自己紹介
広島県東広島市黒瀬町在住。四人の母親であり、重篤なうつ病の当事者としての経験を持つ起業家です。
令和6年7月、元夫が原因で重篤なうつ病を発症し、半年間の保護入院を経験しました。命の危険を伴うほどの過酷な状況の中で、両親や子どもたち、医療従事者の方々の必死の支え、そして何より我が家の愛犬やモルモット、フェレットたちの無償の愛と温もりに命を救われました。言葉はなくても、毎日そっと寄り添ってくれた動物たちによる心のケア(アニマルセラピー)の力を、私は身をもって知っています。
「たくさんの方に支えられて生き延びた命だからこそ、今度は私が誰かの支えになり、恩返しをする番だ」その強い想いから、東広島市黒瀬町(馬木IC付近)に【保護動物カフェ×就労継続支援B型事業所】の開設を目指しています。
近年深刻な、行き場を失った保護動物たちの命を救うこと。そして、一般企業では理解されにくく働きづらさを感じている障害を持つ方々が、アットホームな環境で動物を通じて癒やされ、自信を持って働ける場所を作ること。この2つを掛け合わせた『人と動物が互いを癒やし合い、共に輝ける共生型福祉モデル』を地域に確立することが私の夢です。
現在は障害年金とB型事業所の工賃で生活しており、自己資金0からの大きな挑戦となります。この高い壁を乗り越え、夢を現実にするためには、皆様からの温かいご支援と応援がどうしても必要です。人と動物が手を取り合って生きていける優しい未来を一緒に作ってください。どうぞよろしくお願いいたします!
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、東広島市黒瀬町小多田(東広島呉道路・馬木IC付近)のコンビニ跡地を活用し、【保護動物のアニマルカフェ】と【就労継続支援B型事業所】が一体となった『人と動物の共生型福祉施設』をオープンします!具体的には、以下の4つのイノベーションをこの地域に実現します。
① 行き場を失った保護動物の命を救うシェルター&カフェの開設保健所やセラピー協会と連携し、殺処分の危機にある犬・猫や、役目を終えた主府動物(実験動物や元ペット)を引き取ります。コンビニなどの跡地の広々としたスペースを活かし、動物たちがのびのびと暮らしながら、一般のお客様と触れ合えるアットホームな保護動物カフェを運営します。
② 動物を通じた、障害を持つ方の自立支援(就労継続支援B型)一般企業では理解されにくく、働きづらさを感じている方々が、再び自分らしく輝ける居場所を作ります。動物たちの給餌やブラッシング、ケージの清掃、カフェでの接客や動物用おやつの製造などを大切な「仕事(作業)」とします。動物のお世話を通じて「社会の役に立っている」という自信を取り戻し、工賃(お給料)を得て自立できる環境を整えます。
③ 傷ついた心に寄り添うアニマルセラピーの提供私自身が命の危機から救われたように、現代社会には心に深い傷を負った方や心が疲れている方がたくさんいます。一般のカフェ利用者はもちろん、地域の精神科病院に入院されている方、高齢者施設や認知症の方々にも、動物たちとの触れ合いを通じて深い心の癒やし(アニマルセラピー)を届ける拠点にします。
④ 子どもたちの未来を育む「命の授業(動物介在教育)」週末などを利用して、地域の子供たちに向けたイベントを開催します。ただ動物と遊ぶだけでなく、保護動物たちが歩んできた背景を知ってもらい、触れ合いながら「命の尊さ」や「思いやりの心」を学ぶ教育の場をつくります。「動物を救うことが、人の心を救い、人の自立へと繋がっていく。」自己資金0からのスタートですが、このコンビニ跡地を改装し、東広島・呉エリアの皆様に愛される温かい居場所を必ず作り上げます。人と動物が互いを支え合い、誰もが「生きていてよかった」と思える優しい未来の第一歩を、皆様と一緒に踏み出したいです。応援よろしくお願いいたします!
