時代を生き延びた本を、すべての人の母語で。永久無料の図書館Lindy Books

人類が2000年かけて選び残した公共財の名著6万冊超を、誰でも母語で読めるLindy Booksを開発、既に本番稼働中。 上位5,000冊をAI翻訳で保存する費用を集めたいです。

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人類が2000年かけて選び残した公共財の名著6万冊超を、誰でも母語で読めるLindy Booksを開発、既に本番稼働中。 上位5,000冊をAI翻訳で保存する費用を集めたいです。

Lindy Books(lindy-books.org)は、時の試練を生き延びたパブリックドメインの本、63,242冊を、広告なし・追跡なしで誰でも自由に読める公共図書館です。すでに本番稼働しています。


【問題】

これらの本の大半は、英語でしか読めません。「人類の共有財産」のはずの本が、実際には英語話者だけの財産になっています。


【解決】

AI翻訳のコストは、1冊あたり約55円まで下がりました。

一度翻訳された本は、全人類がいつまでも自由に読めます。あなたの支援は蓄積されます。


【現在の進捗(すでに動いています)】

・本サービスは公開済み・本番稼働中です(lindy-books.org)

・63,242冊を収蔵。検索、実物の表紙表示、スマホのホーム画面追加(アプリとして利用)に対応

・アプリの表示は15言語(全人口カバー率100%にするため)に対応済み

・翻訳の仕組みは稼働済みで、日本語版は76冊が完了しています(2026年7月24日時点)

※支援がなくても図書館自体は運営を続けます。


【スケジュール】

・2026年7月:プロジェクト公開


・以降:支援額に応じて、読まれている本から順に翻訳(1冊あたり約55円)



【お金の使い道(全額公開)】

翻訳AI利用料(5,000冊の封印=約55円×5,000冊) 27.5万円

開発・運営人件費(6ヶ月) 14万円

CAMPFIRE手数料 8.5万円

目標合計 50万円


達成できなくても、集まった分だけ確実に本を翻訳します。


【運営体制】

開発・運営:井上雄斗(個人開発)。翻訳と検証は自動化された仕組みが担い、人は設計と品質管理に集中します。

サーバーは低コストなクラウド構成で運用しており、支援金の大半を翻訳データの生成に充てられます。


【リターンについて】

この図書館は、支援の有無にかかわらず誰でも変わらず読める公共のものです。リターンは「参加の証」として設計しました。


【私について】

井上雄斗、19歳。ニュージーランドでワーキングホリデー中に、一人でこのアプリを開発しました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 翻訳AI利用料(全蔵書の高品質翻訳データの生成・再生成費用)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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