若い世代が主体となって、淡路島の新しい文化を作りたい。

淡路市は観光地としての顔を持ちながらも、地元の未来ある若者のほとんどは神戸や大阪、東京などの都会へ出ていく。それ自体が悪いわけではないが、祭りや行事の人手が足りずとも、そのためにわざわざ帰ってこない。沢山の文化・場所・可能性が衰退していく。
初めまして、桑名育夢(くわないくむ)と申します。自身も通った元保育園を夜カフェとして運営しています。今年27歳。この地元の地域活性化プロジェクトを始めた時はまだ24歳でした。時間はあっという間に過ぎ去っていき、とても危機感を覚えています。
このままではすぐ歳を重ね、若さという武器もなくなり、何も変えられないまま終わってしまう。
若者が主体となり、地域を盛り上げていく。
ここの場所に根差した、そんな文化を作りたい。
桑名育夢
1999年生まれ
様々な経験後、地元淡路島に帰ってきて、2024年11月より自身も通った旧保育所で、
夜カフェÉvasion caféとフォトスタジオ196°picturesを始める。
夜カフェ【Évasion café】から始まった想い
島民も観光客も、仕事や学校の終わりに一息つける場所が必要だと感じて、2024年11月に淡路島唯一の夜カフェ・Évasion café(エヴァジオンカフェ)を立ち上げました。一年半運営してきて、特に現役世代に好評をいただいています。しかし、夜カフェを営業するだけでは変わりません。
もっと大きく、地域全体の文化を変えたいという想いがさらに膨らんでいき、よりアクティブにイベントを打っていき盛り上げていく。
Instagram @evasion.cafe
若者が主体となる夏祭りへの挑戦

8月22日、僕たちが通っていた元保育園で【若者主体の夏祭り】を開催します。子どもたちが喜ぶアミューズメント系はくじ引きや射的、スーパーボールすくい、フード系は焼きそば・たこ焼きなどを、すべて若者たちが手作りで準備するものです。単なるイベント開催ではなく、若い世代が【自分たちで作っていく過程】を通じて、人々を喜ばせる達成感を感じてほしいのです。
※写真は2年前の地域の祭りのお手伝いで参加した時の様子です。
地域のために、自分たちのために
これまでの淡路市の地域活動は、全て町内会任せです。その町内会メンバーの年齢層は定年退職された方々中心の年配層。当然若者や現役世代はほぼほぼいません。よって古い体制に支配されていました。でも変わる必要があります。若者が相手にされない社会ではなく、若い視点が地域を動かせる原動力となる環境を作りたい。
そして子どもたちが、自分たちの地元に誇りを持てるようにしたいのです。
補助金に頼らない、持続可能な仕組みを
これまでこの地域では、市からの毎年あるかどうかわからない補助金頼りで地域のイベントが開催されていました。
そのため、予算がなければおのずと開催できない現象が起きていました。
大切なのは、一度きりのイベントではなく、毎年開催できる体制です。そのためには、資金調達のノウハウと、現代的な方法による積み上げが必要です。
このクラウドファンディングは、単なる資金集めではなく、若い世代が【自分たちの力で地域を変えられる】という確信を得るための第一歩です。
このような資金調達方法で開催できるんだという証明も、皆さんに示していきたいです。
若者たちへのメッセージ
淡路島には、当たり前のように広がる豊かな環境があります、人がいます。
でも、それを生かす広い視野を持った人たちの関わりがまだまだ足りていません。
あなたたち若者には、可能性がある、馬力がある。
「面白そうかも」
そんな些細なきっかけでいい。
一緒に楽しんで文化祭のようなノリで盛り上げてみませんか?
このプロジェクトに参加する若者たちが、自分たちの手で1から何かを作り上げ、人々が喜ぶ姿を見て何をどう感じるか。その経験が、あなたの未来の何かしらにつながると信じています。
地域全体への感謝と呼びかけ

このイベントを実現するには、皆さんのご支援が必要です。僕たちの想いに共感していただき、淡路島の未来に協力してくれる方をお待ちしています。皆さんの力が、若者たちの主体性を引き出し、地域に新しい文化をもたらすと確信しています。この夏祭りの実現からさらにワクワクするイベントを定期開催し、少しでも地域活性化に貢献できれば幸いです!




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