はじめに ―沖縄文化を未来へ繋ぐ新しい『しゃぶしゃぶ久米家』へ―
「しゃぶしゃぶ久米家」は、純アグー島黒と厳選沖縄野菜を使用した しゃぶしゃぶ専門店です。
隠れ家的な個室の中でアグー豚のしゃぶしゃぶをメインに、沖縄料理を提供してきました。

2026年10月、隠れ家的な個室はそのままに、より沖縄の伝統を感じていただけるようなお店にリニューアルオープンします。
沖縄の伝統工芸の器を使用、そして「上質なアグー豚しゃぶしゃぶの食べ放題コース」を提供するお店に生まれ変わります。
落ち着く雰囲気の中で、沖縄伝統の器を目で見て楽しみ、満足するまでアグーしゃぶしゃぶを堪能できる。
好みの器を見つけたら、その場で購入もできる。
そんなお店へリニューアルします。
そしてもう一つ。
限られた方しか入ることのできない、「特別個室」を新設します。
特別な日に、大切な方と、また県外からくるお客様の接待に・・・この特別空間をご利用いただきたいと思います。
クラウドファンディング支援者限定の「特別個室」の詳細
今までも全室個室という落ち着いた環境を提供してきました。
新しく作る特別個室は、完全なプライベート空間。
私たちは、この場所をより特別な空間として利用していただきたいと考えています。
ドアを開けたら、そこには専属のスタッフが一人常駐。
食事の始まりから終わりまで専属のスタッフが一番美味しい状態でお料理を提供します。
この特別室は、今回のクラウドファンディング限定で利用権を販売いたします。
【特別室の詳細】
今回のリターン「VIPコース」50,000円以上をご支援いただいた方限定の特典
・最初から最後まで専属スタッフが心を込めておもてなし致します。
・厳選された食材を最も美味しい瞬間にご提供致します。
・1日1組限定でご案内致しますので時間を気にせずお過ごし頂けます。
・最大4名様までのゆったりとしたカウンターで大切な方と過ごすプライベート空間
・中庭のやわらかな藤の花の影が特別なひとときを演出します。
特別でありながら日常に開かれた場所
これが、このリニューアルの核心です。

沖縄の魅力を次世代へ継承するためには、今このタイミングでの挑戦が必要です。
地域に根ざした空間を再構築し、沖縄の食、沖縄の伝統の器をはじめとした「沖縄の文化」を繋ぐ拠点を目指します。
このプロジェクトは、単なる店舗リニューアルではありません。
沖縄文化の新しい継承モデルをつくる挑戦でもあります。
こだわりのアグー豚しゃぶしゃぶ
「豚は沖縄の宝」——我那覇畜産が育てる、こだわりのアグー豚。
やんばるの豊かな自然の中、清らかな水と、麦・与那国島産化石サンゴ・よもぎ・海藻・泡盛のもろみ粕などを配合した独自飼料で、一頭一頭大切に育てられています。
口に入れた瞬間に広がる上質な脂の甘みと、やわらかな肉質、深い旨み。
しゃぶしゃぶ久米家では、その魅力を最も感じていただける「しゃぶしゃぶ」でご提供します。


我那覇畜産|GANAHA CHIKUSAN
我那覇畜産の5つのこだわり
① やんばるの自然の中で育てる沖縄本島北部・やんばるの自然環境の中で飼育。豚が健康でストレスなく育つ環境を大切にしています。
② 独自配合のこだわり飼料麦を主体に、与那国島産の化石サンゴ・よもぎ・にんにく・海藻・糖蜜・アガリスク・オリオンビールの乾燥酵母・泡盛のもろみ粕・パン粉などを配合。肉質・脂質の向上や、くさみの少ない上質な豚肉づくりを目指しています。
③ 水にもこだわる飼料だけではなく、豚に与える水にもやんばるの自然水を使用。豚が毎日口にするものから品質をつくっています。
④ 飼育頭数をあえて限定アグーは発育が遅く、出生数も少ない豚。我那覇畜産では、管理が行き届かなくならないよう飼育頭数を限定し、生産者が一頭一頭の体調を毎日確認できる飼育を行っています。
⑤ 「脂のおいしさ」を追求我那覇畜産の「やんばるあぐー」は、脂肪の甘み・旨味、くさみやアクの少なさ、やわらかな口当たりを特徴として紹介しています。また「やんばる島豚あぐー」は、とろけるような良質な脂身と豊富な旨味成分を特徴としています。
沖縄伝統の工芸


