自己紹介
オレたちひょうきん族で一世風靡した懺悔の神様のブッチー武者は2014年~認知症に因む舞台「生きる」を全国各地で25回公演してきました。この度同じ認知症に因む介護の問題を扱いますが、子供たち小学生中学生にも理解してもらうため新作の芝居「あ・い・で・すアンソニー」を公演することになりました。
その他にも豪華出演陣!
▪元アイドルの"ミッチョン"こと芳本美代子(主役)現在は大阪芸術大学短期大学部の教授を務めつつ、タレント活動をしている。
▪レジェンド・名女優の磯村みどり 大御所がお母さんが役として登場。
▪歌手 吉幾三の次女 寿三美 お父さん譲りの濃いキャラクターで勝負。
▪元日本テレビアナウンサーの町亞聖 現在はヤングケアラーの問題に取り組み、各地で精力的に講演を行っている。今回は「あ・い・で・すアンソニー」の特別サポーターとして、ミニ講演を依頼。そのほか、個性のある出演陣が芝居を固める。
場所は小田原の三の丸ホールにて
住所:神奈川県小田原市本町1-7-50
このプロジェクトで実現したいこと
純粋な心を持つ子供たちに認知症を知ってもらってヤングケアラーの差別をなくせたらと思うことと、障害を持っている方たちにすぐ手をかせられるような子供に育ってほしい。
・「あ・い・で・すアンソニー」あらすじ
認知症を患う母と2人で暮らすアンソニー。妻や妹、近所の人にも頼れず、「自分がしっかりしなければ」と、ひとりで介護を抱え込んでいた。母に忘れられ、泥棒と疑われ、心も暮らしも追い詰められていく中、彼の前に謎の魔法使いが現れる。
差し出されたのは、7日後にすべてを終わらせるという毒薬だった。アンソニーは、残された6日間だけ「世界一優しい息子」でいようと決める。母との記憶、家族の言葉、1輪のガーベラ。過ぎていく時間の中で、彼の決意は少しずつ揺らいでいく。母を守るとは何か。
人に頼ることは、本当に弱さなのか。「ごめんね」と「ありがとう」の間で揺れる、母と息子の6日間。
その先でアンソニーが選んだ答えとはー!?
プロジェクト立ち上げの背景
今現在高齢化社会が進むにつれて認知症それに因む介護が社会問題化して久しくなりました。
この問題は解決どころかまだまだ増えてきております。この問題を他人事ととらえず自分のこととして感じられるために私どもの舞台を通してメッセージを送っております。
現在の準備状況
11月の本番に向けて稽古中!!
リターンについて
オレたちひょうきん族の懺悔の神様のお店の「女無BAR」の感謝御礼の各割引チケットを発送します。
お店の場所は新宿区歌舞伎町2-35-5 リゾンビルB2
TEL:03-5273-2725
スケジュール
8月中旬 クラウドファンディング開始
10月中旬 クラウドファンディング終了
10月 舞台の稽古
11月1日~3日リハ・本番
12月リターン発送
最後に
認知症・介護のため、全国公演を目指します!そのために、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします!!





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