自己紹介
日本で受け取った優しさを、世界へ返していきたい
はじめまして。M.A.N JAPAN TRADING代表、ナナヤッカラ・オシャンタと申します。私はスリランカ出身で、かつては母国のクリケット代表選手としてプレーしていました。
大きな夢を抱いて来日した当初、私は言葉も文化も十分に分からず、何度も立ち止まりそうになりました。そんな私を支えてくれたのは、見ず知らずの私に声をかけ、手を差し伸べてくださった日本の方々でした。
日本で受け取った優しさを、いつか母国と世界へ返したい。
その想いから、私は栃木県真岡市を拠点に、日本で大切に使われてきた車や建設機械にもう一度役割を与え、海外へ届ける仕事を始めました。
私の仕事は、単に車を送ることではありません。日本で役目を終えようとしている一台を、必要としている誰かの移動、仕事、暮らしを支える一台へつなぎ直すことです。
日本の「もったいない」を、世界の「ありがとう」へ。
この言葉を胸に、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、そして母国スリランカをはじめとする国々へ、日本と世界を結ぶ架け橋を築いています。
このプロジェクトで実現したいこと
安全な一台を、必要としている人のもとへ
私たちが目指しているのは、中古車の流通量を増やすことだけではありません。安心して使える車を通じて、毎日の暮らしと仕事を支えることです。
車は、通勤、通学、家族の送迎、仕事道具の運搬、地域での移動など、日常の多くの場面を支えています。だからこそ、車は単なる移動手段ではなく、人の命と暮らしを預かる存在だと考えています。
私たちの役割分担
日本にいるオシャンタの役割国内オークション等で状態を見極め、安心して届けられる車やパーツを選び、必要な整備・輸出準備を進めます。
各国で活動する要人・協力者の役割現地の暮らしや課題を理解し、本当に車を必要としている人、地域、事業のもとへ確実につなぎます。
共通の目標日本で選んだ一台を、ただ海外へ送るのではなく、現地で長く役立つ一台として届けることです。
日本で選ぶ。現地でつなぐ。安全な移動を広げる。
この役割分担があるからこそ、一台の車は、誰かの仕事を続ける力になり、家族が安心して移動する手段になり、地域の日常を支える存在になります。
このプロジェクトを通じて、より多くの方にこの取り組みを知っていただき、安心して使える日本車を待つ人々へ、一台でも多く届けられる体制をつくりたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
忘れられない、友人との別れ
この挑戦の原点には、私が母国スリランカで経験した、大切な友人との突然の別れがあります。
友人は、整備が十分でない車に関わる交通事故で命を落としました。比較的高価な車に乗っていたとしても、それだけで安心とは限りません。日常的な点検、適切な整備、そして信頼できる車両環境があって初めて、車は人を安全に運ぶものになります。
「車は、ただの道具ではない。命を預けるものだ。」
友人を失った悲しみは、今も消えることはありません。けれど私は、その悲しみを、少しでも誰かの安心につながる行動へ変えたいと思うようになりました。
日本で生活するなかで、私は、車を長く大切に使う文化、点検や整備を重ねる習慣、そして高品質な中古車や部品が循環する環境に触れました。
「もし、安心して使える車を必要とする場所へ届けることができたら。」
その問いが、今のM.A.N JAPAN TRADINGの出発点です。私は、もう二度と、整備や安全への不安が原因で誰かが大切な人を失うような悲しみを繰り返してほしくありません。
だから私たちは、各国で地域を支える要人・協力者と力を合わせ、必要としている方々のもとへ、日本で選び抜いた車とパーツを届けます。
現在の準備状況
すでに動いている仕組み
私たちは、栃木県真岡市の自社ヤードを拠点に、国内で仕入れた中古車・建設機械を状態に応じて解体・パーツ化し、輸出準備を進めています。
取り組みは、次の流れで進んでいます。
1. 日本国内で選ぶ国内オークションや事業者ネットワークを通じ、状態を確認した車両・パーツを選定します。
2. 栃木県真岡市で整える自社ヤードで解体、部品の選別、梱包、バンニング(コンテナへの積み込み)など、輸出に必要な工程を進めます。
3. 各国の要人・協力者へつなぐ現地のニーズを把握する要人・協力者と連携し、必要とされる地域や利用者のもとへ届けます。
現在の状況
|輸出台数・・・ 約11台/月
| 売上高・・・約1,022万円/月
| 純利益・・・約379万円/月
