子ども30人に「やればできる」を届けたい|ロケット体験プロジェクト

※掲載しているロケット製作・打ち上げの生成画像は、当日のイメージです。
1. プロジェクト発足のきっかけ
子ども30人に、「やればできる」を届けたい。
2026年11月8日(日)、滋賀県で、小学生を中心とした約30人の子どもたちを対象に、ロケットを自分の手でつくり、実際に打ち上げる体験イベントを開催します。
このプロジェクトで届けたいのは、ロケットそのものではありません。
自分で考え、自分の手を動かし、つくったものが空へ飛んでいく。
その瞬間に生まれる、
「自分にもできた」
という小さな自信です。
子どもたちが挑戦する前から可能性を諦めず、夢に向かって一歩を踏み出せるように。皆さまのお力を貸してください。

はじめまして。株式会社WATERWAVE代表取締役、ピラティスRAKU代表の千葉一貴と申します。
私は2015年に理学療法士となり、総合病院などで8年間勤務しました。高齢者を中心に、延べ5,000人以上の方の身体と人生に関わってきました。
現在は大阪府枚方市でピラティススタジオを運営し、身体の痛みや不安を抱える方が、もう一度自分の身体を信じて一歩を踏み出すためのお手伝いをしています。


これまでの仕事を通じて、私は何度も「できなかったことが、できるようになる瞬間」に立ち会ってきました。
立つこと、歩くこと、腕を上げること。人によって目標は違います。
それでも、「自分にもできるかもしれない」と感じたとき、人の表情は大きく変わります。その小さな自信が、次の一歩につながっていきます。
私は、この感覚を大人だけでなく、子どもたちにも届けたいと思っています。
私自身、3人の子どもを育てる父親です。

私たちが子どもだった頃とは違い、今は知りたいことを検索すれば、すぐに答えが見つかる時代です。特にAIが急速に発達した今、以前なら何日も考えたり、試したりしなければ分からなかったことも、数秒で答えが返ってきます。
正解が早く手に入ることは、とても便利です。
一方で私は、その便利さの裏側に、子どもたちが夢を持ち、挑戦することの難しさもあるのではないかと感じています。
たとえば、子どもが「プロ野球選手になりたい」と思ったとします。
今は、プロになれる確率も、1軍で活躍できる確率も、検索すればすぐに出てきます。その厳しい数字を先に知ったとき、それでも「やってみたい」と思えるでしょうか。
「絵を描くことが好きだから、画家になりたい」と思っても、画家として生活できる人の割合や難しさが、夢を育てるより先に目に入ります。
現実を知ることは大切です。
でも、挑戦する前から、
「どうせ無理」
「私なんて」
と、自分の可能性にふたをしてしまう子どもを、一人でも減らしたい。
そう思うようになりました。
「どうせ無理」を、この世からなくしたい
私が心を動かされたのが、植松電機の植松努さんが行っているロケット体験でした。
植松さんは、「どうせ無理」という言葉をこの世からなくしたいという思いで、子どもたちにロケット製作・打ち上げ体験を届けています。
ロケットは、最初から誰にでも簡単につくれるものではありません。
考える。手を動かす。うまくいかなければ工夫する。そして、自分でつくったロケットが空へ飛んでいく瞬間を見届ける。
そこには、検索して答えを読むだけでは得られない体験があります。
私はこの思いに強く共感し、植松電機のUEパートナー団体である「認定NPO法人くさつ未来プロジェクト」さんにご協力いただき、今回のプロジェクトを立ち上げました。
ロケット体験で届けたい3つのこと