プロジェクト立ち上げの背景
■ 突然訪れた命の危機と、必死に支えてくれた人々。
令和6年7月、私は元夫が原因で重篤なうつ病を発症しました。心が完全に壊れてしまい、気がついた時には半年間の保護入院を余儀なくされていました。電気治療(修正型電気けいれん療法)を行わなければならないほど重症で、まさに命の危険と隣り合わせの、暗闇の中にいました。
そんな絶望の底にいた私を、両親は決して見捨てず、子どもたちは私の帰りを信じて待ってくれました。医療従事者の方々やたくさんの方々も、必死になって私の命を繋ぎ止めてくれました。多くの方々の温かい支えがあったからこそ、私は今、こうして生きてここにいることができます。
■ 言葉のない家族――
動物たちがくれた「生きる力」退院後も、うつ病の症状との闘いは続きました。今現在もその症状は続いており障害年金と就労継続支援B型を利用させていただきながら、シングルマザーとして必死に毎日を生活しています。
そんな私の心に、本当の「回復」と「生きる希望」をくれたのが、我が家で暮らすワンちゃん、モルモット、そしてフェレットたちでした。彼らは、私がどんなに動けなくても、泣いていても、偏見を持たずにいつもと同じ温もりでそっと寄り添ってくれました。言葉はなくても、彼らの小さな鼓動と温かい体温が、傷ついた私の心を毎日毎日、優しくケア(セラピー)してくれたのです。動物たちの無償の愛がなければ、私は今、ひとりで子育てをしながら前を向くことはできなかったと確信しています。
■ 「支えられる側」から「支える側」へ。
私が命をかける理由。自分が地獄のような苦しみから救われたとき、心から湧き上がってきた想いがあります。「今までたくさんの方に命を支えていただいた分、今度は私が、かつての私のように苦しんでいる誰かを支える存在になりたい」
世の中には、高齢で孤独を抱えている方、認知症の方、精神科に入院して孤独と闘っている方、そして心が疲れ切ってしまっている方がたくさんいます。また、未来を担う子どもたちにも、学校では学べない「命の大切さ」に触れてほしいと感じました。私が動物たちにもらったあの深い癒やしを、地域の中に届けたい。それが原点です。
■ 行き場のない動物たちと、生きづらさを抱える人たちの現実。一方で、目を外に向けると悲しい現実があります。毎年多くの保護犬・保護猫たちが殺処分の危機に瀕しており、実験動物や元ペットなど、人間の都合で行き場を失った動物たちの課題は深刻です。
同時に、障害を持ちながら「動物に関わる仕事がしたい」「社会の役に立ちたい」と願いつつも、一般企業の環境では理解されにくく、働きづらさに苦しんでいる方々がたくさんいます。今、私が利用させていただいている就労B型事業所も、素晴らしい場所ですが、動物と関われる場所はほとんどありません。
「だったら、私がその場所を作ればいい」
動物たちに救われた私が、今度は行き場のない動物たちの命を救い、その動物たちと一緒に、一般企業で傷ついた方々が「再び幸せになれるアットホームな居場所」を作る。この強い使命感こそが、私が自己資金0からでもこのプロジェクトを立ち上げようと決意したすべての背景です。私の人生をかけた恩返しに、どうかお力を貸してください。
現在の準備状況
【実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいること】
本プロジェクトの実現、そしてこのクラウドファンディングを絶対に成功させるために、現在私は以下のことに全力で取り組んでいます。
① 地域の福祉関係者・支援機関へのヒアリング現在私自身が就労継続支援B型を利用させていただいている経験を活かし、スタッフの方や他の利用者様から「どんな環境なら働きやすいか」「動物に関わるどんな作業に興味があるか」など、生の声を集めて事業計画の参考にしています。
② 保健所や関係機関への事前リサーチ東広島市で保護動物を迎え入れるにあたり、保健所(動物愛護センター)やセラピー協会などの先輩方に、どのような手続きや連携が必要か、あらかじめ情報収集と関係づくりを進めています。
③ Instagram・TikTokでの情報発信(毎日発信中!)国の職業訓練で学んでいるWEBの知識を活かし、すでにInstagramとTikTokのアカウントを開設して発信を始めています!私を暗闇から救ってくれた我が家の愛犬やフェレット、モルモットたちの愛らしい日常や動画をお届けしています。このクラウドファンディングの進捗や、将来オープンするカフェの仲間となる動物たちの様子もここからリアルタイムでお伝えしていきますので、ぜひフォローして応援していただけると嬉しいです!(※ここにあなたのアカウント名やURL、QRコードなどを載せてください)
④ 地元・東広島市黒瀬町でのコミュニティづくり開業予定地である黒瀬町小多田周辺(馬木IC付近)の地域の方々に、将来「アニマルカフェ」や「子どもたちの命の授業」として場所を開放した際、喜んで受け入れてもらえるよう、地域の特性やニーズの調査を行っています。私一人の力は小さいかもしれません。しかし、「支えられる側」から「支える側」へと這い上がり、この夢を確実に形にするため、毎日できる限りの行動を起こしています。このクラウドファンディングを通じて、皆様と繋がれることを心から楽しみにしています!
