地域の宝・葛原しげるの功績を次世代へ!~生誕140年記念事業をみんなの力で~

福山が生んだ偉大な詩人・葛原しげるの功績を次世代へ。生誕140年記念として、寸劇と音楽による特別公演と葛原邸への映像設備新設で、心に響く学びの場を創出します。

現在の支援総額

29,000円

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

61日

地域の宝・葛原しげるの功績を次世代へ!~生誕140年記念事業をみんなの力で~

現在の支援総額

29,000円

2%達成

あと 61日

目標金額1,000,000円

支援者数5人

福山が生んだ偉大な詩人・葛原しげるの功績を次世代へ。生誕140年記念として、寸劇と音楽による特別公演と葛原邸への映像設備新設で、心に響く学びの場を創出します。

プロジェクトについて~地域の誇りを、次の世代へ

葛原文化保存会は、葛原しげるとその祖父・葛原勾当の文化を守り、発展させるために21年前に設立されました。生誕祭、月見の会、くずはら祭といった三大事業を柱に、地域の文化継承に取り組んできました。しかし、現実は厳しさを増しこの21年間で会員数が半減、事業規模の縮小を余儀なくされています。会費だけでは限界があります。だからこそ今回これから先の文化継承に繋げるための特別事業として、皆様のご支援をお願いしたいと考えています。

今回実現したい特別事業は次の二つ

1)葛原しげる生誕140年記念公演…「葛原しげるの生涯」

2)葛原邸来訪者向け紹介映像製作とAV機器の設置

葛原しげる。詩人であり、童謡作家であり、教育者。大正から昭和にかけて約4000篇の童謡を作詞し、『夕日』『とんび』『村祭り』『キユーピーさん』など、今なお多くの人に愛される作品を世に送り出しました。その功績は、全国約400の校歌作詞、ボーイスカウト日本連盟歌『花は薫るよ』の作詞へと広がっています。戦前は東京の女学校で、戦後は地元の私立高女の校長として1960年まで教育に携わり、1959年には藍綬褒章を受章、福山名誉市民に選ばれました。福山が生んだこの偉大な文化人を、私たちは次の世代へ伝えていきたい。その一心でこのプロジェクトに挑みます。

本来は寄付型で広くご支援をお願いしたいと考えておりました。しかし、任意団体での実施条件を踏まえ、今回は購入型クラウドファンディングとして挑戦することにいたしました。リターンをご用意しておりますが、私たちが何より大切にしているのは、葛原文化を未来へつないでいくことです。

 本事業の趣旨にご賛同いただけましたら、あたたかいご支援をお願いいたします。

生誕140年、文化継承の分岐点 ~『文化継承の一心で~21年』                                       


3大事業のレイヤー

 ☆葛原しげる生誕祭♬

     ☆葛原邸月見の会♬

         ☆くずはら祭

◆ 特別事業1. 生誕140年記念イベント『葛原しげるの生涯』

在りし日の葛原しげる

       葛原しげる生誕140年記念公演イメージ

神辺文化会館の大ホール(800人収容)で、葛原しげるの生涯を寸劇と音楽で表現する記念公演を開催します。地元の小中学生から一般市民、文化団体の皆さんが一堂に集い、心に響く体験を共有する。過去の記念事業から続く大切な取り組みであり、決して途切れさせることはできません。小説家の藤井登美子先生によるプロデュースのもと、葛原しげるの人物像と功績を多くの方々に深く知っていただける効果的なイベントとなります。

◆ 特別事業2. 葛原邸に映像の窓を開く

[葛原邸外観写真] 福山市登録文化財

葛原邸来訪者向け紹介映像製作とAV機器の設置

年間2200人が訪れる葛原邸。見学者の皆さんに、葛原しげるの人物像や功績、童謡、月見の会などの活動を映像で分かりやすく伝えるAV装置を新設します。案内役の限られた人数では伝えきれない情報も、映像なら多くの方に深く理解していただけます。これまで長年の課題であった『葛原しげるの功績と活動を視覚的に伝える手段』が実現することで、訪問者の満足度向上と、文化継承の拠点としての機能が大きく強化されます。

        ~AV機器新設 ♬ ~


私たちについて、そして課題

[葛原文化保存会]

私たち役員及び会員は、高齢化と会員減少の波に直面しており、従来の会費だけでは事業継続が難しくなっています。だからこそ地域に根ざした直接的なつながりと信頼のネットワークを活かし、このプロジェクトを推し進めたいと考えています。

限られた人数で活動を続けていますが、文化を未来へつないでいくためには、多くの皆さまのお力添えが必要です。


今回の目標金額100万円は、

<内訳>

1)葛原しげる生誕140年記念公演に40万円

2)葛原文化紹介する映像制作・AV装置の設置に40万円

3)管理運営費…広報・通信費・リターン費用ほかに20万円

を充当いたします。

【 葛原しげるの功績を後世に伝える 】~この一点の想いを、私たちと共に実現していただけないでしょうか。

リターンについて 

<スケジュール>

2026年10月の公開から約50日間、皆様のご支援をお待ちいたします。公演は来年2月を予定し、映像装置は早期に設置いただき、葛原邸の見学体験を豊かにしていきます。

尚、リターン品は2027年2月末までに準備が整い次第お届け致します。

最後に

『夕日』『とんび』。これらの童謡は、時代を超えて多くの人の心に残っています。その作者が福山にいたこと、その功績が今も地域に生きていることを、次の世代に伝えることは、私たちの責務です。学校、PTA、ボーイスカウト、文化団体の皆様にも、力強いご支援をお願いいたします。葛原文化を守り、育てるために、どうか一緒に歩んでいただきますようお願いいたします。

《お問い合わせ先》

最後までご覧いただきありがとうがざいます。葛原文化保存会のクラウドファンデング公開情報は下記ホームページからも確認できます。

また、ご質問等はPJリーダー原田までお願い致します。

◆ホームページ 「葛原文化保存会」

    URL  ;  https://kuzuhara-bunnka.jimdofree.com/

◆PJオーナー(責任者) 葛原文化保存会 会長 重政 義宣

◆PJリーダー(事務局) 原田 義久

   TEL :  090-2867-2721 

 E-mail:kawara_harada@yahoo.co.jp


  

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費・PV装置購入費・映像制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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