ごあいさつ
はじめまして。
活動名 風 で、ファンタジー作品レヴリフレンズ『縁』を創作しています。
2026年1月より物語の投稿を積み重ね、現在noteで100話を超える連載を続けています。
このたび、作品を継続的に制作し、より多くの方へ届けるための第一歩として、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
このページでは、レヴリフレンズ『縁』という作品に込めた想い、これまで歩んできた道のり、そしてこれから目指す未来について、お話しさせていただきます。
最後までお読みいただけましたら幸いです。
風に導かれるような気持ちで、この物語へ足を運んでいただけたなら、とても嬉しく思います。
このプロジェクトを始めた理由
私は、人は誰でも悩みや迷いを抱えながら生きていると考えています。
私自身もこれまで、多くの出来事や人との出会いの中で悩み、考え、そのたびに感じたことや気づいたことを言葉に残してきました。2017年10月から書き始めたノートは、2026年現在で370ページに及びます。
そこには、人生や人間関係、生き方について考えたことだけでなく、「もしこれを物語として表現できたら、誰かの力になれるのではないか」という想いも少しずつ積み重なっていきました。
しかし当時の私には、それを継続的に作品として形にする手段も技術もありませんでした。だから長い間、その想いはノートの中に眠ったままでした。
転機となったのは、AI技術の進歩です。
これまで一人では実現できなかった構想を、創作の補助としてAIと協力しながら形にできる時代が訪れました。
そして、ある人とのご縁が私の背中を押してくれたこともあり、「今なら形にできる」と決意し、レヴリフレンズ『縁』の制作を始めました。
現在はnoteで物語を無料公開し、世界観や登場人物、さまざまなシリーズを少しずつ積み重ねています。
このプロジェクトは、これから始まる夢ではありません。
すでに歩き始めている挑戦を、途中で終わらせることなく、より多くの人へ届けるための挑戦です。

私がこのプロジェクトに人生を懸ける理由
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
ここからは、少しだけ私自身についてお話しさせてください。
私は、自分の感受性を通して世界や人について感じたことを、約9年間にわたりノートへ書き続けてきました。その積み重ねの中で、一つの特徴に気づきました。
私には昔から、考えようとして考えるというよりも、突然、言葉や考えが自分の内側から湧き上がってくるような感覚があります。その多くは、自分でも信じられないような内容です。
しかし、その後あらためて調べてみると、すでに研究されている考え方や事実と重なっていた、という経験を何度もしてきました。一般的には「ひらめき」と呼ばれるものに近いのかもしれません。
少し比喩的な表現をお許しいただけるなら、「神のお告げ」という言葉が、その感覚に最も近いようにも感じています。
もちろん、私はその感覚を、そのまま正しいものとして受け入れているわけではありません。
むしろ、その考えを出発点として、
「本当にそう言えるのか。」
「別の立場から見ても成り立つのか。」
「もし、そうだとしたらどうなるのか。」
そう問い続け、何度も考察と検証を繰り返します。
私にとって創作とは、「ひらめきを作品にすること」ではありません。
「ひらめきを、とことん考え抜くこと」
それこそが、私の創作の原点です。

私は、作品として成果を生み出すためには、次の四つの要素が必要だと考えています。
成果 = 継続的な制作 × 表現技術 × 作品内容 × 広報活動
ここでいう成果とは、閲覧数やフォロワー数、作品を知ってくださる方との出会いの数です。
その積み重ねが、新たなご縁やビジネスチャンスにつながり、作品を継続できる環境を築いていくと考えています。
作品内容については、約9年間積み重ねてきた思考と、自分の内側から生まれる着想によって、自分ならではの作品を生み出せると信じています。
表現技術については、まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。
しかし私はこれまで、書道、数学、スポーツ、営業、音楽など、様々な分野で必要な知識や技術を独学で学び、平均以上の成果を積み重ねてきました。
分野は違っても、新しい知識を学び、自分のものとして身につけ、改善を重ねながら成果へ結び付ける過程には、一貫した再現性があると感じています。
だからこそ、創作に必要な表現技術についても、経験を積み重ねることで、さらに高い水準へ到達できると信じています。