資金の使い道
今回のクラウドファンディングで集まった資金は、保護犬・保護猫セラピー・カフェ開業に向けた準備費用として大切に使用いたします。
- ・ 資格取得・セミナー受講費
- ・ 物件調査・見学費
- ・ ケージや備品などの購入費
- ・ 保護犬・保護猫の医療費
- ・ クラウドファンディング手数料
皆さまからいただいたご支援は、責任を持って使用し、活動報告を通じて進捗をお伝えいたします。
1,000円【お気持ち応援コース】
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
3,000円【活動報告コース】
お礼のメッセージと、開業準備の様子を活動報告でお届けします。
スケジュール
【今後のスケジュール】
自身の体調と子育て、そして一つひとつの学びを最優先に考え、48歳になる頃の開業を目指して、無理のない確実なステップで進めてまいります。
■ 2026年9月3日〜2027年3月2日(ITと動物の学びの期間)国の就労支援制度を活用し、WEBデザイン・ITセキュリティ・プログラミングの専門講座を受講。同時進行で「愛玩動物飼養管理士」の勉強を進め、資格を取得します。
■ 2027年4月〜(福祉の基礎を学ぶ期間)現場での実践に役立つ「介護職員初任者研修」を受講し、福祉の専門資格を取得します。
■ 2027年6月〜(セラピーの専門性を高める期間)アニマルセラピーの教育・トレーニング講習を受講。動物たちと一緒に人を癒やすための専門的な訓練・知識を深めます。
■ 2027年秋〜冬(クラウドファンディング挑戦)
- 2027年11月: クラウドファンディング終了
- 2027年11月上旬: 訓練で培ったスキルを活かし、自社ホームページ(HP)の開発・セキュリティ管理体制の構築を開始
■ 2028年春〜夏(物件確保と融資・許認可の期間)
- 2028年3月: 東広島市黒瀬町周辺にてコンビニ跡地物件の調査・契約完了、および日本政策金融公庫等への融資申し込み
- 2028年5月: 内装工事開始、第一種動物取扱業の登録&就労継続支援B型の指定申請
■ 2028年7月(48歳になる頃の夢の実現)
- 2028年7月: 新店舗(保護動物カフェ&就労B型事業所)グランドオープン!
- 2028年8月〜: 支援者の皆様へ、心を込めてリターン(お返し)の発送を開始
※自身の体調や子育ての状況、また行政の手続きの進捗に合わせて、スケジュールは柔軟に調整しながら、誠実に進めてまいります。
最後に
【最後に:私の命を繋いでくれたすべてへ、そしてこれから出会うあなたへ】
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
このプロジェクトは、単にセラピー・カフェを作ることが目的ではありません。
令和6年7月、私は人生のどん底にいました。心が壊れ、命の危機に瀕し、暗闇の中でただ震えていた私を救ってくれたのは、人間の必死の支えと、我が家の小さな動物たちの変わらないぬくもりでした。
動物たちには、人間の都合や偏見、障害の有無などは関係ありません。
いつでも、どんな時でも、ただ全力の愛で私の心に寄り添い、生きる力を分け与えてくれました。
「たくさんの方に支えられて生き延びたこの命だからこそ、今度は私が誰かの光になりたい。動物たちに、一生をかけて恩返しをしたい」これが、私の人生をかけた誓いです。
行き場を失い、人間の都合で消されようとしている保護動物たちの命。
そして、一般企業ではなかなか理解されにくく、生きづらさを抱えて自分の価値を見失いそうになっている方々の心。
その両方を、東広島市黒瀬町という温かい町で、ひとつの「大きな家族」のように包み込める居場所を私は必ず作ります。
私は現在、障害年金とB型事業所の工賃で生活しており、自己資金は0からのスタートです。
48歳になる頃の開業を目指し、まずはITや動物、福祉の勉強を一歩ずつ死に物狂いで重ねていきます。
この無謀とも思える高い壁を乗り越えるためには、今、この画面の向こうにいるあなたの「がんばれ」という温かいお気持ちとご支援が、どうしても必要なのです。
あなたからいただくご支援は、単なる開業資金ではありません。
行き場を失った犬や猫、小動物たちの「未来の命」であり、一般社会で傷ついた誰かが「もう一度幸せになれるチャンス」そのものです。
「動物を救うことが、人の心を救い、人の自立へと繋がっていく。」人と動物が互いを癒やし合い、誰もが「生まれてきてよかった」と笑顔になれる優しい未来の扉を、どうか私と一緒に開いてください。皆様からの温かいご支援と、未来への第一歩を、どうぞよろしくお願いいたします!



