自由が丘にみんなで新しい映画文化を! 自由が丘映画祭、爆誕!!!

映画館のない自由が丘の街全体を舞台に、子どもから大人まで映画を通じて他者、自分自身、そして世界と出会える新しい映画文化をつくります。

現在の支援総額

257,000

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

47

自由が丘にみんなで新しい映画文化を! 自由が丘映画祭、爆誕!!!

現在の支援総額

257,000

25%達成

あと 47

目標金額1,000,000

支援者数21

映画館のない自由が丘の街全体を舞台に、子どもから大人まで映画を通じて他者、自分自身、そして世界と出会える新しい映画文化をつくります。


はじめまして。自由が丘映画祭実行委員会です。 私たちは2026年11月13日〜15日までの3日間、東京都・自由が丘駅周辺にて第一回自由が丘映画祭を開催します。

現在は「おしゃれな街」「買い物や飲食を楽しむ街」といった印象を抱かれるこの街は、かつては映画をはじめとする文化が身近にある街でもありました。1950年代頃には6館の映画館が存在し、映画館が複数あるエリアは「映画街」と呼ばれていました。
気ままにひとり、または誰かと作品を楽しんだ後に余韻を纏いながら歩く帰り道。それは特別な出来事ではなくこの地を彩る日常の風景でしたが、時代の変化とともにいつしか一つ、また一つと薄れゆく姿がありました。

『キネマ旬報』1957年4月下旬号より

そして2026年 秋。
古き良き営みを受け継ぎつつも、次々と新しい風が吹く今の自由が丘だからこその、新しい映画文化をつくるタイミングがやってきました。

本クラウドファンディングをその『最初の仲間を募るプロジェクト』とし、ぜひ私たち実行委員会と一緒に第一回自由が丘映画祭を爆誕させましょう!!!!

1950年代の自由が丘駅前ロータリー(上)と現在の駅前ロータリー(下)※1950年代の写真:『キネマ旬報』1957年4月下旬号より

1.映画祭の余韻が、街に広がる3日間にします   

一本の映画を観ることは、自分の知らなかった世界と出会うことです。

自分ではない誰かの目線から、これまで気づかなかった感情や価値観に触れることができます。この3日間では街を歩きながら、作品から受け取ったものをいつもより少し、時間をかけてなぞってみてほしいのです。

映画をきっかけに人と人がつながり、人と街がつながり、それが余韻となって街全体へと広がっていく。そんな体験を提供できるよう、映画の上映だけでなく、自由が丘駅周辺に設ける複数の会場でのトークイベント、ミニライブ、スタンプラリーなどを実施したいと考えています。映画祭を知らずに街を訪れた人が、「今日は何をやっているんだろう」「楽しそう」と、気軽に参加できる入口をつくります。


2.映画をつくる人を、街全体で応援します
既存の価値観や権威などにとらわれず、知名度や技術的な完成度に偏らない。
そんな、「自由が丘」という名にふさわしい映画祭を目指します。

作り手が想いやアイデアを一つずつ丁寧に繋ぎ合わせてようやく完成させた作品を、本映画祭を通して受け手へ届ける。受け手はそこから得た体験を評価として作り手へ返し、また新しい作品の種となる。そうして自由が丘が「次の創作へつながる場所」になるよう、皆さんと一緒に育てていきたいのです。

そして審査員にもさまざまな感性を交ぜ合わせるべく、異なる分野で活躍するプロフェッショナルをお迎えする予定ですが、さらには「この街で暮らす人、働く人、親しみを持ってくださる方々」にも審査へ参加していただきます!

3.一度限りではなく、未来へ続く映画祭へ!
本映画祭は、単年度のイベントではありません。
この街に根づき、継続的に開催される文化事業へと育てるべく、海外作品の上映、海外映画祭との交流、国際コンペティションの創設などを通して、将来的には自由が丘から世界へつながる国際映画祭へ成長させたいと考えています。

3年以内の規模拡張と5年後の国際映画祭化を視野に入れ、未来へ受け継がれる文化資産を築くことを目標に掲げ、自由が丘の新しい魅力となることを願い、2026年に最初の一歩を踏み出します!!!『自由ヶ丘』(1956年)自由ヶ丘より転載


かつて自由が丘には6軒もの常設映画館があり、日常の風景として辺りは賑わっていました。自由が丘の中に映画街と呼ばれた一画もあり、中でも長く親しまれてきた「自由が丘武蔵野館」の2004年の幕引きから、早20年の時が経ちました。