そして、これまで最も不足していたのが広報活動でした。作品づくりを優先してきたため、営業や発信には十分な時間を割くことができませんでした。
100話到達という節目を迎えた今、これからは作品を届ける活動にも本格的に取り組んでいきます。

私には、これまで何度も耳にしてきた言葉があります。
「絶対に無理」
新しいことへ挑戦するたびに、その言葉を掛けられてきました。もちろん、その言葉に心が揺れたこともあります。
それでも私は、その言葉だけで可能性を諦めることはありませんでした。
「本当に無理なのだろうか。」
「なぜ無理だと思うのだろうか。」
「まだできることはないだろうか。」
そう問い続け、自分が納得できるところまで挑戦を続けてきました。その結果、すべてではありませんが、多くの挑戦で、自分なりの成果を積み重ねることができました。
私は、誰かを見返したいから挑戦してきたわけではありません。
もちろん、悔しい思いをしたことがないと言えば嘘になります。
しかし、それ以上に私を動かしてきたのは、
「少しでも可能性があるなら、その可能性がなくなるまで挑戦してみたい。」
という好奇心と探究心でした。
私は、自分が納得するまでやり続けたい人間です。だからこそ、レヴリフレンズ『縁』も、私にとってはその延長線上にある挑戦なのです。
その挑戦のために、私は2026年6月、仕事を退職しました。
生活を変える決断は簡単ではありませんでした。
それでも、作品を本気で育てるためには、仕事に充てていた時間を制作へ向ける必要があると考えたからです。そして、一番大切なことは「今やらなければいけない」ということです。このことが、決断に至る力となりました。
もちろん、この挑戦が必ず成功するとは言えません。創作も、ビジネスも、私はまだまだ学び続ける立場です。
だからこそ、自分だけの考えに固執せず、経験ある方々の助言を受け止め、一歩ずつ成長していきたいと思っています。
このクラウドファンディングは、制作時間を確保するための挑戦であると同時に、この作品を一緒に育ててくださる仲間と出会うためでもあります。
皆さまからいただいたご支援は、作品という形で積み重ね、その歩みは週報や月報などを通して誠実にご報告していきます。
レヴリフレンズ『縁』という名前のとおり、この作品は一人で完成させるものではなく、多くの方との縁の中で育っていく作品にしたいと考えています。
もし、この挑戦に少しでも共感していただけましたら、どうかその歩みを見守り、ともに未来を育てていただけますと幸いです。

レヴリフレンズ『縁』について
パンダ
「ねぇ」
「レヴリって,どんな世界なの?」
フクロウ
「レヴリとは,
人の思考や記憶が形となって
存在する世界じゃのう」
パンダ
「思考が,形になる…?」
クモ
「現実では目に見えない
"考え"や"感情","記憶"などが,
この世界では目に見える存在
として現れている」
小鳥
「だから,
言葉だけじゃなく,
景色や空気そのものにも
その人の想いが映るの」
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レヴリフレンズ『縁』は、思考や記憶が形となる空想世界「レヴリ」を舞台にした、上記のような対話型のファンタジー作品です。
主人公は、特別な力を持つ英雄ではありません。
パンダ、クモ、サル、小鳥、アリ、カマキリなど、それぞれ異なる価値観を持つ動物たちです。
彼らは旅をしながら、悩み、努力、人間関係、評価、生き方、幸せ、などといった、私たちの日常にもある「問い」と向き合います。
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サル
「じゃあ,
正解を教えてくれるってことか」
アリ
「いや,
正解を教える物語やないんや」
クモ
「それぞれの立場から
考えて,語り合い
自分なりの答えを
探していく物語と言える」
パンダ
「だから
読んだ人によって,
受け取り方も違ってくるよね」
フクロウ
「それでよいのじゃ」
「同じ景色でも,
人によって見え方は
違うからのう」
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レヴリフレンズ『縁』では、「これが正しい」と一つの答えを押し付けることはありません。異なる価値観を持つキャラクター同士が対話することで、一つのテーマをさまざまな角度から見つめます。
読者の皆さまにも、その対話へ参加するような気持ちで読んでいただけたら嬉しく思います。
