あと 2日と 17時間 7分 29秒で公開

2026年08月18日 20:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

仕事と日常を支えるAI Work OS「Project JARVISION」 公開前

福岡県から、仕事や日常に散らばる情報を整理し、準備・判断・記録を支援するAI Work OS「Project JARVISION」を開発します。まず身近な実務課題から検証し、将来は仕事・生活・学習を幅広く支える環境を目指します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

35

仕事と日常を支えるAI Work OS「Project JARVISION」 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 35

目標金額5,000,000

支援者数0

福岡県から、仕事や日常に散らばる情報を整理し、準備・判断・記録を支援するAI Work OS「Project JARVISION」を開発します。まず身近な実務課題から検証し、将来は仕事・生活・学習を幅広く支える環境を目指します。

はじめまして、Project JARVISIONの企画・開発・運営を行っているJamesです。

福岡県を拠点に、日々の仕事や生活の中で感じてきた「必要な情報が複数の場所に散らばる」「準備や確認に時間がかかる」「過去の経験や記録を次の行動に活かしにくい」という課題と向き合ってきました。

本プロジェクトのプロジェクトオーナーおよび運営責任者は私本人です。設計や検証ではAI開発支援ツールを補助的に利用しますが、公開内容、支援金の管理、支援者対応、リターンの履行、最終的な意思決定については、プロジェクトオーナーである私が責任を持って行います。

現在は個人で開発と公開準備を進めています。現時点では、協力企業、受賞実績、メディア掲載実績、外部機関による認証実績はありません。その点も含めて開発状況を誠実に公開し、活動報告や公開デモ、支援者の皆さまからの意見を通じて改善を重ねていきます。

このプロジェクトで実現したいこと

Project JARVISIONは、仕事・生活・学習に必要な情報を整理し、準備・判断・記録・振り返りを支援するAI Work OSの開発プロジェクトです。

目指しているのは、AIが人に代わってすべてを決める仕組みではありません。情報を整理し、確認すべき項目を示し、比較や準備を支援することで、人がより早く、正確に、安心して最終判断できる環境をつくることです。

対象を建設業や特定業界だけに限定せず、将来はさまざまな仕事、日常生活、学習、設計、研究などに活用できる基盤を目指します。

このプロジェクトが社会へ提供したい価値

仕事や生活では、資料、予定、会話、メモ、確認事項、過去の記録などが別々のアプリや場所に分散しがちです。その結果、情報を探す時間、同じ確認を繰り返す時間、引き継ぎや振り返りにかかる負担が増え、見落としや判断の遅れにつながります。

Project JARVISIONは、こうした情報を一つの流れとして整理し、「何を確認するか」「次に何を準備するか」「誰が最終判断するか」「結果をどう記録するか」を分かりやすくすることを目指します。

特に、人員や時間に限りがある個人、小規模チーム、新しい業務に取り組む人にとって、準備や確認の負担を減らし、人が本来行うべき判断や対話に集中できる環境づくりには社会的な意義があると考えています。

クラウドファンディング後も、公開可能な範囲で開発状況、検証結果、改善点を活動報告として発信します。公開デモや支援者から得た意見を、特定の支援者だけでなく、より安全で実用的なAI活用方法を検討するための知見として社会へ還元していきます。

Work OSの基本的な流れ

公開範囲のWork OSでは、次の流れを基本構想としています。

  1. 資料、予定、会話、メモなどの情報を集める

  2. 情報を分類・要約し、必要な内容を探しやすくする

  3. 確認項目、比較材料、次の行動候補を提示する

  4. 人が内容を確認し、承認・修正・停止を判断する

  5. 判断と結果を記録し、振り返りや次回の準備に活かす

公開するのは、安全に切り分けたWork OSの構想、情報整理の流れ、ダミーデータを使ったデモ、開発進捗、活動報告です。

個人専用システムの中核、AI Coreの詳細、ソースコード、認証情報、秘密鍵、個人情報、顧客情報、勤務先情報、独自技術の詳細は公開しません。

プロジェクトを立ち上げた背景

一般的なAIは便利ですが、実務で安全に利用するには、情報管理、権限、確認手順、人による最終判断、記録、停止条件が必要です。

私は、単に質問へ回答するAIではなく、必要な情報を整理し、人の意思と責任を中心に置きながら、仕事と日常をより良く進めるための環境をつくりたいと考えました。それがProject JARVISIONの出発点です。

現在の開発・準備状況

2026年7月時点で、次の工程を進めています。

・基本構想とWindows環境における基盤検証:完了

・安全性と再現性を重視した分離環境での検証:進行中

・公開範囲のWork OS設計、利用条件、プライバシー方針、セキュリティ方針:進行中

・公開デモ、活動報告、デジタルリターン、支援者対応環境:準備中

検証では、実在する顧客情報、勤務先情報、個人情報、認証情報を使用せず、安全なダミーデータを利用しています。完成済みの製品を販売する段階ではなく、安全性、法務、商標、品質を確認しながら、公開可能なWork OSを段階的に形にしている段階です。

