モナコから次の世界へ。和太鼓を世界へ広げる挑戦

2026年10月、モナコで開催されるBNIグローバルコンベンションへ。電子和太鼓の演奏や体験を通じて世界各国の人とつながり、次の海外公演へ。CDやPR素材も整え、和太鼓を世界へ届け続けるための第一歩に挑戦します。

現在の支援総額

41,000

8%

目標金額は500,000円

支援者数

4

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募集終了まで残り

27

モナコから次の世界へ。和太鼓を世界へ広げる挑戦

現在の支援総額

41,000

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目標金額500,000

支援者数4

2026年10月、モナコで開催されるBNIグローバルコンベンションへ。電子和太鼓の演奏や体験を通じて世界各国の人とつながり、次の海外公演へ。CDやPR素材も整え、和太鼓を世界へ届け続けるための第一歩に挑戦します。



はじめまして。和太鼓奏者の塚本隼也です。

僕は5歳の頃から和太鼓を続けてきました。

これまで日本だけでなく、海外でも演奏を重ねてきました。

そして今、僕が次に目指しているのが、

20か国目となる海外公演です。

2026年10月、モナコで開催されるBNIグローバルコンベンションへ参加します。

でも、僕にとって今回のゴールは、

「モナコへ行くこと」ではありません。

世界各国から人が集まる場所で和太鼓を知ってもらう。

実際に太鼓に触れてもらう。

そこから人と人として話をする。

そして、

「今度は自分たちの国でも演奏してほしい」

そんな次の話を、一つでもつくって帰ってきたい。

モナコを、20か国目、その先の世界へ進むための入口にします。

そのために、今回クラウドファンディングに挑戦します。



僕にとって海外公演は、

「人生で一度、海外で演奏してみたい」

というものではありません。

これまで海外でも和太鼓を演奏してきました。

演奏する国が変われば、文化も言葉も反応も変わります。

それでも太鼓を打つと、足を止めてくれる人がいる。

興味を持って声をかけてくれる人がいる。

言葉が完璧に通じなくても、音から会話が始まることがあります。

そういう経験を重ねるほど、

もっといろいろな国で和太鼓を届けたい

という思いが強くなりました。

今、次に目指しているのが20か国目となる海外公演です。

ただ待っていれば、次の舞台がやってくるとは思っていません。

だから自分から、世界の人が集まる場所へ行きます。

モナコで人と出会い、自分を知ってもらい、和太鼓を知ってもらう。

そこから次の国につながる仕事を、自分でつくりに行きます。

今回モナコで活用したいと考えているのが、電子和太鼓です。

通常の和太鼓は、とても大きな音が出ます。

そのため会場によっては、思い切り演奏することが難しい場合があります。

そこで、ブースでは電子和太鼓を使います。

僕が演奏する。

足を止めてくれた方に、

「一度、打ってみませんか?」

と声をかける。

そして実際に和太鼓を体験してもらう。

太鼓を打った瞬間に笑顔になる人がいます。

「これは何という楽器なの?」

「日本ではどんな時に演奏するの?」

そこから会話が始まります。

昨年も、ブースの中で電子和太鼓を使ったExperienceワークショップのような取り組みを行うことができました。

今回も、ただ演奏を見せるだけではなく、

和太鼓に触れてもらうところから、人とのつながりをつくりたい。

それがモナコでやりたいことです。


今回モナコへ行く理由は、海外へ行きたいからではありません。

世界各国から人が集まる。

そこに大きな意味があります。

僕は和太鼓奏者です。

演奏することが仕事です。

でも、演奏する場所は勝手に生まれるわけではありません。

まず自分を知ってもらう。

和太鼓を知ってもらう。

実際に聞いてもらう。

興味を持ってくれた方と話をする。

その先に、

「自分たちの国にも来てほしい」

という仕事が生まれます。

