中学生が企画・原作!子どもたちが創る『モンティア村と石像』を届けたい!

2026年11月22日、軽井沢大賀ホールで、中学3年生が原作を書いた「当たり前ではない毎日」と「感謝」をテーマにした0歳から入れるオリジナル舞台を小学生・中学生・保護者が力を合わせて創り上げるプロジェクトを実現したいです。

現在の支援総額

30,000円

6%

目標金額は500,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

51日

中学生が企画・原作!子どもたちが創る『モンティア村と石像』を届けたい!

現在の支援総額

30,000円

6%達成

あと 51日

目標金額500,000円

支援者数4人

2026年11月22日、軽井沢大賀ホールで、中学3年生が原作を書いた「当たり前ではない毎日」と「感謝」をテーマにした0歳から入れるオリジナル舞台を小学生・中学生・保護者が力を合わせて創り上げるプロジェクトを実現したいです。

プロジェクトの実行者について

はじめまして。

メロディコマカロン+NEXT【子ども音楽プロジェクト】

代表・主催・プロジェクト実行責任者の川畑彩香(かわばた さやか)です。

私は約25年間、ピアノ・リトミック講師として子どもたちと向き合い、長野県軽井沢町では約15年間、地域の皆さまとともに音楽教室を続けて参りました。

私がレッスンで大切にしていることは、ピアノが上手になることだけではありません。音楽を通して「生きる力」を育み、音楽が人生に寄り添い、支えとなる存在になってほしい。そして、子どもたち一人ひとりが自分らしく輝ける場所をつくりたいという想いで、日々子どもたちの成長を見守ってきました。

そんな想いから生まれたのが、

メロディコマカロン+NEXTです。

[メロディコマカロン:音楽を通して、一人ひとりがマカロンのように色とりどりの個性や魅力を伸ばし、自分らしく輝ける場所を目指しています。]

そして今回、その想いをさらに一歩進める形で、子どもたち自身が中心となって舞台を創るプロジェクトを立ち上げました。


子どもが「創る側」になる舞台

今回のオリジナル舞台作品

『モンティア村と石像 〜壁画に眠る物語』

は、中学3年生の川畑惺音くんが企画・原作・総合プロデュースを務めています。

一方、私は主催・プロジェクト実行責任者として、子どもたちの挑戦を支え、舞台を安全かつ責任を持って実現する役割を担っています。

このプロジェクトは、

「大人が用意した舞台に子どもが出演する」のではなく、

「子どもが中心となって舞台を創り、大人がそれを支える」

という形を目指しています。

2026年11月22日、軽井沢大賀ホールでの上演に向けて、子どもたち、保護者、スタッフ、地域の皆さまと一緒に準備を進めています。


このプロジェクトで実現したいこと







私たちが実現したいのは、

子どもたち一人ひとりが自分らしく輝き、それぞれの役割を持って、一つの舞台を創り上げること

です。

舞台に立つ子だけが主役ではありません。

演技が得意な子。

歌が好きな子。

ダンスが好きな子。

絵を描くことが好きな子。

音楽が好きな子。

物を作ることが好きな子。

人を支えることが得意な子。

それぞれの「好き」や「得意」を活かして、

・イラスト

・チラシ、デザイン

・大道具

・舞台美術

・衣装

・小道具

・音楽

・ダンス

・広報

・受付

など、さまざまな役割を担います。

得意なことも、個性も、一人ひとり違います。

だからこそ、その違いを大切にしながら、誰もが「自分もこの舞台を創った一人だ」と思える場所をつくりたいと考えています。


『モンティア村と石像 〜壁画に眠る物語』あらすじ

ここは、たくさんの動物たちが仲良く暮らす、モンティア村。

村には、とっても大切な「石像」があります。そしてジャングルには、木の実を育てる妖精、花を咲かせる妖精、水をつくる妖精たちが暮らしています。

ある日、村でいつもと違うことが起こります。

「あれ? 木の実がない!」

「川の水が少なくなってる!」

「お花も元気がないみたい!」

いったい、ジャングルで何が起こったのでしょう?

村のリーダー・パンキーと仲間たちは、原因を探すために大冒険へ出発します。旅の途中では、いろいろな妖精たちと出会ったり、歌ったり、踊ったり……。

しかし、ジャングルの奥には、暗い洞窟に暮らす黒豹たちの姿が...