公開範囲と安全性

今回の公開対象は、安全に切り分けたWork OSと公開デモです。

公開デモでは、実在する顧客情報、勤務先情報、認証情報、個人情報などを使用せず、目的に合わせて作成したダミーデータを利用します。

開発速度だけを優先せず、安全性、法務、商標、品質確認を優先します。安全性や運用条件を満たせない場合は、限定ベータなどの提供時期や内容を変更・延期・中止し、代替リターンを提供します。

商品・サービスの提供方法

Project JARVISIONは、PC上で利用するWork OSを想定して設計・検証を進めています。クラウドファンディング期間中および終了後は、CAMPFIREの活動報告とメッセージ機能を中心に、公開可能な開発進捗、デジタル支援証明、先行開発レポート、公開範囲のデモ映像などを提供します。

オンライン意見交換や業務ヒアリングはGoogle Meetを利用し、日程と参加方法をCAMPFIREメッセージで個別に調整します。

限定ベータは、安全性、対応環境、品質、開発状況、運用条件を満たした場合に限って候補者へ案内します。参加を保証するものではありません。限定ベータを提供できない場合は、各リターンに記載した代替内容を提供します。

支援金の使い道と算定の考え方

目標金額は5,000,000円です。支援金からCAMPFIRE所定の手数料等を差し引いた受取額を、以下の割合を目安として使用します。

・開発・制作に必要な人件費:35%

・開発・検証環境、機材、ソフトウェア:25%

・セキュリティ、品質確認、商標、法務、会計等の専門家確認:15%

・公開デモ、UI・デザイン制作:10%

・デジタルリターンの履行、支援者対応:10%

・広報、予備費:5%

人件費は、公開範囲の設計・検証・制作、活動報告、支援者対応に必要な作業時間を基準に算定しています。開発・検証環境は、PC周辺機器、バックアップ環境、クラウドサービス、AI・API関連費用、開発ソフトウェア等の利用期間と公開価格を参考にしています。専門家確認は、セキュリティ、商標、法務、会計等について必要となる相談・確認費用を想定しています。

現段階で発注先や契約金額が確定していない項目もあるため、実際の配分は支援総額、見積額、開発状況に応じて調整する場合があります。重要な変更は活動報告で説明します。

本プロジェクトはAll-In方式です。目標金額に達しない場合でも、成立したすべてのリターンを履行し、集まった支援金の範囲で開発範囲と優先順位を調整します。

スケジュール

・2026年7月〜9月:クラウドファンディング、公開範囲の最終調整

・2026年10月〜12月:公開デモ、活動報告、デジタル支援証明、支援者対応環境の整備

・2027年1月〜2月:条件を満たす参加者向け限定ベータ候補

・2027年3月〜4月:安全確認と別途承認を通過した場合の有料ベータ候補

・2027年5月〜7月:Work OS正式版候補

上記は開発上の目標であり、製品や限定ベータの提供を保証する納期ではありません。安全性、法務、商標、品質、開発状況、プラットフォーム条件により変更する場合があります。変更が生じた場合は、活動報告で説明します。

活動状況を確認できる公式SNS

開発と公開準備の状況は、次の公式SNSでも発信しています。

Instagram:https://www.instagram.com/project_jarvision/

Instagram活動投稿:https://www.instagram.com/p/DbNv0m6gkSE/

X:https://x.com/Jarvision_jp

リターンについて

お礼メッセージ、活動報告、デジタル支援証明、先行開発レポート、公開範囲のデモ映像、オンライン意見交換、業務ヒアリングなど、物理発送を伴わない7段階のデジタルリターンを用意しています。

オンライン対応はGoogle Meetを利用し、CAMPFIREメッセージで日程を調整します。掲載を伴うリターンでは、支援時の備考欄へ掲載希望名、匿名希望、または掲載不要のいずれかを必ず入力していただきます。

最後に

Project JARVISIONが目指すのは、人に代わってすべてを決めるAIではありません。人の意思と責任を中心に置き、仕事と日常をより良く進めるためのパートナーとなる環境です。

まだ発展途上の挑戦ですが、公開できる開発過程と課題を誠実に共有し、安全性を優先しながら一歩ずつ形にしていきます。

応援していただけましたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • Project JARVISIONの開発を進めるため、開発用ソフトウェア・クラウドサービスの利用費、AI・API関連費用、セキュリティ対策費、商標・法務・専門家への相談費用、CAMPFIRE手数料、開発継続に必要な予備費として使用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!