小豆島の実家を改装してGEST HOUSE『かじ屋』を開業したい。

群馬から小豆島へ「Uターン」移住した私達が、祖父母や家族との思い出が詰まった実家を、五衛門風呂と自家製自然米の釜炊き農業体験ができるゲストハウス『かじ屋』に再生。何もないからこそ感じられる時間の豊かさを、ここから発信します。

現在の支援総額

106,000円

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

47日

小豆島の実家を改装してGEST HOUSE『かじ屋』を開業したい。

現在の支援総額

106,000円

10%達成

あと 47日

目標金額1,000,000円

支援者数9人

群馬から小豆島へ「Uターン」移住した私達が、祖父母や家族との思い出が詰まった実家を、五衛門風呂と自家製自然米の釜炊き農業体験ができるゲストハウス『かじ屋』に再生。何もないからこそ感じられる時間の豊かさを、ここから発信します。

小豆島の『かじ屋』へようこそ

瀬戸内海にある小豆島の静かな山里に、古い民家がひっそりと立っています。私たちの祖父母達が暮らしていた思い出の家を、ゲストハウス『かじ屋』として生まれ変わらせたいと考えています。「かじ屋」とは、我が家の曽祖父である「鉄治さん」が営んでいた稼業「鍛冶屋」の屋号です。島にある「富丘八幡宮」には玉垣が奉納されていますが、その玉垣には漢字ではなくひらがなの「かじ屋」と書かれています。その屋号を受け継ぎ、自然の豊かさや時間の大切さが感じられる…そんな場所をお届けしたいのです。



自然米の釜炊き体験——『かじ屋』のイチオシ

『かじ屋』の最大の特徴は、私たちが作った自然米を固形燃料で自分の手で釜炊きする体験です。小豆島のシンプルな地元食材と組み合わせることで、素材本来の味わいを存分に堪能いただけます。また、釜から立ち上る湯気…自然とのつながりを感じながら自分で炊いたお米を食べる…そうした体験は、都会ではなかなか味わえません。(大人数でお泊りのお客様は、外にある「かまど」を使用して薪による釜焚き体験も可能です。)


この画像は、イベントで釜炊きした時のもので実際の釜炊きとは異なります。


五衛門風呂と季節の体験プログラム

『かじ屋』では、五衛門風呂を体験していただけます。家族で一緒に、あるいは一人静かに、その湯に浸かる時間は何物にも代え難い価値があります。季節に合わせて、我が家で作っている作物やお米の農業体験、バーベキューや流しそうめん、焚火の夜などのイベントも開催を予定しています。自然の恵みを直に感じながら、地域に根ざした人たちとのつながりをお楽しみください。

改装前の五右衛門風呂です


『何もない』から始まる豊かさ

小豆島の何もないと言われる風景の中で、本来の豊かさとは何かが見えてきます。スマートフォンを手放し、鳥のさえずりや虫たちの声、風の音…そうした時間の中にこそ、人生に必要な何かが隠れていると思うのです。


私たちについて

ともひろ:山口家の次男として小豆島で産まれるが、すぐに父の仕事の都合により島を離れ転々とする。小学2年生の時に群馬県の前橋市に引っ越し群馬生活スタート。県内で生活すること13年…21歳の時、妻である「なお」と結婚。3人の子宝にも恵まれ仕事や子育てに大奮闘していたが、色々がやっと落ち着いてきた「43歳」になったタイミングで「なお」から衝撃の言葉が………

なお:吉田家の3女として群馬で産まれ群馬で育ち「かかあ天下とからっ風」生粋の上州女。高校生の時、同級生だった夫「ともひろ」と出会う…その後21歳の時に結婚。ともひろと共に仕事や子育てに奮闘していたが「43歳」になった時「私、小豆島の実家を改装してゲストハウスやろうと思うんだけど?」と、ともひろに問う………

ともひろに断る理由は1ミリも無く、二つ返事で快諾。祖父が残し現在両親が暮らしている小豆島へ移住することを決意。末っ子が高校を卒業したタイミングの47歳で小豆島へ移住!現在は仕事をしながらお米を作ったり、ゲストハウス開業へ向けて奮闘中です。

実家の縁側で撮影しました。


地域に根ざした多用途な拠点へ

『かじ屋』は、単なる宿泊施設ではなく、地域に役立つ拠点を目指しています。将来的にはキャンプサイトの併設やオートキャンプへの対応も検討しており、さらに多くの人に小豆島の自然を体験してもらいたいと考えています。また、災害時には地域の方々の避難所として利用できるよう、地元との協力体制も整えていく予定です。


リノベーション計画と資金使途

古い家を安全で快適なゲストハウスへ生まれ変わらせるためには、構造補強、設備整備、五衛門風呂の復旧などが必要です。皆様からのご支援は、これらのリノベーション費用と、初期運営資金として大切に活用させていただきます。

お部屋ですが「混合ドミトリー4床・和室1部屋(5名様まで)・洋室ツイン(2名様まで)の3種類のご用意です。また、共用キッチンやおくつろぎいただける共用スペースもあり、お庭には焚火台やバーベキュースペースを併設する予定です。お一人でも、お友達やご家族でもお楽しみいただける空間づくりをしていきます。


リターンのご紹介

支援いただいた皆様には我が家で作ったお米の配送、ゲストハウスに飾る「達磨」にお名前の記載、庭に植えるオリーブにお名前札を付ける等のリターンをご用意しています。また、プロジェクトの進捗状況を定期的にお知らせする通信も差し上げる予定です。

実現までのスケジュール

クラウドファンディング終了後、現在も工事中ではありますが、さらなるリノベーションに着手し2026年12月末のオープンを目指しています。工事の様子や進捗状況は、支援者の皆様に随時ご報告いたします。


最後に

『かじ屋』は、単なる宿泊施設ではなく、都市生活では味わえない『時間の豊かさ』を感じていただく場所です。曽祖父・鉄治の鍛冶屋の精神を受け継ぎながら、小豆島の自然の中で、本当に大切なものを見つめ直すお手伝いをしたいと思います。皆様のご支援が、この想いを形にする第一歩となります。ぜひ、『かじ屋』と一緒に新しい物語を作っていきませんか?

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 大工さん達により、腐って居た玄関の床とその隣の部分の基礎が剥がされて綺麗になりました!日々、進んで行く工事にワクワクが止まりません!またご支援下さった方々、本当にありがとうございます! もっと見る
  • キッチンの改装工事も進んでします。こちらも雨予報だったので急ピッチで進めてくださった様です。有り難いです事ですね!ちなみに、DIYですが、外壁の土壁に穴が空いていたので大工さんのご指導のもと、補修しました。 もっと見る
  • 大工さんにより、玄関の解体と再建工事が進んでいます。本日は雨なので、その前にと急ピッチで進めて下さいました。感謝の限りですね! もっと見る

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