① もっと自由に生きる大人を、日本中へ
仕事や肩書だけに縛られず、自分らしい人生を選択するきっかけをつくります。
② 自分の「道」を見つける人生道場を全国47都道府県へ
答えを教わる場所ではなく、対話・旅・挑戦を通じて、自分自身の「道」を見つける場を全国につくります。
③ 全国のオーガナイザーを募集
参加するだけでなく、自分の地域で人生道場をつくる側へ。全国に仲間を増やしていきます。

「あなたは今、自分の人生を生きている、と言い切れますか?」
仕事がある。家族がいる。毎日やるべきこともある。
それなりに頑張ってきたし、周囲から見れば順調に見えるかもしれない。
それでもふと、
「このままでいいのだろうか」
「本当はもっと違う生き方があるんじゃないか」
「いつから自分の人生を、自分で選ばなくなったんだろう」
そんなことを考える瞬間はないでしょうか。
こんにちは。
旅人・ビジネスプロデューサー、合同会社イキナセカイ代表、神戸大学客員教授の安川幸男です。
私はこれまで、地域創生や人材育成に携わりながら、全国各地を巡ってきました。
現在は年間267泊、車で年間約5万kmを移動しながら、「旅するようにハタラク」という生き方を実践しています。
しかし、最初から自由に生きられていたわけではありません。
むしろ私は何度も、自分の人生が大きく崩れる経験をしました。
だからこそ今、伝えたいことがあります。
常識や周りの目を気にせずに、もっと自由に生きていい。
年齢も、肩書も、これまでのキャリアも関係ありません。
自分の人生を、もう一度自分の手に取り戻すこと。
今回のクラウドファンディングでは、
そのきっかけとなる実践と対話の場「人生道場」をつくり、全国47都道府県へ広げることに挑戦します。
そして、ただ参加者を集めるのではありません。
それぞれの地域で人生道場を一緒につくってくれる「オーガナイザー」も全国から募集します。
これは、私一人の挑戦ではありません。
もっと自由に、自分らしく生きる大人を日本中に増やしていく。
そんなムーブメントを、皆さんと一緒につくる挑戦です。


全国各地を移動しながら仕事をしていますが、私にも人生が思い通りにいかなかった時期が複数回あります。
数千万円規模の負債を抱え、家族が離れ、これまで積み上げてきたものが崩れていく経験も。
人生が思い通りにならない。
これまで信じてきた価値観も、自分自身の存在さえも、見つめ直さざるを得ませんでした。
だからこそ私は、
「自分は、本当はどう生きたいんだろう?」
と考えるようになりました。
誰かから見た正解ではなく、自分にとっての人生とは何なのか。
この問いが、その後の私の生き方を大きく変えていきました。



約10年前、私は東京から地方へ移住し、地域創生の仕事に携わりました。
そして2020年に独立。
現在は年間267泊、車で約5万kmを移動しながら、日本各地で仕事をしています。
私が大切にしているのは「Local to Local」という考え方です。
東京を中心に地方を見るのではなく、地域と地域を直接つなぐ。
移動すると、出会う人が変わります。
出会う人が変わると、考え方が変わります。
考え方が変わると、人生の選択肢が増えていきます。
移動する度に創造性(クリエティビティ)が高まることを痛感しました。
旅とは自己の精神的な彷徨であり、それはTripではなく、Journeyなのです。
自分の当たり前から一度離れてみること。
それが、人生を見つめ直すきっかけになることがあります。


私たちは、いつの間にか「Do」に追われています。
何をするのか。どんな仕事をするのか。いくら稼ぐのか。どんな肩書を持つのか。
もちろん、それらも大切です。
でも、その前にもっと大切な問いがあると思っています。
「自分は、どうありたいのか。」
つまり「Be」です。
自由とは、好き勝手に生きることではありません。
自分の人生を誰かや何かのせいにせず、自分自身で引き受けること。
自分で選び、その選択に責任を持つこと。
私は、それこそが本当の自由ではないかと思っています。