レヴリという世界は、私一人のための世界ではありません。読む人それぞれが、自分自身の考えや経験を重ね合わせながら歩ける世界であってほしいと願っています。
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パンダ
「なんだか,
歩いてみたくなったかな」
大木
「歩けば,
つまずき転ぶことも
あるじゃろうが」
「その目線の先に
小さな花を見つける
かもしれんのう」
レヴリとの出会い方
パンダ
「レヴリって
どこから入ればいいの?」
「やっぱ1話からかな?」
クモ
「レヴリには,
決まった入口はない」
小鳥
「気になった場所から
歩き始めればいいの」
アリ
「せやけど,
初めてなんやったら
おすすめの道はいくつかあるで」
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やさしい物語を読みたい方へ
小鳥
「今日の風は,
ちょっぴり切なくなるかも」
【風の丘編】
物語を通して感じることをテーマにしたシリーズ。
今回は「ゆめかりのようせい」という物語をご紹介します。
ミステリー気分を味わいたい方へ
フクロウ
「ここでは,
レヴリという世界が
自由に動いているのを
垣間見れるじゃろうな」
【神殿編】(43話〜65話)
時間と空間が生み出す世界。それが、ほんの少しずれてしまった不思議なファンタジー世界を体験できます。
レヴリの背後に潜んでいる空間の秘密に触れるシリーズです。
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悩みについて考えたい方へ
リス
「どうすれば
悩みをなくせるのかな?」
アリ
「なくそうとするんやなくて,
ちゃんと見てあげることが大事なんや」
「そのために,まずは
その正体を知ることからやな」
【悩実林編】(68話〜77話)
悩みとは何か。悩みとの向き合い方を、動物たちの対話を通して描くシリーズです。
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努力について考えたい方へ
サル
「努力するって
どういうことなんだ?」
クモ
「その問いから,
この物語は始まる」
【悩実林編】(82話〜93話)
努力とは何か。能力とは何か。
「努力しようとすると努力はできない」という一見矛盾した問いを、多角的な視点から考えるシリーズです。
レヴリフレンズ『悩実林』82話|努力は能力①|努力はできない
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パンダ
「おすすめ作品のまとめは,
ここにもあるから,
よかったら見に来てね」
大木
「もし,
じっくり読んでみたいと感じたのなら」
「1話から読んでみるといいじゃろう」
作品が目指すこと
レヴリフレンズ『縁』は、「正解を教える物語」ではありません。動物たちが一つの問いについて語り合い、ときには意見がぶつかり合いながら、それぞれの考え方や価値観を見つけていく物語です。
その対話を通して、読者の皆さまにも、「自分ならどう考えるだろう」と立ち止まる時間を届けたいと考えています。
私は、人は誰もが心の中に、自分だけの答えや居場所を持っていると信じています。だからこそ、作品の中で一つの答えを押し付けるのではなく、多様な考え方に触れ、その中から自分自身の答えを見つけられるような作品を目指しています。
レヴリフレンズ『縁』という作品名には、「人と人」「人と物語」「自分自身」をつなぐ『縁』になってほしいという願いを込めました。
この作品が、誰かにとって悩みを解決する魔法のような存在になるとは思っていません。
しかし、立ち止まったときに少しだけ前を向くきっかけになったり、新しい視点に出会えたり、「ここなら安心して考えられる」と感じられる心の居場所になれたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
そして、この作品は私一人だけで完成するものではありません。読者の皆さまが感じたこと、考えたこと、ときには寄せてくださる問いや悩みも、この物語を育てる大切な一部になります。
今回のクラウドファンディングも、資金を集めることだけが目的ではありません。作品を応援してくださる方々との出会い、そして一緒にレヴリフレンズ『縁』を育ててくださる仲間とのご縁を育むことも、同じくらい大切な目的です。
一人では実現できない夢だからこそ、多くの方と歩みながら、長く愛される作品へと育てていきたいと考えています。
