「燦然と真田魂!!歴史をカタチに、真田の新たな挑戦へ!!」

令和2年に復興した真田の仕掛け(花火)を9月19日に継続開催することを軸に、真田の郷の歴史に基づく新たな祭事とスポットを整え、可能性の種火を灯し続けていきます。◎白山さまの舟迎え(お舟まつり) ◎中今テラス ◎山之神鳥居再建(猿ケ城)◎諏訪大社宝殿移築 ◎山家の景地づくり(四阿山フォトスポット)

現在の支援総額

1,127,200

45%

目標金額は2,500,000円

支援者数

46

24時間以内に46人からの支援がありました

募集終了まで残り

65

「燦然と真田魂!!歴史をカタチに、真田の新たな挑戦へ!!」

現在の支援総額

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45%達成

あと 65

目標金額2,500,000

支援者数46

令和2年に復興した真田の仕掛け(花火)を9月19日に継続開催することを軸に、真田の郷の歴史に基づく新たな祭事とスポットを整え、可能性の種火を灯し続けていきます。◎白山さまの舟迎え(お舟まつり) ◎中今テラス ◎山之神鳥居再建(猿ケ城)◎諏訪大社宝殿移築 ◎山家の景地づくり(四阿山フォトスポット)

真田魂とは

こんにちは!
山家神社(やまがじんじゃ)の
押森慎(おしもりまこと)です

郷生維時(きょうせい いじ)の理念を掲げて
真田氏発祥の地で神主をしています



きょうせいいじ…??
ってなりますよね

「郷生」という言葉は…
先代が好んで使っていた造語です(笑)

そこに古くから棟札に書かれている
「維時」という言葉を重ねています

普通いじの「じ」は「持つ」ですが
ここに「時」の字が使われているのを
見る度 おぉー‼
って感動してしまいます ※個人的趣向

『郷生維時』
ふるさとと共に ふるさとを活かし
ふるさとに活かされて生きる
そんな時間を未来へとつないでいく


平成26年に地元真田に戻ってから
多くの人たちの助けを受けて
ずっとそんな活動をしています

そして その想いに共感いただき
支えてくださる方々を

真田魂(さなだましい)と呼んでいます
※勝手に
そしてプロジェクトを実行に移してくれる
真田に住むメンバーを
ALL真田魂(おーるさなだましい)
って言います

山家神社のホームページにも
書いてありますが…「護りたいもの」
があるんです

真田地域の人口は減少を続け
いよいよ来年は地元の小学校の入学が
数人?という噂も…
夏祭りや盆踊りにも人が来なくなり
だったらやめようかってなるけど
そうはしない!!
コロナが流行った時も
だったらやめようかってなるけど
そうはしない!!

実にあきらめがわるいんです
これが逆境に強い真田の強さ…かも?笑

盆踊りに人が来ない…
現実も見てるけど…でもやる!!笑

真田氏発祥の地に残る
真田の心
かりがね精神とか
六文銭とか
護りたいものがある強い想い

どれか一つでもあればもう
真田魂の所有者であり
真田魂です
(我ながらめっちゃわかりづらい)

あっあといけないいけない
✕さなだだましい
◎さなだましい

です
うちのメンバー気にするので
覚えておいてください!笑

そしてなんと!
ちょうど真田魂に合致した曲を発見
今年の心のテーマソングに
させてください

燦然-Sanzen/SUPER BEAVER

抗い続ける 弱さと 後悔に
護りたいものを 護りたい
半端ものなりにさ
日和見るな尊厳 種火が後の燦然
燦然

※別に当日歌う訳ではありません(笑)

すべてを表してくれていました!!
限界と言われる集落で
種火を灯し続けるのが自分たち
真田魂です

いつか燦然と輝くように
今年もみなさんの真田魂を
よろしくお願いします!!


実現させること

【その壱】

毎年行っている真田の仕掛けにおける
仕掛け花火打上げ花火
こちらを令和8年9月19日(土)
20時00分頃より実施します

自分たちであげる花火には
少し違った意味が付与されます

自分があげる花火
自分や大切な人 家族や友人も嬉しい
そして その場に居合わせた人が
喜んでくれる

感謝広がる そんな空間を
未来に残し伝えていきたいと思います


花火といっても想像するような
大きな花火大会とは違い
神社の裏手から打上げられる
とても身近な花火です

より感謝が双方向に行き来するように
今回は別に「花火支援枠」を設け
いつも作っている
仕掛けタペストリー&ステッカーを
花火のプログラムにもなるように
つくりたいと思います!!

