今回のクラウドファンディングは、和太鼓奏者・塚本隼也と森住秀斗、それぞれの次の挑戦につなげるプロジェクトです。
塚本隼也は、2026年10月にモナコへ。世界各国の人と出会い、電子和太鼓を通して和太鼓を届け、次に目指す20か国目の海外公演、その先の世界へつなげていきます。
一方、森住秀斗にとっては、今回が初めてのクラウドファンディングへの挑戦です。
CDやTシャツなど、自分の音や活動を形にし、今後の活動、そして将来の海外公演につながる土台をつくっていきます。
そして2026年10月4日「秋麗 SECOND」では、そんな二人が再び同じ舞台に立ちます。
同じ道を歩く二人ではありません。それぞれが、それぞれの想いで世界を目指しています。
このクラウドファンディングから、二人それぞれの次の挑戦を始めます。
はじめまして。和太鼓奏者の塚本隼也です。
僕は5歳の頃から和太鼓を続けてきました。
これまで日本だけでなく、海外でも演奏を重ねてきました。
そして今、僕が次に目指しているのが、
20か国目となる海外公演です。
2026年10月、モナコで開催されるBNIグローバルコンベンションへ参加します。
でも、僕にとって今回のゴールは、
「モナコへ行くこと」ではありません。
世界各国から人が集まる場所で和太鼓を知ってもらう。
実際に太鼓に触れてもらう。
そこから人と人として話をする。
そして、
「今度は自分たちの国でも演奏してほしい」
そんな次の話を、一つでもつくって帰ってきたい。
モナコを、20か国目、その先の世界へ進むための入口にします。
そのために、今回クラウドファンディングに挑戦します。

僕にとって海外公演は、
「人生で一度、海外で演奏してみたい」
というものではありません。
これまで海外でも和太鼓を演奏してきました。
演奏する国が変われば、文化も言葉も反応も変わります。
それでも太鼓を打つと、足を止めてくれる人がいる。
興味を持って声をかけてくれる人がいる。
言葉が完璧に通じなくても、音から会話が始まることがあります。
そういう経験を重ねるほど、
もっといろいろな国で和太鼓を届けたい
という思いが強くなりました。
今、次に目指しているのが20か国目となる海外公演です。
ただ待っていれば、次の舞台がやってくるとは思っていません。
だから自分から、世界の人が集まる場所へ行きます。
モナコで人と出会い、自分を知ってもらい、和太鼓を知ってもらう。
そこから次の国につながる仕事を、自分でつくりに行きます。

今回モナコで活用したいと考えているのが、電子和太鼓です。
通常の和太鼓は、とても大きな音が出ます。
そのため会場によっては、思い切り演奏することが難しい場合があります。
そこで、ブースでは電子和太鼓を使います。
僕が演奏する。
足を止めてくれた方に、
「一度、打ってみませんか?」
と声をかける。
そして実際に和太鼓を体験してもらう。
太鼓を打った瞬間に笑顔になる人がいます。
「これは何という楽器なの?」
「日本ではどんな時に演奏するの?」
そこから会話が始まります。
昨年も、ブースの中で電子和太鼓を使ったExperienceワークショップのような取り組みを行うことができました。
今回も、ただ演奏を見せるだけではなく、
和太鼓に触れてもらうところから、人とのつながりをつくりたい。
それがモナコでやりたいことです。

今回モナコへ行く理由は、海外へ行きたいからではありません。
世界各国から人が集まる。
そこに大きな意味があります。
僕は和太鼓奏者です。
演奏することが仕事です。
でも、演奏する場所は勝手に生まれるわけではありません。
まず自分を知ってもらう。
和太鼓を知ってもらう。
実際に聞いてもらう。
興味を持ってくれた方と話をする。
その先に、
「自分たちの国にも来てほしい」
という仕事が生まれます。
だから今回のモナコは、演奏活動であると同時に、これから海外公演を増やしていくための営業活動でもあります。
モナコで出会った人から、ヨーロッパの別の国へ。
アジアへ。
アメリカへ。
そして20か国目、その先へ。
今回のモナコを、次の舞台につなげます。

