あと 4日と 7時間 16分 9秒で公開

2026年11月01日 10:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

【自家製麺 若葉】火災の反省と準備を経て。三重県伊賀市でラーメン屋を再始動へ 公開前

三重県伊賀市のラーメン屋【若葉】の店主・松田 隼です。 2023年の店舗火災により廃業することになってしまいましたが、この度、生まれ育った伊賀の街で皆様に再びつけ麺をお届けするため、新店舗での営業再開プロジェクトを立ち上げました。 皆様のご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

33日

【自家製麺 若葉】火災の反省と準備を経て。三重県伊賀市でラーメン屋を再始動へ 公開前

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 33日

目標金額1,000,000円

支援者数0人

三重県伊賀市のラーメン屋【若葉】の店主・松田 隼です。 2023年の店舗火災により廃業することになってしまいましたが、この度、生まれ育った伊賀の街で皆様に再びつけ麺をお届けするため、新店舗での営業再開プロジェクトを立ち上げました。 皆様のご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

はじめに

はじめまして。
ラーメン屋【若葉】店主の松田 隼です。
2016年に地元である三重県伊賀市で暖簾を掲げました。

【オープン初日の店内】

オープンから実直にラーメンと向き合い続け、徐々に地元へも知名度が拡がり、通っていただけるお客様も増え、有り難いことに毎日忙しくもやりがいを感じながら営業させていただいておりました。

【①当時の外観写真】


しかし2023年1月、自らの管理不足が招いた店舗火災により、営業を継続することは叶わず、そのまま廃業の道を選ぶこととなりました。
改めまして近隣の皆様、関係者の皆様、そして日頃から通ってくださっていたお客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。

あの日から今日まで、自らの責任の重さを噛み締め、猛省の日々を過ごしてまいりました。


【火災後の店舗外観】


ただ、そんな中でもラーメンファンの方や地元の常連様から、

「また若葉のつけそばが食べたい」
「いつ再開するの?」

といった、たくさんの温かいお声をいただいておりました。

【ラーメンを通じて生まれ育った地元に恩返しをしたい】

という想いは、創業当時からいままでずっと私の心の中にあり、目の前の状況がずっと見えない中でも、営業再開への可能性を諦めることはどうしてもできませんでした。

そんな時、色んなご縁やタイミングが重なり、営業再開への希望が見え始めました。

二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、徹底した安全管理を約束のもと、伊賀の街で再び暖簾を掲げるために、その一環として初めてのクラウドファンディングに挑戦しようと本プロジェクトを立ち上げました。



若葉のご紹介

簡単に自己紹介をさせていただきます。
私が【若葉】を創業する前は、【つけ麺の名店】で有名な大阪の【群青】というラーメン店で約4年ほど修行し、出身地である三重県伊賀市にて、2016年にラーメン店を創業いたしました。

【②当時の外観写真】

オープン初日の開店15分前に撮影した写真。
緊張しすぎてとてつもなく顔が引きつってます。笑
当店の看板メニューは、国産小麦粉のみを使用した極太の【自家製麺】を、鶏と豚のWスープに魚介出汁を組み合わせた濃厚スープにくぐらせて食べる【つけそば】です。
2016年の創業時は、近隣につけ麺を提供する店舗自体がほとんど存在せず、最初こそラーメンを注文される方が多数おりましたが、営業を続けるうちに口コミなどで評判が拡がり、いつの間にかご来店されるお客様の9割以上がこの【つけそば】を注文されるようになっておりました。
有難いことに連日たくさんのお客様にご来店いただき、行列ができる日も少なくありませんでした。【開店前の外待ちの様子】
週末や祝日だと
開店前で30人以上が
並ばれる日もありました。
現在では、つけ麺自体はどのラーメン店でも馴染みのあるメニューになりつつありますが、【自家製麺】を提供するラーメン店は、三重県内で見ても全体の僅か1割程度に留まり、創業から間もなく10年が経とうとしておりますが、伊賀の街にラーメン店は増えても【自家製麺】で提供しているお店は未だ若葉のみという現状です。

他では決して味わうことの出来ない唯一無二の一杯を提供できるのが、当店の最大の強みです。


先述の通り、私がラーメン屋の道を志したのは、

【伊賀の街を盛り上げたい、そして生まれ育った地元に恩返しがしたい】

という思いがきっかけでした。
田舎の小さなラーメン店ではありますが、

【伊賀には若葉がある】

と、いつか地元の方々に誇ってもらえるようなコンテンツのひとつになれるよう、これからも伊賀の街に貢献していく所存です。

願わくば、当店だけではなく地域全体で切磋琢磨し、この伊賀の街をラーメンで盛り上げていきたいというのが私の最終目標です。

自家製極太麺を濃厚魚介豚骨スープで食べる看板メニュー「つけそば」【つけそば+チャーシュー増し】
国産小麦粉のみを使用した自家製の極太麺を
鶏と豚のWスープに魚介出汁を合わせた濃厚つけ汁に
くぐらせて食べる当店の人気No.1メニューです。
デフォルトで5枚のレアチャーシューが
盛り付けられておりますが、
追加トッピングをすると全部で13枚になるレアチャーシューを
花びらのように盛り付けてご提供しております。

