沖縄で、私たちはあの失われた夜を取り戻します
柔らかな光、スウィングミュージックを演奏する生バンド、ダンスフロアで踊るカップル、グラスの鳴る音に穏やかな会話。ゆっくりとした時間が流れ、思い出に残る夜を紡ぐ。
今ではほとんどなくなってしまった夜を、再び沖縄に作りたいと考えています。

「ハイビスカス・サパークラブ・オキナワ」とは?
クラシックなサパークラブとは、1940年代から50年代にアメリカで流行した上流階級の社交場であり、音楽や食事を通して様々な人と交流をはかる。
ハイビスカス・サパークラブ・オキナワでは、そんなサパークラブの精神を受け継ぐエレガントでありながら温かみがあり、洗練されていながらも活気に満ちた雰囲気が魅力です。ディナーやカクテル、ジャズやスウィングのライブ演奏、そして専用のダンスフロアを備えたこの場所は、単に騒がしいだけのナイトクラブや、時折音楽が流れる程度のレストランとは一線を画しています。ここでは、その空間の雰囲気や素晴らしいパフォーマンス、そして人々との交流から生まれる喜びこそが、真に特別な夜を創り出すための何よりも大切な要素となっています。
毎晩のライブ演奏と、ロマンティックな雰囲気のダンスフロア
「ハイビスカス」の魅力のは、毎晩繰り広げられるジャズやスウィングのライブ演奏にあります。ロマンティックな雰囲気のダンスフロアは、一般的なナイトクラブの喧騒とは無縁の空間です。そこは、カップルや友人同士が互いにダンスを楽しめる場所なのです。
ここで流れる音楽は、単なるBGMではありません。料理やカクテル、会話、そしてダンスと並び、この場所での体験を形作る不可欠な要素であり、それらが一体となって、極めて特別な夜を創り出すのです。
沖縄とジャズの深い関係
沖縄はアメリカ文化と深い関わりを持っています。戦後の那覇のクラブシーンから創造的なエネルギーを持つ読谷(よみたん)に至るまで、アメリカ文化の存在、地元ミュージシャンの才能、そして島特有の開放的で温かい気質が融合し、この地域ならではの独自のジャズが育まれてきました。
その物語の中心にあるのが浦添(うらそえ)です。活気ある那覇と、静穏かつ創造的な空気が流れる読谷の間に位置するこのエリアは、長年にわたり音楽を愛し、受け入れてきたコミュニティに隣接しています。
私たちは、この浦添こそが沖縄の歴史に敬意を払いながら新たなものを創造するのに最適な舞台だと考えています。「Hibiscus(ハイビスカス)」は、沖縄の真髄を体現し、世代を超えて愛される「サパー・クラブ(社交の場)」となるでしょう。
沖縄の食材を使い、地域の人々の温かい心で調理された料理
毎週、沖縄産の野菜、肉、旬の食材をふんだんに使ったテーマ別のコースメニューをご用意しております。往年の「黄金時代」の洗練された食文化に現代的なひねりを加え、斬新で刺激的な味わいを生み出しています。
毎晩、カップルやご友人同士で、生演奏のジャズやスウィングミュージックを聴きながら、フルコースディナーをお楽しみいただけます。音楽、雰囲気、そして料理が完璧に調和した、真に満足いただけるディナー体験をご提供することを目指しています。
沖縄の料理と飲み物を存分に楽しめる体験
「ザ・58ハイボール」や「首里城マティーニ」など、当店のカクテルはすべて沖縄の地名や文化にちなんで名付けます。主な材料は、日本のウイスキーと日本酒、沖縄産泡盛、そして地元の果物と砂糖です。地元で適切な代替品が見つからない場合にのみ輸入材料を使用し、その場合でもアメリカ産の材料を優先的に使用します。
こうした細部へのこだわりが、黄金時代の洗練された雰囲気と沖縄ならではの個性が融合した、唯一無二の世界感を創り出します。

