このプロジェクトについて
過疎地域に暮らす高齢者の皆さんが、安心して生活できる地域をつくりたい。そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。地方では病院への送迎、買い物、緊急時の移動など、自動車がなくては生活が成り立たないのが現状です。特に子供さんが遠くにいる高齢者のご家族の皆さんから【安全な交通手段を何とかしてほしい】というお声をいただくことが増えました。
過疎地で暮らすお嫁さんのお婆さんが病院や買い物に行く事に不自由な想いをしているのをずっと見て、聞いて来て「何とかならないか、他にも同じ想いをしているお年寄りがいるのではないか」と調査をしてみたら、やはりいらっしゃる事が確認出来ましたので、今回のプロジェクトを立ち上げました。
今回のプロジェクトが成功したら、高齢者の方の病院、買い物等の送迎のお手伝いが出来る為、高齢者の方の行動が広がると思います。
皆様へ。私達だけでは車両導入費の調達は困難です。
クラウドファンディングに協力頂き、安心、安全な四輪駆動車の購入を助けて頂きたいです。よろしくお願いします。
高齢者の方は「この土地から離れたくない」と言うおもいの方が多数です。
だけど交通の便が不便と言う事があります。
・計画の具体的なスケジュール
2026年8月 :プロジェクト準備開始(見積り取得、地域住民へのヒアリング)
2026年9月:クラウドファンディング開始予定
2026年10月:支援募集
2027年3月 : 四輪駆動車の契約、購入手続き(ご支援が集まり次第すぐ実施)
2027年6月 :車両受取り
2027年6月 :地域での送迎、支援活動の本格スタート
2027年7月以降:リターンの発送開始
・見積もり根拠
安全な四輪駆動車のワンボックス車両については自動車販売店や複数の中古車サイトで相場を調査し、約400万円と見込みました。(実際の車両経費、諸経費、維持費など)をインターネットで比較しながら見積もりを集めておりますが、、実際中古車ですと何かとリスクがある為に、新車での購入を検討しております。
・プロジェクトの進捗状況、現在の準備状況
現在の活動内容は、まだ始まったばかりなので周りに声掛けをしている現状です。
しかし、少しずつ輪が出来てきた所です。
・商品やサービスの内容詳細、提供方法、現在の準備状況
リターン品はリンゴジュース、リンゴ(3㌔、5㌔)でございます。
ご支援時にご連絡先を頂戴し、宅配便にて発送致します。現在は協力して下さる業者様と打ち合わせ中でございます。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
地方の過疎地では自動車運転が難しくなった高齢者が、医療や生活に必要な移動ができず、心身ともに不安を抱えています。一方で、地域には活用されていない車両や、運転を支援したいと考える住民がたくさんいます。これらの資源を繋ぎ、新しい交通サービスの仕組みをつくることで、高齢者も家族も地域も、みんなが安心できる環境を実現できると信じています。
プロジェクトが目指す未来

私たちが描く未来は、住民同士が助け合い、地域全体で高齢者の移動を支える仕組みです。単なる移動手段ではなく、運転者と利用者が繋がることで、【見守り】と【安心】が自然と生まれる。そうした温かい地域社会の構築を目指しています。このプロジェクトを通じて、過疎地の交通課題を解決するモデルを全国に広げたいのです。
実現するための仕組みづくり

まずは地域の課題を正確に把握し、実際に機能する交通サービスの設計を行います。その過程で、行政との連携、車両の安全基準、運転者の研修プログラム、利用者の登録制度など、実現に必要な全ての要素を整備していきます。皆さんからのご支援は、このワーキンググループの活動費、啓発イベント、そして試験運用に充てさせていただきます。
これまでの取り組み
[地域でのヒアリング風景]
過去1年間、私たちは地域の高齢者やご家族、医療機関、社協などと丁寧にお話しさせていただきました。その中で見えてきたのは、【安全で信頼できる送迎があれば、皆さんはもっと前向きに生きられる】という切実な思いです。この確信が、プロジェクトを形にする力になっています。
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトに参加いただくことは、単なる寄付ではなく、【地方創生への投資】です。高齢者が安心して暮らせる地域ができれば、その地域の人口流出も防ぎやすくなります。また、新しい交通サービスは地域内に新たな雇用も生み出します。全国の過疎地が直面している課題の、ひとつの解決策となる可能性を秘めているのです。
リターンについて
ご支援いただいた皆さんには、進捗レポートのお送り、ご返礼させていただきます。最も大切なリターンは、あなたの支援が実現した【安心できる地域】の成長を、身近に感じていただくことだと考えています。
スケジュール
今年中に啓発イベントを2回開催し、地域の声をさらに集めます。並行して、交通サービスの法的枠組みと運用マニュアルを完成させ、来年春の試験運用開始を目指しています。皆さんからのご支援があれば、このタイムラインを確実に実現することができます。
最後に

高齢者が【病院に行きたい】という当たり前の想いを、当たり前に叶える地域をつくること。それは私たちの親世代への感謝であり、自分たちの未来への投資でもあります。この想いに共感してくださる皆さんのご支援を、心からお願いいたします。一緒に、希望のある地方社会をつくっていきましょう。