【煮干しそば+チャーシュー増し】
国産小麦粉のみを使用した自家製の細麺と
水と煮干しのみで抽出した煮干し出汁と
煮干し香味油を使用した醤油ラーメンです。
醤油ダレを除くと
【原材料は煮干しのみ】の
煮干し特化型のラーメンです。

【白湯そば】
国産小麦粉のみを使用した自家製の細麺と
鶏と豚をじっくり炊き出した白湯スープに
魚介出汁を組み合わせた
白湯魚介系のラーメンです。
出汁感が強めなので見た目ほどクドくなく、
味噌汁のような飲みやすい一杯を
心がけて作っております。

失ったものと、これからのこと

【鎮火直後の外観写真】

2023年の店舗火災により、長年使い込んできた店舗設備や厨房機器、そして自分にとっても今まで足を運んでくださったお客様にとっても大切な思い出が詰まったお店を一瞬で失ってしまい、それからの日々は私自身にとっても反省と葛藤の連続でした。 

しかし、ラーメンに対する情熱、そして生まれ育った伊賀の力になりたいという想いは今も何一つ失われていません。 
ご迷惑をおかけした地域の皆様へ、これからの営業を通じて少しずつ恩返しをしていくためにも、地元・伊賀で【若葉】を再建し、今も再開を心待ちにしてくださっているお客様はもちろん、今まで来店が叶わなかったお客様や、新たに若葉の存在を知っていただくお客様にも、美味しい一杯を提供することができる場所を必ず作りたい。

その想いは、日増し心に強くなっています。


なぜクラウドファンディングなのか

今回の営業再開にあたっては、店舗の改修工事や厨房機器の導入等、ゼロからの再スタートのため、多くの資金が必要となります。
もちろん、再開に必要な基本資金は自己資金や金融機関からの融資等をベースに準備を進めており、

クラウドファンディングの結果に関わらず、【若葉】の営業再開は必ず自分の責任で実現させます。

その上で今回クラウドファンディングに挑戦しようと決めた大きな理由のひとつとして、

【伊賀で若葉が再始動する】

という情報を、一人でも多くの皆様にお届けするための【プロモーション】として活用したかったからです。

当店はこれまでメディア等の取材を全てお断りして営業してまいりました。
理由といたしましては、メディアの影響力の大きさを理解しているからこそ、その反響で一時的に来客数が増えるのは嬉しい反面、夫婦ふたりだととても捌き切れず、かえってお客様にご迷惑をお掛けしてしまうこと、そして何よりも、自分の作る一杯を目的に食べに来てくださるお客様に真摯に向き合いたいという想いがあるからです。

しかし、メディア露出をしない分、公式SNSの発信だけでは【当時通ってくださっていた常連様】や【再開を心待ちにしてくださっている全国のラーメンファンや地元の方々】に、再開の知らせが届かないかもしれないという不安がありました。

だからこそ、このクラウドファンディングを通じて公式SNS以外の場からも情報を発信し、一人でも多くの方々に、若葉が復活することや若葉の存在そのものを周知してもらい、もし営業を続けていたら創業して今年で10年となる節目の年に営業再開するという大切なスタートを、今も待ち続けてくださっている皆様と一緒に盛り上げながらその日を迎えたいと考えました。

新店舗改装工事は10月上旬頃から既にスタートしており、年内の営業再開に向けて準備は順調に進んでおります。
ですので、クラウドファンディングの成否に関わらず、営業再開は必ず自分の責任で実現させます。
その上で、皆様からいただいた温かいご支援金は、より良いラーメンを提供するための厨房設備の拡充や、お客様に気持ちよくお食事をしていただくための店舗環境の整備費用として、大切に活用させていただきます。

【①改装工事の様子】【②改装工事の様子】


資金の使い道

皆様からいただいたご支援金は、CAMPFIRE手数料等の諸経費を除き、以下の再開資金として大切に活用させていただきます。 

・店舗改修・内装費の一部
・厨房機器の導入費

・営業再開後の運転資金
・リターン履行費用(お食事チケットの発行・発送費等)



再開に向けた準備

現在、店舗の改修工事や厨房設備の選定等、営業再開に向けて少しずつ準備を進めています。

【具体的なスケジュール】 

・2026年10月上旬:店舗改修工事開始
・2026年11月~:クラウドファンディング掲載開始
・2026年11月末日:クラウドファンディング掲載終了
・2026年12月上旬~中旬:改修工事終了・設備搬入
・2026年12月中旬~:試作営業・リターン発送開始

