本プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。HYROXに魅了され人生を変えたトレーナー「松下昇平」です。
自己紹介
はじめまして。松下昇平と申します。
私はこれまで8年間、トレーナーとして「運動を通じて、身体をより良い状態にすること」に向き合ってきました。
これまで、パーソナルトレーニングをはじめ、グループトレーニングやピラティスの指導にも携わり、さまざまな年代・目的を持つ方の身体づくりをサポートしてきました。

特に私が大切にしているのは、ただ鍛えるだけではなく、「怪我をしない身体をつくること」です。
身体の状態を見ながら動きのクセや柔軟性、筋力のバランスを整え、無理なく運動を続けられる身体へ導く「コンディショニング」を得意としています。
保有資格は、NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)、日本スポーツリーダー(日本スポーツ協会公認スポーツリーダー)・そして中学校・高等学校教諭免許(保健体育)です。
HYROXに魅了された背景
そんな私が、なぜ今HYROXのジムを立ち上げようとしているのか。
その原点には、私自身の「競技人生」があります。
私は鹿屋体育大学時代にセパタクローと出会い、日本強化指定選手🇯🇵として世界大会を目指して競技に打ち込んでいました。

最初は「日本代表になれるかもしれない」という興味から始めた競技でした。
しかし、競技を続ける中で、私はスポーツの本当の魅力に気づいていきました。
【努力した分成長できること】
【記録に挑戦する楽しさ】
【仲間と同じ目標に向かって進む喜び】
そして【勝利を仲間と分かち合う瞬間】
競技は私の人生を豊かにし、多くの経験と出会いを与えてくれました。
一方で、その競技人生は、繰り返すハムストリングスの肉離れによって終わりを迎えました。
引退後もトレーナーとして運動に関わり続けてきましたが、心のどこかには
「もう一度、本気で挑戦したい」という気持ちが残っていました。
そんな時に出会ったのがHYROXです。
2026年2月、大阪で開催された大会に興味を持ち、HYROXの練習ができるジムに通いながらトレーニングを重ね、大会に出場しました。
そこで目にした光景は、私がこれまで経験してきたスポーツとはまた違うものでした。
会場にはDJブースが設置され、音楽が鳴り響く。
照明や演出が加わり、会場全体がまるでスポーツアリーナとクラブイベントを融合したような熱気に包まれていました。
観客の声援、音楽、選手たちの息遣い。
そのすべてが一体となり、会場全体で選手を盛り上げているような感覚がありました。
HYROXのレースはシンプルです。

1kmのランニング+1種目のワークアウト。
これを8セット繰り返します。
合計8kmを走りながら、8種目のファンクショナルトレーニングに挑戦する。
筋力、持久力、スピード、そして最後まで諦めない精神力。
それらすべてが試される、総合的なフィットネス競技です。
私自身も、レース中は何度も「きつい」と感じました。
それでも最後まで走り切り、Finishした瞬間。
そこには、言葉では表現しきれないほどの達成感がありました。
セパタクローを引退してから、どこに向かえばいいのか分からない。
平穏な毎日に幸せを感じながらも、どこかに残っていたもどかしさや焦り。
「30歳、このまま人生を進んでいいのだろうか?」
そんな感情を、HYROXは一気に吹き飛ばしてくれました。
現役時代に、勝利を決めた瞬間。
努力が報われた瞬間。
仲間と目標を達成した瞬間。
あの頃に感じていた、「本気で挑戦するからこそ得られる高揚感」を、
HYROXでもう一度味わうことができたのです。
↓実際にFinishした瞬間の写真です。