だから今回のモナコは、演奏活動であると同時に、これから海外公演を増やしていくための営業活動でもあります。

モナコで出会った人から、ヨーロッパの別の国へ。

アジアへ。

アメリカへ。

そして20か国目、その先へ。

今回のモナコを、次の舞台につなげます。


僕は5歳の頃から和太鼓を続けてきました。

気づけば、ずっと太鼓と一緒に歩いてきました。

国内でも海外でも、ステージに立つ時にやることは同じです。

太鼓の前に立って、打つ。

でも海外では、その音を初めて聞く人もたくさんいます。

驚く人。

笑顔になる人。

身体でリズムを取る人。

演奏が終わった後に話しかけてくれる人。

そういう姿を見るたび、

和太鼓には、言葉を越えて人とつながる力がある

と感じます。

だから僕は、和太鼓を日本の中だけで終わらせたくありません。

もっといろいろな国の人に聞いてほしい。

そして、できれば実際に打ってほしい。

「日本にはこんな音があるんだ」

と思ってもらえたら嬉しいです。




2024年には、ハワイで開催されたBNIグローバルコンベンションへ参加しました。

その際には、初めてクラウドファンディングにも挑戦しました。

61名の方に応援していただき、目標金額を超えるご支援をいただくことができました。

本当にありがとうございました。

ただ、僕にとって一番大きかったのは、支援金額そのものではありません。

実際に世界へ行ったこと。

和太鼓を見てもらったこと。

現地の人と話したこと。

そして、

自分から動けば、和太鼓を通して世界の人とつながれる

と実感できたことです。

ハワイへ行ったからこそ、今回のモナコがあります。

今回も、一度きりで終わらせるつもりはありません。

モナコから、次の国へつなげます。


モナコへ向かう前の10月4日には、東京・法真寺で、

「秋麗 SECOND」

を開催します。

一緒に演奏するのは、和太鼓奏者の森住秀斗さんです。

森住さんとは、同じ和太鼓スクールの先輩後輩という関係です。

僕が森住さんを見ていて一番すごいと思うのは、

挑戦することに貪欲なところです。

コンテストなど、結果が出なければ心が折れてしまいそうなことにも何度も挑戦していく。

その姿勢は、同じ奏者として刺激を受けています。

二人での公演は今回が2回目です。

昨年初めて一緒に公演し、ありがたいことに好評をいただきました。

今回は第二弾として、お寺という特別な空間で和太鼓を響かせます。


森住さんは、昨年の共演について、

学校公演や地域での演奏は数多く経験してきたものの、LIVEという形での公演はあまり経験していなかったため刺激になった

と話してくれています。

そして僕について、

「日本国内だけでなく、世界にも挑戦している姿はかっこいい。奏者として見習いたい」

と言ってくれました。

僕自身も、森住さんの挑戦する姿から刺激をもらっています。

世界へ和太鼓を届ける活動を、自分一人だけのものにしたいとは思っていません。

森住さんのような奏者が、

「自分も海外で演奏してみたい」

と思った時に、本当に挑戦できる流れをつくりたい。

今回の取り組みでは、オリジナルTシャツやCDの制作も進めていく予定です。

CDは、僕を中心としたユニット作品として制作します。

ただ、クラウドファンディングの返礼品をつくることだけが目的ではありません。

海外で出会った方へ、

「僕たちは、こういう音を演奏しています」

と持ち帰ってもらえる作品にしたい。

モナコで生まれた出会いを、その場だけで終わらせないための一つのツールです。

演奏する。

音を残す。

自分たちの活動を伝える。

そして、その音を持って次の世界へ行く。

そこまで含めて、今回の挑戦だと思っています。

もちろん、今回クラウドファンディングに挑戦する理由の一つは、モナコで活動するための資金です。

渡航。

宿泊。

現地交通。

ブースでの活動。

電子和太鼓や機材。

さまざまな費用が必要になります。

ただ、今回集めたいのは、

「モナコへ行って帰ってくるためのお金」だけではありません。

僕は、その先も海外で演奏を続けていきたいと思っています。

だから今、