金城 秀義|HIDEYOSHI KINJO
沖縄の海と、壺屋焼の伝統を器に。
沖縄・南城市に工房を構える陶芸家、金城秀義。
1982年に陶芸の道へ入り、工房や授産施設で技術を磨きながら、約10年間にわたり陶芸指導にも携わってきました。
1995年、南城市玉城に「金城陶器 秀陶房」を設立。現在は工房にギャラリーを併設し、沖縄の伝統的な焼き物と向き合い続けています。
金城氏の作品の特徴は、伝統ある壺屋焼の技法と、沖縄の海を感じさせる伸びやかな表現。
魚や海老など、沖縄の海に生きるものたちをモチーフに、一つひとつ手仕事で生み出される器には、どこか温かみがあり、同じものは二つとしてありません。
受け継がれてきた伝統を守るだけではなく、そこに新しい感性を重ね、現代の食卓にも自然に溶け込む器へ。
料理を盛りつけて初めて完成する、沖縄の器。
しゃぶしゃぶ久米家では、金城秀義氏の器に沖縄の食材や料理を盛りつけ、料理だけでなく、器を手に取ったときの質感や温もりまで楽しんでいただきます。
沖縄の食を、沖縄の器で味わう。
料理と伝統工芸がひとつになることで、沖縄という土地の魅力を、より深く感じていただける時間をお届けします。


稲嶺 盛一郎|SEIICHIRO INAMINE
沖縄の光と、再生ガラスの物語を器に。
沖縄・読谷村に工房を構える琉球ガラス作家、稲嶺盛一郎。
「宙吹ガラス工房 虹」を拠点に、沖縄で受け継がれてきた琉球ガラスの技法と向き合い、一つひとつの作品を手仕事で生み出しています。
稲嶺氏の作品の魅力は、再生ガラスならではの素朴な風合いと、沖縄の自然を思わせる豊かな表情。
職人の手によって吹き上げられるガラスには、わずかな揺らぎや気泡、厚みの違いが生まれます。
それは決して均一ではないからこそ美しい、手仕事の証。
光を受けるたびに表情を変えるガラスには、沖縄の青い海や空、降り注ぐ太陽の光を思わせるような温かさがあります。
使われなくなったガラスに、職人の技と感性によって新しい命を吹き込み、再び人の暮らしへ。
受け継がれてきた技術と、沖縄の風景を未来へつなぐ琉球ガラス。
しゃぶしゃぶ久米家では、稲嶺盛一郎氏が手がける琉球ガラスを実際の食事の中で使用し、泡盛や飲み物を味わいながら、その質感や手仕事の温もりを感じていただきます。
金城秀義氏のやちむんと、稲嶺盛一郎氏の琉球ガラス。
沖縄の料理を、沖縄の器で。
沖縄のお酒を、沖縄のガラスで。
ただ食事を楽しむだけではなく、料理、器、ガラス、そしてそれを生み出す職人たちの想いまで。
しゃぶしゃぶ久米家だからこそできる、「沖縄の食と伝統工芸を一度に体験する時間」をお届けします。
あなたの支援が、沖縄の未来をつくる ―資金の使い道―
今回の資金は、リニューアル費用の補填、沖縄伝統工芸の購入に使用します。
あなたのご支援が、沖縄文化を未来へつなぐ基盤をつくります。
限定リターンで得られる、特別な沖縄体験
クラファン限定の、様々なリターンをご用意しています。
・しゃぶしゃぶ久米家全コースに利用できるチケット
・CAMPFIRE限定のコース
・ペア・記念日コース
・稲嶺盛一郎作 琉球ガラス
・金城秀義作 やちむん皿
・VIPオーナー支援:特別プレミアムコースご招待など
・法人スポンサー
など
私たちの想いと、これまでの歩み
私たちはこれまで、人と人をつなぐ場として活動してきました。この場所は多くの方に支えられてきた大切な拠点です。
ここで沖縄の魅力を知ったという声が、私たちの原動力です。だからこそ、文化拠点としての役割をさらに広げたいと考えています。
おわりに ―あなたと一緒に、沖縄の新しい物語を―
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。このプロジェクトは、あなたの参加があってこそ実現します。
あなたとともに、沖縄の文化を未来へつなぐ新しい物語を創りたいと考えています。
リニューアル後、ここでまた会いましょう。沖縄の未来づくりに参加してください。



