
茨城県立下館第一高等学校、ちくせいビアフェス2026実行委員会です。私たちは今年11月21日にちくせいビアフェス2026を開催します。
このイベントを通して、筑西の魅力を皆さんにお伝えするとともに、皆さんを笑顔にさせ日々の感謝を伝えたいと思っております。
みなさん、こんにちは!
ご覧いただきまして、ありがとうございます。ちくせいビアフェス2026実行委員会です。私たちは下館第一高等学校の生徒です。昨年開催した「ちくせいビアフェス2025」に引き続き、今年も受け継ぎたい!と意志を持った者たちが集まりました。クラウドファンディングは昨年度、初の試みとして、ビアフェスの資金集めのため始まったものです。その結果、多くの卒業生・PTAの皆様・地域の皆様・全国からサポートしていただける方々の協力により、約40万円もの資金があつまり、ちくせいビアフェス2025を開催することができました。
本当にありがとうございました!
そして今年度、ビアフェス開催にあたり、まだまだ資金面などで不十分な点が多くあるという現状です。そこで、今年度も皆様にクラウドファンディングでのご支援をいただきたいと考えています。
総務メンバー
谷島(実行委員長)・安達(ものづくり部署)・髙橋(広報部署)・瀧井(企画部署)・長尾(企画部署)・松本(ステージ部署)
~このプロジェクトで届けたいこと~

今年度私たちは、”筑西市だからこそ味わえる楽しさ”のあるビアフェスを、皆さんに届けることを目標としています。
コンセプトは、
「世代や市を超え、“ちくせいの輪”を広げる」
です。
“ちくせいの輪”とは、人と人との繋がりであったり、筑西市の食や居心地の良さを指しています。
ビアフェスの”ビア”には、ビール以外に、英語の“via”という要素も含まれています。意味は、「〜を経由して」「〜を通じて」です。
私たちは、ビアフェスを通じて筑西の魅力を発信すると同時に、つながりを創生する場を提供したいと考えています。
目標達成のため、出店やステージ発表では市内の食材や特産品、地ビールの提供、筑西市にゆかりのある方のステージ出演などを企画し、参加者の方々へ、ちくせいならではの魅力の発信していく予定です。
また、世代・市内外を問わずに、交流を目的としたアクティビティやミニゲームなどを実施し、人と人との輪が広がるようなイベントにしたいと思っています。
高齢者の方も、小さいお子様も、筑西市外の方でも、全員が楽しめて筑西の良さを知っていただける、そんなイベントを目指しています。
昨年度の実施企画内容

○ステージ発表
・下館一高生や、地域の高校生による発表(チアダンス、ダンス、吹奏楽、ジャズバンド、軽音楽等)
・市内の保育園園児よる和太鼓演奏
・地域のシンガーソングライターやバンドによる演奏
・ビール紹介など
○ものづくり
・体験型学習 :スライム作り
・ワークショップ:ハーバリウム作り
◯ミニゲーム
・ペットボトル空気砲ほか
◯ジャンボからだジャンケン大会
○特産品大抽選会
2026年度の企画は昨年度のものを基に、コンセプトの目標達成を目指して随時決定していきます。
私たちの歩んできた道
今から3年前、私たちの先輩が「大人を元気にしたい!」という思いから、このイベントを立ち上げました。そしてその企画を、茨城県教育委員会が主催する「IBARAKI ドリーム・パス事業」に提出したところ、最終審査を通過し、実践活動に採択されました。高校生ならではの視点で考えた様々な企画で、子どもから大人まで楽しめる、ちくせいビアフェス2023を開催しました。
それから1年の月日が経ち、二度目のビアフェスの機会がやってきました。一昨年は「IBARAKI ドリーム・パス事業」での賞金の一部と筑西市市政20周年を記念した助成金を元に開催をしました。新しい企画として「からだじゃんけん」も実施し、その結果、小さい子供も楽しむことのできるイベントとなりました。
昨年度では、近隣学校からの出店実施に加えステージ発表など、様々な学校と連携を取り、合同企画を行いました。前回の課題であった集客不足にも目を向け、早い段階での広報活動や、照明などのステージ設営にも力を入れました。結果として、昨年度は前の年を大幅に上回り、一昨年度の2倍近い方々にご来場いただきました。
そして今年度、私達は「世代や市を超え、ちくせいの輪を広げる」をコンセプトとしています。それを実現するため、昨年度よりも幅広い広報手段の開拓、多世代交流ができるアクティビティ企画の実施や、ちくせいの魅力をステージ発表や出店などで伝えていくことを目標として活動していきます。
支援をしてくださった方全員に、
感謝と愛のこもった「サンクスムービー+ビアフェスサポーター認定書(デジタル)」の提供
さらに、5000円以上の支援者の方へ、
「手書きのありがとう色紙郵送+希望者の方には公式SNS等や会場でのお名前の掲載やビアフェスの支援者としてステージ上で紹介」をさせていただく予定です。
スケジュール
7月 出店店舗確認
8月 出店確約
9月 クラウドファンディング終了
10月 紙面(ポスター等)での広報開始
11月21日(土) イベント当日
応援のメッセージ