CDをつくる。

海外で自分たちを紹介できる資料を整える。

写真や映像などのPR素材をつくる。

世界で出会った人に、自分たちの活動を後からもう一度見てもらえるものを残す。

そういう準備も必要です。

モナコへ行く。

人と出会う。

帰ってくる。

そして、そこで終わらず次の国へ進む。

今回のクラウドファンディングを、

世界で和太鼓を届け続けるための土台づくり

にしたいと思っています。

皆さまからいただいたご支援は、大きく二つの目的に活用します。

モナコで活動するために

・日本からモナコまでの渡航費・現地宿泊費・現地交通費・ブースでの活動に必要な費用・電子和太鼓や関連機材の準備費・機材の運搬・現地手配費・現地で使用するPR資料等の制作費

モナコの先へつなげるために

・CD・音源制作費・海外向けPR資料の制作費・活動を伝える写真・映像等の制作費・オリジナルTシャツ等の制作費・リターン制作・発送費・今後の海外展開へつなげるための準備費・CAMPFIRE手数料等

今回の支援を、一度の渡航だけで終わらせず、

次の国、次の公演へ進むための資産として残したい

と考えています。

目標金額と具体的な内訳については、最終的な費用を確認のうえ公開時に記載します。

今回のリターンは、グッズをたくさん売ることを目的にはしていません。

それぞれの方に、自分に合った距離感で今回の挑戦へ参加していただきたいと思っています。

気持ちで応援してくださる方。

モナコから帰ってきた後の話まで聞いてくださる方。

CDやTシャツという形で活動を手元に残してくださる方。

個人スポンサーとして名前を残してくださる方。

企業・団体として世界への挑戦を支えてくださる方。

企業や地域のことをモナコでも紹介してほしいという方。

帰国後、会社や団体へ来て、モナコでの経験や和太鼓を直接届けてほしいという方。

さまざまな参加方法を用意します。

帰国後には、僕自身が今回の挑戦を振り返った

「モナコ挑戦報告書」

も作成します。

現地で何を見たのか。

誰と出会ったのか。

和太鼓にどんな反応があったのか。

次の海外公演につながるものは生まれたのか。

自分の言葉で記録します。

個人スポンサー、企業・団体としてご支援いただいた方についても、ご希望に応じてお名前や企業名を報告書に残します。

支援していただいて終わりではなく、

モナコへ向かうところから、その先の世界まで一緒に見届けてもらいたい。

それが今回のリターンの考え方です。

2026年9月上旬クラウドファンディング公開予定

2026年9月末クラウドファンディング終了予定

2026年10月4日東京・法真寺「秋麗 SECOND」開催

2026年10月モナコ渡航・現地活動準備

2026年10月28日〜30日BNIグローバルコンベンション/モナコ

2026年11月以降帰国報告・活動報告

2026年12月頃オンライン帰国報告会「モナコ挑戦報告書」完成予定

2026年12月〜2027年3月頃企業訪問・帰国報告・和太鼓演奏等のリターン実施

2024年、ハワイへ行きました。

2026年、次はモナコへ行きます。

そして僕が目指しているのは、

その先にある20か国目の舞台です。

モナコで、一人でも多くの人に和太鼓を聞いてもらう。

実際に打ってもらう。

話をする。

人とつながる。

そして、

「今度は自分たちの国でも演奏してほしい」

という一つの出会いをつくって帰ってきたい。

一度きりの海外挑戦ではなく、

世界で演奏し続ける和太鼓奏者になるために。

今回、また一歩前へ進みます。

支援していただくことだけが応援だとは思っていません。

このページを見ていただくこと。

活動を知っていただくこと。

誰かに話していただくこと。

それも全部、次につながります。

モナコから20か国目へ。

そして、その先の世界へ。

和太鼓を届けてきます。

応援していただけたら嬉しいです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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