ご挨拶
株式会社シーアンドシー技術情報の代表取締役・滝澤要一です。近年、熊による被害が全国で急速に拡大しています。本来、人間に危害を加えない熊たちが、ドングリなどの食料不作により、都市部にまで出没するようになり、人命が失われる事態にまで至っています。この深刻な状況を目の当たりにし、私たちは新しい解決策の開発を決意しました。
なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
従来、イノシシやシカの食害対策として開発してきた『プロガード』という製品があります。これは廃棄牡蠣殻を焼成し、害獣対策用の忌避剤とカプサイシンを組み合わせた自然素材100%の忌避製品です。この実績のある技術に改良を加え、熊対策専用の『プロガード(ハイブリット)』として新たに開発することで、殺傷することなく人間の生活圏から熊を遠ざけられるようになります。
実現したい未来
私たちが目指すのは、人と野生動物が共存できる社会です。熊を殺すのではなく、自然素材の力を活かして人間の生活圏に近づけさせない。そして廃棄牡蠣殻の有効活用を通じて、SDGs(循環型社会)の目標達成にも貢献する持続可能なソリューションです。
プロガード(ハイブリット)の特徴
[製品イメージ写真]
廃棄牡蠣殻という循環資源を活用し、化学薬品に頼らない自然派の忌避剤です。既に実績のあるプロガードの技術を熊対策向けに最適化しました。住宅はもちろん、学校や保育施設などの公共施設周辺にも安心して使用できます。リターンとして掲載しています「ひばの力水」」EX・清潔ガードは「薬事法には抵触せずに、検査証明書と新潟大学の研究チームのヒノキチォールの研究結果について、リターンの添付写真にも掲載しています」
私たちについて
[代表者ポートレート写真]
株式会社シーアンドシー技術情報は、環境と技術の融合に取り組んできた企業です。廃棄物の有効活用と野生動物対策に関する知見を積み重ねてきました。このプロジェクトは、私たちがこれまで培った技術力と経験を、社会課題の解決に活かすための挑戦です。
これまでの実績
[実績・導入事例の写真]
プロガードはイノシシやシカの食害対策として、全国の農業地帯で導入され、農作物被害の軽減に貢献してきました。その実績と信頼を基盤に、今度は熊対策へと展開します。
社会的価値
熊による被害の終息は、一つの地域だけの課題ではありません。全国規模で多くの自治体が、その解決方法を模索しています。私たちの取り組みが全国に広がることで、人命救済と野生動物の保護の両立が現実になります。廃棄資源の活用によるSDGs推進も同時に実現できるのです。
プロジェクトの進捗状況
[開発現場の写真]
現在、熊対策に最適化された改良版の開発を進めており、実地試験も段階的に開始しています。2026年8月初旬に長野県大町市・北アルプス森林組合長宅(6月に熊2頭出没)にプロガード(ハイブリット)設置、8月下旬同上の試験状況を確認したうえで、大町市管内の小中学校にプロガード設置します。9月初旬、大町市北アルプス森林組合を通じ、長野県内の全森林組合及び全国の熊被害に悩んでいます森林組合や行政にプロガードを認識頂き、熊被害を少しでも減らせる事を目指します。尚、このクラウドファンディングでいただいたご支援は、製品の最終実装と市場展開の加速に充てさせていただきます。
最後に
人と自然の関係が問い直される時代です。熊を殺すのではなく、自然素材の力で共存を実現する。そんな新しいアプローチを、皆様とともに世の中に広げたいのです。一緒にこの未来を作っていただける方を心よりお待ちしています。




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