1.自分の手で完成させる達成感
材料を手に取り、考えながら組み立て、形にしていく。完成したロケットは、子どもにとって「自分でつくった」という大切な証になります。
2.失敗しても、考えてやり直す経験
思いどおりにならないことも、学びの一部です。「なぜだろう」「次はどうしよう」と考える時間が、子どもたちの生きる力を育てます。
3.「自分にもできる」という自信
ロケットが空へ飛ぶ瞬間、子どもたちは、自分の手で未来を動かした感覚を得ます。その小さな自信が、新しい夢や挑戦へつながることを願っています。
ロケットが高く飛ぶことだけが成功ではありません。
自分でつくること。失敗しても工夫すること。仲間と喜ぶこと。
そのすべてを、忘れられない体験として届けます。
〜当日の流れ〜
開催日:2026年11月8日(日)
開催地:滋賀県内(詳細会場は決定次第ご案内します)
9:30〜受付スタート
10:00〜植松さん動画視聴、ロケット制作
11:30〜ロケット打上げ
12:30 終了予定
対象は小学生です。小学生未満のお子さまは、保護者と一緒に製作する場合に参加可能です。安全に体験していただくため、保護者同伴でのご参加をお願いします。
当日の天候による開催可否や雨天時の対応、詳細会場については、協力団体と確認のうえ、参加者へ事前にご案内します。
安全な運営のために
本イベントは、認定NPO法人くさつ未来プロジェクトの協力のもと実施します。
くさつ未来プロジェクトは、植松電機のUEパートナー団体として、ロケット体験に関する知識と手順に基づき活動しています。
当日は、製作時の説明、打ち上げ場所の区分、参加者と発射地点との安全距離、スタッフによる誘導など、安全を優先して運営します。
協力団体について
認定特定非営利活動法人 くさつ未来プロジェクト

くさつ未来プロジェクトは、子育て世代が親になる方法を学ぶ機会を提供し、すべての世代の人と人がつながる場所と仕組みを社会につくることで、大人も子どもも夢を持ち、実現できる社会を目指して活動しています。
団体が大切にしている言葉は、
「子どもを抱っこする手はいくつあってもいい」
一人で子育てを抱え込まなくていい。助けてと言っていい。みんなで、みんなの子どもを見守る。
子どもたちの生きる力を育み、大人も子どもも夢を持てる社会を目指すという思いは、このロケット体験で私が実現したいことと深く重なっています。
設立:2016年8月8日
所在地:滋賀県草津市大路1丁目19-13
代表:野口真理子
主な活動:社会教育、まちづくり、子どもの健全育成、地域安全、男女共同参画社会の形成促進
公式サイト:https://kmp-kusatsu.org/action/20241011.html
資金の使い道
今回の目標金額は300,000円です。
30人の子どもたちが参加した場合、ロケット体験費は、
5,500円 × 30人 = 165,000円
となります。
皆さまからいただいた支援金は、主に次の費用に充てます。
子どもたちのロケット製作・体験費
会場使用料
安全管理に関する費用
当日の運営に必要な備品・消耗品
活動記録の写真・動画撮影および編集費
リターン準備・提供費
CAMPFIRE手数料
会場費、撮影費などは現在確認・調整中です。最終的な支出額は開催条件や支援総額により変動する可能性があります。支援金に余裕が生まれた場合は、参加する子どもたちの負担軽減や、体験内容の充実に活用します。
実施スケジュール
2026年8月〜9月 会場・安全体制・運営内容の確定
2026年9月〜10月 参加者募集、当日準備
2026年10月31日 クラウドファンディング終了
2026年11月8日 ロケット体験イベント開催
2026年11月〜12月 活動報告、動画編集、各リターンの提供
遠方にお住まいの方や、当日参加できない方にも、一緒に子どもたちの挑戦を応援していただけるリターンをご用意しました。
お礼メッセージや活動報告動画に加え、ピラティスRAKUの体験チケット、個人・法人スポンサー枠を予定しています。
当日の子どもたちの写真・動画は、保護者から掲載・共有の同意を得た範囲のみで使用します。必要に応じて、顔が特定されない編集を行います。
商品やサービスの内容詳細、提供方法、現在の準備状況
・ピラティスRAKUでのマシンピラティス1回券、4回券
・お礼のメッセージと子どもたちのピデオレター
最後に
子どもたちが、これからどんな未来を選ぶのかは分かりません。
スポーツ選手になるかもしれない。画家になるかもしれない。研究者になるかもしれない。今はまだ名前のない仕事や夢を、自分でつくるかもしれません。
大人ができることは、子どもたちの代わりに正解を決めることではなく、挑戦できる場所をつくり、その一歩を応援することだと思います。
ロケットが空へ飛ぶのは、ほんの一瞬です。
でも、その瞬間に感じた、
「自分でつくれた」
「自分にもできた」
という思いは、その子の心に長く残るかもしれません。
正解がすぐに手に入る時代だからこそ、自分の手で考え、試し、失敗し、できたと喜ぶ体験を届けたい。
子どもたちの「やってみたい」を、「やればできる」へ。
この挑戦を、どうか一緒に応援してください。
株式会社WATERWAVE 代表取締役
ピラティスRAKU代表
千葉 一貴




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