そしてさらに
「これから上がる花火は◯◯さんの」
と誰が上げてくれたのか
わかるようにアナウンスをして
「ありがとうー☆」
が飛び交ったらいいな…という
そんな夢のような計画をしております

ただ…ただですね
それで資金が集まるのか…
とっても不安です(笑)

でもね
一度やってみたいじゃないですか

やってみましょう!!
真田はいつでも挑戦者

※今年の宮司からのお気持ち品として
「魂員証」をお届けする予定ですが
そこにしっかり書いてあるかと思います
真田はいつでも挑戦者って(笑)


【その弐】

白山姫の舟迎え
という祭事を興したいです!!
花火の翌日
令和8年9月20日(日)午後

いやホント何それ!?だと思います
周りがみなそう言っています(笑)

去年から上田市の高齢者学園の
講師としてお話に伺っております
そこで現実をまじまじと知ることに…

山家神社を初めて知ってくれる人
四阿山を知らない人

のなんて多い事(´;ω;`)ウッ…

ですので将来に伝えていくために
積極的な伝承の保存をしていきます!

時代で日本古来の自然観が薄れて
しまうのは抗えない
(あっテーマソングで抗い続けるって
 言ってしまってる…汗)

だったら神楽という箱に
昔から伝承されている
伝えたいことを入れて
祭が来た時にいつでも取り出せるように
しておきたい

そのためにみなさんのお力を
真田魂をお寄せください

だから白山姫の舟迎えって…
なんなんだー!?!?!?!
というところですね

んん~詳しいことは動画配信しましょう!
さらっと説明しますと
真田には1300年程前に
白山の女神さま2柱が
舟に乗って山家神社に新たにお越しになった
伝承があります
また船着場であった場所や
船にまつわる史跡もあります

これが山家神社が神川の水の神であり
四阿山(あずまやさん)という
上田市や東御市にとって大切な存在
に関わる重要な部分なんです

行う内容としては
舟を2艘つくります

そこに女性がそれぞれ5~7人乗り
山家神社までお運びしたい

ざっくりすぎてまたみんなに
怒られるやつー笑

母神さま子神さま役も
ゆくゆく定めていけたら…
そう考えております

御柱祭では男性が柱にのりますが
このお舟まつりに乗れるのは
女性であることが特徴的です
御柱のお休みする2年間は
このお舟まつりが行えたらいいな…
そう願っております

一緒に祭事を興してください!!
今後の歴史スポットの鍵にもなる
祭です


【その参】

山家神社の境内に新たに整えている
「中今テラス」の造成
真田照今殿の遷座祭を斎行します
そして新たな御社として
10月には例祭を斎行します

もともとは別のお寺さんにあって
失われてしまう歴史を
それではいけないと思い引き受けて
未来を照らしていけるようにとの
取り組みは絶賛継続中でして…
とっても長くなるので動画配信しましょう!

旧奉安殿という歴史建造物であり
真田町の本原地域の英霊殿である
御社を移築再建
そして整備事業を進めております

御社の鬼瓦には結び雁金が隠されてます
倒壊の危険のあった平和の塔の
石板を見やすく整えつつ
舞の舞台として美しく仕上げました

そこに今回「中今テラス」を
完成させます


稽古照今(けいこしょうこん)
いにしえをかんがえ
いまをてらす


御社向かって右側の塔が
キノウ(過去)ヲテラス
御社向かって左側の塔が
アシタ(未来)ヲテラス

そしてその間で祈る私たちが
今を照らす存在

この歴史の中にある今の連続が
未来へとつづく
中今(なかいま)テラス

こちらの石に名を刻み
和ろうそくの灯りを入れて

令和8年9月19日(土)
花火のあと21時頃より
遷座祭を斎行します

浄暗の中のご参加のみなさんには
ぼんぼりをもって
遷座の道を照らしていただきたく
お願い申し上げます

先人あっての今を感じる時間に
していただけたら幸いです

例祭は10月4日(日)
午後2時から計画しております


【その四】

以前とある相談がありました
山の神の御社が壊れているので
(費用面含めて)
なんとかならないでしょうか…と

その場所は真田町誌にも記載があって
山家神社の境内社 山の神の
御朱印の印影にも由縁を
反映させた経緯もありましたので

「なんとかしましょう!」
とお返事をしました

というのもお祭を再興して
歴史をしっかりと伝えていけば
なんとかなる道が見えたからです

ですが
そのお話は一旦流れまして
地域のみなさんでなんとか
応急措置をされました

時は5年程流れ
今度は鳥居の笠木が朽ちて落ち
いよいよ地域に余力はなく
このまま閉じていく方向に
向かっていました

金銭で動かない
守りたいから護る
そんな神主が一人ぐらいいたって
いいですよね??

