一杯の珈琲から、人が自分らしく立ち止まれる時間を。このまち平塚に増やしていく。

自分のことはつい後回しになってしまう人へ。2026年8月28日、平塚に自家焙煎コーヒー店「オオシマコーヒー」をオープンします。コンセプトは「街に、暮らしに、よそ見をする時間をひとつ。」一杯の珈琲から、人が自分らしく立ち止まれる時間を。この場所を、皆さまと一緒につくっていけたら幸いです。

現在の支援総額

483,638

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

54

24時間以内に54人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

一杯の珈琲から、人が自分らしく立ち止まれる時間を。このまち平塚に増やしていく。

現在の支援総額

483,638

48%達成

あと 30

目標金額1,000,000

支援者数54

自分のことはつい後回しになってしまう人へ。2026年8月28日、平塚に自家焙煎コーヒー店「オオシマコーヒー」をオープンします。コンセプトは「街に、暮らしに、よそ見をする時間をひとつ。」一杯の珈琲から、人が自分らしく立ち止まれる時間を。この場所を、皆さまと一緒につくっていけたら幸いです。

街に、暮らしに、よそ見をする時間をひとつ。

ふっと肩の力を抜いて、あさっての方向へ。忙しい日々に寄り添う、あなたのための「よそ見する時間」を提供するコーヒー屋です。

1.ご挨拶


ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。オオシマコーヒーの大島ひかるです。
この度、神奈川県平塚市に自家焙煎コーヒーのお店を開店することとなりました。


コンセプトは、「街に、暮らしに、よそ見をする時間をひとつ。」


仕事、学校、家事、育児……。自分のことはつい後回しになりがちな忙しい日々の中で、少しだけ立ち止まってほしい。ふと写真でも眺めながら、ここではないどこか、あさっての方向に思いを馳せる「よそ見する時間」を、一杯のコーヒーと共に提供したいと思っています。


2. プロジェクト立ち上げの背景

これまで多くの方に支えられながら、コーヒーの仕事に携わってきました。 今回、自分が初めてお店をオープンするにあたり、ただ完成したお店でお客様をお迎えするのではなく、これまでお世話になった皆さんや、これから出会う平塚の皆さんと一緒に「オオシマコーヒー」という場所を作っていきたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。


今回お借りする物件は、平塚駅から北に10分ほど歩いた場所にあります。周囲は静かな住宅街でありながら、小さなスナックや商店が立ち並ぶ、どこか懐かしい界隈性のある一角です。



 実はこの場所、夫である関谷すばるの知り合いのおばあちゃんが、長年居酒屋を営んでいた場所でもあります。そうした大切なご縁も引き継ぎながら、基本的には居抜きで大きな改修はせず、今ある建物の良さを生かしてコーヒー屋に仕立てていく予定です。

オープンまでの期間は、応援してくださる皆さんと一緒に作業をしながら、この空間を手作りで組み立てていきたいと思っています。


3. 自己紹介・これまでの歩み


私はこれまで、様々な角度からコーヒーと向き合い、技術と経験を積んできました。

・大手コーヒーチェーン: 成田空港、浅草、上野恩賜公園などに勤務。基礎的なカスタマーエクスペリエンスに加え、時間帯責任者としてイベント企画やスタッフ育成に携わり、店舗運営の楽しさを知りました。
・コーヒー専門店: バリスタ、カッピング、焙煎といったコーヒーに関するより高度な技術を徹底的に習得させていただきました。Qグレーダー(コーヒーの品質を評価できる国際資格)も取得しました。
・個人経営カフェ: カフェでの1人体制での運営を経験。ドリンクやフードの調理から仕込み、在庫・売上管理、清掃まで、店舗運営の一連の流れを教えていただきました。
・コーヒーマシン専門輸入代理店: 焙煎機などの営業・販売・メンテナンス・人材育成を担当。お客様の焙煎相談にも対応し、マシンの構造から味作りまでを深く学びました。



その後、出産・育児を経て、2025年には夫と子どもと共に日本全国のカフェを巡る旅に出ました。さらに視野を広げるため、東南アジア3か国(フィリピン、インドネシア、ベトナム)、中南米6か国(ブラジル、チリ、コロンビア、コスタリカ、グアテマラ、メキシコ)を巡り、現地のコーヒー農園やショップを訪問。特にフィリピンのパナイ島では、地域のファインロブスタを目指すプロジェクトにも携わるなど、一杯のコーヒーの裏側にある生産者の想いや自然とのつながり、カフェのあり方や飲み方を肌で学んできました。


帰国後は、マルシェイベントへの出店や既存店舗でのPOPUP、オンライン販売等を通じて、少しずつ地域との接点を持ちながら準備を進めてきました。


4. オオシマコーヒーのこだわり


主力商品は、自家焙煎したコーヒー豆と、その豆を使ったドリップコーヒーです。
Qグレーダーの資格、そしてバリスタから焙煎、焙煎機のメンテナンス、さらには中南米やアジアでの農園訪問まで、コーヒー産業の様々な面を見てきた経験を活かし、一杯の奥深さと多様な楽しみ方をお伝えします。
大きな店のように何でも幅広く揃えることはしません。自家焙煎だからこそできる徹底した鮮度と味の管理を強みに、「自分の時間を取り戻す」という体験にフォーカスし、香り、心地よい空間づくり、接客を一貫してお届けします。
店頭ではドリンクの提供だけでなく、豆の量り売りやギフト用の小分け商品も展開し、将来的には卸売業も予定しています。作り手である私の顔や考えを直接お伝えし、地域の方との近い距離感で信頼を積み重ねていく。そんな暮らしに寄り添えるお店にしたいと考えています。



5. いただいた資金の使い道


皆様からいただいた支援金は、お店づくりと、皆様にコーヒーをお届けするための費用として大切に使わせていただきます。資金調達の目標達成ももちろんですが、何よりもこのプロジェクトを通じて一緒に場を面白がってくれる「仲間」を増やしたいと思っています。


・店舗設備費用
・内装工事・電気工事費用
・リターン品



6. スケジュール

満月とともにクラウドファンディングを始め、月が欠けてまた満ちる頃、新しいお店の扉を開きます。8月のDIY期間は、ぜひ皆様の力をお貸しください!

  • 7月29日(満月): クラウドファンディング オープン

  • 8月1日: 物件引き渡し

  • 8月中: 皆さんと一緒にお店づくり(店舗DIY期間)

  • 8月27日(満月の前日): クラウドファンディング 終了

  • 8月28日(満月): オオシマコーヒー オープン予定!


7. ビジョン

8. 最後にメッセージ

地域に寄り添いながら、豊かな時間をおくるその横に、オオシマコーヒーがあったらと思います。完成したお店に遊びに来ていただくのも嬉しいですが、お店ができていくゼロからのプロセスを皆様とご一緒できることを、心から楽しみにしています。どうか温かいご支援、そしてオオシマコーヒーを一緒に育てる仲間としてのご参加をよろしくお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に54人が支援しました