日々凄まじいスピードで発展するテクノロジーにより、今では場所を選ばず一人で好きな時間に映像を楽しめる、とても手軽で便利な時代となりました。しかしその一方で、迫力あるスクリーンを誰かと一緒に見つめ、同じ時間を共有し、お互いの感想を伝え合う機会が減っていることに少し寂しさも感じます。

私たち実行委員会は、過去にあった文化をそのまま再現しようとしているわけではありません。誰かにとっては再び身近に感じられるように、また誰かにとっては「今日はあの街に足を運んでみよう」と思うきっかけとなるよう、新しい交流と創造の場を生み出すことを目的としています。                        


選ばれた作品に賞を授与するのはもちろん、できる限りゲストをお招きし、来場者と心を通わせていただける場にします。上映後に監督や出演者をはじめとした映画関係者、文化人、クリエイターなどによるトークやQ&Aを開催予定です。映画を観て終わらせるだけではなく、作品の向こう側にいる人の言葉に触れる体験をつくります。

またこの街には、子どもたちが協力して数日かけて一本の映画を完成させるという素敵なプロジェクトがあり、それは自由が丘商店街振興組合と自由が丘アート委員会の皆さんが取り組んでおられます。

今回は私たちもコラボさせていただき、映画づくりの魅力をより多くの子どもたちに気軽に体験してもらえるよう、2時間程度の映像制作ワークショップを開催いたします。
普段何気なく観ている映像作品が、どのようなアイデアや役割、協力によって生まれているのかを知る入口をつくります(大人でも興味がある内容ですよね!)

この体験が未来の映画監督、俳優、脚本家、クリエイターへの一歩となるかもしれません。子どもたちが観て、感じ、語り、そして自らつくってみる。そんな一連の流れを通して、想像力や表現する楽しさを育む文化活動として展開します。
※ワークショップの内容や所要時間は、現在関係各所と調整中です。詳細は決定次第ご案内いたします。
  

自由が丘アート委員会HP 自由が丘子ども映画プロジェクト様詳細より

現在選考中の作品の詳細は後日ご案内しますが、概要は以下となります。

▶︎招待作品
国内外の実写映画、アニメーションなどから、自由が丘映画祭の理念やテーマに共鳴する作品を上映します。

▶︎コンペティション作品
コンペティションには、約300作品の応募が寄せられました。

作品の知名度や技術的な完成度だけではなく、自由な発想と独自の視点から「いま、この映画でしか語れないもの」を表現した作品を募集いたしました。
「なぜ、この映画をつくったのか」「この作品で何を伝えたいのか」
という作り手の視点も大切にし、一つひとつの作品と向き合いながら選考を進めています。

話題作や人気作だけではなく、本映画祭をきっかけに多くの人に知ってほしい、親子で観てほしい、自由が丘という街だからこそお届けしたい、といった選考基準のプログラムとします。

子ども向けの作品を鑑賞してもらうだけでなく、子どもたちに審査をしてもらう。それが自由が丘こども映画祭です。映画を通して知らなかった世界を楽しんだ後は、「ワクワクした?」「もう一度観たい?」「誰が好きだった?」「どこが一番心に残った?」などの問いかけから導かれた、自分自身の感性に気づくことで、より豊かな映画体験をしてもらいたいのです。「私はこれが好き」という気持ちを表す「好きシール」をご用意します。正解も不正解もない映画に対し、自分の気持ちを込めたそのシールを持って投票に参加してもらいます。

このこども映画祭で大切なのは順位を決めることだけではなく、自他の違いを楽しみ認めること、そして自分の「好き」に出会う事です。映画を「観る・感じる・話す・聴く」までを体験として届けます。


▶︎第一目標:100万円

使用用途は以下となります。

作品関連 上映権料・配給料

上映素材の制作・変換・DCP関連費
会場/機材関連 会場費・会場設営費

スクリーン、プロジェクター、音響機材等の費用

受付、警備、保険、安全管理等の運営費
各種制作費 ポスター、パンフレット、会場マップ等の制作・印刷費

街中のフラッグ、サイン、装飾費

子ども向け映画制作ワークショップ費

自由が丘こども映画祭の運営費

招待ゲスト・監督・登壇者等の交通費・宿泊費

映画祭の記録撮影・アーカイブ制作費

リターンの制作費・梱包費・発送費

CAMPFIRE手数料・決済手数料、その他必要経費

皆さまからいただいたご支援金は、第一回自由が丘映画祭を開催するための費用の一部として大切に使用させていただきます。

ご支援のリターンを単なる商品ではなく、「第一回自由が丘映画祭を一緒につくった証」としてお届けしたいと考え、楽しんでいただけるような内容をご用意しました。
※リターン内容、金額、数量、履行時期は、CAMPFIRE上の各リターン欄をご確認ください。