鳥居を再建して
真田の歴史を掘り起こし
お祭をつないでいきます

お舟まつりの翌日
令和8年9月21日(月)
午前11時より
鳥居の竣工祭を行います

ここの山の神さまは
真田から松代へぬける
入軽井沢という地域にあって
地蔵峠の旧道の
道しるべの分かれ道にあります

現在でも道路沿いから
鳥居が見えます

山中の安全また
峠を安全に越える
そんな願いのもと
一緒に真田の歴史を
つないで欲しいです

真田町誌の一文
「正月十七日は山の神が矢を放ち、
 この山に入ると、その矢が当たり
 怪我をする。山仕事の道具のマサ
 カリなどに矢の印が打ち込んであ
 り、その中の一本は折れていて、
 この道具による怪我がないように
 としている為だと言う。」

この伝承にちなんだ
御朱印とステッカーを奉製します

そして返礼品にはこの地域の
山城である猿ヶ城の御城印を
新たに整えています

11月3日に
真田歴史探訪という
真田史跡巡りを計画中です
その時にこの山の神にも
立ち寄りたいと思います

歴史を身近に
親しむ時間をつくっていきましょう


【その伍】

信濃國一之宮 諏訪大社
宝殿の移築(払い下げを受ける)

令和8年4月1日に
払い下げのお願いに伺いまして
認可を得ることができました

諏訪大社では御柱毎に
宝殿(ほうでん)という建物を
造営していまして
現在下社に建っている2棟の内
新たに建て替える方の宝殿を
譲り受けます

令和10年には真田の里でも
御柱祭がはじまります
時期を見て基礎工事に着手して
いきます

一之御柱をはじめたことから
広がっていくご縁に感謝します

来年のクラウドファンディングへ
続いていく事業です
屋根を瓦にする場合は
お名前書いて写真撮影したり
棟上げの際には
一緒に材を運搬したり
なかなか体験できないこと
みんなで実施すること
ができたら…と願っています

公開していく内容を楽しみに
していてください


【その六】

四阿山絶景スポット
山家の景地づくり

江戸時代の古文書に
山家神社の御神体山である
四阿山の縁起書があります

四阿山(あずまやさん)は
日本百名山の一つであり
標高2354mの
広い地域を潤す水の神さまです

今から1300年程前に
浄定行者が真田の地に来た際
「誠に山家の景にして…」
という大事な言葉を発した
記録が伝わっています

それが山家郷という地名
はたまた山家神社の名前の由来
となっています

それが一目でわかる
美しく御山を拝せる場所があり
そこに鳥居を通して撮影できる

リアルに歴史を知れる場所

を整備していきます

鳥居自体は来年に持ち越す
事業となっていきますが
今年はまず隣接地の購入を
目指していきます

リターンには
一応鳥居入れておきます
私含めて4名ほどの連名で
早めに建てられたらいいなと
考えています


プロジェクトの可能性を信じて

時代が本当に変わりました

学生時代に神社に可能性があるのか
夏休み中に社務所にいてみたら…
誰も来なく限界を感じた記憶

個人の発信が可能になり
限界が突破されたその先の今…

このブーム的なものが
ずっと続くとは思ってはおらず
今の安心感にあぐらをかかずに
10年20年先を見越して
手を打たなければいけない

毎年少しずつ神社に手を入れてきた
それでもやっぱり地方の神社には
できる事に限りがある
未来は見えない

そこで見つけた希望の光
クラウドファンディング

想いのもと共創できる
地方の神社の可能性が広がり
また限界を突破した

だけどもそれは初動が早かっただけの事
有力な神社の参入により
やはり地方の神社は埋もれていくのか
認知の差には到底及ばないのか

ってなるけど
そうじゃないと思いたい!!

真田氏もきっとそう
人を大事にしてきたから
今の時代に尚その輝きが益している

資金調達ではなくて
人を大事にして
共になにかをつくりあげる
そんなプラットホームであって欲しい
だからこそ地方の神社こそ
可能性がある

このプロジェクトの結果で
突きつけられる現実
どう転ぶかわからず
そろそろ潮時か…
と不安になる時もあるけど

でもでも
そうじゃないと思わせて(笑)

真田氏だってきっとそう
不安の中に
どうしたら大切なものを護れるのか
そこにかけて
戦国の世を生き抜いた

挑戦しないこと
それが未来を失くしてしまう

こうして挑戦できることが
ありがたい

逆境の中
常に突破口を見つけて
真田を輝かせる

今をやめない やめない やめない
最低条件だって わかってるから

今をやめない やめない やめない
やめてしまえば かなわないから


イメージソング2 突破口です(笑)
どちらもスーパービーバー先生☆

これからも
クラウドファンディングを通じて
多くの人と関係性をつくり
真田の郷に「ただいまっ」って
来てもらえるよな
郷づくりを
誰かがやってくれるのを待つのではなく
自分たちからしていきます

現在、そしてこれからへ

今年の要となる「白山姫のお舟」
松代への道 地蔵峠の山之神の鳥居
現在鋭意制作中です
いえ…自分が作っている訳ではないですね
私の事ですので
つい先日お願いします!!!!
と依頼しております(笑)

信濃國一之宮 諏訪大社の宝殿
払い下げて頂けることも決まりました!