これまで私は、全国15以上の自治体や企業等と人材育成の場をつくり、約2,000名の方々へのメンタリングに携わってきました。
経営者、後継者(アトツギ)、起業家、政治家、企業のマネジメント層、女性ネットワーク、学生、あらゆる挑戦者たちの人生と向き合い感じてきたのは、
人生の答えを外側(アウトサイド)に探すのではなく、自己の内側(インサイド)を探求することの大切さです。



今回のミーティングの中でも改めて言葉になったのですが、私は誰かに「こう生きなさい」と答えを教える人ではありません。
私が得意なのは、
人と人をつなぎ、新しい何かが生まれる「場」をつくることです。
これまでのグループメンタリングでも、私が一方的に何かを教えるというより、
「こんな面白い人がいたんだ」
「そんな生き方があるんだ」
「この人と何か一緒にやってみたい」
と、参加者同士が出会ったことで人生や仕事が動き始めることが何度もありました。
人生道場も、そんな場所にしたいと思っています。
誰かから正解をもらう場所ではありません。
仲間と出会う。対話する。旅をする。挑戦する。時には失敗する。そして、また立ち上がる。
その繰り返しの中から、自分自身の「道」を見つけていく。
だから「学校」ではなく、人生道場なのです。

柔道、剣道、茶道、華道。
日本には古くから「道」という文化があります。
道には、ゴールがありません。
誰かから答えを教えてもらって終わりでもありません。
自分自身で歩き、学び、磨き続けていく。
人生も同じだと思っています。
人生道場は、自分らしい「道」を見つけ、その道を歩き続けるための場所です。
私はその真ん中に立って答えを教えるのではなく、いろいろな人が集まり、刺激し合える環境をつくります。


人生の悩みや課題感は、年代や置かれている状況によって違います。
だから、人生道場も一つの形に限定しません。
若い世代には、「ポジティブ休学」「ポジティブ留年」など、社会に出る前に一度立ち止まり、旅や社会体験、多様な大人との交流を通じて自分の人生を考える機会を。
40〜50代のビジネスパーソンには「脱藩塾」。
会社で培った経験やスキルを棚卸しし、会社という組織だけに依存せず、副業・独立・第二のキャリアなど、自分らしい次の生き方を考える機会を。
そして、現状の生き方や働き方に違和感を持つ女性たちが、自分らしい人生を考え、つながっていく「ウーマンズネットワーク」。
人生のステージごとに、自分の「道」を考えられる場をつくっていきます。


私自身、大学時代の海外への一人旅が、その後の人生に大きな影響を与えました。
知らない土地へ行く。
知らない人と話す。
自分の常識が通用しない環境に身を置く。
そこで初めて、自分自身について分かることがあります。
そこで「かわいい子には旅させろ」という企画にも挑戦します。
目的を持って一人旅をしたい若者を応援し、実際に旅へ送り出したい。
そして帰ってきた若者が、旅で何を見て、何を感じ、人生について何を考えたのか。
その経験を、応援してくださった皆さんにも活動報告として届けたいと思っています。
単に若者にお金を渡すのではなく、
一人の若者の人生が動き出す瞬間を、みんなで応援する。
そんな仕組みにしたいと思っています。


私一人が全国を回り続けるだけでは、この活動は大きくなりません。
だから今回、人生道場をそれぞれの地域で一緒につくる「オーガナイザー」を募集します。
香川なら香川。広島なら広島。神奈川なら神奈川。
その土地を愛し、人をつなぎ、「この地域でも人生道場をやりたい」と思ってくれる人に、その地域の旗を立ててもらいたいのです。

昔の日本には、地域の若者や挑戦者を応援する「旦那衆」と呼ばれる大人たちがいました。
事業での利益を地域へ投資する。人を育て、地域を、新しい文化や挑戦を支える。
私は、この文化を現代にもう一度つくれないかと思っています。
人生道場のオーガナイザーは、単なるイベント主催者ではありません。
その地域に人が集まり、学び、挑戦し、新しいつながりが生まれる場をつくる人。
言うならば、
「現代の旦那衆」
です。
経営者、地域のリーダー、教育関係者、地域を面白くしたい人。
ぜひ、あなたの街で人生道場を一緒につくってください。