▶︎応援で参加するリターン
・実行委員会からのお礼メッセージ
・映画祭開催後の活動報告
・公式サイトへの支援者名掲載
・第一回自由が丘映画祭記念サポーター証

▶︎映画祭を楽しむリターン
・応援鑑賞チケット(映画祭の中の1プログラムが鑑賞可)
・オープニングイベント、クロージングイベント参加権

▶︎第一回の記念を残すリターン
・第一回自由が丘映画祭記念パンフレット
・第一回自由が丘映画祭記念トートバック
・第一回自由が丘映画祭記念オリジナルデザインTシャツ
・HP、パンフレットへの支援者名掲載

▶︎映画祭の内側に参加するリターン
・実行委員、関係者との交流会
・特別サポータープラン(詳細はお問い合わせください)

▶︎協賛企業・店舗向けリターン
・公式サイトへの企業名・ロゴ掲載
・映画祭パンフレットへのロゴ掲載
・プログラム上映前のCM
・SNSでのご紹介
・ご招待チケット(映画祭の中の1プログラムが鑑賞可能)
・授賞式バックパネルへの企業名掲載
・映画祭との連携企画のご相談(詳細はお問い合わせください)

本映画祭の審査委員長植松伸夫さまよりメッセージをいただきました!

審査委員長 植松伸夫さま
好きな映画 『Back to the Future』『シェルブールの雨傘』『E.T.』
自由が丘で好きな店 ほさかやさん

「僕も映画ファンですし、昔は映画にまつわる仕事につきたかった人間の1人ですので、今回、自由が丘での初めての映画祭ということで、どんな作品が集まるかとてもたのしみです!」


名称 自由が丘映画祭実行委員会

主催 自由が丘映画祭実行委員会 ピークサイド合同会社

協力 自由が丘商店街振興組合/自由が丘hyphen

助成 アーツカウンシル東京【芸能文化魅力創出助成】

▶︎企画・プロデューサー:横山 翔一
幼い頃、父に連れられて自由が丘武蔵野館で映画を観た記憶が、今も残っています。かつて自由が丘にあった映画文化を、過去の再現ではなく、今の時代にふさわしい新しい形で育てたいと考えています。作品と観客、映画人と街が出会い、上映が次の創作につながる映画祭を目指します。

▶︎実行委員長:山本 一誓
自由が丘でライブバーhyphenを運営しています。hyphenには、音楽や映画、さまざまな文化を愛する人たちが集まります。小さな店から生まれた出会いや会話が、やがて自由が丘映画祭という大きな構想へ育っていきました。文化は、一人の力でつくるものではありません。街の人、作品をつくる人、観る人、場所を支えてくださる人がつながることで生まれるものだと思っています。自由が丘に長く続く映画祭を、皆さまと一緒につくりたいです。

▶︎フェスティバルディレクター:橋本 真人
「永遠に通じるものこそ常に新しい」。小津安二郎監督のこの言葉は、エンターテインメントに向き合う現在の私の座右の銘です。
1940〜50年代の映画に没頭した学生時代。現実から少し離れ、日常を忘れて心を委ねたり、いくつもの人生を味わうことができる映画の世界は、私にとってなくてはならない場所でした。
一つの映画との出会いが、誰かの人生に大きく影響を与えることがあります。時代を超えて愛されるクラシック映画のような、永遠に通じる体験を届けられたらと思っております。

▶︎クリエイティブディレクター:山本 真子
自由が丘生まれ、自由が丘育ち。自由が丘のライブバー「hyphen」の運営に携わりながら、社交ダンス講師としても活動しています。現在は一児の母として子育てをしながら、自由が丘映画祭実行委員として活動しています。自由が丘で生まれ育った一人として、ただキラキラしていて、おしゃれなだけではない、この街が持つ文化の奥行きを、映画祭を通して未来へつないでいきたいと思っています。

▶︎フェスティバルマネージャー:吉野 由希
職場が自由が丘だったことがきっかけでこの街がホームとなり早10数年。この街のさまざまな表情に触れてきました。これまで培ってきた実務力や調整力を活かしながら、映画祭に関わる人たちが安心して参加できるよう、運営を支えていきたいと考えています。


