忙しい毎日に、「余白」を。北欧の暮らしを日本へ持ち帰る。

突然体を壊したことをきっかけに、働き方や時間の使い方を見つめ直し、2026年12月からスウェーデンでの生活を決意。人が自分らしく過ごすための時間や人との距離感を観察し、そこで見つけた「小さな豊かさ」を、日本で形にしていきます。

現在の支援総額

160,250

64%

目標金額は250,000円

支援者数

27

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

忙しい毎日に、「余白」を。北欧の暮らしを日本へ持ち帰る。

現在の支援総額

160,250

64%達成

あと 30

目標金額250,000

支援者数27

突然体を壊したことをきっかけに、働き方や時間の使い方を見つめ直し、2026年12月からスウェーデンでの生活を決意。人が自分らしく過ごすための時間や人との距離感を観察し、そこで見つけた「小さな豊かさ」を、日本で形にしていきます。

01|はじめに

ごあいさつ

はじめまして。椿原健太郎と申します。

この度は数あるプロジェクトの中から、

本ページをご覧いただきまして、

誠にありがとうございます。


このプロジェクトは、

スウェーデンへの挑戦ではなく、

人が自分らしく過ごせる時間を日本で育てていく活動の始まりです。


現在僕は、福岡でコーヒーショップに勤めながら、写真やデザイン、文章などを使って、

自分が感じたことを形にする活動をしています。



突然ですが、読者の皆様は最近、

何もしない時間を過ごしていますでしょうか?