そして、その先にある目標は、大人の読者の皆さまとともに育てたこの物語を、絵本や児童書、アニメーションなど、子どもたちにも届きやすい形へ発展させることです。
いつか、悩みや孤独を抱える子どもたちが、この物語の中で「心の居場所」を見つけられる日を目指して、私は創作を続けていきます。

現在の活動状況
レヴリフレンズ『縁』は、現在も継続して制作を続けているプロジェクトです。物語の原案は2017年10月から記録を始め、2026年7月現在、アイデアノートは370ページに達しました。
その積み重ねをもとに、2026年1月からnoteで作品の公開を開始し、現在は105話を公開しています。100話到達は、私にとって一つの大きな節目でした。
これまでは、作品の土台づくりを最優先に考え、世界観や登場人物、各シリーズを少しずつ積み重ねてきました。
その一方で、広報や営業活動に十分な時間を割くことはできていませんでした。
しかし、100話という節目を迎えた今、これからは「作品をつくること」と同じくらい、「作品を届けること」にも力を入れていきたいと考えています。
具体的には、
クラウドファンディングへの挑戦
フライヤーなど広報物の制作
店舗へのフライヤー設置依頼
noteでの積極的な交流
SNSを活用した情報発信
など、これまで十分に取り組めていなかった広報活動を本格的に進めていく予定です。
また、制作活動については、月200時間を目安に、作品制作、情報収集・研究、広報活動、事務作業、を計画的に進め、週報・月報を通して活動状況を継続的にご報告していきます。
このクラウドファンディングでいただいたご支援は、単に作品数を増やすためではなく、一つひとつの作品と丁寧に向き合いながら、継続して創作できる環境を築くために活用させていただきます。
レヴリフレンズ『縁』は、まだ始まったばかりのプロジェクトです。だからこそ、この「今」という時期を大切にし、一歩ずつ着実に歩みを重ねながら、多くの方に愛される作品へ育てていきたいと考えています。
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現在の活動状況(2026年8月時点)
アイデア記録開始:2017年10月3日
アイデアノート:約370ページ
note投稿開始:2026年1月8日
レヴリフレンズ公開話数:105話
制作体制:個人制作
公開媒体:note
活動報告:週報・月報を公開予定
これからの計画(ロードマップ)
レヴリフレンズ『縁』は、一つの作品を完成させて終わるプロジェクトではありません。長い時間をかけて世界観を育て、多くの方との「縁」を積み重ねながら成長していくプロジェクトです。
そのため、現在は次のようなロードマップを描いています。
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2026年 「作品を届ける年」
これまでは、世界観や物語の土台づくりを最優先に制作を続けてきました。
100話を超えたことを一つの節目とし、これからは作品制作と並行して、広報・営業活動にも本格的に取り組みます。
クラウドファンディングへの挑戦をはじめ、フライヤーの制作、店舗への設置依頼、noteやSNSを活用した情報発信などを通して、レヴリフレンズ『縁』を知っていただく機会を増やしていきます。
この一年は、作品をより多くの方へ届けることを最優先に考えています。
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2027年 「作品を育てる年」
応援してくださる皆さまとともに、物語や世界観をさらに充実させていきます。
継続的な制作体制を整えながら、作品の品質向上に取り組むとともに、書籍化や企業との連携など、新たな可能性についても検討を進めていきます。
「心の居場所」として、多くの方に親しまれる作品へ育てることを目指します。
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2028年 「未来へつなげる年」
2028年までに、創作活動を継続できる事業基盤を築くことを目標としています。
作品販売や書籍化、映像化、アプリ・ゲーム、グッズ展開など、さまざまな形でレヴリフレンズ『縁』の世界を広げていきたいと考えています。
そこで得られた収益は、新たな物語の制作や、より多くの方へ作品を届ける活動へ還元し、持続可能な創作活動につなげていきます。
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もちろん、これは確定した未来ではありません。
