自分自身に向き合う時間をつくるために
はじめに
はじめまして。前谷と申します。
日常生活の中で、自分自身と向き合う時間を持つことは、実はとても難しいことではないでしょうか。
仕事や学校、家庭や人間関係に追われる毎日。ふと氣づくと、自分がどこへ向かっているのかわからなくなる瞬間があります。
私自身も、人生のさまざまな出来事を経験する中で、「自分と向き合う時間」の大切さを学びました。
このプロジェクトは、山伏修行という特別な体験を通して得た学びを、多くの方へ届けるためのチャレンジです。
私が目指しているのは、**「自分らしくチャレンジできる社会」**をつくることです。
神社仏閣との出会い
神社仏閣を訪れることは、今では私の日常の一部になっています。
四季折々の風景を写真や動画に収めながら、日本に古くから受け継がれてきた祈りの文化や自然とのつながりに触れ、その魅力をSNSでも発信しています。
その積み重ねの先に出会ったのが、山形県鶴岡市・出羽三山で行われる六泊七日の山伏修行でした。
これは観光でも体験イベントでもありません。
自分自身と真正面から向き合うための修行です。
私自身について
1971年、香川県生まれ。
現在は千葉県在住で、東京都内でタクシー乗務員として働いています。
7年前に離婚を経験し、その後、債務整理に伴う不動産売却、脱サラ起業、そして廃業という人生の大きな転機を経験しました。
神社仏閣とのご縁が始まったのは、起業していた頃です。
ビジネスパートナーに勧められ参加した一泊二日の神社修行で、それまで初詣程度だった私が、初めて神仏への祈りや自然への畏敬の念を深く感じました。
その体験をきっかけに、定期的に神社仏閣を訪れるようになり、現在では地域の寺院でのお勤めへの参加、神社の清掃奉仕、神幸祭への参加など、地域の活動にも継続して携わっています。
また、神社仏閣で撮影した写真や動画をSNSで発信し、日本の精神文化や自然の魅力を伝える活動も続けています。
これらは今回だけの挑戦ではなく、数年にわたり積み重ねてきた私の日常です。
将来は、存続の危機にある神社の力になれるよう神職を目指し、日本の大切な文化や祈りの心を次の世代へつないでいく一助になりたいと考えています。
山伏修行で学びたいこと
今回参加する山伏修行は、特定の宗教を勧めるものではありません。
私にとっては、自分自身と深く向き合うための時間です。
修行中の内容について詳しくお伝えすることはできませんが、その中で得た学びや氣づき、日常へ戻ってからの変化は、多くの方と共有できると考えています。
修行を通して見えてくる「日常の中での自分らしさ」。
その経験を、SNSを通じて継続的に発信していきます。
山伏修行に受け継がれる「託す」という文化
山伏は、自分自身のためだけに修行をする存在ではありません。
古くから、人々の願いを預かり、神仏へ届ける役割も担ってきました。
宿坊では、健康・家内安全・諸願成就などの願いを預かり、朝の勤行や護摩、祝詞を通して祈りが捧げられます。
また、峰入り修行では、世の中の安寧や人々の幸せを祈ることも大切な修行の一つです。
その根底にあるのが、「うけたもう(受け賜る)」という精神です。
託された願いを真摯に受け止め、自らの修行を通して神仏へ届ける。
その精神に深く共感し、私もこの修行に臨みます。
修行後に目指すこと
私は、これまで撮影してきた神社仏閣の写真や動画を背景に、修行を通じて得た学びを発信し続けます。
伝えたいのは、
・人生の中で立ち止まり、自分自身と向き合う大切さ
・その先に見えてくる新しい視点
・自分らしく生きる勇氣
です。
修行という非日常の体験が、日常の選択や生き方にどのような変化をもたらすのか。
その過程を丁寧に発信することで、悩みながら生きる誰かの背中をそっと押せる存在になりたいと考えています。
プロジェクトのスケジュール
8月上旬
・装束など必要品の準備
8月25日
・千葉県出発・山形県鶴岡市到着・前泊
8月26日〜9月1日
・出羽三山 六泊七日の山伏修行
9月上旬
・修行で得た学びを整理
9月中旬以降
・SNSで継続発信開始・活動報告の公開
現在の準備状況
修行費用については、すでに支払いを完了しています。
現在は必要な持ち物の準備や宿泊先との連絡を進めるとともに、日々の体力づくりとして寺院でのお勤めや早朝参拝を継続しています。
また、修行後に発信する写真・動画の整理やSNSでの発信準備も進めています。
ご支援いただいた資金の使い道
修行費用は支払い済みですが、修行に伴う諸経費についてご支援をお願いしたいと考えています。
【内訳】
・往復交通費 約35,000円
・前後宿泊費 約20,000円
・修行用白衣・着物等 約32,000円
合計 約87,000円
皆さまからのご支援は、安心して修行に集中し、その学びをより多くの方へ届けるために大切に活用させていただきます。
協力体制
今回参加する山伏修行は、長年受け継がれてきた伝統ある修行であり、現地の先達や関係者のご指導のもとで行われます。
また、日頃よりご縁をいただいている寺院や神社の皆様にも応援をいただきながら準備を進めています。