僕は5歳の頃から和太鼓を続けてきました。
気づけば、ずっと太鼓と一緒に歩いてきました。
国内でも海外でも、ステージに立つ時にやることは同じです。
太鼓の前に立って、打つ。
でも海外では、その音を初めて聞く人もたくさんいます。
驚く人。
笑顔になる人。
身体でリズムを取る人。
演奏が終わった後に話しかけてくれる人。
そういう姿を見るたび、
和太鼓には、言葉を越えて人とつながる力がある
と感じます。
だから僕は、和太鼓を日本の中だけで終わらせたくありません。
もっといろいろな国の人に聞いてほしい。
そして、できれば実際に打ってほしい。
「日本にはこんな音があるんだ」
と思ってもらえたら嬉しいです。



2024年には、ハワイで開催されたBNIグローバルコンベンションへ参加しました。
その際には、初めてクラウドファンディングにも挑戦しました。
61名の方に応援していただき、目標金額を超えるご支援をいただくことができました。
本当にありがとうございました。
ただ、僕にとって一番大きかったのは、支援金額そのものではありません。
実際に世界へ行ったこと。
和太鼓を見てもらったこと。
現地の人と話したこと。
そして、
自分から動けば、和太鼓を通して世界の人とつながれる
と実感できたことです。
ハワイへ行ったからこそ、今回のモナコがあります。
今回も、一度きりで終わらせるつもりはありません。
モナコから、次の国へつなげます。



今回のクラウドファンディングは、森住秀斗にとって初めての挑戦でもあります。
森住はこれまで、演奏や指導を続けながら、和太鼓奏者としてさまざまな舞台に挑戦してきました。
そしてこれから、自分自身の活動をもう一歩前へ進めたいと考えています。
今回、その一つとして取り組みたいのが、CDなどの作品づくりやTシャツなど、自分の活動を形として残していくことです。
CDがあれば、自分の音を届けることができます。活動を伝えるものがあれば、新しく出会った方にも「自分はこんな和太鼓奏者です」と知ってもらうことができます。
それらを単なるリターンとして終わらせるのではなく、これからの活動につながるものにしていきたい。
そして将来は、森住自身も海外の舞台へ挑戦していきたいと考えています。
今回のクラウドファンディングを、その最初の一歩にします。
※CD・Tシャツの仕様や制作内容は、最終確定している情報に合わせて表現を調整します。

森住さんは、昨年の共演について、
学校公演や地域での演奏は数多く経験してきたものの、LIVEという形での公演はあまり経験していなかったため刺激になった
と話してくれています。
そして僕について、
「日本国内だけでなく、世界にも挑戦している姿はかっこいい。奏者として見習いたい」
と言ってくれました。
僕自身も、森住さんの挑戦する姿から刺激をもらっています。
世界へ和太鼓を届ける活動を、自分一人だけのものにしたいとは思っていません。
森住さんのような奏者が、
「自分も海外で演奏してみたい」
と思った時に、本当に挑戦できる流れをつくりたい。
今回の取り組みでは、オリジナルTシャツやCDの制作も進めていく予定です。
CDは、僕を中心としたユニット作品として制作します。
ただ、クラウドファンディングの返礼品をつくることだけが目的ではありません。
海外で出会った方へ、
「僕たちは、こういう音を演奏しています」
と持ち帰ってもらえる作品にしたい。
モナコで生まれた出会いを、その場だけで終わらせないための一つのツールです。
演奏する。
音を残す。
自分たちの活動を伝える。
そして、その音を持って次の世界へ行く。
そこまで含めて、今回の挑戦だと思っています。