作品との出会い、人とのご縁、読者の皆さまからいただく声によって、このロードマップはより良い形へ変化していくと思います。
だからこそ、この計画は私一人で進めるものではなく、応援してくださる皆さまと一緒に育てていく未来図だと考えています。
小さな「縁」が、やがて大きな物語へ育っていく。その歩みを、ともに見守っていただけましたら幸いです。

リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、豪華な物品や限定グッズをご用意することはできません。
その理由は、現在の私にとって最も大切なのは、費用や時間をリターン制作ではなく、レヴリフレンズ『縁』そのものの制作へ充てることだからです。そして、それが将来的に大きなリターンに結びつくと考えているからです。
そのため、今回のリターンは「作品を一緒に育てていただく」という考え方を大切にしています。
ご支援くださる皆さまへの感謝をお伝えするとともに、制作の過程や歩みを共有し、「物語とつながる体験」を中心としたリターンをご用意しました。
主なリターン内容
【応援の種】
「まずは応援したい」という方へ。
・お礼メッセージ
・活動報告(週報・月報)
【物語の芽】
作品の裏側にも触れていただけるコースです。
・制作過程の共有
・未公開設定の一部公開
・制作中の考え方や裏話
【希望の幹】
レヴリフレンズ『縁』を長く支えてくださる仲間のためのコースです。
・制作方針や今後の展望などを共有する限定レポート(予定)
・プロジェクトページ等へのお名前掲載(希望者のみ)
・第一回クラウドファンディング支援者として記録
【未来の花】
未来の物語を一緒に咲かせてくださる方のためのコースです。
・ご自身の「問い」や「悩み」を投稿できる権利
・個人が特定されない形で物語制作の参考資料として活用
※作品への採用を保証するものではありません。
【レヴリの樹】
レヴリという大きな樹を、ともに育ててくださる創設サポーターのためのコースです。
・「創設サポーター」として記録
・将来、プロジェクトが収益化・事業化した際には、創設サポーターへの感謝の形を優先的に検討
【レヴリの一員】【限定10名】
あなたの想いが、レヴリ世界の一部になります。
・レヴリ世界の「具現化存在」として作品へ登場
※実在人物をそのまま描写するものではありません。
※世界観に合わせて再構成したキャラクターとして登場します。
レヴリフレンズ『縁』のリターンは、「物を受け取る」ことではなく、「物語を一緒に育てる」ことを大切にしています。
一つひとつの応援の種が芽吹き、やがて希望の幹となり、未来の花を咲かせ、大きな『縁』の樹へと育っていく。
その歩みを、皆さまとともに育てていけましたら幸いです。
今回のリターンは、現時点で私が責任を持ってお約束できる内容を基準に設定しています。
プロジェクトが成長し、制作環境や活動の幅が広がれば、将来的には新しいリターンも少しずつ増やしていきたいと考えています。
「今できること」を誠実にお届けしながら、「これからできること」を皆さまと一緒に育てていけたら嬉しく思います。

スケジュール
今回のクラウドファンディングを通して、制作時間を確保し、レヴリフレンズ『縁』の制作と発信をさらに前へ進めていきます。
ご支援いただいた後の予定は、現在のところ以下のように計画しています。
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プロジェクトスケジュール(予定)
・クラウドファンディング終了後
お礼メッセージの送付
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活動報告の開始
制作体制の本格始動
・2026年9月〜12月
レヴリフレンズ『縁』の継続制作
月200時間を目安とした制作活動
広報活動(フライヤー制作・設置、note・SNS活用など)
週報・月報の公開
・2026年12月
第一弾プロジェクトの活動報告
制作成果のご報告
今後の活動計画の共有
・継続して行うこと
月200時間を目安とした制作活動
作品制作・情報収集・広報・事務の計画的な実施
週報・月報による活動報告
ご支援いただいた皆さまへの進捗共有
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このスケジュールは、現時点での計画です。
創作活動である以上、より良い作品づくりを優先するため、予定を調整する場合もあります。
その際は、活動報告を通して理由と進捗を丁寧にお伝えし、安心して応援していただけるよう努めます。
