学校はなくなっても、ここで生まれた絆はなくならない。
令和9年3月、中小路小学校は長い歴史に幕を下ろします。
この学校で過ごした時間、出会った仲間、地域の皆さんに見守られた記憶まで、なくなるわけではありません。
私たち「ありがとう❤️中小路小学校プロジェクトチーム」は、子どもたち、卒業生、保護者、先生方、そして地域の皆さんとともに、中小路小学校への「ありがとう」を形に残すため、このプロジェクトを立ち上げました。
閉校を、ただのお別れにしたくない。
中小路小学校から受け取ったたくさんの思い出とつながりを、未来へ残したい。
皆さまの力を、ぜひお貸しください。
中小路小学校とのこれまでの歩み
日立駅前に位置する中小路小学校は、長年にわたり地域とともに歩み、数多くの子どもたちの成長を見守ってきました。
毎朝通った校門。友達と駆け回った校庭。笑ったこと、悔しかったこと、力を合わせて成し遂げたこと。
この学校には、卒業生一人ひとりの青春があり、現在の在校生にとっても、かけがえのない日々があります。
中小路小学校は、学びの場であると同時に、世代を超えて人と人を結んできた、地域の大切なよりどころです。
令和9年3月の閉校を前に、私たちは、この学校が育んできた歴史と絆を未来へ残したいと考えています。
プロジェクトを始めた想い
このプロジェクトの出発点は、とてもシンプルな気持ちでした。
「中小路小学校に、ありがとうを伝えたい。」
在校生から。卒業生から。保護者や先生方から。
そして、学校を見守り続けてきた地域の皆さんから。
中小路小学校が私たちに与えてくれた学びや出会い、地域のつながりは、数え切れません。
その感謝を心の中だけにしまっておくのではなく、みんなで分かち合い、目に見える形として残したい。
そのために、立場や世代を越えて集まった有志が「ありがとう❤️中小路小学校プロジェクトチーム」です。

「ありがとう❤️中小路小学校プロジェクトチーム」について
私たちは、学校の卒業生や地域の有志によって結成されたプロジェクトチームです。
大切にしているのは、何よりも子どもたちの笑顔と、地域のつながりです。
皆さまからお預かりしたご支援を確かな形にできるよう、事務局を中心に、丁寧で透明性のある運営に努めます。準備の状況やご支援の活用についても、活動報告などを通じて随時お伝えしてまいります。
実行委員長 吉野邦彦 副会長 鈴木竹二/吉野大輔/赤津浩史 顧問 齊藤貴司
事務局長 草地 学 委員 矢部敏晴/堀内桂子/草地和彦/鈴木祥子
中小路学区コミュニティ推進会 会長 中野三樹男 事務長 熊坂政弘
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指しているのは、閉校を単なる「別れ」で終わらせるのではなく、これまでの思い出を振り返り、新しい「つながり」を生み出すことです。
子どもたちと地域の皆さんが一緒に参加できる記念イベントを開催し、中小路小学校で過ごした時間と、この学校への感謝を共有したいと考えています。
◯在校生にとっては、最後の学校生活を彩る大切な思い出に。
◯卒業生にとっては、懐かしい母校とのつながりを確かめる機会に。
◯地域の皆さんにとっては、中小路小学校が果たしてきた役割を次の世代へ伝える場に。
「閉校して終わり」ではなく、ここからまた人と人がつながっていく。
そんなプロジェクトにしたいと思っています。

計画していること
皆さまからいただいたご支援は、主に次のような取り組みに活用させていただく予定です。
❤️ 閉校記念イベントの企画・開催
❤️ 中小路小学校の歴史と思い出をまとめた記念紙
❤️ 中小路小学校の「元気さくら」を使ったタッチペンなど記念品の作成
❤️ 未来へ思いをつなぐ校歌や写真をデジタル化(ホームページやYouTubeで公開)
❤️ その他、学校の記憶を後世に残すための取り組み
内容については、子どもたちや地域の皆さんから寄せられた声を大切にしながら、検討を進めてまいります。
皆さまのご支援で実現できること
皆さまからのご支援が集まることで、より多くの人が参加できるイベントや、中小路小学校の歴史を保存することができます。
一つひとつのご支援が、中小路小学校の思い出を未来へつなぐ力になります。
今後のスケジュール
クラウドファンディングに合わせて、記念品の制作やイベントの具体的な準備を進めます。
令和9年3月の閉校に向けて、子どもたちや地域の皆さんの声を取り入れながら取り組んでまいります。
準備の進捗や決定した内容については、ホームページなどを通じて、皆さまに随時お知らせいたします。

最後に。 一緒に「ありがとう」を届けてください!
中小路小学校の閉校は、私たちの地域にとって大きな節目です。
この学校が育んだ思い出や、人と人との絆が失われることはありません。
だからこそ今、世代や立場を越えて集まり、みんなの「ありがとう」を一つの形にしたいと考えています。
中小路小学校で学んだ方。ご家族が通っていた方。地域で子どもたちを見守ってくださった方。
そして、この想いに共感してくださるすべての方へ。
どうか、このプロジェクトの仲間になってください。
ご支援はもちろん、プロジェクトの情報を周りの方へ広めていただくことも、大きな力になります。
学校はなくなっても、思い出と絆は未来へつないでいける。
一緒に、中小路小学校への「ありがとう」を形に残しましょう。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。



