
はじめまして。
にっこりコーヒースタンド店主の
陰岩暉莉(かげいわ きり)です。
沖縄県出身、食べることと旅が大好きな27歳です。
初のマルシェイベントに参加した時の様子
これまで大手コーヒーチェーンや個人経営のカフェで働きながら、コーヒーのことだけではなく、お店づくりやマネジメントについても学んできました。
そして今は、にっこりコーヒースタンドを作るために日々奮闘しています。
「私の想いを詰め込んだ、ちょっと変わったコーヒー屋さん」
私の想いを、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

私がお店をオープンする場所の最寄り駅は新横浜駅です。
新横浜という場所は都会のイメージもありますが、実は改札を出て10分ほど歩くと静かな住宅地へと景色が変わり、この場所に住んできた方々が守ってきた豊かな自然も広がっています。
店舗オープン予定の建物全体の外観
この素敵な場所で私が作りたいのは
美味しいコーヒーを飲んで帰るだけのお店ではありません。
コーヒー屋さんという枠を超え、
この場所で人と人とを繋ぐ「ハブ」のような存在になることを目指し、コーヒー以外のワクワクもお届けしていきます。
「こんな場所あったらいいな!」
「こんな場所を作りたい!」
皆様のそんな想いも、一緒に形にしていけるようなお店作りを目指しています!


にっこりコーヒースタンドのコンセプトは
「小さな幸せに出会える場所」
日常の中であなたにとって、
「今日も幸せだなぁ」と思える時間を届けたい。
その時間が、日々の小さな喜びや明日への活力に繋がると信じています。
私はこれまで、毎日のやることに追われ、自分のことを後回しにしてしまう時がありました。
朝起きて仕事へ行って、夜は身の回りのことを終わらせて...。
そうしているうちに、気づけば一日が終わってしまう。
そんな日常の中で、ほんの少しでも立ち止まる時間があれば、いつもなら見過ごしてしまう、
「小さな幸せ」に目を向けられるかもしれない!と思いました。

コーヒーを飲んでふぅ〜っと一息つくと、その瞬間は自分の心に向き合える。
私はコーヒーには、そんな「余白」を作り出す力があると思います。
お店にいらした際は、ぜひ肩の力を抜き、心をゆるませてお過ごしください。
そしてこのお店で皆様がたくさんの幸せに出会えるよう、色々なキッカケを散りばめました。
次の章からも、ぜひ楽しみながら読み進めてください!

ここからは、私らしさを詰め込んだ
「ちょっと変わっている所」についてお話します。
・カフェインレスコーヒーとおいしいもの
・旅のかけらに出会う
・日記を通して自分の心に向き合う時間
・読書
・人と人との繋がり
これは私がにっこりコーヒースタンドで実現したいことです。
自分でも正直欲張りだなぁと思います。
でもせっかく自分のお店を作るのだから、
私らしさが詰まった、ちょっと変わったコーヒー屋さんにしたい!
まずはやってみて、お客様の声を聞きながら、
この場所を育てていけたらと思っています。
1|カフェインレスコーヒーとおいしいもの
丁寧に淹れたコーヒー
実は私は元々コーヒーが苦手でした。
でも本当に美味しいコーヒーに出会い、この魅力に気付けた私だからこそ、「コーヒーって美味しいんだ」と思っていただける体験を届けたい。
そんな私自身、コーヒーは大好きなのですが、カフェインはあまり得意ではないのです。
私と同じようにカフェインが苦手な方でも楽しめて、コーヒー好きな方にもご満足いただけるお店を目指し、私が豆から厳選した本当に美味しいコーヒーのみをご提供していきます。
そして、「カフェインレスコーヒー」や「ローカフェインコーヒー」の魅力も伝えていきます。
朝が楽しみになるモーニングセットのイメージ
そして、朝起きるのが楽しみになるようなモーニングセットをご用意します。
休日の朝や、少し気分を変えたい時に、にっこりコーヒースタンドでゆったりとした朝の時間を楽しんでください。
2|旅のかけらに出会う
旅好きな店主が各地で集めた、旅のかけら
お店に来るたび、「新しい発見」に出会ってほしい。
ふらっと立ち寄ったデパートで遠くの町の物産展がやっていた時の、あのワクワクする気持ち。
そんなワクワクする場所にしたくて、旅先で出会った雑貨やコーヒー豆を少しずつ集めて、紹介したり販売していけたらと考えています。
3|日記で自分の心に向き合う
日々の小さな幸せに目を向けるために
日常の中でほんの少し立ち止まる時間を設けます。
例えば「週末の営業日の午前中は店主と一緒に日記を書く日」のように特定の日を決め、日記を通して自分の心とゆっくり向き合える機会を作ります。
お店で一緒に日記時間を過ごす日が待ち遠しいです。
4|読書
これまで私が少しずつ集めた本を、店内で誰でも読めるようにします。
今は本の数は多くないですが、将来的には小さな図書館のような場所にしたいと思い計画中です。
ふと手に取った一冊が、新しい興味のキッカケになるかもしれません。
コーヒーを片手に、いつもと少し違った時間をお過ごしください。
5|人と人との繋がり
私は日々の暮らしの中で、人と人との繋がりが段々と希薄になっているのかなと感じています。
だからこそ、一杯のコーヒーやイベントを通じて、思いがけない新たな出会いから会話が弾んだり、何かのキッカケが生まれるような場所にしたい。
地域の方も、初めて訪れる方も、気づけば新しい繋がりが生まれていく場所。
これが、にっこりコーヒースタンドが
皆様の「ハブ」になることを目指している理由であり、原点です。


今後、展示やワークショップなど、様々なイベントも企画していきます。
様々な作品展示や、親子で絵本を読む会、中庭でのピクニックイベントなどなど...!
「こんなこと、にっこりコーヒースタンドでやってみたい!」
「やってみたいことが出来たけど、場所がない...」
そんな声もぜひ聞かせてください!
私自身もなかなか一歩を踏み出せなかったからこそ、にっこりコーヒースタンドで皆様のワクワクを叶えていきます!
ドリンク片手に中庭でゆったりお過ごしください

いつか自分でコーヒー屋さんをやってみたい...。
その夢はずっと心に抱いていました。
そんなある日、尊敬している方から、一通のメッセージが届きました。
「きりちゃん、お店そろそろやらないかな?って思ってるよ」
その一言が、私の中で「やってみよう」のキッカケになりました。
新横浜駅から少し離れた、緑に囲まれた静かな場所
まずは物件を探すところから始め、いくつもの物件を見ていく中で出会ったのがこの場所です。
駅前のにぎやかさから少し離れているからこそ、この場所を必要としている人が見つけてくれる。
そんな場所にも感じました。

入居時の店舗部分の様子 撮影:Eichi Tano
まだ何もないこの空間に、これから少しずつお店を作っていきます。
ここからどんな場所になっていくのか、とても楽しみです。
でも、夢を叶えるって、やっぱり難しい。
実は当初の計画では9月のオープンを予定していました。
物件を見つけてお店の内装を考えて、少しずつ夢が形になっていくことが嬉しかった分、資金確保に苦戦し、思うように進められていないことが正直とても悔しいです。
「このままだと、オープンがもっと遅くなってしまう...」
そんな不安が頭をよぎることもあります。
それでも、今の私にできることは全部やってみよう。
そう思い、今回クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。

この夢を本当にカタチにするためには、まだたくさんの準備が必要です。
・コーヒー関連機器:200万円
・内装づくりのための工事:350万円
・家具・インテリア・食器など:50万円
にっこりコーヒースタンドをつくるために、約600万円が必要になります。
その一部となる150万円をこのクラウドファンディングでご支援いただき、自己資金や融資なども組み合わせながら、少しずつこの場所を作り上げていきます。
いただいたご支援は、コーヒー機器や内装工事費、家具など、これから長く使っていくお店の土台づくりに大切に使わせていただきます。
皆様の応援がこの場所の一部になります。
にっこりコーヒースタンドが出来上がっていく過程を、ぜひ一緒に見届けてください!
〜今後のスケジュール〜
2026年10月上旬
クラウドファンディング公開
2026年11月下旬
クラウドファンディング募集終了
2026年12月上旬
内装工事開始
2026年12月下旬
にっこりコーヒースタンドオープン予定
順次リターンのお届け開始
~リターンについて~
ドリンクチケットなどの定番のものから、実際にお店で楽しんでいただける体験型のものまで、幅広いリターンをご用意しました。「こんなリターンがあるんだ!」とワクワクしながら見てみてください!
ご支援いただいた皆様には、お一人おひとりに感謝の気持ちを込めて、お礼のメールをお送りします。
またクラウドファンディング終了後も、CAMPFIRE内と公式インスタグラムで定期的に活動報告をお届けしていきますので楽しみにお待ちください。
なお、オープン記念限定ステッカーは、5cm×5cmほどのサイズを予定しています。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
ここまで読んで、私の想いに共感していただける部分があれば、にっこりコーヒースタンドのはじまりを応援していただけたら嬉しいです。
そして、完成したお店でお会いできたなら、もっともっと嬉しいです。
コーヒーを飲みに来ても、週末に日記を書きに来てもいい。
ふらっと立ち寄ってひとことふたことお話しして帰るだけでも大歓迎です!
あなたの日常に、小さな幸せがひとつ増えますように。
にっこりコーヒースタンドでお会いできる日を楽しみにしています。
陰岩 暉莉




コメント
もっと見る