「黒豹たちは、いったい何を考えているのでしょう?」

パンキーたちを待ち受けるのは、楽しい出会いだけではありません。ちょっぴりドキドキする冒険も待っています。

はたしてパンキーたちは、ジャングルに元気を取り戻すことができるのでしょうか?

歌とダンス、妖精たち、そして黒豹たちが繰り広げる、モンティア村の大冒険!

さあ、みんなも一緒に歌って踊って、物語の世界へ出発しよう!


企画・原作・総合プロデュース

川畑惺音(カワバタセノ)(中学3年生)

はじめまして。

軽井沢中学校3年生の川畑惺音です。

僕は現在、生徒会長と男子バレーボール部のキャプテンを務めています。

そして今回、この舞台の企画・原作・総合プロデュースに挑戦しています。

実は今年、メロディコマカロンの活動は少しお休みする予定でした。

そんな中、交換留学で訪れたカナダ・ウィスラーで、僕の考え方が少し変わりました。

小学1年生の頃からサックス奏者になることが夢でした。

でも最近、「演奏する人はたくさんいる。自分だからできることって何だろう」と考えるようになりました。

その答えはまだ見つかっていません。

でも、一つだけわかったことがあります。

僕は、人と人の心が動く空間をつくることが好きなんだ!ということです。

演奏だけではなく、歌やダンス、お芝居、照明、物語…。

たくさんの人が協力して、一つの世界をつくることに心が動くのです。

そして思いました。

「子どもたちだけで、本気の舞台を創ってみたい。」

そう強く思ったのです。

この舞台は、一人ではできません。

演じる人も、歌う人も、踊る人も、大道具を作る人も、チラシを作る人も、みんなが大切な仲間です。

一人ひとりに役割があり、その役割が集まって、一つの舞台になります。

今回の作品のテーマは、

「当たり前ではない毎日」と「感謝」です。

僕の周りには、「学校に行くのが面倒」「勉強したくない」と言う友達もいます。

もちろん、そう思う日があることもわかります。

でも僕は、「学校へ行けること」「家族と過ごせること」「好きなことに挑戦できること」は、決して当たり前ではないと思っています。

僕の身近な友達も、突然病気になり、大好きだった音楽を思うように続けられなくなりました。

その出来事を通して、「今できること」は、本当はとても大きな幸せなんだと感じました。

だからこの作品には、「ありがとう」を届けたいという想いを込めました。

正直に言うと、僕はこの挑戦が成功するかどうか分かりません。

でも、今は「何になるか」を決めるよりも、「本気で挑戦した経験」を大切にしたいと思っています。

そして、この挑戦を通して、自分がどこまでできるのかを知りたいです。








理由はありません。

ただ、

「伝えたい!」

「今、伝えなきゃ!」

そんな気持ちが、僕の中にあります。

この舞台が、誰かにとって「ありがとう」を

伝えるきっかけになったら、とても嬉しいです。






私たちが目指す舞台

今回の舞台では、出演する子どもたちだけが主役ではありません。

子どもたち一人ひとりが、それぞれの得意なことを活かし、舞台を創る仲間として参加します。

そして私は、大人として子どもたちの挑戦を見守るだけではなく、プロジェクト実行責任者として、企画から本番までを支え、舞台を実現する責任を担います。

子どもたちが自由に挑戦できること。

そして、その挑戦を大人が責任を持って支えること。

この両方があってこそ、今回の舞台は実現できると考えています。




これまでの活動と準備状況

2026年11月22日の本番に向けて、惺音くんを中心に、子どもたち、保護者、スタッフが力を合わせながら準備を進めています。







現在までに、

・作品タイトル

″『モンティア村と石像 ~壁画に眠る物語~』″を決定

・作品テーマ

″「当たり前ではない毎日」と「感謝」″を決定

・ストーリー・原作完成

・出演メンバー・配役を決定

・軽井沢大賀ホールでの開催を予定

・チラシデザイン、大道具、舞台スタッフなどの担当を決定。

・子どもたちが主体となって準備を開始

これから本格的な稽古や制作が始まります。

地域の皆さまと一緒に、一歩ずつ形にしながら、子どもたちにとって忘れられない舞台を創り上げていきたいと思っています。




子どもたちが創る舞台

今回の舞台は、出演する子どもたちだけでなく、制作に関わる一人ひとりが大切な仲間です。

【企画・制作メンバー】

◾️企画・原作・総合プロデュース

惺音(中学3年生)


◾️演出・舞台監督

漣音(19歳)