| 純利益率 ・・・約37%/月
すでに動いている仕組み
私たちは、栃木県真岡市の自社ヤードを拠点に、国内で仕入れた中古車・建設機械を状態に応じて解体・パーツ化し、輸出準備を進めています。
取り組みは、次の流れで進んでいます。
1. 日本国内で選ぶ国内オークションや事業者ネットワークを通じ、状態を確認した車両・パーツを選定します。
2. 栃木県真岡市で整える自社ヤードで解体、部品の選別、梱包、バンニング(コンテナへの積み込み)など、輸出に必要な工程を進めます。
3. 各国の要人・協力者へつなぐ現地のニーズを把握する要人・協力者と連携し、必要とされる地域や利用者のもとへ届けます。
※上記は当社の直近3か月の内部集計値です。為替、船便、仕入れ状況、輸出先の状況等により変動します。将来の成果・利益を保証するものではありません。
今、広げたいこと
各国で、安心して使える日本車を必要としている方々とのつながりは、少しずつ広がっています。一方で、仕入れられる台数には限りがあり、すべての要望にすぐ応えられているわけではありません。
このCAMPFIREプロジェクトでは、私たちの想いと活動をより多くの方に知っていただき、日本で大切に使われてきた一台を、海外で誰かの新しい暮らしを支える一台へ変える輪を広げたいと考えています。
皆さまからの応援は、単なる支援金ではありません。日本と世界をつなぎ、安心できる移動と働く機会を支える仲間としての力になります。
一台の車から、守れる日常がある。その想いに共感していただけましたら、ぜひこの挑戦を見守り、応援してください。
リターンについて
10,000円:お礼メッセージ・限定活動報告。
50,000円:スリランカ・ローカルガイドブックPDF(観光名所、食文化、レストラン、文化上の注意点)。
100,000円【5名】:スリランカ文化・食文化オンライン交流30分。
200,000円【3名】:スリランカ文化・異文化理解の個別対話30分。
500,000円【1社】:海外・異文化に関する事業者向けオンライン相談30分、5名まで。
1,000,000円【2名】:車の売却・海外活用相談30分+売却先候補1社の紹介。
2,000,000円【1社】:対面ワークショップ120分、15名まで。
2,500,000円【1社】:事前打合せ30分、対面ワークショップ180分、オフィス交流会60分、20名まで。
◆実施
2026年11月〜2027年10月に実施し、詳細はメールで個別調整します。オンラインはZoom、対面は当社オフィス(栃木県真岡市近郊)又は支援者指定会場で実施します。交通費・滞在費・指定会場の会場費は支援者負担です。旅行の予約・手配、飲食物・酒類、宿泊、旅行、第三者施設利用券は含まれません。
スケジュール
| ・プロジェクト開始:2026年8月17日開始2ヶ月 ・リターン発送ご予定日:商品系は終了後1〜2ヶ月後、旅行系は終了後3ヶ月以内に日程調整の上ご案内 |
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最後に
日本に来て、私が一番驚いたことがあります。
それは、日本人が「日本はすごい」とあまり言わないことです。謙虚で、控えめで、自分たちの価値を過小評価している。でも、世界から見た日本は違います。日本の技術、日本の誠実さ、日本のモノづくりへの情熱——それは、世界中の人々が憧れ、尊敬しているものです。
私は外国人として、日本が大好きです。この国に育てていただいた恩を、ビジネスを通じて返したいと思っています。日本の車を世界へ届けることは、私にとって「日本への恩返し」であり、「世界の安全を生み出す」ことだと思っています。
500万円という目標は、大きな数字です。でも、私はこの数字を「夢」だとは思っていません。日本の車の力を信じ、このプロジェクトの社会的な意義に共感してくださる方が集まれば、必ず達成できると確信しています。
あなたの1万円が、アフリカの子供を学校へ連れていく車の一部になります。あなたの10万円が、スリランカの山村に病院への道を開きます。あなたの100万円が、現地の若者に仕事と誇りを与えます。
日本の誇りを、世界の希望に変えましょう。このプロジェクトは、あなたの参加を待っています。
どうか、一緒に世界を動かしてください。
MAN JAPAN TRADING 代表 オシャンタ
古物商許可取得情報
1.許認可名称:株式会社M.A.N JAPAN TRADING
2.栃木県公安委員会
3.第411060001475号




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