誰もが主役になれるおもてなし
「ハイビスカス」では、何よりもおもてなしを大切にしています。お客様のくつろぎの時間を邪魔することなく、迅速かつ質の高いサービスをご提供いたします。すべてのお客様に、その夜の主役になっていただけるよう、心を込めておもてなしいたします。
カルティベーターズクラブの会員様はもちろん、一般のお客様も、温かく真心を込めたおもてなしでお迎えいたします。
なぜ今、沖縄なのか?
沖縄の人々の多様性こそが、このプロジェクトの強みです。地元の人々、米軍関係者、そして世界中から訪れる観光客――彼らが求めているのは、単なるレストランではなく、真の繋がりを感じられる場所なのです。
私自身も元米軍兵士で、妻のみのりは沖縄出身です。私たちはこの地に暮らしています。どこか別の場所からコンセプトを持ち込んですぐに去るのではなく、この地にしっかりと根を下ろし、長く暮らしていきたいと考えています。地元の人々、米軍関係者、観光客、そして「特別な夜」の存在を信じるすべての人を温かく迎え入れる場所。それが「ハイビスカス」です。
現状および必要とされる支援について
現在、本プロジェクトは法人化に向けた準備段階にあります。2028年4月に浦添市で「Hibiscus(ハイビスカス)」をオープンすることを目指し、事業計画、財務モデル、デザインの方向性、そして法規制への対応策などの策定に鋭意取り組んでいます。
今私たちに必要としているのは、初期の活動資金と、あらゆる段階で支えてくださるコミュニティの存在です。これらがあれば、より迅速かつ確信を持ってプロジェクトを推進していくことができます。
皆様のご支援をいただきながら、この素晴らしい場所をぜひ実現したいと考えています。
スケジュールについて
2026年6月16日 - 英語での資料作成完了
2026年6月6日 - 沖縄県産業振興公社へ連絡済み。現在、2026年10月31日を目標に、資料の日本語翻訳作業を進めています。
2026年6月16日 - 英語での資料作成完了
2026年9月30日 - クラウドファンディング終了予定
2026年12月1日 - 株式会社としての正式設立予定
2027年3月 - 施設の賃借または購入予定。契約締結後1〜2週間以内に改修工事を開始を目指す
2028年4月1日のオープンを予定しており、2028年のゴールデンウィーク(4月28日・29日)にグランドオープニング・セレモニーを開催する予定です。
私たちについて
私の名前はチャド・バルサーです。元米軍人である私は、子供の頃から「黄金時代(ゴールデン・エラ)」の音楽や文化に深い情熱を抱いてきました。妻のみのりは沖縄出身で、沖縄の文化や歴史を深く愛しています。
このプロジェクトは、単なるビジネスではありません。人々の交流と文化を融合させ、多様な文化が交差する新たな空間を沖縄に創り出すための試みなのです。私たちが目指すのは、流行を追うことではなく、時代に左右されない「居場所」を築くこと――沖縄で「特別な夜」を過ごせるような場所を作ることです。
保証の目的で
ご支援への感謝の印として、様々な特典をご用意いたしました。これには、2028年4月1日から30日まで開催されるソフトオープン期間中の特別ディナーへのご招待、2027年1月1日からのウェブサイトへのお名前の掲載、そして2027年初頭に開始予定の限定メンバーシップ・プログラムへの優先的なご招待などが含まれます。ご支援いただく際は、コメント欄に掲載をご希望のお名前を必ずご記入ください。特典のご用意が整い次第、メールにてご連絡いたします。
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最後に
私たちは、沖縄のかつての「黄金時代」の優雅さと温かさを彷彿とさせる空間を創り出すことを構想しています。生演奏のジャズ、ディナー、ダンス、そして過ぎ去りし時代の静かで洗練された雰囲気――このビジョンに共感していただけるなら、ぜひ最初のパートナーとしてお迎えしたいと思います。
皆様のご支援こそが、このプロジェクトの原動力です。素晴らしい夜を共に創り上げませんか?
さあ、物語はここから始まります。




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