山家の景地~四阿山絶景撮影スポット~
神社庁より境内地へ編入の許可が下り
現在隣地の土地交渉へと入っています

中今テラスについては
近々「稽古」「照今」の文字と
年号と施工者の名前が一足先に
刻まれる予定です

どう考えても予算足りないんですが…
多くご支援いただいた部分も含め
すべて真田の魅力アップする事に
使わせていただきます

花火諸経費 約80万
返礼品制作費 約50万
お舟関係資材づくり 約50万
真田照今殿移築整備事業 約900万
山の神鳥居再建 約60万
諏訪大社宝殿移築 未知数

あきらかに足りてないのですが(笑)
ここ3年かけて取り組んで参ります‼

地に足つけて
一歩ずつしっかりと
未来が良くなっているように
進めていきます

リターンについて

多すぎて逆効果でしたかね…
とにかくこの真田の仕掛けならではの
特別なものを用意してます

御朱印等も手書きにこだわり
とにかく想いを乗せて書いています
リターン項目をご覧ください


プロジェクト日程

8月下旬   クラウドファンディング公開
9月19日  真田の仕掛け実施
       花火/遷座祭
9月20日  白山姫の舟迎え実施
9月21日  山の神鳥居竣工祭執行
9月22日~ 当日風景公開
       御柱祭日程公開
       宝殿移築計画公開
10月4日  真田招魂殿例祭
10月31日 クラウドファンディング終了
11月~   リターン発送開始
11月3日  真田歴史探訪
       クラファン整備地 真田山の神巡拝
11月~   中今テラスに芳名刻み開始
11月23日 宝殿移築説明会
12月以降  第2期クラファン準備始動


最後に

初回の頃から文章が長すぎるって言われて
ここ数年は大分短くしてきました

それでも多くの想いを
語らせていただきました
お付き合いいただき
ありがとうございます

決めたことをやる
といいますか
もうやるって決めているんです
例え資金が集まらなくても
成功するかしないかじゃなくて
やるんです(笑)

それが未来の真田の郷を照らすこと
がわかっているから

やらなきゃいけないことを
やっています

例えば失われつつあった英霊殿
その失われる流れが普通として
今後目の前の現実として
現れてくると思うんです

でも前例があれば
もしかすると踏みとどまる事例も
出てくるかもしれない

あっそういえばあそこの宮司さんは
こうしてた…とか

10年先を見て
その前例をつくっているんです
結果はわからない
でも種は植え続け
種火は灯し続ける

色々きれいな言葉で話される
方もいますが
神社界とか地域を良くしようと思ったら
うちのような小さい神社が
飛びぬけて頑張るしかないんです
今までにない希望や可能性の
前例をつくること

それが自分にできる
一番の行動だと信じて

そして突出すれば風当たりも強い
こちらの覚悟とは雲泥の差で
小石を投げてくる人もいます

いや~
これが実に痛い
積み重なれば怪我して
歩けなくもなりますよ

でもそこでこのクラウドファンディングが
支えてくれているんです
とっても力をもらっています

また立ち上がって歩きだせるし
だったらこうした道もあるんじゃないかと
新しい道に進むこともできています

宮司一人の神社ですので
なかなかに そうなかなかに
至らぬ事が多くありますが
(本当にごめんなさいー)

皆さんに出会えてよかったと
真田の郷に生まれてよかったと
昔は嫌だったけど
神社の後継ぎとして生まれてよかったと
今ではしみじみそう思います

がむしゃらに挑戦し続ける姿を見て
誰かの背中に風を送れたら…
七転八倒している姿を見て
立ち上がる力を少しでも送れたら…

返礼品で元気になってくれたり…
真田の郷に会いに来てくれたり…
ありがとうの言葉に喜びを感じたり…
ただただ一緒に花火を見上げたり…
歴史を知る喜び
歴史を伝える喜び

皆さんの内に秘める真田魂
燦然と幸あれ

そう願っています

最後までありがとうございます
真田の郷に真田魂あり!!

一緒に灯し続けましょう




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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