熟練社員が退職する前に、
業務ノウハウをAIエージェントに引き継ぐ!
中小企業経営者に伝えたい。
私は2002年からプログラミングを通してお客様企業のデジテル化を支援してきました。
2002年
不動産業向け物件検索ソフトウェアの有償提供
2005年
ネットショップ構築ソフトウェアの有償提供
2008年
一般企業向けコンテンツ管理システムソフトウェアの有償提供
2011年
システム手帳アプリの無償ダウンロード
https://apps.apple.com/jp/app/システム手帳-businessgear-phone/id520388188
2024年
オーバーレイネットワーク構築ソフトウェアのソースコードを無償公開
https://github.com/webbananaunite/overlayNetwork
2025年
ブロックチェーン・スイートのソースコードを無償公開
https://github.com/webbananaunite/blocks
OpenAI DevDayとは 〜年1回の開発者会議〜
OpenAI DevDayは2026年9月29日カリフォルニア州サンフランシスコのFort Mason Centerで開催されます。
私は、OpenAIからの招待を受け、2026年9月28日に成田を出発し、2026年10月1日に帰途につくスケジュールとなっています。

Fort Mason Center (San Francisco)
昨年は10月に開催され、2025年は日本から20名の開発者が参加しました。
Sam Altman CEOが基調講演を行い新サービスを発表しました。
各種ブースでOpenAIの現役エンジニアと対話ができます。
また、世界各国から集まるAI開発者と意見交換をするのが楽しみです。
現状:
2026年7月24日
OpenAI DevDayへ招待を受けました
2026年7月26日
OpenAI DevDayへの参加申し込み及び支払い済み
ZIPAIR航空券の予約及び支払い済み
ドミトリー予約済み
2026年7月27日
パスポート申請済み
今後の予定:
パスポート受け取り、費用支払い
ESTA申請、支払い
海外携帯SIM準備
ドル両替(成田で)
英語名刺カード作成
着替え、リュックサック持ち物準備(サンフランシスコは朝晩冷える)
会議室予約(参加人数が決まったのち)
報告資料を作成
参加スケジュール:
3泊4日(宿泊費を考慮しても旅費が安い10月1日に帰路としました。
2026年9月28日21:30 成田を出発
↓
9月28日15:15 サンフランシスコ到着
↓
9月28日16:15 シャトルバスでドミトリーに向かう
↓
9月28日17:00 宿泊施設(ドミトリー)にチェックイン
(1泊)
↓
9月29日8:00(予定)徒歩でFort Mason Centerに向かう(約30〜40分)
↓
9月29日9:00(予定)Fort Mason CenterでOpenAI DevDayエントリー登録
↓
9月29日17:00(予定)Muniバスでドミトリーに戻る
(2泊)
↓
9月30日 素材の整理、報告書の作成準備
(3泊)
↓
10月1日11:00 ドミトリーをチェックアウト
↓
2026年10月1日16:45 サンフランシスコより帰途
合計経費(税込):
666,058円
経費内訳(税込):
成田ーサンフランシスコ往路(ZIPAIR利用、2026/09/28 (月) 21:30)
93,769円
サンフランシスコー成田復路(ZIPAIR利用、2026/10/01 (木) 16:45)
105,865円
南大沢ー成田空港往復
6,460円
パスポート申請取得(10年のみ)
8,900円
パスポート受け取り交通費(南大沢ー新宿往復)
780円
ESTA申請
USD 40.27(6,586円)
宿泊費(HI San Francisco Downtown Hostel、ドミトリーに3泊)
USD 139.74(現レートで22,864円)
宿泊先から会場までの交通費(Muniバス往復)
USD 6(現レートで490円)
OpenAI DevDay参加費
USD 650(現レートで106,317円)
食費 USD 25.78 4日間、現レートで4,217円
水500ml2本 USD 2x2本
水1.5L1本 USD 3
米4lb USD 3.79
卵12個 USD 2.99
牛乳2L USD 5
生野菜少量 USD 7
*出発日はおにぎり持参、2日目以降はドミトリーのキッチンで自炊予定です。
現地調査費(人件費5万円x4日間)
200,000円
報告書作成費(人件費5万円x2日間)
100,000円
会議室賃料(銀座ルノアール新宿南口甲州街道店1号室、1,280円x3時間、最大8人)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビルB1F
3,840円
プロジェクター賃料(1,990円x3時間)
5,970円
コーヒーまたは紅茶
800円x参加人数
*人数により会議室が変わる場合があります。(東京都内)
OpenAI DevDayから日本へ、最新AI技術を届けます
この度、OpenAI DevDayへの招待をいただき、サンフランシスコで開催される業界最高峰のイベントに現地参加することになりました。AIエージェント、API、Codexなど、まさに今この瞬間に発表される最新技術を、開発者や関係者の声とともに、日本の皆さんへお届けしたいと考えています。
なぜ現地に足を運ぶのか
単なるイベント情報であれば、インターネットで後から確認することもできます。しかし私が現地に行きたい理由は、発表内容だけでなく、会場の温度感、開発者たちの関心の向き、AIエージェント実用化に向けた現場の課題まで、自分の目と耳で確かめることです。これらは動画や記事では決して伝わってきません。
このプロジェクトが生まれた背景
OpenAI DevDayへのご招待をきっかけに、現地で開発者や関係者の話を直接聞き、発表される最新技術について、概要だけでなく現場の温度感や実用化に向けた課題まで自分の目で確かめたいと考えました。特に、AIに関心はあるものの日々の業務にどう取り入れるべきか分からない中小企業経営者や責任者、人手不足や業務の属人化をAIで改善したいと考えている事業者の皆さんが、判断や実務に役立てられる形で情報を届けたいという想いが強くあります。
日本の開発者、経営者の皆さんへ
帰国後、90分ほどの報告会を開催します。対面でお会いできる方には直接お話しし、そうでない方にはビデオ配布でお届けします。新機能の説明だけでなく、日本の中小企業ではどう使えるのか、既存の業務システムにどう組み込むのか、導入前に何を準備すべきかという実務的な視点を大切にします。技術者には開発に役立つ情報を、経営者には判断に役立つ情報を、自分の業務システム開発とAI技術支援の経験と合わせて整理してお伝えします。