朝、ゆっくりとコーヒーを飲む。

誰かと何気ない話をする。

音楽を聴きながら、ただぼんやりする。


そんな時間を「大切だ」と思いながらも、

忙しい毎日の中では、

つい後回しになってしまう。

僕自身も、そうでした。



02|「余白」を考えるようになったきっかけ

きっかけの1つは、2025年夏頃に突然、

肺気胸になったことでした。

病院へ救急搬送され、治療を受けた後、

医師から、

「あと5分、搬送が遅れていたら、命に関わっていた。」

そう告げられたことでした。


原因はいくつかあると思いますが、



働き方や休み方、そして時間の使い方について、

真剣に考えるようになりました。

これまで当たり前に過ごしていた毎日を、

少し立ち止まって見つめ直してみる。


すると、忙しさの中で、自分にとって

大切な時間をいつの間にか、

後回しにしていたことに気づきました。

「自分にとって、本当に豊かな時間とは何だろう。」

その問いが、僕にとっての「余白」を考える

出発点となりました。


03|なぜスウェーデンなのか

もう1つ大きかったのが、

今働いているコーヒーショップでの経験です。

僕が働く店では、スウェーデンにある

Standout Coffeeからコーヒー豆を

仕入れています。



コーヒーを通して海外の人とつながり、

お店を通してお客様とつながる。

そこに少しずつコミュニティが生まれていく。



そんな日々を過ごす中で、人とのつながり

について、考えることが増えました。

特に興味を持ったのが、幸福度が高いと言われる

スウェーデンの人たちは、

どのような距離感で人と関わっているんだろう。

ということでした。


一人の時間を大切にしながら、

人とも心地よくつながっている。



その距離感や文化が、

人の心にどんな「余白」を生んでいるのだろう。

それを実際にスウェーデンで暮らしながら、

見てみたいと思うようになりました。


04|実際にスウェーデンへ

ちょうどいい、人との接し方

2026年4月、

実際にスウェーデンを1週間訪れました。

カフェに入り、街を歩き、

人々の過ごし方を眺める。



特に印象に残ったのが、カフェでの

店員さんとお客さんの距離感でした。

コーヒーの話をしたり、何気ない会話をしたり。

笑いながら相手の話を聞き、

自分のことも自然に話している。

すごくフランクだけれど、踏み込みすぎない

かといって、よそよそしいわけでもない。



話していても、話していなくても、

そこにいて気まずくならない。


その距離感が、僕にはとても

心地よく感じられました。

そして日本に帰ってからも、

その感覚がずっと残っていました。



「なぜ、こんなに心地よく感じたんだろう。」

もっと長くこの暮らしの中に身を置いて、

この感覚を確かめたい。そう思い、

2026年12月からのスウェーデンでの

ワーキングホリデーを決意しました。


05|これから、スウェーデンで観察したいこと

現在、スウェーデンでの

ワーキングホリデーの申請が済み、

結果を待っています。

実現したら、現地で働きながら暮らし、



・人との距離感

・働き方

・時間の使い方

・1人で過ごす時間

・誰かと過ごす時間

・コーヒーを囲む時間


そんな、日常の中にあるものを

観察したいと思っています。

4月の1週間の滞在では見えなかったものを、

今度はもっと長い時間をかけて見てみたい。


そして、そこで感じたことを自分なりに解釈し、

写真や言葉、デザインなどを通して

日本へ持ち帰り、今後の自分の活動の中で

形にします。


06|その最初の作品「OBSERVATIONS」

今回、その旅が始まる前に

1つの作品、ロングスリーブTシャツを作りました。



この作品を、「OBSERVATIONS」と名付けました。


OBSERVATIONS

= 観測、観察。


日々の生活の中で見落としてしまうもの。


何気ない会話。

1杯のコーヒー。

誰かと過ごす時間。

1人で過ごす時間。



そうした小さな出来事の中にある豊かさに

気づくための、リマインダーとして。

日常の中にあるものを観察し、

自分なりの形で残していく。

その最初の作品として、

このロングスリーブTシャツを作りました。


07|なぜロンTなのか

この作品を、日常の中で

身につけてもらえるものにしたいと思い、

ロンTという形にしました。

特別な日に着るものではなく、



コーヒーを飲む日も、

誰かと話す日も、

一人で過ごす日も。



ふと目に入った言葉が、

自分自身の時間を、

少しだけ見つめ直すきっかけになれば。

そんな思いを込めて、

このロンTを作りました。


08|このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトは、スウェーデンへ行くことがゴールではありません。