今回クラウドファンディングに挑戦する理由は、一度の公演や、一度の海外渡航の費用を集めるためだけではありません。
塚本隼也にとっては、モナコで世界各国の人と出会い、和太鼓を届け、その出会いを20か国目となる海外公演、その先へつなげていくための挑戦です。
森住秀斗にとっては、初めてクラウドファンディングに挑戦し、CDやTシャツなど自分自身の活動を形にしながら、これからの活動、そして将来の海外公演へ向かう土台をつくる挑戦です。
二人が目指している場所は、まったく同じではありません。
だからこそ、それぞれの挑戦を応援してくださる方と出会い、その関係を今回だけで終わらせず、その先までつなげていきたいと思っています。
支援をいただいて終わりではなく、二人が次の舞台へ進んでいく過程を一緒に見届けてもらう。
それが、今回クラウドファンディングに挑戦する大きな理由です。

皆さまからいただいた支援金は、塚本のモナコでの活動とその先の海外展開、そして森住の作品づくりや今後の活動につながる準備など、二人それぞれの次の挑戦を前に進めるために活用します。
モナコで活動するために
・日本からモナコまでの渡航費・現地宿泊費・現地交通費・ブースでの活動に必要な費用・電子和太鼓や関連機材の準備費・機材の運搬・現地手配費・現地で使用するPR資料等の制作費
モナコの先へつなげるために
・CD・音源制作費・海外向けPR資料の制作費・活動を伝える写真・映像等の制作費・オリジナルTシャツ等の制作費・リターン制作・発送費・今後の海外展開へつなげるための準備費・CAMPFIRE手数料等
今回の支援を、一度の渡航だけで終わらせず、
次の国、次の公演へ進むための資産として残したい
と考えています。
目標金額と具体的な内訳については、最終的な費用を確認のうえ公開時に記載します。




今回のリターンは、グッズをたくさん売ることを目的にはしていません。
それぞれの方に、自分に合った距離感で今回の挑戦へ参加していただきたいと思っています。
気持ちで応援してくださる方。
モナコから帰ってきた後の話まで聞いてくださる方。
CDやTシャツという形で活動を手元に残してくださる方。
個人スポンサーとして名前を残してくださる方。
企業・団体として世界への挑戦を支えてくださる方。
企業や地域のことをモナコでも紹介してほしいという方。
帰国後、会社や団体へ来て、モナコでの経験や和太鼓を直接届けてほしいという方。
さまざまな参加方法を用意します。
帰国後には、僕自身が今回の挑戦を振り返った
「モナコ挑戦報告書」
も作成します。
現地で何を見たのか。
誰と出会ったのか。
和太鼓にどんな反応があったのか。
次の海外公演につながるものは生まれたのか。
自分の言葉で記録します。
個人スポンサー、企業・団体としてご支援いただいた方についても、ご希望に応じてお名前や企業名を報告書に残します。
支援していただいて終わりではなく、
モナコへ向かうところから、その先の世界まで一緒に見届けてもらいたい。
それが今回のリターンの考え方です。

2026年9月上旬クラウドファンディング公開予定
2026年9月末クラウドファンディング終了予定
2026年10月4日東京・法真寺「秋麗 SECOND」開催
2026年10月モナコ渡航・現地活動準備
2026年10月28日〜30日BNIグローバルコンベンション/モナコ
2026年11月以降帰国報告・活動報告
2026年12月頃オンライン帰国報告会「モナコ挑戦報告書」完成予定
2026年12月〜2027年3月頃企業訪問・帰国報告・和太鼓演奏等のリターン実施

塚本隼也は、モナコから20か国目、その先の世界へ。
森住秀斗は、今回の初めてのクラウドファンディングから、自分自身の次の挑戦へ。
そして2026年10月4日「秋麗 SECOND」では、そんな二人が同じ舞台に立ちます。
今回のクラウドファンディングでつくりたいのは、一度の公演や一度の海外挑戦だけではありません。
和太鼓を通して新しい人と出会い、応援してくださる方とつながり、また次の舞台へ進んでいく。
二人それぞれが、和太鼓を届け続け、新しい場所へ挑戦できる流れをつくること。
その最初の一歩を、皆さまと一緒につくれたら嬉しいです。
塚本は、モナコから20か国目へ。森住は、初めてのクラウドファンディングから、自身の次の世界へ。
二人それぞれの挑戦を、ここから始めます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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