HYROXとの出会いは、私の人生を再び大きく動かしてくれました。
そして私は思いました。
この感覚を、もっと多くの人に届けたい。
年齢や競技経験に関係なく、
「運動を始めてみたい」
「何かに挑戦してみたい」
「仲間と一緒に頑張りたい」
「自分の限界に挑戦してみたい」
そんな人たちが集まり、身体を動かし、汗を流し、最後には「やってよかった」と思える場所をつくりたい。
それが、今回HYROXのジムを立ち上げようと思った理由です。
そして、トレーナーとして8年間、身体と向き合ってきた経験を活かし、ただ追い込むだけではなく、怪我なく長く運動を続けられる身体づくりまでサポートできる場所にしたいと考えています。
HYROXとの出会いは、私の人生を再び大きく動かしてくれました。
今度は私が、この挑戦の場をつくります。
このプロジェクトで実現したいこと
私は福岡に、HYROXの種目器具が常設されているトレーニングジムを作りたいと考えています。
ただし、私が作りたいのは、HYROXの種目器具を置いて、ひたすら種目練習をするだけのジムではありません。
私が8年間、トレーナーとして指導してきた経験やノウハウを最大限に活かし、お客様の人生がより楽しくなるよう長く通い続けることができるジムにします。
「怪我なく、長く運動(HYROXトレーニング)を楽しみ、大会に出場できる身体をつくる」
ここまでをサポートできるHYROX特化型ジムを作りたいと考えています。
HYROXは、ランニングとファンクショナルトレーニングを組み合わせ、長時間にわたって高い負荷をかけ続ける競技です。
スレッドプッシュ、スレッドプル、ウォールボール、バーピーブロードジャンプなど、普段のトレーニングでは経験しないような動作を、多い回数・高負荷で繰り返します。
そのため、特に運動初心者の方や、しばらくトレーニングから離れていた方が、いきなり競技種目だけを繰り返すことは、身体への負担が大きくなる可能性があります。
また、HYROXは個人競技だけではありません。
ダブルスでは、2人で1つのレースを戦います。
一人が怪我をして大会に出場できなくなれば、一緒に出場するパートナーにも影響が出てしまいます。
だからこそ私は、「大会に出るための練習」だけではなく、
「大会に出られる身体をつくること」もHYROXトレーニングの一部だと考えています。
そこで本ジムでは、
⚪︎コンディショニング
⚪︎モビリティ・柔軟性
⚪︎ 基礎的な身体の使い方
⚪︎ストレングストレーニング
⚪︎ランニングトレーニング
⚪︎HYROX各種目の動作習得
⚪︎レースを想定した実践トレーニング
↑まで、一人ひとりのレベルに合わせて指導し段階的に取り組める環境を作ります。
運動初心者の方には、まず身体を動かす準備をしてから。
経験者には、競技力をさらに高めるためのストレングスやコンディショニングを。
大会を目指す方には、レースを想定した実践的なトレーニングを。
「ただHYROXを練習する場所」ではなく、「HYROXを続けられる身体をつくり、安心して大会に挑戦する場所」。
それが、このジムの目指す姿です。
もちろん、初心者から経験者までが集まり、共に汗を流し、励まし合い、成長できるコミュニティの拠点にもしていきます。
(会員様限定のランニング会やイベントも実施します♪)
HYROXは、特別な競技経験や高度な技術がなければできない競技ではありません。
だからこそ、
⚪︎ ジムに通っている人
⚪︎ランニングが好きな人
⚪︎ダイエットを頑張りたい人
⚪︎運動不足を解消したい人
⚪︎新しい目標を見つけたい人
⚪︎初めて大会に挑戦してみたい人
⚪︎仲間が欲しい人
誰もが挑戦できる場所にしたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
私がHYROXと出会ったのは東京でした。
久しぶりに胸が高鳴りました。
練習が楽しい。
仲間と過ごす時間が楽しい。
大会に向けて努力する日々が楽しい。
競技を失ったと思っていた私に、HYROXは再び「挑戦する喜び」を与えてくれました。
そして感じたのです。
なぜHYROXが世界中で急速に広がっているのかを。
人はただ運動をしたいのではありません。
目標を持ちたい。
成長を感じたい。
仲間と挑戦したい。
そして、日々のストレスを発散し、自分自身をリフレッシュしたい。
HYROXには、そのすべてがあります。
だからこそ、この魅力を福岡でもっと多くの人に届けたいと思いました。
なぜ福岡なのか
私はこれから、福岡に移住します。
そして、福岡でもHYROXを続けたいと思っています。
HYROXは2017年の誕生以来、驚異的なスピードで世界中に広がり続けています。
昨年は世界で約55万人の選手が出場し、約35万人の観客が会場を訪れるまでに成長しました。
さらにHYROXは、選手だけでなく、観客やボランティア、そして選手自身が審判を務めるなど、「する・観る・支える」すべての人が一体となって楽しめるスポーツとして、単なる競技大会の枠を超え、世界規模のコミュニティへと成長しています。
今後は、オリンピック競技になる可能性も期待されるなど、HYROXはこれからさらに大きなスポーツへと発展していくと私は感じています。
そんな中、現在の福岡には、HYROXを本格的に練習できる環境がまだ限られています。
スキーエルゴ、スレッドプッシュ、スレッドプル、ローイングなど、競技に必要な設備を常設で利用できる施設は多くありません。
挑戦したい人がいても、場所がない。