帰国後は、現地で感じたことを写真や言葉、

デザインという形でまとめ、

OBSERVATIONSという活動を

続けていきたいと思っています。

その第一歩として、写真や作品を展示しながら、

コーヒーを飲み、自然と会話が生まれるような

ポップアップイベントを、

開催したいと考えています。



スウェーデンで学んだことを、

日本でも実際に体験できるような時間

少しずつ増やしていきたいと思っています。

そして将来的には、

人が自分らしく過ごせる時間や、

人との心地よい距離感を感じられる「場」を、

日本で育てていくことが目標です。

今回のOBSERVATIONSは、

その活動の第一章であり、最初の一歩です。


09|この旅を、一緒に見届けてほしい

このプロジェクトは、

僕1人のための旅ではありません。


忙しさの中で、少し立ち止まりたい。

自分にとって本当に大切な時間を考えてみたい。

北欧の暮らしや文化を知ってみたい。


そんな気持ちを少しでも持っている方と一緒に、

この旅を作っていけたらと思います。



そして、今回のプロジェクトへの支援が集まり、

現在申請している、スウェーデンでの

ワーキングホリデーの許可が下りたら、

興味を持ってくださる方、

支援してくださる方が、

現地での僕の観察に参加できるような企画

作りたいと考えています。例えば、

「スウェーデンの人に、こんなことを聞いてきてほしい」

という質問を、皆様から募集する。


「休日はどんなふうに過ごしていますか?」

「1人の時間をどう考えていますか?」

「友人とはどんな距離感で付き合っていますか?」

「あなたにとって、豊かな時間って何ですか?」


僕1人では思いつかなかった問いを、

皆様から預かり、スウェーデンへ持っていく。



そして、現地で聞いたことや出会った人、

そのとき感じたことを、

写真や言葉とともに日本へ持ち帰る。

皆様の「知りたい」が、

スウェーデンでの新しい観察になる。

そんな活動にしていきたいと思っています。


今回の支援を、

ただ「僕がスウェーデンへ行くためのお金」に

するのではなく、日本にいる人と、

スウェーデンにいる人をつなぐ、

小さなきっかけに変えていきます。

その先に、どんなものが生まれるのか。

僕自身も、まだ分かりません。

だからこそ、今回のOBSERVATIONSから始まる

この先を、一緒に見てもらえたら嬉しいです。


10|リターンについて
OBSERVATIONS / Sweden 2026

スウェーデンの日常を、あなたの日常へ。

1,000円


ロンTはいらないけれど、活動を応援したい。

そんな方にも、

この旅に参加していただけるよう、

「応援のみ」のリターンをご用意しました。

2026年4月にスウェーデンを訪れた際に

撮影した写真の中から、

僕が「OBSERVATIONS」として

残したいと思った日常の風景を選び、

デジタルフォトセットとしてお届けします。

また、写真はスマートフォンの壁紙としても

使えるよう、縦長サイズに編集したデータも

ご用意します。

いつものスマートフォンを開いたときに、

ふとスウェーデンで見つけた風景が目に入る。

そんな小さなきっかけとして、

日常の中で楽しんでいただけたら嬉しいです。


【お届けする写真】


  • ※実際にお届けする写真は、縦長の写真3枚です。


  • 【壁紙の使用イメージ】


  • 写真は、スマートフォン用の壁紙としても

    お楽しみいただけます。


【お届けするもの】

スウェーデンで撮影した縦長写真 3枚

スマートフォン用壁紙 3枚


②OBSERVATIONS LONG SLEEVE TEE

日常の中に、小さなリマインダーを。

7,700円(税込・送料込み)


モデル身長 : 178cm / 着用サイズ:XL


OBSERVATIONSの最初の作品として制作した、

ロングスリーブTシャツです。

日常の中で身につけてもらえることを考え、

普段着として着やすい一枚にしました。



【カラー・素材】

カラー:ブラック(ホワイトロゴ)

素材:綿100%


【サイズ】

XS:肩幅50 身幅56 袖丈59.5 着丈64(cm)
L:肩幅54 身幅62 袖丈62 着丈70(cm)
XL:肩幅 56 身幅65 袖丈64 着丈72(cm)


【実際の着用例】

身長153cm 女性 / XSサイズ
標準的な体格で、ゆったりとした着用感。

身長163cm 女性 / Lサイズ
やや肩幅のある体格で、ゆったりとした着用感。

身長163cm 男性 / XLサイズ
肩幅のある体格で、よりゆとりのある着用感。

身長174cm 男性 / XLサイズ
やや肩幅のある体格で、ゆったりとした着用感。

身長176cm 男性 / Lサイズ
標準的な体格で、ゆったりとした着用感。



【お届けするもの】

OBSERVATIONS LONG SLEEVE TEE 1枚


【7,700円の内訳について】

・ロンT製造原価 : 2,250円

・配送料(レターパックプラス): 600円

・CAMPFIRE手数料 : 1,825円

・プロジェクト応援金 : 3,025円


プロジェクト応援金3,025円は、

スウェーデンでの生活・観察・撮影・制作活動

など、OBSERVATIONSを続けていくための

活動費に充てさせていただきます。


11|最後に

最後まで読んでいただき、

誠にありがとうございます。

僕自身まだ、

答えを持っているわけではありません。

「余白とは何なのか」

「人が自分らしく過ごすためには、何が必要なのか」

そのヒントを探しに、スウェーデンへ行きます。


そこで見つけたものを、自分なりに解釈し、

写真や言葉、デザイン、そしていつか

1つの場所として、日本へ持ち帰ります。

OBSERVATIONSは、その最初の一歩です。

この旅と、その先に生まれるものを、

一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • スウェーデンでの観察・撮影・作品制作など、 OBSERVATIONSの活動を続けていくための活動費として 大切に使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディングを公開してから、少し時間が経ちました。公開するまでは、実際にどれくらいの方にこのプロジェクトを見てもらえるのか、正直なところ分かりませんでした。それでも公開してみると、想像していた以上にたくさんの方がページを見てくださり、支援やメッセージを送ってくださっています。「スウェーデン楽しみですね」「ロンT届くの楽しみにしています」「応援しています」そんな一つひとつの言葉を読むたびに、このプロジェクトを始めてよかったなと感じています。今回のOBSERVATIONSは、僕がスウェーデンへ行って、自分が感じたことや見つけたものを持ち帰るところから始まります。でも、こうして公開してみると、すでに僕一人だけのものではなくなっているように感じています。写真を撮ること。デザインをすること。ロンTという形にすること。その一つひとつの過程で、これまで出会った人たちに協力してもらい、そして今は、こうして応援してくださる方々がいらっしゃるということ。自分の中にあった小さな興味や気づきが、少しずつ人とのつながりを通して形になっていることが、とても嬉しいです。まだプロジェクトは始まったばかり。これからスウェーデンで実際に暮らし、見て、感じて、そこで見つけたものを自分なりの形で残していきます。そして、その先で日本の日常に持ち帰れるものが何なのか。これから少しずつ探していきます。支援してくださった皆さま、ページを見てくださった皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、この活動 "OBSERVATIONS" を見守っていただけたら嬉しいです。何卒よろしくお願い申し上げます。 もっと見る

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