和歌山のものづくりを、次の世代へ。2026年10月17・18日、和歌山城ホールで

和歌山のものづくりを、次の世代へ。2026年10月17・18日、和歌山城ホールで「和歌山ものづくり文化祭2026」を開催します。高校生・大学生200人の来場を目指し、学校への案内や学生向けの体験チケット発行を通じて地域産業を語り継ぐ仲間を増やしたい。

現在の支援総額

23,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

22

和歌山のものづくりを、次の世代へ。2026年10月17・18日、和歌山城ホールで

現在の支援総額

23,000

4%達成

あと 22

目標金額500,000

支援者数3

和歌山のものづくりを、次の世代へ。2026年10月17・18日、和歌山城ホールで「和歌山ものづくり文化祭2026」を開催します。高校生・大学生200人の来場を目指し、学校への案内や学生向けの体験チケット発行を通じて地域産業を語り継ぐ仲間を増やしたい。

◆はじめに

和歌山ものづくり文化祭は、和歌山県内のものづくり企業や職人が集まり、地域産業の魅力を発信するイベントです。これまで4回の開催を通じて、多くの来場者や企業とのつながりを生み出してきました。

今回のクラウドファンディングでは、「和歌山のものづくりを語れる人=語りべ」を増やすことをテーマに、高校生・大学生と地域企業との接点をさらに強化する取り組みを実施します。文化祭当日だけでなく、企業見学や情報発信を通じて、継続的に地域産業と若者がつながる仕組みづくりを目指します。


◆背景・課題 ― 数字が映す「すれ違い」

和歌山市内には、高校生が10,811人、大学生が7,681人。高校生と大学生だけで、約18,500人の若者がいます(令和7年5月1日現在/和歌山市「市内の学校の概況」より。大学生数は市内に所在する学部・研究科の在籍者数)。

これだけの若者が身近にいるのに、和歌山のものづくり企業の多くは知られていません。そして、せっかく来てくれた若者にも、その魅力は十分に届いていませんでした。

昨年の来場者アンケート(2025年秋・回答234件)では、10代の「有料体験・購入率」はわずか17.6%。他のすべての年代が70〜100%だったのに対し、10代だけが突出して低い数字でした。学生は会場に足を運んでも、ものづくりを「体験する」「手に取る」ところまでは届いていなかったのです。

母数は、十分にあります。足りなかったのは、若者が「来る理由」と、実際に「触れてみる仕組み」でした。


◆目的

このプロジェクトの目的は、和歌山のものづくり企業を知り、実際に「触れる」若者を増やすことです。

約18,500人の若者にとっての入口をつくり、学生証で使える1,000円分の体験チケットで「まず一歩、触れてみる」きっかけを届けます。来場者数を競うのではなく、これまで届かなかった層に最初の一歩を踏み出してもらうこと。それが、和歌山のものづくりを語り継ぐ「語りべ」を育てる第一歩になります。


企画内容 ― 2つの取り組み

今回のクラウドファンディングでは、「和歌山の語りべ」を増やすために、学生と先生が地域企業と出会う機会を創出します。そのために、以下の4つの取り組みを実施します。

① 学生招待プロジェクト身近に約18,500人いる高校生・大学生に、和歌山のものづくり企業を知ってもらうため、高校・大学への案内活動を強化します。学生が気軽に参加できる環境を整え、「まず来てみよう」という最初の一歩を後押しします。未来の進路を考えるきっかけとして、和歌山の企業や働く人たちと出会う場をつくります。

② 学生証1,000円チケット高校生・大学生限定で利用できる特別チケットを発行します。学生証を提示することで、文化祭会場内のものづくり体験や対象商品の購入に利用できる1,000円分のチケットです。学生がより気軽に参加し、実際に体験しながら地域企業の魅力に触れられる仕組みをつくります。企業を「見る」だけでなく「体験する」ことで、より深い興味や関心につなげます。

