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宮城県大衡村で水泳に打ち込んでいる大衡中学校3年石川真央の父の潤と申します。
幼い頃から水泳を始め、毎日水の中に飛び込み、ひたむきにタイムを縮めることだけを考えて練習に励んできました。
そしてこの度、皆さまの温かい応援のおかげで、ずっと目標にしていた「全国中学校体育大会(全中)」「JOC夏季ジュニアオリンピックカップ」「青森国スポ」への出場が決定いたしました!
全国への切符を手にするまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
昨年は東北大会1位という結果を残しましたが「憧れの全中への切符」は掴むことができませんでした。どれだけ練習しても結果が出ない苦しい時期がありました。悔しくて練習後に家で涙を流していたこともありました。
春のJOCの後は全国の舞台で満足のいくパフォーマンスが発揮できず、全国で戦う難しさを痛感しました。
それでも「絶対全中に行く」「宮城県の代表として国スポに行く」「全国の舞台で戦う」という強い気持ちで、来る日も来る日も泳ぎ込み、フォームの改善やメンタルの強化に取り組んできました。
先日行われた宮城県中総体では、全国へのプレッシャーの中で最高のパフォーマンスを発揮し、『200m個人メドレー、400m個人メドレー』にて20年ぶりとなる大会新記録を更新。憧れだった全中への出場権を掴み取ることができました。
続く宮城県国スポ予選でも、中学生女子で1人だけ宮城県の代表に選ばれることができました。
全国出場は単なる到達点ではなく、全国で戦うために日々努力してきた真央だからこそ、ここからが本当のスタートだと思っています。
今回の全国大会では、決勝の舞台に立ちたい。
大舞台の雰囲気に呑まれることなく、これまで指導してくださったコーチ、そして一緒に切磋琢磨してきた仲間の想いを背負い、一瞬一瞬に全力を注いできます。
この挑戦を通じて一回りも二回りも成長し、将来はさらに上のステージ(インターハイや日本選手権など)で活躍できる選手を目指します。
また、それと同時に各種全国大会への挑戦は家計にとって信じられないくらい大きな負担となるのも事実です。8月から青森の東北大会、全中が開催される広島への遠征、JOCの会場の東京への遠征、9月に入って青森県国スポ出場には、交通費や滞在費など多額の費用が必要となります。これだけの期間での連戦、遠征となるため、少しでも真央の力になるよう応援とサポートを全力でしてあげたいと思っていますし、万全のコンディションでレースに集中できるよう、今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。
水泳は個人競技ですが、決して一人ではここまで来ることはできなかったと思っています。
いつも励ましてくれる周囲の方々や、遠くから応援してくれる地域の皆さまの存在が、厳しい練習を乗り越える一番の原動力です。
全国の舞台に挑む真央が、悔いのない泳ぎをし、笑顔で大会を終えられるよう、どうか温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします!
「憧れの全国の舞台で、感謝の気持ちを込めて最高の泳ぎをしてきます!応援よろしくお願いします!」 石川真央




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