・2026年12月下旬~:営業再開予定

※準備の進捗状況につきましては、CAMPFIREの活動報告や公式SNSにて随時ご報告させていただきます。



リターンについて

ご支援いただいた皆様への感謝の気持ちとして、営業再開後に店舗で使える【お食事チケット】をご用意いたしました。

「またあのつけそばが食べたい」
と心待ちにしてくださっている皆様はもちろん、

「遠方ですぐには食べに行けないけれど、若葉の再始動を応援したい」
と思ってくださる全国のラーメンファンの方々にも、それぞれの形で気持ちをお届けできるリターンとなっております。

店舗にお越しになられる方も、遠方から見守ってくださる方も、ご支援のスタイルに合わせてお選びいただけますと幸いです。

代表的なリターンラインナップは以下の通りです。
ご支援のスタイルに合わせてお選びください。


【お食事チケットコース(店舗ご利用者様向け)】

営業再開後に店舗にてそのままご利用いただける、お食事チケットがリターンに含まれたコースです。
リターンを購入してくださった支援者様へのささやかな恩返しになればと思い、
【つけそばの麺量は[並・大・特]どれでも自由】に選んでいただける設定にしました。
チケットの有効期限は、営業再開日より1年間となっております。

  • ・3,000円コース:【チャーシュー増しトッピング お食事チケット(2食分)】
    ・5,000円コース:【つけそば+チャーシュー増しトッピング お食事チケット(1食分)】
    ・10,000円コース:【つけそば+チャーシュー増しトッピング お食事チケット(2食分)】
    ・15,000円コース:【つけそば+チャーシュー増しトッピング お食事チケット(3食分)】


【若葉応援コース】

【若葉応援コース】リターン費用をできる限り抑え、いただいたご支援の多くを店舗の営業再開費用として活用させていただくコースです。
遠方にお住まいで気軽にご来店するのが難しい方や、

「食べには行けないけど、若葉の再始動を応援したい」
「お返しは不要なので、全額応援に使ってほしい」

と思ってくださる方におすすめです。

・1,000円 / 3,000円 / 5,000円 / 10,000円
 ↳お礼のメッセージ(メール・CAMPFIRE内の活動報告にて)

※【若葉応援コース】のリターンは、金額の差に関わらず全て同じ内容になります。


【若葉オリジナルトートバッグ】

「何か1つくらい、形に残るリターンも支援者にご用意したい」 

という想いからこの度、若葉初のオリジナルグッズとして『トートバッグ』を制作することに決定いたしました。

【トートバッグの仕様詳細】

しっかりとしたA4サイズほどの厚手キャンバス生地で、通学・通勤の荷物入れやエコバッグとしてもご使用いただけます。
カラーは全2種類で、『ナチュラル』と『ミッドナイトブルー』からお選びいただけます。
[表面]右下に若葉の『つけそば』をデフォルメしたイラスト、
[裏面]右下には当店の看板に使用しているオリジナルフォントがプリントされています。


【拡大イメージ(Front)】

【拡大イメージ(Back)】

その他にも【お食事チケット】と【オリジナルトートバッグ】がセットになった

【お食事チケット+オリジナルグッズコース】や、
数量限定の【若葉のつけそば食器セット】もご用意しておりますので、ぜひご検討ください。

【お食事チケット+オリジナルグッズコース】

【若葉のつけそば食器セット】

※詳しい注意事項(チケットの有効期限やご利用方法など)につきましては、本ページ右側(スマートフォンをご利用の場合はページ下部)のリターン一覧詳細カードよりご確認いただけます。



最後に

廃業を余儀なくされてから約3年半、

「いつ再開するの?」
「またあのつけそばが食べたい」

と、本当に多くの方から温かい応援のお言葉をいただきました。
皆様からいただいたその一つひとつの言葉が、憔悴した自分の心を支え、もう一度前に進む原動力になりました。

皆様へ約束したいことがあります。

生まれ育ったこの伊賀の街で再び暖簾を掲げ、皆様に満足していただけるラーメン・つけ麺を提供すること。

そして、ラーメンを通じて伊賀の街を盛り上げ、微力ながら地域の活性化に貢献し、恩返ししていくことです。

 
皆様と一緒に、もう一度【若葉】の新しいスタートを切ることができれば、これ以上の幸せはありません。
新店舗で皆様とお会いできる日を夫婦共々心から楽しみにしながら、営業再開に向けて準備を進めてまいります。

皆様のご支援・ご協力を、心よりお願い申し上げます。

【皆様からお寄せいただいた若葉の写真】
今回このプロジェクトページを作成するにあたり、
SNSで当時の写真を募集したところ、
本当にたくさんの写真を提供していただきました。
(※上記はほんの一部です)

ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。



【自家製麺 若葉】
店主・松田 隼

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!