小豆島の実家を改装してGEST HOUSE『かじ屋』を開業したい。

子育てを終えた50歳の節目~私たちは夫婦で小豆島へUターンし、曽祖父が営んでいた「かじ屋」の屋号をそのままに、新しいゲストハウスへ生まれ変わらせます。

現在の支援総額

129,000円

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12人

募集終了まで残り

39日

小豆島の実家を改装してGEST HOUSE『かじ屋』を開業したい。

現在の支援総額

129,000円

12%達成

あと 39日

目標金額1,000,000円

支援者数12人

子育てを終えた50歳の節目~私たちは夫婦で小豆島へUターンし、曽祖父が営んでいた「かじ屋」の屋号をそのままに、新しいゲストハウスへ生まれ変わらせます。

私たちについて

ともひろ:山口家の次男として小豆島で産まれるが、すぐに父の仕事の都合により島を離れ転々とする。小学2年生の時に群馬県の前橋市に引っ越し群馬生活スタート。県内で生活すること13年…21歳の時、妻である「なお」と結婚。3人の子宝にも恵まれ仕事や子育てに大奮闘していたが、色々がやっと落ち着いてきた「43歳」になったタイミングで「なお」から衝撃の言葉が………

なお:吉田家の3女として群馬で産まれ群馬で育ち「かかあ天下とからっ風」生粋の上州女。高校生の時、同級生だった夫「ともひろ」と出会う…その後21歳の時に結婚。ともひろと共に仕事や子育てに奮闘していたが「43歳」になった時「私、小豆島の実家を改装してゲストハウスやろうと思うんだけど?」と、ともひろに問う………

ともひろに断る理由は1ミリも無く、二つ返事で快諾。祖父が残し現在両親が暮らしている小豆島へ移住することを決意。末っ子が高校を卒業したタイミングの47歳で小豆島へ移住!現在は仕事をしながらお米を作ったり、ゲストハウス開業へ向けて奮闘中です。

実家の縁側で撮影しました。

~なぜかじ屋なのか~

「かじ屋」とは曽祖父である鉄治さんが営んでいた稼業「鍛冶屋」で、我が家の屋号です。

小豆島にある「富岡八幡宮」に玉垣が奉納されています。そこには写真のように平仮名と漢字で「かじ屋」と書かれています。そんな鉄治さんの思いや祖父母や両親、私達や子供たちが過ごした思い出の家をゲストハウスとして生まれ変わらせる事で未来へ繋いでいけたら…また、かじ屋に宿泊された皆様の「じいちゃんち」のようなそんな空間作りを目指しています。


~農業体験や釜炊きご飯、五右衛門風呂で家族の時間を~

現在、私たちは自然農法による米作りを行っています(これを書いている10月は収穫の時期です)田植えや草取り・稲刈りや稲架かけ等の農業体験や、ご自身で行う釜炊きご飯、五右衛門風呂にゆっくり浸かって都会ではなかなか味わえない「ゆっくりとした時間」を過ごしていただけたらと思っております。

※画像はイベントで釜炊きをしたもので実際の体験とは異なります。

地域に根ざした多用途な拠点へ

『かじ屋』は、単なる宿泊施設ではなく、地域に役立つ拠点を目指しています。将来的にはキャンプサイトの併設やオートキャンプへの対応も検討しており、さらに多くの人に小豆島の自然を体験してもらいたいと考えています。また、災害時には地域の方々の避難所として利用できるよう、地元との協力体制も整えていく予定です。


リノベーション計画と資金使途

古い家を安全で快適なゲストハウスへ生まれ変わらせるためには、構造補強、設備整備、五衛門風呂の復旧などが必要です。皆様からのご支援は、これらのリノベーション費用と、初期運営資金として大切に活用させていただきます。

お部屋ですが「混合ドミトリー4床・和室1部屋(5名様まで)・洋室ツイン(2名様まで)の3種類のご用意です。また、共用キッチンやおくつろぎいただける共用スペースもあり、お庭には焚火台やバーベキュースペースを併設する予定です。お一人でも、お友達やご家族でもお楽しみいただける空間づくりをしていきます。


リターンのご紹介

支援いただいた皆様には我が家で作ったお米の配送、ゲストハウスに飾る「達磨」にお名前の記載、庭に植えるオリーブにお名前札を付ける等のリターンをご用意しています。また、プロジェクトの進捗状況を定期的にお知らせする通信も差し上げる予定です。

実現までのスケジュール

クラウドファンディング終了後、現在も工事中ではありますが、さらなるリノベーションに着手し2026年12月末のオープンを目指しています。工事の様子や進捗状況は、支援者の皆様に随時ご報告いたします。


最後に

『かじ屋』は、単なる宿泊施設ではなく、都市生活では味わえない『時間の豊かさ』を感じていただく場所です。曽祖父・鉄治の鍛冶屋の精神を受け継ぎながら、小豆島の自然の中で、本当に大切なものを見つめ直すお手伝いをしたいと思います。皆様のご支援が、この想いを形にする第一歩となります。ぜひ、『かじ屋』と一緒に新しい物語を作っていきませんか?

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 竈の清掃。

    2026/10/04 21:56
    中に残っていた、燃えかすや灰をを綺麗に取り除き補修をする準備が出来ました。補修も自分達でやる事になるので何だか楽しみですね。 もっと見る
  • 五右衛門風呂

    2026/10/02 17:43
    五右衛門風呂の周りの解体が進んでいます。消防法の兼ね合いで、ここはたけないお風呂になりそう(お庭にたけるお風呂を考案中)ですが、形は五右衛門風呂のままにしてゲストの方にも使っていただけるお風呂に改装します! もっと見る
  • 先日、床を剥がした部分に床板を貼るための準備が進んでいます。今現在、大工さんから設備屋さんにバトンタッチし配管などの工事が進んでいます。また、建築士さんと打ち合わせや話のすり合わせも行いました。楽しみがまだ増えますね!ちなみに下の写真は、古いガラス製のハエ取り器だそうです。 もっと見る

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