自己紹介
こんにちは。
私たちは京都市内で、地域の子どもたちや高齢者が安心してつながれる場所づくりを目指し、約4年間活動を続けています。
それぞれ仕事を持ちながら、「地域みんなで子どもを育てたい」という思いだけで集まった仲間です。
特別な団体ではありません。
だからこそ、地域の目線で考え、地域の皆さんと一緒に一歩ずつ歩んできました。
これまで毎月のお弁当配布、子ども食堂、みんなカフェを開催し、多くの方とのつながりが生まれていま
す。そんな私たちが今回、夏休み限定企画として
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指しているのは、単なる勉強会ではありません。
地域の大人が子どもの名前を覚え、子どもが地域の大人を知り、困った時に「助けて」と言える関係を
少しずつ増やしていくことです。昔は地域にたくさんいた"見守ってくれる大人"。
今はそのつながりが少しずつ薄れてきています。だからこそ、この夏休みをきっかけに、
「地域全体で子どもを育てる」そんな文化をもう一度育てていきたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
子ども食堂を続ける中で、夏休みになると保護者の方からこんな声をいただくようになりました。
「昼間、一人で家にいる時間が長くて心配です。」「ゲームやスマホばかりになってしまう。」
「勉強を見てあげたいけれど仕事で時間が取れない。」夏休みは子どもたちにとって楽しい時間である一方、
家庭によっては長い時間を一人で過ごす子も少なくありません。
また、学校がないことで生活リズムが乱れたり、人と話す機会が減ってしまう子もいます。
私たちは考えました。「夏休みだからこそ、安心して過ごせる居場所を作れないだろうか。」
そこで今年は期間限定で、「夏休みお勉強会」を開催することにしました。
宿題をしたり、本を読んだり、分からないところを一緒に考えたり。勉強だけではありません。
折り紙や工作をしたり、地域の大人と話をしたり、友達と遊んだり。
子どもたちが「今日も行きたい」と思える場所を作りたいと思っています。
リターンについて
3,000円
心を込めたお礼のメールをお送りいたします。
また、活動報告もお届けし、皆さまのご支援がどのように子どもたちの笑顔につながったのかをご報告させ
ていただきます。
スケジュール
開催日時間内容
●8月7日(金)9:30~12:30宿題・自主学習/みんなで遊ぼう
●8月14日(金)9:30~12:30宿題・自主学習/みんなで遊ぼう
●8月21日(金)9:30~12:30宿題・自主学習/みんなで遊ぼう
●8月24日(月)9:30~12:30夏休み最後のお勉強会・交流会
当日の流れ(各日共通)
9:30~9:45 受付・あいさつ・学習準備
9:45~10:45 宿題・自主学習①
10:45~11:00 休憩・水分補給
11:00~11:40 宿題・自主学習②
11:40~12:20 レクリエーション(UNO・トランプ・将棋・オセロなど)
12:20~12:30 終わりの会・片付け
ご支援いただいた資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、すべて子どもたちのために大切に使わせていただきます。
主な使い道は、
- ・会場使用料
- ・冷暖房などの光熱費
- ・折り紙・工作用品・文房具などの教材費
- ・コピー用紙やインクなどの印刷費
- ・飲み物・消耗品
- ・CAMPFIRE手数料
子どもたちが安心して過ごせる環境を整えるために活用いたします。
最後に
最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
子どもたちが安心して過ごせる場所は、一人の力だけでは作ることができません。
地域の皆さまの支えがあって初めて続ける事ができます。私たちはこれまで4年間、小さな活動をコツコツ積
み重ねてきました。お弁当配布から始まり、子ども食堂、みんなカフェへと活動を広げ、多くの笑顔に出会
うことができました。そして、この夏、新たな一歩として「夏休みお勉強会」に挑戦します。
この活動は、勉強を教えることが目的ではありません。
子どもたちに「ここに来れば誰かがいる」「地域には自分を見守ってくれる大人がいる」と感じてもらえる場
所をつくることです。子どもたちの未来は、地域の未来でもあります。
どうか、この挑戦に皆さまのお力をお貸しください。皆さまからいただく一つひとつのご支援が、子どもた
ちの笑顔と安心につながります。心よりご支援、ご協力をお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る
✴︎8月7日✴︎子ども食堂「夏限定お勉強会」を開催しました!
2026/08/15 01:54この日は15名の子どもたちが参加してくれました。最初は少し緊張した様子の子もいましたが、机に向かって宿題を始めると、みんなそれぞれ自分の課題に集中して取り組んでいました。今回は大学生のボランティアさんも来てくださり、分からないところを教えてもらったり、勉強の合間にお話をしたりと、子どもたちにとっても楽しい時間になったと思います。「ここ分からへん!」と大学生に質問する子もいれば、黙々と宿題を進める子もいて、それぞれのペースで過ごしてくれていました。勉強がひと段落すると、子どもたちの表情も少しずつ柔らかくなり、笑い声も^_^こうして実際に開催してみると、勉強をする場所というだけではなく、子どもたちが安心して集まり、大学生や地域の大人と自然に交流できる場所にもなっていることを感じます。今回参加してくれた子どもたち、そして忙しい中、子どもたちのために来てくださった大学生ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!皆さんからいただいたご支援を、こうした子どもたちの笑顔に繋げていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。 もっと見る




コメント
もっと見る