画面の向こう、誰ですか?
名前も、写真も、会話も本物に見える。
でも、その相手が本人かどうかは分かりません。
普通の人かもしれない。
AIで作られた「その人」かもしれない。
誰かになりすましている人かもしれない。
ボットかもしれない。
はじめに
私たちは、国籍も住む国も異なる3人のチームです。
「画面の向こうにいるのは、本当に誰なのか」。普通の人が自分で確かめられる選択肢をつくるため、MoreHandsを始めました。
実現したいこと
MoreHandsは、オンラインで話す二人が、お互いに本人確認を行うための仕組みです。
- まず、自分が本人確認を受ける
- 相手を招待する
- 相手も無料で本人確認を受ける
- 二人に「確認済み」と表示される
本人確認書類を見せ合うことはありません。住所や生年月日も相手には表示されません。
一方的に「証明してください」と求めるのではなく、自分から「確かめ合いませんか」と言える関係をつくります。
MoreHandsが保証するのは相手の誠実さや将来の行動ではありません。
日本の要件に対応したeKYC事業者による本人確認が完了した、という事実を二人で確かめるための仕組みです。
なぜ必要なのか
銀行や行政には、相手が誰なのかを確認する仕組みがあります。
しかし、SNS、LINE、フリマアプリ、マッチングアプリで話す普通の人には、その方法がほとんどありません。
名前、写真、声だけでは本人だと判断できない時代です。
普通の人にも、疑い続ける以外の選択肢が必要です。
ここまでできています
サービスの設計とプロトタイプは完成しています。日本の要件に対応するeKYC事業者を選び、導入に向けた協議も進めました。
残っているのは、本人確認基盤との正式契約とシステム統合です。
資金の使い道
目標金額:3,750,000円
- 3,000,000円:eKYC事業者との2年間の契約費用
- 750,000円:CAMPFIRE手数料・決済手数料等
本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、集まった資金を正式契約と導入準備に充てます。
リターンについて
3,000円からご支援いただけます。詳しい内容は各リターン欄をご確認ください。
スケジュール
2026年9月27日:募集終了
募集終了後:eKYC事業者との正式契約、システム統合、動作確認
進捗は活動報告で随時お知らせします。
最後に
銀行や行政は、自分たちを守る仕組みを持っています。
でも、普通の人にはまだありません。
普通の人のためにつくるから、普通の人の力を借りたい。
この仕組みがあったほうがいいと思っていただけたら、MoreHandsの最初の一歩を一緒につくってください。
確かめることは、疑うことではありません。
迷ったら、MoreHands。





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