はじめまして。
愛知県名古屋市を拠点に活動する公式ドッジボールチーム「城西ビクトリー」です。
私たちは、2026年3月に開催された『第35回 春の全国小学生ドッジボール選手権』で、創部25年目にして悲願の全国初優勝を果たしました。
そして今回、日本ドッジボール協会の推薦チームとして、2026年10月に韓国で開催される『2026アジアドッジボール選手権』に出場することになりました。
全国初優勝をともに成し遂げた仲間たちが再び集まり、今度は韓国で海外の選手たちとの試合や交流に挑みます。
しかし、韓国への遠征には、航空券や宿泊費をはじめ、大会参加に必要な登録費用など、多くの費用が必要となります。
参加を希望する選手たちの遠征費負担を少しでも軽減し、新たな挑戦を後押しするため、今回、クラウドファンディングを立ち上げることを決めました。
創部25年目。悔しさを乗り越え、全国初優勝へ
城西ビクトリーは約20年前、初めて出場した全国大会で準優勝を経験しました。
それ以来、私たちは、
「いつか優勝旗を愛知に持ち帰る」
という目標を掲げ、何度も悔しさを味わいながら挑戦を続けてきました。
2025年夏の全国大会では、ベスト8。
日本一を目指していただけに、選手、指導者、保護者にとって悔しさの残る結果でした。
そのとき、ある保護者から出た言葉があります。
「見たことのない景色を見てみたい」
選手、指導者、保護者がその思いを共有し、もう一度、全国優勝を目指して歩み始めました。
そして、2026年3月。
長い年月をかけて追い続けてきた夢を実現し、ついに全国初優勝を果たすことができました。
そして、もう一度仲間とアジアの舞台へ
全国優勝をともに成し遂げたメンバーの多くは、現在、中学生になっています。
通っている学校も、新しく取り組んでいる部活動も、それぞれ異なります。毎週のように一緒に練習していた頃とは、生活環境も大きく変わりました。
今回のアジア大会は、そんな仲間たちが再び集まり、同じチームとして海外の選手たちと戦うことのできる貴重な機会です。
私たちにとって、今回の遠征は単なる海外遠征ではありません。
日本一をともに成し遂げた仲間との絆を確かめ、再び一つの目標に向かって挑戦する気持ちを、新たな経験へとつなげる機会だと考えています。
全国大会で「見たことのない景色」を見ることができた子どもたちが、今度はアジアの舞台で、新しい景色を目指します。
シングルボールの魅力を海外へ
日本で広く親しまれている公式ドッジボールは、1個のボールを使う「シングルボール」という競技形式です。
一方、海外では複数のボールを同時に使うマルチボール形式が主流となっており、シングルボールが行われている国や地域はまだ限られています。
今回のアジア大会は、シングルボールの魅力を海外の選手たちに知ってもらう貴重な機会でもあります。私たちも試合や交流を通じて、1個のボールをめぐるスピード感や駆け引き、チームワークのおもしろさを伝えたいと考えています。
選手たちの挑戦を支えるために
今回の韓国遠征には、選手12名、監督1名、帯同保護者6名の計19名が参加する予定です。
海外での大会となるため、帯同保護者は、選手の安全確保や体調管理、現地での移動や生活面のサポートを担います。
支援対象となる選手12名の航空券代と宿泊費は、現時点で1人あたり約13万円、12名で合計約150万円を見込んでいます。
このほかにも、海外旅行保険料や大会参加に必要な登録費用などがかかります。
遠征費の全額をクラウドファンディングで賄うのではなく、助成金や参加者の自己負担と組み合わせながら、今回は、選手12名の遠征費の一部として、100万円を目標にご支援を募ります。
皆さまからいただいたご支援は、主に次の費用に充てさせていただきます。
・選手の航空券代
・宿泊費などの遠征費
・海外旅行保険料
・大会参加や選手登録に必要な費用
・クラウドファンディング手数料
・リターンの制作・提供に必要な費用
なお、帯同保護者6名分および監督1名分の遠征費には、皆さまからの支援金を使用いたしません。
航空券代や宿泊費は、為替の変動や団体割引の適用などによって変わる可能性があります。目標金額を超えるご支援をいただいた場合も、今回のアジア大会出場に必要な選手の遠征費に大切に活用させていただきます。
最後に
長年追い続けてきた全国優勝という夢を、ともにかなえた仲間たち。
その仲間たちが再び集まり、今度はアジアの舞台に挑戦します。
私たちも、助成金の活用や自己負担など、できる限りの準備を進めています。
そのうえで、参加する選手たちの負担を少しでも軽減し、この貴重な挑戦を後押しするため、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。
ご支援はもちろん、プロジェクトの共有や応援のメッセージも、選手たちにとって大きな力になります。
子どもたちの新たな挑戦に、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。




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