ご支援いただく際は、以下をご確認ください。

▶︎映画祭の内容について
・上映作品、上映時間、登壇者、審査員、会場、イベント内容は、権利元との調整、出演者のご都合、会場・運営上の事情等により変更となる場合があります。
・掲載時点で「予定」「調整中」としている企画については、実施を保証するものではありません。

▶︎天候・災害・感染症等について
・荒天、自然災害、感染症の流行、交通機関の停止、行政・会場からの要請、その他やむを得ない事情により、映画祭の全部または一部を延期、中止、内容変更、オンライン開催等へ変更する場合があります。

▶︎映画チケットを含むリターンについて
・チケットの対象となる上映、イベント、座席、入場方法、日時、各リターン欄に記載します。
・授賞式の前方シート(名前確認)確約チケット以外の映画祭チケットは前方席・特定席を保証するものではありません。
・ご支援者様ご自身のご都合によるキャンセル・返金・変更は原則としてお受けできません。

▶︎交通費・宿泊費について
映画祭会場およびリターンイベントへ参加するための交通費、宿泊費、飲食費等はご支援者様のご負担となります。

▶︎支援者名の掲載について
・支援者名掲載を含むリターンでは、CAMPFIREの備考欄等に掲載を希望するお名前をご記入ください。
・公序良俗に反する表記、第三者の権利を侵害する名称、過度に長い名称、実行委員会が不適切と判断した表記に当てはまる場合は、掲載をお断りまたは修正をお願いする場合があります。
・期日までに掲載名のご連絡がない場合は、掲載なしとして対応する可能性があります。
・掲載後の変更には対応できない場合があります。

▶︎法人・店舗のロゴ掲載について
・企業様・店舗様向けリターンにある、パンフレットのロゴ掲載箇所、サイズ、期間、掲載順は、リターンごとに定める条件に従います。
・ロゴデータは指定期日までに、指定形式でご提出ください。ご提出が遅れた場合、パンフレット等の印刷物への掲載が間に合わない可能性があります。
・業種・サービス内容・表現等により、掲載をお断りする場合があります。

▶︎グッズについて
・掲載しているグッズ画像は、制作中のイメージを含む場合があります。
・実際の商品は、色、サイズ、素材、仕様、印刷位置等が変更となる可能性があります。
・製造・物流等の事情により、発送時期が遅れる場合があります。

▶︎リターンの発送について
・発送を伴うリターンは、CAMPFIREにご登録の住所へ発送します。
・支援後に住所が変更になった場合は、必ず所定の方法で変更をお願いします。
・住所不備や長期不在等により再発送が必要になった場合、追加送料をご負担いただく場合があります。

▶︎写真・映像撮影について
・映画祭会場および関連イベントでは、実行委員会やメディアによる写真・映像撮影が行われる場合があります。
・撮影した写真・映像は、映画祭の公式サイト、SNS、広報物、活動報告、次年度以降の資料等で使用する可能性があります。

▶︎その他
・配慮が必要な方は、当日スタッフへお申し出ください。


このクラウドファンディングは、これから始まる新しい物語のイントロダクションです。

私たち実行委員会の他愛もない話から開催目前まで来れたことに驚いていますが、映画制作者、審査員、会場はじめご協力くださるお店や地域の方、映画を楽しみにいらっしゃるお客さま、ご関心をお寄せくださる方々。そんなたくさんの登場人物のお力によって、彩り豊かな映画祭にすることができると感じております。
長い歴史も完成された運営のノウハウもまだ持ち得ない私たちですが、皆さまのご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

映画を通して人と人、街と人がつながり、文化と街が再びつながる。2026年11月に、東京都・自由が丘の新しいチャプターが始まるかと思うとワクワクが止まらず大きな声で叫びたい気持ちです!


助成 │ アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 上映権料・配給料 上映素材の制作・変換・DCP関連費 会場/機材関連 会場費・会場設営費 スクリーン、プロジェクター、音響機材等の費用 受付、警備、保険、安全管理等の運営費 各種制作費 ポスター、パンフレット、会場マップ等の制作・印刷費 街中のフラッグ、サイン、装飾費 子ども向け映画制作ワークショップ費 自由が丘こども映画祭の運営費 招待ゲスト・監督・登壇者等の交通費・宿泊費 映画祭の記録撮影・アーカイブ制作費 リターンの制作費・梱包費・発送費 CAMPFIRE手数料・決済手数料、その他必要経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

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  1. 2026/08/17 02:39

    素敵な映画祭になりますように✨ レッドカーペットとかがあったら最高です


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