修行後は、その学びを継続的にSNSで発信し、支援者の皆様へ活動報告を行うとともに、将来的には体験談や講話などを通じて直接お伝えする機会も設けたいと考えています。
支援者の皆様へ
このプロジェクトは、単なる個人の旅ではありません。
「自分自身と向き合う時間」が人生をどのように変えるのかを、自ら実践し、その経験を社会へ還元していく挑戦です。
修行後も継続してSNSで活動報告や学びを発信し、皆様からいただいたご支援を「行動」という形でお返ししていきます。
8月25日の出発に向けて、準備を着実に進めています。
この挑戦に共感していただけましたら、ぜひ応援をお願いいたします。
皆様からのご支援を、心よりお待ちしております。
最新の活動報告
もっと見る
いよいよ明日、8月25日より山伏修行へ
2026/08/24 19:43この度は、「自己探求と挑戦の旅:神社仏閣修行からのメッセージ」にご支援、ご関心をお寄せいただき、本当にありがとうございます。現在、3名の方から温かいご支援をいただいております。数あるプロジェクトの中から、この挑戦を見つけてくださり、そして支援という形で背中を押していただいたことに、心より感謝しております。一人ひとりのご支援が、私にとって大きな励みになっています。また今回、このプロジェクトを通じて、思いがけないご縁も生まれました。CAMPFIREのプロジェクトをご覧になった海外在住のTさんからご連絡をいただき、これまで何度か、プロジェクトについて深く対話を重ねてきました。「なぜこのプロジェクトを始めたのか」「何を目指しているのか」「今後どのように形にしていきたいのか」そして、実際にプロジェクトを進めていくために必要な計画や費用についても、真剣に質問をいただきました。私自身、最初は「山伏修行に挑戦し、自分自身と向き合う」という思いから始めたこのプロジェクトでした。しかし、こうしてさまざまな方から質問をいただき、言葉にしていく中で、「自分は本当に何を伝えたいのか」「この挑戦を、この先どのような形につなげていきたいのか」を、これまで以上に深く考える機会をいただいています。現在もTさんとは、今後のプロジェクトの可能性や支援のあり方について、対話を続けています。そして、いよいよ明後日、8月26日より山伏修行に入ります。今回の修行は、私にとって、このプロジェクトの大切な出発点です。ただ修行を終えることが目的ではありません。自分自身と向き合い、何を感じるのか。苦しいとき、自分は何を考えるのか。逃げたくなったとき、自分はどうするのか。そして、修行を終えたとき、自分の中に何が残るのか。まだ、私自身にも答えは分かりません。だからこそ、自分自身の体験として、一つひとつを受け止めてきたいと思っています。なお、修行期間中は山に入り、スマートフォンを使用することができません。そのため、CAMPFIREのプロジェクトの進捗や、新たなご支援、コメントなどを、すぐに確認することができない状況になります。ご支援やメッセージをいただいた場合も、すぐにお礼やお返事をすることができず、ご心配をおかけするかもしれません。しかし、山を下りてスマートフォンを確認できるようになりましたら、必ず一つひとつ大切に拝見させていただきます。この挑戦は、私一人だけで完結するものではありません。すでにご支援くださっている皆さま、関心を持って見守ってくださっている皆さま、そして今回のように、遠く海外からこのプロジェクトについて真剣に考えてくださる方とのご縁。そうした一つひとつのご縁に支えられながら、いよいよ最初の一歩を踏み出します。明後日8月26日から、山伏修行という形で、自分自身と向き合ってきます。その先に何があるのかは、まだ分かりません。だからこそ、飾らず、無理に答えを作ろうとせず、ありのままの自分自身と向き合いたいと思います。そして、そこで感じたこと、氣づいたこと、迷ったことも含めて、山を下りた後、このプロジェクトを通して皆さまにお伝えしていきたいと思っています。改めまして、現在までにご支援くださった3名の皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、これからこのプロジェクトを知ってくださる方にも、この挑戦を見守っていただけましたら幸いです。いよいよ、明日移動から始まります。まだ小さな一歩ですが、この一歩を大切に、一つひとつ進んでいきたいと思います。今後とも、温かく見守っていただけましたら幸いです。そして、このプロジェクトに共感していただけましたら、引き続きご支援、ご協力をいただけますと大変嬉しく思います。皆さまからいただくご支援を力に変えて、今回の挑戦を、必ず次につなげていきたいと思います。心より感謝を込めて。前谷修光追伸)写真は小学生時代、私は男三兄弟の長男、向こうの幼なじみのご家族も男三兄弟でしかも全員が同級生。山伏修行を決めた矢先、10年ぶりの再会を果たしました。私の両親、兄弟、幼なじみのご家族のご健康とご多幸を修行でお祈りして参りたいと思います。 もっと見る




コメント
もっと見る