【NEXTプロジェクト中学生チーム】







◾️デザイン

瑞季(中学3年生)

そよか(中学3年生)


◾️舞台美術(大道具)

要太(中学3年生)


◾️音楽・パーカッション

健雄(中学3年生)


◾️ダンス

健斗(中学3年生)

未来(中学2年生)


◾️制作アドバイザー

ゆず(中学3年生)

歩真(中学3年生)

そのほか、小学生・中学生・高校生の出演者、保護者スタッフもそれぞれの得意なことを活かして参加します。

一人ひとりの力を持ち寄って、一つの舞台を創り上げます。




この挑戦を、毎年続く場所へ

私たちは、この舞台を一度きりのイベントで終わらせたいとは思っていません。

今回を第一歩として、

「子どもたちが自分のやりたいことに挑戦できる場所」

を、地域を中心に少しずつ育てていきたいと考えています。

舞台に立つことが得意な子も、裏側で支えることが得意な子も。

人前に出ることが苦手な子も、ものづくりが好きな子も。

それぞれが自分の居場所を見つけ、

「自分にもできることがある。」

と感じられる場所にしたい。

メロディコマカロン+NEXTから、

子どもたち一人ひとりの輝きと、「ありがとう」の輪を、軽井沢から未来へ。

その第一歩を、ぜひ皆さまと一緒に歩ませて下さい。




皆さまからいただいたご支援の使い道

今回の舞台を実現するためには、会場費だけではなく、さまざまな費用が必要になります。

軽井沢大賀ホールは、チケット代を設定しないことで、格安で使用させて頂けることになっています。

それでも、子どもたちが本気で一つの舞台を創り上げるためには、衣装や小道具、音響、リハーサルスタジオなど、舞台をつくるためのさまざまな費用がかかります。

これまでの活動でも、こうした費用の多くを参加費などでまかなってきましたが、毎回どうしても赤字になってしまうのが現状です。

今回のクラウドファンディングでは、「今回の舞台を実現するため」だけでなく、「子供達が今後も挑戦できる活動を続けていくための土台」として、皆様からのご支援を大切に使わせていただきたいと考えています。


目標金額 50万円

 内訳

 会場、音響設備費用 35万円

 衣装材料費 10万円

 レッスンスタジオ代 5〜10万円

項目・内容

👗衣装・小道具 舞台で使用する衣装、小道具など

🎵音響費 音響機材・音響スタッフなど

🎹レッスン・リハーサル費 本番に向けた練習、リハーサルのためのスタジオ利用料

🎨舞台制作費 大道具・舞台美術・制作に必要な材料など

📣宣伝・印刷費 チラシ・ポスター・パンフレットなどの制作・印刷

🎫会場運営費 当日の運営に必要な諸経費

💻広報・記録費 広報活動や舞台記録に必要な費用

今までのイベントでは、参加費とみなさんからの募金で賄ってきましたが、以下のような収支でした。

収入

 参加費 10万円

 当日の募金の金額 5万円

 広告協賛金 30万円

 グッズ売上 2万円

費用

 会場、音響設備費用 35万円

 衣装材料費 10万円

 レッスンスタジオ代 5〜10万円




リターンについて

【1,000円 応援コース🍭】

・子どもたちからのお礼メッセージ

・オリジナルグッズ

「子どもたちの挑戦を応援したい!」という方向け

⸻

【3,000円 応援コース🎈】

・子どもたちからのお礼メッセージ

・オリジナルグッズ

・パンフレットへのお名前掲載(ご希望の方のみ)

⸻

【5,000 円 応援コース🎉】

・上記すべて

・パンフレット 1部

・パンフレットへのお名前掲載(ご希望の方のみ)

【10,000 円 応援コース🌷】

・上記すべて

・特別席ご招待

・パンフレットへのお名前+ロゴ掲載(ご希望の方のみ)

【20,000 円 応援コース🎂】

・上記すべて

・特別席ご招待

・パンフレットへのお名前+ロゴ掲載(ご希望の方のみ)

【30,000 円 応援コース🌹】

・上記すべて

・パンフレットで「特別協賛」としてお名前+ロゴ掲載(ご希望の方のみ)

【50,000 円 応援コース💐】

・上記すべて

・会場で企業名掲載(ご希望の方のみ)

・Instagramでご紹介(ご希望の方のみ)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 会場、音響設備費用 衣装材料費  レッスンスタジオ代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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