶に残る時間をつくることができたなら。
記憶や懐かしさを描き続けてきた私にとって、それはとても嬉しいことです。
プロジェクトの価値:あなたとつくる、一度きりの物語
今回クラウドファンディングという方法を選んだのは、必要な資金を集めるためだけではありません。
個展が完成するまでの過程も、応援してくださる皆さまと共有したいと思っています。
新しい作品が少しずつ完成していくこと。
試行錯誤しながら展示空間が決まっていくこと。
初めて本格的に制作するグッズが形になっていくこと。
普段は完成した作品をお見せすることがほとんどですが、今回はラフや制作途中の様子、準備の裏側なども活動報告を通してお届けしていきます。
そして会場で完成した空間を見たとき、
「これがあのとき制作していた作品なんだ」
「この個展が出来上がるまでを一緒に見てきたんだ」
そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです。
完成した展示を見るだけではなく、完成するまでの物語にも参加していただく。
そんなクラウドファンディングにしたいと思っています。

日々の製作風景
現在の準備状況と資金の使い道
現在、2026年10月の静岡パルコでの個展開催に向けて、パルコの会場担当者さまと何度も打ち合わせを重ねながら、会場レイアウトや照明、壁面の構成など細かな展示デザインを進めています。
展示作品においては、過去作の厳選に加え、静岡をモチーフにした新作の描き下ろし制作が着々と進行中です。
また、オリジナルグッズについても試作品の制作や資材選定を行い、手に取った時の満足感を追求しています。
皆さまからお預かりした大切なご支援金は、主に以下の用途へ誠実かつ大切に活用させていただきます。
・会場設営・展示備品費:作品を最良の状態で美しく安全に展示するための什器・ライティング設営費用など
・新作制作費・印刷額装費:イラスト制作費用・展示用印刷費用・フレーム費用など
・オリジナルグッズ制作費:画集の印刷、アパレル・雑貨等の製造・資材調達費用など
・搬入,搬出,運送費:貴重な作品群を安全に会場まで運び、撤収・保管するための費用など
・運営,人件費:会期中にご来場者さまを安全かつ快適にご案内するためのスタッフ人件費など
・広告宣伝費:個展を開催するにあたり多くの方に知っていただけるよう広告を掲載いたします
・クラウドファンディング手数料:プラットフォームの利用手数料および決済手数料
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを最大限に込めて、このプロジェクトでしか手に入らない特別なリターンをご用意いたしました。
個展メインビジュアルを使用した限定記念グッズ
作品の世界観を日常の中で身近に楽しめるオリジナルアイテム
会場へお越しいただくことが難しい遠方の方にも楽しんでいただける限定リターン
どのリターンをお選びいただいても、「応援して本当によかった」と笑顔になっていただけるよう、デザインから梱包に至るまで1つ1つ心を込めてお届けいたします。
[限定グッズリターン商品のイメージ写真]
メインビジュアルアクリルジオラマA
【クラファン限定】オリジナル半袖Tシャツ
【クラファン限定】企業協賛島田つか沙応援プラン
ネクストゴールについて
皆さんのご支援ご協力をいただき、プロジェクト目標の”2,000,000円”を達成した際に”ネクストゴール”を考えております。
1.展示するイラストの枚数を増やします!
→個展会場に掲載するイラストを増やすために柱を設置し、掲載箇所を増やします。
2.書き下ろしイラストを増やします!
→掲載箇所が増えることにより、展示できるイラストが増えます。
それに伴い今回の個展用に書き下ろしイラスト追加で製作いたします。
詳細スケジュール
本プロジェクトは、以下のスケジュールに沿って誠実に進行してまいります。
・2026年8月10日(月)〜9月13日(日)(36日間):クラウドファンディング実施期間
・2026年7月から9月:展示作品のブラッシュアップ、新作イラスト描き下ろし、オリジナルグッズ製造進行
・2026年9月29日〜10月1日:会場設営・作品搬入・最終ライティング調整
・2026年10月2日(金):静岡パルコ 特設会場にて「クラウドファンディング限定リターン【プレオープンご招待】お申し込みの方のみのプレオープン」
・2026年10月3日(土)〜10月18日(日):静岡パルコ 特設会場にて「個展開催!」
※会期中には、サイン会やアーティストトークなどの特別イベントを予定しております。
※作家在廊日:初日・最終日をはじめ、土日祝日を中心に予定(詳細な在廊スケジュールは決定次第、活動報告にて随時お知らせいたします)
今回想定されるご質問 Q & A
Q. クラウドファンディングに支援しなくても個展には行けますか?
A. はい、ご来場いただけます!
個展はどなたでもお越しいただけます。クラウドファンディングは、この展示をより良い形で実現するための応援という位置づけです。ぜひお気軽に遊びに来てください。
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Q. グッズだけ購入することはできますか?
A. はい、もちろんです!
会場ではグッズのみのご購入も大歓迎です。展示をご覧いただいた記念として、お気に入りを見つけていただけたら嬉しいです。
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Q. 入場料はかかりますか?
A. 入場無料です。
どなたでも自由にご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。
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Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A. もちろん大歓迎です!
ご家族でも楽しんでいただける展示を目指しています。ぜひお子さまと一緒にお越しください。
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Q. 写真撮影はできますか?
A. はい、撮影可能なエリアをご用意する予定です。
SNSでのシェアも大歓迎です。
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Q. 作者に会えますか?
A. 在廊日を設ける予定です。
在廊スケジュールはInstagramなどで随時お知らせします。ぜひお気軽にお声がけください!
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Q. 展示作品は購入できますか?
A. はい、販売を予定しています。
作品によって販売方法やお渡し時期が異なる場合がありますので、詳細は会場でご案内いたします。
最後に:一度きりの景色の中で、皆さまと出会うために
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
「いつか、生まれ育った静岡で個展を開きたい」
活動を始めた頃から抱いていた夢が、今ようやく現実になろうとしています。
そしてその場所は、私自身の思い出の中にも当たり前のように存在してきた静岡パルコです。
営業終了を迎えるこの場所で個展ができる機会は、もう二度とありません。
だからこそ今の自分にできることをできる限り詰め込み、「ここでやってよかった」と心から思える展示にしたいと思っています。
昔から作品を見てくださっている方も。
今回初めて私を知ってくださった方も。
静岡で暮らしている方も。
遠くから応援してくださる方も。
それぞれの形で、この一度きりの時間に参加していただけたら嬉しいです。
作品を見たこと。
誰かと会場を歩いたこと。
久しぶりに静岡の街へ出かけたこと。
このプロジェクトを応援したこと。
その一つひとつが、いつか「あの日のこと」として思い出せる時間になったら。
そして私の長年の夢から始まったこの挑戦が、誰かが静岡を訪れるきっかけになったり、街へ出かける楽しみになったり、この場所に新しい思い出をひとつ増やすことにつながったら、これ以上嬉しいことはありません。
もし、このプロジェクトに少しでも心を重ねていただけましたら、一緒にこの一度きりの景色をつくっていただけないでしょうか。
2026年の秋、静岡パルコで皆さまとお会いできることを、心から楽しみにしています。
515号室で待っています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
イラストレーター
島田つか沙



