シェア型図書室 まちライブラリー@かなざわで本を通じて繋がる交流拠点をつくりたい

誰でも安心して立ち寄れる図書室をつくりたい。石川県の相談支援事業所に併設でシェア型図書室「まちライブラリー@かなざわ」をオープンします。本を読んでもよし、学校帰りにふらっと立ち寄ってもよし。地域に開かれた場所を目指し、一人でも多くの方と一緒につくり育てていくため、クラウドファンディングに挑戦します!

現在の支援総額

74,500円

24%

目標金額は300,000円

支援者数

7人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

29日

シェア型図書室 まちライブラリー@かなざわで本を通じて繋がる交流拠点をつくりたい

現在の支援総額

74,500円

24%達成

あと 29日

目標金額300,000円

支援者数7人

誰でも安心して立ち寄れる図書室をつくりたい。石川県の相談支援事業所に併設でシェア型図書室「まちライブラリー@かなざわ」をオープンします。本を読んでもよし、学校帰りにふらっと立ち寄ってもよし。地域に開かれた場所を目指し、一人でも多くの方と一緒につくり育てていくため、クラウドファンディングに挑戦します!

みなさま、こんにちは。プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は石川県金沢市で福祉サービスを提供する会社で相談支援専門員をしております、中谷と申します。

医療で20年以上理学療法士として働いた後に、就労移行支援という障がいのある方の就労支援の仕事をしながら精神保健福祉士を取得。現在は生活困窮の方の支援や福祉サービスを利用する時に計画をたてる相談支援専門員の仕事をしています。

このたび誰でも気軽に立ち寄れるシェア型図書室「まちライブラリー@かなざわ」を相談支援事業所(相談支援センター ヴィスト)併設で開設したいと思い、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

本を読んだり、休憩したりする際は、無料・予約不要でご利用いただけます。
イベント開催時は、内容に応じて予約や参加費が必要となる場合があります。

まちライブラリー@かなざわは、相談支援事業所と併設であることが特徴です。精神保健福祉士や公認心理師など、スタッフ全員が有資格者でもあります。相談したいことがある時は、お声かけいただけたらと思います。

私が働いていた「就労移行支援事業所」や現在働いている「特定相談支援事業所」は、障害者総合支援法という法律に基づいて支援が行われています。

例えば「就労移行支援」は何らかの障がいのある方が一般企業に就職していく時に利用できる福祉サービスなのですが、就職をかなえて卒業して定着支援も終わった後は制度上ではサポートができなくなる、ということにジレンマを感じていました。

また「障がい名」や「診断名」がついていなくても生きづらさを抱えている方や、現在、学校に行っていない子どもたちがたくさんいます。福祉サービスの利用要件にあわなかったり、近くに事業所がなかったり、家庭の事情で何も利用せずに自宅にいる子どももいます。

子どもたちの徒歩圏内に、より安全にリアルなつながりを持てる場所、そして一人で抱えてとっても困ってしまう前に、気がつくことができる場所があったらと思っていました。

まちライブラリー@かなざわは、利用する方や本棚サポーターさんがノート等での交流を通じてお互いを静かにサポートしあえる場所です。

本棚サポーターさんたちが選んで置いてくださった本と誰かが出会い、もやもやした気持ちが整理できたり、ほっと温かい気持ちになれたり、そんな体験ができる場所になっていったらいいなと思っています。

まちライブラリー@かなざわは金沢駅から線路沿いにまっすぐ歩いた徒歩約10分のところにあります。

「できるだけドキドキしないで来られること」で場所を検討しました。
曲がり道が多くて迷いそうだったり、人が多い繁華街を通る道だったら、雑多な音や目に入る情報量の多さで来るまでに疲れてしまいます。線路沿いに、迷うことなく安心して歩いてきていただきたい。

そして到着したらほっとお茶を飲んで疲れをいやしていただけたら嬉しいです。自由に利用できるウォーターサーバーやコーヒーなども置いてあります。

金沢駅西口側(コインロッカー近く)出入口を出て

右手に中橋のバス停を見ながら信号を渡ります。

にぎやかな金沢駅周辺から、段々静かになる高架下通りを真っ直ぐ進み
右手にある濱伍ビル1階が「まちライブラリー@かなざわ」です。

日々、目の前ですでに困っている人へ直接支援しながら、「もっと早い段階でどこかとつながっていられたら、こんなに長い間ひとりで悩まずに済んだのではないか」という思いと、「制度のはざまでどこにもつながることが難しい状況はどうしたらいいのか」、そして「自分で調べなければたどりつけない窓口への高いハードル」、これらを何とかしたいとずっと考えてきました。

そして社会的な居場所を運営されている方々からお話を伺い、私たちもその一端を担いたいと思うようになりました。

医療や福祉、教育、行政など、様々な現場で葛藤を抱えながら働く支援者の皆さんともつながり、この場所を活用していただける構造をつくっていきたいと考えています。

そして、誰もが誰かとゆるくつながっていられる場所が、小学校区に一つくらいできてきたら、今より少し生きやすい社会になるのではないかと考えています。

<まちライブラリー@かなざわの完成イメージ>
このスペースが、誰でも気軽に立ち寄れる図書室へと生まれ変わります。

施設内の完成イメージです。誰もがゆったりと過ごせる、あたたかく落ち着いた空間を目指しています。

ここまでご覧いただき、本当にありがとうございます。

今回クラウドファンディングに挑戦するのには、運営費用のためだけではありません。
一人でも多くの方にこの場所を知っていただきたい、そして活用していただきたいという思いが一番強いです。

本棚を通して静かな交流をしながらここを利用する方々のサポーターになっていただいたり、遠方の方は運営を継続できるよう遠くからでも応援し見守っていただけたら私たちも本当に心強いです。「こういうところができるよ!」というお知らせを、一人でも多くの方にシェアしていただきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

<具体的な資金の使用例>
・本棚充実費
・イベント開催
・運営費
・備品・空間設備費

クラウドファンディングご支援への感謝を込めて、ささやかですがリターンをご用意しました。
ぜひ、この挑戦にご参加いただけるとうれしいです。

まちライブラリー@かなざわは、10月に移転する相談支援事業所に併設されます。

地域の皆さんにも気軽に立ち寄っていただける、開かれた図書室を目指して準備を進めています。

オープンにあわせて、どなたでもご参加いただけるオープニングイベントも開催予定です。
図書室の雰囲気を感じていただける機会になりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

10月1日  : 相談支援事業所移転(図書室併設)
11月7日  : オープニングイベント
11月9日  : まちライブラリー@かなざわオープン!
11月~ : リターンを順次お渡しいたします。

金沢駅西口側(コインロッカー近く)出入口からそのまま高架下沿い、ひたすら真っすぐ徒歩10分。にぎやかな金沢駅から徐々に物静かな通り沿い、右手にあるビルです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けいたします。

※掲載している写真・イラストには、一部イメージを含みます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました