【特許食品】で子どもの栄養を救い、田を守る『まあるいご飯のおやつ』全国展開へ。

特許取得の「まあるいご飯のおやつ」で、子ども食堂や忙しい現代人へ栄養ある未来の食卓を。日本の米消費も応援します!

現在の支援総額

20,000

7%

目標金額は260,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

20

【特許食品】で子どもの栄養を救い、田を守る『まあるいご飯のおやつ』全国展開へ。

現在の支援総額

20,000

7%達成

あと 20

目標金額260,000

支援者数2

特許取得の「まあるいご飯のおやつ」で、子ども食堂や忙しい現代人へ栄養ある未来の食卓を。日本の米消費も応援します!

【まあるいご飯のおやつ】を販売拡大して、利益でNPO法人を作り子どもたちの役に立ちたい

はじめまして。衣笠屋の小南藤枝と申します。

栄養バランスの良い食品【まあるいご飯のおやつ】をより多くの方に届けたくてこのプロジェクトを立ち上げました。

この食品は、お米を主材料に、たんぱく質1種類と野菜2種類を薄い外皮で包み込んだ、今までにない栄養バランス食品です。特許を取得しており、2023年には農林水産省のフードテックビジネスコンテストで特別賞をいただきました。

2025年に一度目のクラウドファンディングを立ち上げ多くの方にご支援をいただきました。おかげ様で製造方法の改善、販売会、子ども食堂への提供など多くの企画を実行することができました。ありがとうございました。

今回はさらに進んで、子供食堂に継続的に提供したいこと、前回よりも大きな規模での販売会を企画しています。それらのレンタルキッチン使用料、一緒に作業してくださる方の人件費、材料費などが必要です。

そして、できれば食品を特徴づける焼き印を購入したいと考えています。イベントで食品を撮影してくださったプロカメラマンに是非にと薦められました。

それらに多くの資金が必要です。目的達成に向けて進めるよう、多くの方のご支援を心よりお願い申し上げます。

なぜ、頑張って売り上げを拡大したいのか?目的は3点あります。

①栄養バランスが良いこの食品で子どもたちに健やかに育ってほしい。

②米を食べることによって田を守り農家を支え、食糧安全保障に貢献したい。

③最後の目的は、得た利益でNPO法人をつくり、子ども食堂など、子どもたちのために活動する団体の資金援助をしたいからです。


「まあるいご飯のおやつ」写真はサラダとハム入りです


このプロジェクトを始めた理由

きっかけは、日本で3食の食事が摂れない子どもたちがたくさんいると知ったことでした。その事実に胸が痛み、何かできることはないだろうかと考え続けました。子どもたちが手に入れやすい価格で、しっかりと栄養バランスの良い食品を届けたい。その想いが、この食品を開発する原動力になりました。

もう一つの理由は、米の消費減少という問題です。日本の食文化を支えてきたお米が、年々消費量を減らしています。この食品で少しでもその流れを食い止めたい。だからこそ、主な材料にお米を選びました。


[レンタルキッチンにて食品を製造中]


たくさんの方から【欲しい】という声をいただいて

当初は子どもたちのために開発した食品でしたが、試食会や販売会を重ねるうちに、予想もしなかった反応をいただくようになりました。朝食の準備に悩む忙しいお母さま方、食事を抜きがちなサラリーマンの方、食事の支度が面倒でパンばかり食べているという高齢者の方。多くの方から【これが欲しかった】という声が寄せられています。

この食品が、年齢や生活スタイルを問わず、幅広い層の方々の役に立つ可能性があるのだと実感しました。その声を聞くたびに、もっと多くの方に届けなければという使命感が強くなっていきます。


[大学生に試食とアンケートをお願いしました]


農水省からの評価と社会的な意義

2023年の農林水産省フードテックビジネスコンテストで特別賞を受賞しました。

審査員の方々から【子どもたちの役に立ちながら食糧安全保障にも貢献できる】と評価していただきました。この言葉は、私にとって大きな励みとなっています。

個人で始めた小さな取り組みですが、社会全体にとって意味のある活動だと認めていただけたことは、本当にありがたいことでした。


[農水省フードテックビジネスコンテストで特別賞をいただきました]


現在の活動と今後の展開

現在、子ども食堂への提供を続けながら、少しずつ活動を広げています。さらに早い速度で製造体制を整え、より多くの方に安定して届けるためには、さらなる活動が必要です。

今回のクラウドファンディングで集めた資金は、そうした活動に使わせていただきます。具体的には、子ども食堂への継続的な提供、販促イベントの開催、食品製造会社への営業活動に必要な試食品を作る費用など。

そのために必要な、保健所の許可を得ているレンタルキッチンをお借りする使用料と一緒に作業してくださる方の人件費、そして焼き印を作る費用などに充てる予定です。


[子ども食堂で食事とデザートの後、防災の話を熱心に聞く子どもたち]


応援してくださる皆さまへ

今回、商品をお届けすることは難しいため、リターンとして心を込めたお手紙をお送りさせていただきます。印刷したものになりますが、感謝の気持ち、活動報告、今後の目標をしっかりとお伝えします。また、応援してくださる皆さまのご意見もぜひお聞かせいただきたいと思っています。

文字だけでなく、何らかの絵も入れて、少しでも温かみのあるお手紙にしたいと考えています。字が非常に下手なので手書きではありませんが、気持ちは込めてお届けします。

そのために、ご支援の金額によっても違ってきますが、お手紙の届くお名前、住所あるいはメールアドレスをお教えいただく必要が出てくる場合があります。。

またキャンプファイヤー内の活動報告への、お名前やニックネームなどの掲載、あるいはkinugasabachanのインスタグラムへのお名前やニックネームの掲載などをお選びいただけます。

どのリターンについても、ご希望をされない場合はその旨をお教えくださればご希望に合わせます。リターンについてお読みいただけますと幸いでございます。

どうぞよろしくお願いいたします。



これからのスケジュール

8月28日(木)にプロジェクトを開始し9月30日(金)終了までの36日間(開始日を含む)で皆さまからのご支援をお願いしています。

集まった資金をもとに、本格的に販促イベントを開催します。子ども食堂への提供、食品製造会社への営業活動は継続して進めてまいります。そしてできれば焼き印を作りたいです。ご支援を頂き、販売拡大の速度を早めたいと思っております。

活動の様子は、CAMPFIREの活動報告欄やInstagramを通じて随時お伝えしていきます。

どうぞ皆様のあたたかなご支援をお願いいたします。


[米を主材料にした栄養バランスの良い食品で健康と米を守る未来]


最後に

一人でも多くの子どもたちに栄養のある食事を届けたい。そして、日本のお米を守りたい。その想いで始めたこの活動を、皆さまと一緒に大きく育てていきたいと心から願っています。

小さな一歩かもしれませんが、皆さまのご支援が、この食品を必要としている方々のもとへ届ける大きな力になります。どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。


[プロジェクト実行者の衣笠屋代表者小南藤枝です]

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 子ども食堂への食品提供、販売会費用、レンタルキッチン使用料、焼き印購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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