こんにちはCHIHARA SAKIです。ピックルボールというスポーツのジュニア日本代表選手に選出いただき、選手活動をしています。


日々の練習と大会参加を通じて、たくさんのPRO選手のプレーを見て学び、練習をしていただき、頑張っています。
ジュニアの大会がなかなか国内ではないこともあり、昨年海外挑戦のチャンスをいただいて日本を飛び出してから、定期的に海外で同年代のジュニアの選手達と練習をしたり、大会を通じて、貴重な経験をさせていただきました。
私の目標は、世界で活躍できるピックルボール選手になることです。私の思う活躍とは、自分自身の成績だけでなく、同じようにピックルボールを楽しむ方々に、そして、まだやったことない方に、私のプレーを見てもらって楽しんでいただき、元気をお届けすることだと思っています。
私が、ピックルボールに出会って、はじめて母と出た試合は、大人の方々しかエントリーがなくて、でもそれでもやってみたくて、必死に頑張りました。

その時、対戦した海外のPRO選手達が、海外にはSAKIと同じくらいのジュニアの子達が、ジュニアみんなで楽しく頑張っているから、日本がジュニアがなくてまだまだこれからなら、SAKIは今、海外に行って友達に出会った方がいい!と教えてくれて、挑戦する心や希望、挑戦の仕方を、みなさんから教えてもらいました。私もそういう選手になりたいと思っています。
優しいPRO選手の皆さんのおかげで、ピックルボールをはじめて1年で、海外遠征をするチャンスをたくさんいただき、色々な国の友達、仲間ができて感謝しかありません。
もっとたくさんの国でピックルボールをプレーしたいです!
このプロジェクトの目的は、年間を通して海外のピックルボールツアー(国際大会)に出場することです。

具体的には、月に1回のPPA Asia(ベトナム、マレーシア、他)のU18カテゴリー、そして2ヶ月に1回のPPA(アメリカ)のU12.U14カテゴリーに挑戦したいと考えています。
これらの大会に参加することによって、世界中の強豪選手たちと競い合い、一緒に練習をし、自分自身の技術を磨くだけでなく、新しい文化や考えを知る機会にしたいと考えています。
そして、これらの経験を通じて、さらなる成長をすることが私の目標です。

私がこのプロジェクトを立ち上げた背景には、ピックルボールが私の人生において、非常に重要な役割を果たし始めているということがあります。
ピックルボールを始めてまだ一年と少しですが、こんなに『頑張りたい!』『この生活ができなくなっては困る』と思った出会いは、初めてです。
ただ楽しいという気持ちだけではなく、ピックルボールの競技の奥深さと、そこで得られる達成感、コミュニケーションが大好きです。
しかし、海外での大会に出場するためには、遠征費用や参加費用が大きな壁となっています。
家族にたくさん支えてもらってチャレンジできた一年でしたが、継続的に、そして、もっと挑戦の回数を増やしてとなると、とても厳しい世界です。
そこで、クラウドファンディングを利用して、皆様からの応援、ご支援を得ることで、この夢を実現したいと考えています。
このプロジェクトは、私だけでなく、日本のジュニアアスリートの仲間達が、私を通じてでも、海外チャレンジをして、活躍するための第一歩となることを願っています。
昨年までの活動
昨年2025、私ははじめてジュニア日本代表選手となり、Asia pickleball junior open U12GS で、bronzeメダルを獲得しました。
そこから、アメリカの大会へのチャレンジも始まり、海外の選手とダブルスを組んで試合をしたり、表彰台に上がれたり、参加したジュニア選手の中で、sportsmanship awardで表彰していただけたり、優勝や入賞を、海外の大会、日本で開催された国際大会で経験することができ、日々の練習の成果を感じることができています。
ピックルボールは、メンタルでとても左右されるスポーツなので、メンタルトレーニングにも力を入れ、常に自分を高める、ポジティブになる努力を続けています。

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また、海外大会では英語は本当に切っては切れないので、コート上でパートナーとコミュニケーションを取るためもそうですし、レフェリーや対戦した選手に自分の意見を言えるように努力をしています。
直近の試合結果
2026Asia pickleball junior open
U12GS 🥉 U12GD 🥈
U14GS 🥉 U14GD ベスト8

応援ありがとうございます。
スケジュール
7月下旬から8月 海外遠征、合宿
8月末 クラウドファンディング終了
9月上旬 海外遠征(W杯)
9-10月 リターン発送
10月 国内遠征
11月上旬 海外遠征(championship)
12月 国内遠征
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
SAKIと私の挑戦は、ただの個人的な選手活動の夢の実現だけではなく、ピックルボールというスポーツを通じて、多くの人々にスポーツの楽しさ、コミュニケーションのひとつにピックルボールがあることをお届けすることも目的としています。私たちがピックルボールに出会い、人生が大きく変わり、豊かになったように、皆さんにとっても、ピックルボールがひとつの拠り所になったら嬉しく思います。
皆様のご支援は、SAKIの挑戦を支える大きな力となります。どうか、SAKIと私と共に、戦っていただけたら嬉しく思います。




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