仲間と集まりたくても、拠点がない。
そして初心者にとっては、
「HYROXに興味はあるけど、何から始めればいいのか分からない」
という状況もあります。
だから私は決めました。
「ないなら、自分で作ろう。」
東京でHYROXに出会い、トレーニングを通して人生が変わったように、今度は福岡で、HYROXを始める人、挑戦する人、仲間を作りたい人にとっての新しい拠点を作りたい。
そして、福岡からHYROXをもっと盛り上げていきたい。
「HYROXをやりたい」と思った人が、いつでも挑戦できる場所を福岡に。
それが、私がこのジムを作りたい理由です。
現在の準備状況
現在、福岡市内を中心に物件候補の選定を進めています。
↓店舗イメージです。
また、導入予定設備の見積取得や事業計画の作成を進めており、HYROXトレーニングに必要な環境を具体的に設計しています。
導入を予定している設備の一例(HYROX 競技公式CENTRの器具)
・スレッドプッシュ
・スレッドプル
・スキーエルゴ
・ローイングマシン
・ウォールボール設備
・ファンクショナルトレーニングエリア
ただ単にHYROXの競技器具を揃えるだけではなく、コンディショニングからストレングス、実践的なレーストレーニングまで行える環境を整えます。
ご支援のお返しについて
できるだけ多くの方に、HYROXの楽しさを実際に体験していただきたいという想いから、クラス参加のお得な回数券を中心にご用意しました。
「HYROXって何?」という方にも、ぜひこの機会に体験していただき、
一緒に汗を流す楽しさや挑戦するワクワクを感じてもらえたら嬉しいです。
スケジュール(予定)
2026年9月 クラウドファンディング開始
2026年10月 クラウドファンディング終了
2026年11月 物件契約・内装工事開始・設備搬入
2026年11月 設備搬入・プレオープン
2026年12月 グランドオープン
最後に
このプロジェクトにご興味を持っていただき、ここまで読んでくださったことに、心から感謝します。
こうしてこのページを見ていただけたことも、何かのご縁だと思っています。
私は、「運動」は健康を維持するためだけのものではなく、人生をより豊かにし、生きる喜びを感じるために必要なもの」だと考えています。
そして、私がHYROXに魅力を感じている理由の一つが、
「HYROXは万人のためのスポーツ」
という考え方です。
プロアスリートから、普段ジムでトレーニングを楽しんでいる人まで、誰もが同じ舞台に立ち、自分自身の限界に挑戦することができます。
特別な資格が必要なわけでもありません。
基本的に制限時間を設けないカテゴリーもあり、実際にHYROXでは、参加者の99%以上がレースを完走しているとされています。
もちろん、簡単な競技ではありません。
1kmのランニングと8種目のワークアウトを繰り返すHYROXは、決して楽な挑戦ではありません。
それでも、「やってみたい」という気持ちがあれば、誰もがスタートラインに立てる。
そこにHYROXの大きな魅力があると思っています。
だから、もしこのプロジェクトを通して、
「少し運動してみようかな」「HYROXを一度体験してみたい」「いつか大会に出てみたい」
そう思っていただけたなら、それだけでも私は嬉しいです。
・選手として参加するのもいい。
・観客として応援するのもいい。
・仲間や選手を支える側になるのもいい。
どんな形でもいいので、一度HYROXに触れてみてほしいです。
きっと、今まで知らなかった「身体を動かす楽しさ」や「挑戦する楽しさ」に出会えると思っています。
そして、私自身はHYROXによって人生が変わりました。
競技を失ったと思っていた私に、もう一度「挑戦する喜び」を与えてくれたのがHYROXでした。
一緒に汗を流し、励まし合い、成長できる仲間との出会いも、私の人生をより豊かにしてくれました。
だからこそ、この体験を福岡・九州にも広げたい。
福岡に、HYROX文化の拠点を作りたい。
初心者が安心してHYROXを始められ、経験者がさらに強くなり、いつかこの場所からランキング入賞者や世界大会へ挑戦する選手が生まれる。
そんな未来を、本気で作りたいと思っています。
だから私は、ただHYROXの種目を練習するだけではなく、
「怪我なく、長く運動(HYROX)を楽しみ、大会に出場できる身体をつくるジム」
を作ります。
このプロジェクトは、単なるジムの開業ではありません。
福岡に、新しい「挑戦する文化」を作るプロジェクトです。
そして、この場所は私一人の力では作ることができません。
今回はALL or NOTHING方式。
目標金額に届かなければ、この挑戦を実現することができません。
だからこそ、皆さんの力が必要です。
一人でも多くの方に、この挑戦の仲間になってほしいです。
HYROXをやったことがある人も、まだ知らない人も。
選手として挑戦したい人も、応援する人も。
この場所から、一緒に福岡のHYROXを盛り上げていけたら嬉しいです。
そして、皆さんの日常が少しでも楽しくなり、
「身体を動かすって楽しい」
「挑戦するって楽しい」
そう思えるきっかけを、この場所から生み出せたら、私はそれ以上に嬉しいことはありません。
この挑戦を、絶対に実現させたい。
福岡に、誰もが挑戦できる場所を。
そして、ここから新しいHYROXの文化を。
皆さまの応援とご支援を、心よりお願いいたします。




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