私たちはこの2つの取り組みを通じて、学生・先生・地域企業をつなぎ、和歌山のものづくりを語り継ぐ「語りべ」を増やしていきます。


◆クラウドファンディングに挑戦する理由

今年も2026年10月17日(土)・18日(日)の二日間、和歌山ものづくり文化祭2026が開催されます。


※出店企業一覧※

□HIGHCAMP

□アイセン

□三木理研工業

□協和プレス

□シマムラ

□オランジェ

□角田清兵衛商店

□橘電装工業

□大彦

□大洋技研

□和歌山大学ソーラーカープロジェクト

□エイコーコジマ

□岩橋シートワーク

□山家漆器店

□オレズ×リプラスイベント

□坂口製作所


これまで文化祭は企業協賛や出展料を中心に運営してきました。クラウドファンディングは、和歌山のものづくりを「知ってもらう」ための新しいツールとして、今年はじめて挑戦します。そして今年は、はっきりと「学生に向けた年」にします。挑戦したいのは、「身近にいる若者に、ものづくりへ実際に触れてもらうこと」です。

そのためには、学校への案内活動、教員との連携、学生向けチケットの発行など、新たな取り組みが必要になります。この挑戦は、単に来場者数を増やすためではありません。これまで届かなかった若者たちに地域企業を知ってもらい、和歌山のものづくりを語る「語りべ」になってもらうためです。今回のクラウドファンディングは、その第一歩となる挑戦です。

◆支援の使いみち

いただいたご支援は、文化祭を「開く」ためではなく、もっと遠くまで「届ける」ために使わせていただきます。

・学生の来場を後押しする取り組み(学生証1,000円チケットの原資・呼びかけ)・出展企業の魅力を広げる広報・発信・記録など

ネクストゴール(支援が増えるほど招ける人数が増えます)・300,000円:学生証1,000円チケット 約100枚(高校生 約100人を体験に招待)・400,000円:+50枚/学校への案内を強化・500,000円:+遠方校への送迎バスで、さらに招待

配り切れなかったチケットは次年度に繰り越し、来年以降の学生招待原資として残します。

◆リターンについて

福袋のリターンについては一部例ですが、和歌山ものづくり文化祭関係モノづくり企業の商品などが入ります。

協賛企業① 山家漆器店

協賛商品:紀州塗り曲げわっぱ弁当箱、紀州塗りカトラリー、漆器専用スポンジなど

(画像は協賛商品の一部です。必ずこちらが入るとは限りません)

協賛企業② シマムラ

協賛商品:オリヴァンス ヘアオイル(ハーブ&ベルガモット) ・ オリーブハンドクリームなど

協賛企業③ エイコーコジマ

協賛商品:制服生地から生まれたスカポ、藍染め・帆布からつくったスマポ

協賛企業④:ニッティド

協賛商品:5本指ソックスなどニッティド商品

・・・

協賛企業は続々と増えます。乞うご期待!


◆最後に

和歌山には、まだまだ知られていない素晴らしいものづくり企業や職人、技術がたくさんあります。しかし、その魅力は、知る機会がなければ次の世代には届きません。

私たち和歌山オープンファクトリー推進委員会は、和歌山ものづくり文化祭を通じて、学生や先生、地域の方々が和歌山のものづくりと出会い、知り、体験し、誰かに語りたくなるきっかけをつくりたいと考えています。

今回のクラウドファンディングは、単なるイベント運営のための資金集めではありません。和歌山のものづくりを未来へつなぐために、若い世代との出会いを増やし、地域企業の魅力を語り継ぐ「語りべ」を育てるための挑戦です。

高校生・大学生200人の来場を目指し、学校への案内活動、学生向けチケットの発行など、新しい取り組みに挑戦します。

この取り組みが、学生にとっては将来を考えるきっかけとなり、企業にとっては未来の担い手と出会う機会となり、和歌山全体にとっては地域産業の可能性を広げる一歩になると信じています。

和歌山のものづくりを、もっと多くの人に知ってほしい。そして、次の世代へつないでいきたい。

私たち和歌山オープンファクトリー推進委員会の挑戦に、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。

会期:2026年10月17日(土)・18日(日)会場:和歌山城ホール主催:和歌山オープンファクトリー推進委員会


◆今後のスケジュール予定
2026年9月クラウドファンディング開始
2026年10月中旬 クラウドファンディング終了
2026月10日 和歌山ものづくり文化祭広報開始
2026年10月上旬 リターン発送

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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