今回のリターンには、オンライン人生道場やワークショップだけではなく、実際に人と人が出会える交流の機会もつくっていきます。
例えば、東京で開催する少人数の「昼飲み交流会」。
みんなが働いている時間に、あえて昼から集まり、人生や仕事について語る。
少し「背徳感」があるくらいが面白い。
それもまた、
「もっと自由に生きていい」
を体験する一つの方法かもしれません。
クラウドファンディングを、お金を集めるだけの場所にはしたくありません。
ここから新しい人と人が出会い、新しい挑戦が始まる。
そんなプロジェクトにしたいと思っています。


今回の第一目標は30万円。
そして最終目標は150万円・支援者100人です。
集まった資金は、
人生道場の運営
人材育成プログラム、講師・ゲスト講師への報償
若者の挑戦を応援する企画
全国展開に向けた広報活動などに活用していきます。
しかし、私が本当に集めたいものは、お金だけではありません。
100人の仲間です。
応援してくれる人。
人生道場に参加してくれる人。
若者の旅を応援してくれる人。
自分の地域で人生道場を開いてくれる人。
誰かにこの活動を伝えてくれる人。
一人ひとりの関わり方は違って構いません。
このクラウドファンディングをきっかけに、全国に仲間を増やしたいと思っています。


私は、このプロジェクトを私一人のものにしたくありません。
人生道場を47都道府県につくるなら、47通りの人生道場があっていい。
地域によって、集まる人も違う。
課題も違う。
文化も違う。
だから面白い。
安川幸男の人生道場を全国にコピーするのではなく、
その地域の人たちが、その地域らしい人生道場をつくっていく。
そんな未来を描いています。
クラウドファンディングで支援してくださる皆さんにも、この物語の「観客」ではなく「仲間」になっていただきたいと思っています。

私は一度、人生が大きく崩れました。
でも、その経験があったからこそ、
「自分はどう生きたいのか」
を本気で考えるようになりました。
人生には、いろいろなことがあります。
会社が変わるかもしれない。
家族との関係が変わるかもしれない。
お金を失うかもしれない。
これまで大切にしていた肩書を失うかもしれない。
それでも最後まで残るものがあります。
自分の人生を、どう生きるかを選ぶ自由です。
もっと自由に生きていい。
誰かが決めた正解ではなく、自分自身の「道」を歩いていい。
そして、一人では難しいなら、仲間と一緒に歩けばいい。
そんな場所を、日本中につくりたい。
人生道場を全国47都道府県へ。
この挑戦を、私一人の挑戦ではなく、皆さんと一緒につくるムーブメントにしたいと思っています。
支援する。参加する。シェアする。若者を応援する。誰かを紹介する。自分の地域でオーガナイザーになる。
どんな形でも構いません。
あなたも、この挑戦の仲間になっていただけたら嬉しいです。
さあ、自分の人生を生きよう。
そして、一緒に新しい「道」をつくりましょう。

よくある質問 Q&A
Q. 人生道場とは何ですか?
A. 誰かから人生の正解を教えてもらう学校ではありません。
対話、出会い、旅、挑戦などを通じて、自分自身の「道」を見つけ、磨いていく実践と交流の場です。
Q. 安川さんから何かを教えてもらう場所ですか?
A. 一方的な講義を中心とした場ではありません。
安川がファシリテーターとなり、参加者同士の対話や出会いから気づきや新しい挑戦が生まれる場を目指します。
Q. どんな人に参加してほしいですか?
A. 今の仕事や人生に違和感がある方、新しいことに挑戦したい方、次のキャリアを考えている方、自分らしい生き方を見つけたい方など、年齢や職業を問わず歓迎します。
Q. オーガナイザーとは何ですか?
A. 自分の地域で人生道場を開催し、人と人をつなぐ場を一緒につくってくださる地域パートナーです。
全国47都道府県への展開を目指しています。
Q. 人生道場は東京だけで開催するのですか?
A. いいえ。オンラインに加えて、全国各地でのリアル開催を目指しています。
今回のクラウドファンディングを通じて全国のオーガナイザーを募ります。
Q. 支援以外でも協力できますか?
A. もちろんです。SNSでのシェア、知人へのご紹介、地域のオーガナイザー候補のご紹介なども大きな応援になります。











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