質疑応答と個別相談
報告会では後半に質疑応答の時間を設けます。参加者の業務や関心に沿った質問にお答えします。また企業の皆さんへは、個別の報告会や意見交換会も実施。AI化の対象業務をお伺いし、AIエージェントの適用可能性や期待できる効果、導入上の課題を一緒に整理させていただきたいと考えています。
実務に役立つPDF資料を作成
報告会の内容を後から確認できるよう、主要な発表内容、実務への影響、導入時の注意点をまとめたPDFを作成します。【日本の企業ではどう使うのか】【既存業務にどう組み込むのか】【導入前に何を準備すべきか】という実践的な視点を大切にし、中小企業経営者や技術者が判断・実装に活かせる資料に仕上げます。
このプロジェクトに支援いただくために
現地参加にかかるイベント参加費、渡航費、宿泊費、そして帰国後の報告会と資料制作にご支援をいただきたいと考えています。皆さんの応援があれば、最新のLLM技術を確実に日本の実務へ還元できます。

最後に
海外イベントへの参加は、個人の学習で終わらせたくありません。社内にAI専門人材が少ない、どの業務から始めればよいかわからない、費用やリスクを検討するための情報が欲しい——そうした課題を抱える中小企業経営者や責任者の皆さんが、判断や実務に役立つ形で最新技術を活用できるよう、現地で得た知見や温度感を整理して届けることが、私の責任だと考えています。皆さんのご支援が、日本のAI活用を一歩先へ進めるお力になります。どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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ドミトリーの支払いを行いました。(円が高くなったため)
2026/07/31 15:54円が高くなった機会を捉え、サンフランシスコのドミトリーの米ドル支払いを行いました。午後4時頃チェックインする予定です。これでチェックインがスムーズに進むと思います。ドミトリーの方に、OpenAI DevDayへ参加する旨と共同キッチンで毎日ご飯を炊くことを事前に告げておきました。 もっと見る




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