レヴリフレンズ『縁』は、一つひとつの作品を積み重ねながら育っていく物語です。焦らず、しかし着実に歩みを進め、その過程も皆さまと共有していきたいと考えています。
ご支援の使い道
皆さまからいただいたご支援は、レヴリフレンズ『縁』を継続的に制作し、多くの方へ届けるための活動資金として、大切に活用させていただきます。
このプロジェクトで最も必要としているものは、「制作時間」です。
私は2026年6月、レヴリフレンズ『縁』の制作に専念するため、仕事を退職しました。それは、「作品を本気で育てるには、仕事に充てていた時間を制作へ向ける必要がある」と考えたからです。
しかし、仕事を辞めるということは、その時間と引き換えに収入を失うことでもあります。そのため、今回のクラウドファンディングでは、創作活動を継続するための制作時間を確保することを最大の目的としています。
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第一目標
目標金額:100万円
この100万円は、約5か月分(2026年8月〜12月)の制作活動を支えるための資金として活用する予定です。
期間中は、レヴリフレンズ『縁』の継続制作に加え、広報活動や営業活動にも本格的に取り組み、作品をより多くの方へ届ける基盤づくりを進めます。
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ご支援の主な使い道
ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使用します。
レヴリフレンズ『縁』の制作時間の確保
情報収集・資料研究
広報活動(フライヤー制作・営業・情報発信など)
制作環境・制作ツールの維持
リターン制作に必要な費用
CAMPFIRE手数料・決済手数料
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長期的な計画
レヴリフレンズ『縁』を継続的に育てるためには、2028年までに約500万円の活動資金が必要になると見積もっています。
これは生活費そのものを目的としたものではなく、作品制作へ十分な時間を充てるための活動資金です。
今回のクラウドファンディングは、その第一歩として実施するプロジェクトになります。
今後も活動状況や成果を皆さまへ継続的にご報告しながら、作品を着実に育てていきたいと考えています。
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お約束
私は、ご支援いただいた時間を、作品という形で必ず積み重ねていきます。
また、その歩みを見えないものにしないため、週報・月報などを通して制作状況や活動内容を継続的にご報告いたします。
皆さまから託していただいたご支援を、一つひとつの物語へ変えていくこと。それが、このプロジェクトにおける私の責任だと考えています。
最後に
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
レヴリフレンズ『縁』は、私一人の力だけで完成する作品ではありません。
物語を読み、問いについて考え、ときには感想や悩みを寄せてくださる皆さまとの「縁」があってこそ、この作品は少しずつ育っていくものだと考えています。
私は、この作品が誰かの悩みをすぐに解決できるとは思っていません。
それでも、迷ったときに少しだけ立ち止まり、自分自身と向き合うきっかけになったり、新しい視点と出会えたり、「ここなら安心して考えられる」と感じられる場所になれたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
今回のクラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。
作品を応援してくださる方との新しいご縁をいただき、この物語を一緒に育ててくださる仲間と出会うことも、大切な目的です。
もし、このページを読んで少しでも心に響くものを感じていただけましたら、ご支援という形だけでなく、作品を読んでいただくことや、誰かへご紹介いただくことも、非常に大きな力になります。
この物語を、必要としている誰かのもとへ届けるために。
これからも、一歩ずつ歩み続けていきます。
風とともに
どうか、レヴリフレンズ『縁』のこれからを、温かく見守っていただけましたら幸いです。
⸻
大木
「ここまで読んでくれたということは」
「きっと,おぬしの心にも」
「小さな温もりが」
「灯っておるはずじゃ」
「どうか,その想いを」
「大切に育ててほしいのう」











