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浅草から世界へ。苔アートで届ける、新しい日本文化体験 公開前

浅草を中心に、本物の苔を使った苔アート体験を開催しています。お寺や地域施設でのワークショップを通じて、子どもから高齢者、外国人観光客まで、心安らぐ日本文化体験を届けてきました。今回の支援を活用し、体験環境や材料を整え、より多くの方に苔の美しさとものづくりの楽しさを広げていきます。

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浅草を中心に、本物の苔を使った苔アート体験を開催しています。お寺や地域施設でのワークショップを通じて、子どもから高齢者、外国人観光客まで、心安らぐ日本文化体験を届けてきました。今回の支援を活用し、体験環境や材料を整え、より多くの方に苔の美しさとものづくりの楽しさを広げていきます。



苔アートで届ける、新しい日本文化体験

はじめまして。浅草を中心に苔アート体験を開催している「徒然苔(TSUREZURE MOSS)」です。

私たちは、本物の苔や石、砂などを使い、小さな日本庭園のような作品をつくるワークショップを行っています。

 私たちのワークショップでは、天然の苔に特殊保存加工を施して水やりやメンテナンスが不要な苔「モスチャー」を使用しています。

生きた苔とは異なり、管理がしやすいため、子どもから高齢者、外国人観光客まで、幅広い方が気軽に苔の魅力に触れることができます。

私たちは、このモスチャーを活用し、苔キーホルダーや苔フレーム、枡を使った苔アートなど、日常に持ち帰って楽しめる作品づくりを提供しています。

これまで、浅草のお寺や地域施設、高齢者施設などで、苔アートや苔キーホルダーづくりの体験を開催してきました。

作品を完成させることだけでなく、苔に触れ、石を置き、作品の構成を考える時間そのものを楽しんでいただくことを大切にしています。

浅草を訪れる日本人や外国人観光客に、日本の自然観や庭園文化を身近に感じてもらえる体験を届けたいという思いで活動しています。



使用する苔「MOSTURE(モスチャー)」について

私たちのワークショップでは、本物の苔を特殊な技術で加工した「モスチャー」を使用しています。

モスチャーは、一般社団法人 日本苔アート協会の代表であり、世界的な苔アーティスト山縣健志氏が開発しました。

苔本来の柔らかな質感や自然な色合いを生かしながら、水やりなどの手入れをほとんど必要とせず、長く楽しむことができる素材です。

生きた苔とは異なり、管理がしやすいため、子どもから高齢者、外国人観光客まで、幅広い方が気軽に苔の魅力に触れることができます。

私たちは、このモスチャーを活用し、苔キーホルダーや苔フレーム、枡を使った苔アートなど、日常に持ち帰って楽しめる作品づくりを提供しています。

モスチャーは、日本苔アート協会が培ってきた技術を生かし、本物の苔の風合いを長く楽しめるよう加工した素材です。私たちは、日本苔アート協会で学んだ技術と考え方を大切にしながら、苔の新しい楽しみ方を広げています。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいのは、浅草で苔アートを継続的に体験できる環境を整え、国内外のより多くの方に届けることです。

現在は、苔アート作品の制作に加え、苔キーホルダー、苔フレーム、枡を使った苔アートなど、初めての方でも参加しやすい体験メニューを準備しています。

いただいたご支援は、苔や器、石、制作道具などの材料費、外国人観光客向けの英語案内の作成、会場環境の整備、広報費などに活用させていただきます。

将来的には、苔アートだけでなく、枯山水、和菓子、抹茶などとも組み合わせながら、浅草ならではの日本文化体験へと発展させていきたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

浅草には、寺院や老舗、伝統芸能など、日本文化を感じられる場所が数多くあります。

一方で、観光客が実際に手を動かし、自分だけの作品をつくりながら、日本の自然観や美意識に触れられる体験は、まだ十分に知られていません。

私自身、苔アートに出会い、小さな器の中に景色をつくっていく面白さに強く惹かれました。

苔や石の配置には正解がなく、同じ材料を使っても、完成する作品は一人ひとり異なります。

黙々と制作する人、参加者同士で相談しながらつくる人、完成した作品を嬉しそうに撮影する人。ワークショップを重ねる中で、苔アートには、年齢や言葉の違いを越えて人をつなぐ力があると感じるようになりました。

この体験を浅草の新しい文化体験として育て、より多くの人に届けたい。その思いから、今回のプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動と準備状況


これまで、浅草のお寺をはじめ、地域のイベントや高齢者施設などで、苔アートワークショップを開催してきました。

参加された方からは、

「自分だけの景色をつくるのが楽しかった」

「苔を初めてじっくり触った」

「家に飾れる作品ができてうれしい」

といった声をいただいています。

また、より多くの方が気軽に参加できるよう、苔キーホルダーや苔フレームなど、短時間で制作できる新しいメニューの開発も進めています。

外国人観光客にも参加していただけるよう、英語での案内や予約導線の整備も進めています。

今回のクラウドファンディングをきっかけに、単発のイベントで終わらせるのではなく、浅草で継続的に楽しめる文化体験として定着させたいと考えています。


リターンについて

ご支援いただいた方には、金額に応じて、苔キーホルダー、苔アート体験参加券、オリジナル苔アート作品などをご用意します。

浅草で実際に体験していただけるリターンに加え、遠方の方にも苔の魅力を楽しんでいただける内容を予定しています。

ご自身で楽しむだけでなく、ご家族やご友人への贈り物としても選んでいただければうれしいです。


【個人応援プラン】

▪️1,000円|お礼メッセージ(メール)

▪️3,000円|モスチャーキーホルダー作り体験

▪️7,000円|スモール苔アート体験

▪️15,000円|ペア苔アート体験

▪️20,000円|オリジナル枡苔アート+苔キーホルダー作り体験


【企業・団体向けプラン】

▪️100,000円|出張ワークショップ


今後のスケジュール

2026年8月 クラウドファンディング開始

2026年9月 浅草での苔アート体験・ワークショップ継続開催

2026年9月下旬 クラウドファンディング終了

2026年10月 設備・材料の購入、広報活動の強化

2026年10月〜11月 リターン商品の制作・準備

2026年11月より順次 リターン発送・体験型リターンの実施

2026年12月以降 浅草での苔アート体験の拡充、新企画・新商品の展開

※スケジュールはプロジェクトの進行状況等により変更となる場合があります。その際は活動報告にて随時お知らせいたします。


最後に

派手な体験ではありませんが、苔を選び、石を置き、完成した景色を眺める時間には、日本の自然や庭園文化につながる魅力があります。

私たちは、この苔アートを浅草から国内外へ届け、世代や国籍を越えて楽しめる新しい日本文化体験に育てていきたいと考えています。

皆様からいただくご支援を、一回限りのイベントではなく、これからも継続していくための土台にしていきます。

この挑戦を一緒に応援していただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 材料費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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