「新しいモータースポーツを、みんなで育てたい!」観るか。乗るか。氷上EVカート

氷の上で走ってみたい! そんなモータースポーツを、東京・辰巳から育て、いつか全国のスケートリンクへ広げませんか? ユニークで新しいモータースポーツを、みなさんと一緒に育てましょう。

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

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氷の上で走ってみたい! そんなモータースポーツを、東京・辰巳から育て、いつか全国のスケートリンクへ広げませんか? ユニークで新しいモータースポーツを、みなさんと一緒に育てましょう。

「乗ってみたい」と思った人が、本当に乗れる

そんなモータースポーツを、東京・辰巳から育て、いつか全国のスケートリンクへ広げたい。私たち日本EVクラブが今回クラウドファンディングで実現したいのは、単に一日だけのイベントを開催することではありません。街なかで楽しめる、ユニークで新しいモータースポーツを、みなさんと一緒に育てていくことです。

2026年9月21日(月・祝)、東京辰巳アイスアリーナで、第6回SDGs氷上電気カート競技会 「ERK on ICE」を開催します。

しかも、舞台はサーキットではありません。

スケートリンクです。

氷の上を走るのは、ガソリンエンジンのレーシングカートではなく、バッテリーとモーターで走る電気レーシングカート「ERK」。

アクセルを踏めば、モーターならではの力強い加速。コーナーに入れば、スパイクタイヤが氷を捉えながらリアが流れ、カートは横を向く。

速さだけではない。滑る。操る。立て直す。

氷の上だからこそ生まれる、新しい運転の面白さがあります。

第6回SDGs氷上電気カート競技会「ERK on ICE」

サーキットじゃなくても、モータースポーツはできる

モータースポーツといえば、これまでは郊外のサーキットまで一日がかりで出かけて観戦するものが中心でした。そこには、大きなエンジン音や排ガス、広い敷地が必要になるという理由もあります。

しかしERKは電気で走ります。

走行時に排ガスを出さず、大きな排気音がないため、街なかでも、屋内でも走ることができます。その上、インドアのスケートリンクなら、天候に影響されることもありません。郊外のサーキットとは違い、うんと気軽にレース観戦ができます。また、リンクサイドの観客席からはコース全体を見渡せるから、エキサイティングなレース展開を見逃すことがないのです。

モータースポーツを、もっと街の近くへ

今回の東京辰巳アイスアリーナでの開催は、その可能性をさらに一歩前へ進める挑戦です。

全国には多くのスケートリンクがあります。東京・辰巳から、いつか全国のスケートリンクへ

ERK on ICEという新しいモータースポーツを育てていきたいと考えています。


「観る」だけじゃない。「乗ってみたい」を実現する試乗会

ERK on ICEのもうひとつの大きな特徴は、プロのレーサーだけの世界ではないことです。

カートを運転したことがない人でも参加できるチャレンジクラスを設けています。

過去の大会では、カートに乗ったことがなかった子どもが、氷の上であっという間にカウンターステアを覚えたこともあります。

そこで、今回は、レースを観るだけでなく、レース経験のない一般の方が、ERKを実際に運転できる試乗会の実施を決めました。

「面白そう!」で終わるのではなく、初めての人がハンドルを握り、次にはレースに参加しているかもしれない。そんな新しいモータースポーツがあったら。

氷の上を思う存分走ってみませんか?

「子ども」も参加可能なKid’sカート氷上試乗会開催!

ERKは、30年以上前から続く挑戦です。ERKは Electric Racing Kart の略称です。

日本EVクラブ代表の舘内端が1994年、米国でEVレースに挑戦した際に電気レーシングカートの存在を知り、帰国後に自ら製作。1995年の第1回日本EVフェスティバルでERKレースを開催しました。

以来、30年以上にわたって改良と競技を続けてきました。

2009年には、特別に製作したERK「ZEK03」を元F1ドライバーが筑波サーキットでドライブし、1分04秒、平均速度112.5km/hを記録しました。

電気だから遅い。電気だから面白くない。そんなイメージとはまったく違う世界を、私たちは長年見てきました。そして、そのERKをスケートリンクへ持ち込んだことで、さらに別の楽しさが生まれました。

速さを競うだけではない。氷の上で滑らせ、操る。

ERK on ICEは、EVだからこそ生まれた新しいモータースポーツです。でも、このスポーツはまだ「完成」していません。ERK on ICEは、まだ歴史の浅い競技です。

競技には日本EVクラブ会員所有の車両を借り、タイヤにスパイクを打ち、バッテリーを整備し、カートを会場まで運ぶ。

リンクには安全のための設備を設置し、コースをつくり、レースをマネージメントする。これまで、その多くを日本EVクラブのメンバーや協力者がボランティアとして支えてきました。しかし、スケートリンクの使用料や車両の運搬、ERKの整備やタイヤなど、どうしてもかなりの費用がかかります。

今回、私たちがお願いしたいのは、「足りない開催費を補ってください」だけではありません。この競技を、一部の人たちだけが頑張って続けるイベントから、「面白いから残したい」「自分も乗ってみたい」「子どもにも体験させたい」「もっといろいろな街でやってほしい」と思う人たちが、みんなで育てていくスポーツにしたいのです。

新しいモータースポーツを、みんなで育てたい。

2026年9月21日。東京辰巳アイスアリーナの氷の上を、電気レーシングカートが走ります。

今年の大会を成功させること。
そして来年、その先へつなげること。
ERKを知る人を増やすこと。
観たいと思う人を増やすこと。
競技に参加する人を増やすこと。

そしていつか、東京だけではなく全国各地のスケートリンクで、
「今年もERK on ICEがやってくる」と言ってもらえるスポーツにすること。

それが、私たちの目標です。

ERK on ICEは、まだ完成されたモータースポーツではありません。
だからこそ、今から参加できます。

走る人として。観る人として。そして、この新しいモータースポーツを一緒に育てる仲間として。

観るか。乗るか。
氷上EVカート。

新しいモータースポーツを、みんなで育てたい。

2026年9月21日(月・祝)東京辰巳アイスアリーナ
第6回SDGs氷上電気カート競技会「ERK on ICE」

皆さまのご支援を、よろしくお願いいたします。


・支援金は、賞品として使われることはありません。
・賞品は自己資金から用意します。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 会場費、イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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