1. 下館第一高等学校学校長 渡邉 英一 先生
第1回開催に挑んだ生徒たちが、今年の誕生日で20歳を迎えます。「高校生がなぜビアフェス?」と言われたときもありましたが、後輩たちが新たなチャレンジをエネルギーにパワ-アップながら開催してきました。今年もやります。応援していただける皆様への感謝とともに、「世代や市を超え、“ちくせいの輪”を広げる」というコンセプトへの大きな期待も感じています。皆さん、会場で一緒に「乾杯」しましょう!

2. 筑西市観光協会会長・下館さくら商店街復興組合会長・ホテルニューつたや代表取締役
滝田 宗浩 様
毎年高校生達の思いと成長に心打たれるものがあります。
様々な困難に向かい頑張っている高校生に夢と感動を与え、このチャレンジが未来に繋がるように心から応援します。
そしてこの活動がひとりでも多くの人に知っていただけるよう応援お願い致します。

3. 下館商工会議所青年部令和3年度会長・下館商工まつり2024実行委員長・すし大
正根寺 和人 様
「ちくせいビアフェス」が始まって、今年で4年目を迎えます。
私は第一回目から、このイベントにアドバイスをする立場として関わらせてもらっています。
最初に高校生たちから「自分たちの力で地域を盛り上げるイベントをやりたい」という話を聞いた時のことを、今でもよく覚えています。
正直、大人から見れば「高校生だけで本当にできるの?」と思う部分もありました。
でも、実際に彼らの姿を見ていると、その心配はすぐになくなりました。
自分たちで考え、悩み、仲間と意見をぶつけ合いながら、一つひとつ形にしていく。
そして、失敗してもまた考えて前に進んでいく。
そんな姿を、私はこの4年間、間近で見てきました。
筑西ビアフェスは、単にビールを楽しむイベントではありません。
「高校生が地域のために何かをしたい」という想いから始まった、未来につながる地域づくりの挑戦だと思っています。
このイベントを通して、高校生たちは多くの人と出会い、地域の大人たちから学び、そして自分たち自身も成長していきます。
だからこそ、私は毎年この挑戦を応援したいと思っています。
クラウドファンディングという形で、皆さまにご協力をお願いすることになりますが、ぜひ高校生たちの「やってみたい」という気持ちを応援していただけたら嬉しいです。
一人ひとりの小さな応援が集まれば、大きな力になります。
そして、この筑西のまちで若い世代が挑戦することを、地域のみんなで支えていけたらと思います。
高校生だからできること。
高校生だからこそ生まれる力。
その可能性を、ぜひ一緒に応援してください。
私も第一回から関わってきた一人として、これからも彼らの挑戦を見守り、できる限り力になっていきたいと思います。
今年の「ちくせいビアフェス」も、みんなで最高の一日にしましょう!
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。




コメント
もっと見る