兄妹でハードル全中アベック優勝へ!
三重県四日市市と鈴鹿市で活動している小・中学生対象の陸上クラブチーム『KINGDOM AC』でコーチをしております、森瑛志と申します。
ホームページ→https://www.athleteyokkaichi.com/
Instagram→https://www.instagram.com/kingdom_ac_yokkaichi?igsh=Nmp1OGJlM3BkNXc2&utm_source=qr

私たちは「選手一人ひとりの長期的な成長」と「将来に繋がる正しい身体の使い方」を大切に、日々トレーニングに励んでいます。
筋トレ・走り込みは一切していません。高校・大学・シニアで活躍できる選手を育てるべく、ジュニア期は追い込んだトレーニングはしていません。東京大学大学院身体教育学研究室と共同研究を行い、ケガをせず、しかも高いパフォーマンスが出せる独自の"効率的で身体に負担の少ない動き(蹴らない歩き・走り理論)"を習得するための練習を日々行っています。
このプロジェクトで実現したいこと
選手たちのたゆまぬ努力の結果、この度当クラブ所属の選手2名が山口県で開催される全国中学校陸上競技選手権大会(全中)への出場権を獲得いたしました!
この2名は、KINGDOM ACの四日市の練習拠点まで亀山市から通っている兄妹です。
兄である櫻井楽都は男子110mHにおいて日本中学記録まで0.05秒に迫っており(2026年7月23日時点では日本中学ランキングトップ!)、日本中学記録を更新して全中優勝することが目標です。
妹の櫻井咲楽は昨年の全国小学生大会でハードルと走高跳の記録の合計得点で競う『コンバインドA』という種目で優勝。80mHでは日本小学生記録を持っています。中学に上がってからもメキメキと実力を伸ばし、1年生ながら全日本中学校通信陸上競技大会三重大会が終わった時点での通信全国ランキングは14位!!!
兄妹で全中のハードルをアベック優勝することが目標です!
そして、将来は日の丸を背負って世界の舞台で活躍する素晴らしいアスリートたちです。

プロジェクト立ち上げの背景
しかし現在、部活動の地域移行やクラブチーム化の過程において、「クラブチーム登録選手に対する大会遠征費の補助格差」という大きな壁に直面しています。
中学から全中に出場した場合はその遠征費用はかかりません。(半分は県中体連から。もう半分は学校から補助が出て実質、選手の負担額は0になります。)
しかし、クラブチームから出場した場合は県中体連からの半額補助しかでません。
クラブチームから出場する場合、中学から出場する選手と比べて一人当たり実質5万円~10万円ほどの負担増となっています。
「高い目標に向かって努力を重ねてきた選手たちを、部活動地域移行制度の未整備という大人の事情で不利な状況に置きたくない」「最高のコンディションで全国の舞台に送り出したい」という想いから、今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。
ぜひ、彼ら・彼女らの挑戦に力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします!
これまでの経過とこれからのスケジュール
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2026年7月:
・櫻井楽都選手(日本中学記録まで0.05秒)、櫻井咲楽選手(昨年度全国小学生大会優勝・中1)の2名が全中標準記録を突破。
・選手が万全の体制で臨めるよう、大会会場である山口市の維新みらいふスタジアムから電車で10分以内ののホテル(選手2名2泊分)および移動手段を予約予定。
全中は中体連指定の宿を中体連が指定の旅行会社を通して取ることが必須となっています。今回、宿の値段が維新みらいふスタジアムから遠ざかれば遠ざかるほど安くなるようになっています。一番安い宿だと萩市や長門市でスタジアムからは電車・バスを乗り継いで2時間弱かかります。
「選手たちには最高のコンディションで大会に挑んで欲しい!」
その思いから、一泊2万円を超える山口市内のホテルを予約する予定です。(山口市内を選ぶとこの値段のホテルしかありませんでした。)
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8月中旬:
東京大学大学院で心理的運動技術学(動作分析で明らかになる結果と、選手の動作の意識とは乖離があり、その隙間を埋めるための研究。たとえば、フォースプレートと呼ばれるその上を走ることでどれくらいの力が地面に加えられているかを測る特殊な床を使った研究で、地面に大きな力を加えている選手のほうが疾走速度が高い。という結果が先行研究で出ています。しかしだからといって選手は意識的に地面を叩いたり押したりして走るべきではないのではないか。意識はもっと他のところにおいて、結果として地面に加える力は大きくなるのではないか。)を研究する民内利昭氏(蹴らない歩き・走りについての論文はこちら)と、東京大学大学院身体教育学の研究室を三重県に呼んで最終調整合宿と1秒間に1000コマの撮影ができる世界最高峰の分析機械を用いて選手の動作分析を行います。
8月21日:山口全中へ出発!前日練習。
8月22日:男子110mH、女子100mHの予選
8月23日:男子110mH、女子100mHの決勝
8月末:クラウドファンディング終了
9月末頃:リターン発送
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しました。
・個人で応援いただく方:お礼メール + 大会結果・活動報告レポート(+ご希望の方にはKINGDOM ACホームページへのお名前の掲載も)
・個人・店舗・法人で応援いただく方:お礼メール + 大会結果・活動報告レポート+ホームページへのお名前(店舗・企業名)掲載(1年間)+SNSでのご紹介
・店舗・法人で応援いただく方:お礼メール + 大会結果・活動報告レポート+ホームページへのお名前(店舗・企業名)・バナー掲載(1年間)+SNSでのご紹介+KINGDOM ACのチームTシャツへのロゴ印刷
最後に
この挑戦は、前代未聞の兄妹での全国中学大会ハードルアベック優勝への挑戦であり、また筋トレも走り込みも一切せず、独自の理論である蹴らない歩き・走りとハードルの技術練習のみで挑むという、今まで誰もやってこなかったことへの挑戦だと思っています。
筋トレ・走り込みで年齢の早いうちから硬い筋肉、体をつくってしまい、ここからが本番だという大学やシニアではケガとの闘いを繰り返して消えていってしまう選手を何人も見てきました。そんな選手を一人でもなくしたい。末永く活躍して、将来オリンピックや世界陸上で表彰台に登るような選手を一人のみならずたくさん輩出したい。
この夢であり、今まで誰も成し遂げなかったような挑戦を今回の全中を皮切りに、始めていきたいと思っています。
皆様のお力を貸してください。
ご支援、ご協力、そして応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
KINGDOM AC 森 瑛志




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