旺旺(ワンワン)ちゃんと 3 匹の子犬たちに、大阪の大型ビジョンで追悼の灯りを。

2026 年 6 月、中国・広東省掲陽市で、一匹の野良の母犬「旺旺(ワンワン)」と、生まれたばかりの子犬 3 匹の命が奪われました。このプロジェクトは、旺旺ちゃんと子犬たちを追悼し、同じことが繰り返されないよう社会に問いかけるため、大阪・難波の大型ビジョンに追悼映像を放映するためのクラファンです。

現在の支援総額

436,500

67%

目標金額は650,000円

支援者数

85

24時間以内に55人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

旺旺(ワンワン)ちゃんと 3 匹の子犬たちに、大阪の大型ビジョンで追悼の灯りを。

現在の支援総額

436,500

67%達成

あと 11

目標金額650,000

支援者数85

2026 年 6 月、中国・広東省掲陽市で、一匹の野良の母犬「旺旺(ワンワン)」と、生まれたばかりの子犬 3 匹の命が奪われました。このプロジェクトは、旺旺ちゃんと子犬たちを追悼し、同じことが繰り返されないよう社会に問いかけるため、大阪・難波の大型ビジョンに追悼映像を放映するためのクラファンです。

その小さな命を、忘れない。
街の灯りで、旺旺ちゃん親子に祈りを届けたい!



2026 年 6 月、中国・広東省掲陽市で、一匹の野良の母犬「旺旺(ワンワン)」と、生まれたばかりの子犬 3 匹の命が奪われました。

その残虐な行為はSNSで拡散され、多くの人の目に留まることに。
このプロジェクトを立ち上げた私たちも、SNSでこの事件を知りました。

ただささやかな幸せを望んで慎ましやかに生活を送っていた旺旺ちゃんとその子供たち。
私たちプロジェクトメンバーはあの悍ましい映像を目にした瞬間から、旺旺ちゃんのために何かしたいという一心でした。
そして、旺旺ちゃんの事件を知る日本中・世界中の人々は、同じ気持ちでいるということを知りました。

私たちにできることは何か。
それは、より多くの人の目に留まる場所で、旺旺ちゃんを追悼し、これ以上同じような思いをする動物たちを増やさないために声を上げることでした。

このプロジェクトは、旺旺ちゃんと子犬たちを追悼し、同じことが繰り返されないよう社会に問いかけるため、大阪・難波の大型ビジョン「TSUTAYA EBISUBASHI HIT VISION」で追悼映像を放映するものです。


※本文には、動物が命を奪われた事実についての記述が含まれます。

2026 年 6 月 28 日、中国広東省掲陽市で、14 歳未満の少年らが、地域で暮らしていた野良の母犬「旺旺」と生まれたばかりの子犬 3 匹を殺害しました。

動物を傷つける様子を撮影した動画が SNS 上で拡散し、国内外で大きな非難を呼びました。

加害者は中国の刑事責任年齢(14 歳)に達していなかったため刑事訴追されず、現地当局は「訓戒教育」のうえ専門の教育機関へ送致したと発表しています。

この対応をめぐっては動物福祉に関する法整備の遅れを指摘する声が上がっており、ニューヨーク・タイムズスクエアに真相究明を求める広告が掲出されたほか、香港・台湾でもビルの電光掲示板やバス広告を通じて事件を伝える動きが広がりました。

私たちがこの事件に向き合うのは、特定の国や人々を非難するためではありません。実際にこの事件に声を上げ、動物保護を訴えているのも、多くの中国の方々です。問われているのは、国籍を超えて「小さな命にどう向き合うか」という、社会全体の課題だと考えています。

出典:Wikipedeia 中国掲陽市未成年者犬虐待事件(https://w.wiki/TFCE)


● 加害少年らが刑事責任年齢に達していなかったため、刑事責任を問われなかったこと

● 動物虐待に対する法整備が、多くの国でまだ十分ではないこと(これは日本にとっても他人事ではありません)

● すでに香港・台湾・ニューヨークで、追悼と抗議の声を可視化する動きが広がっていること

日本からも「見過ごさない」という意思を、目に見える形で届けたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。


旺旺ちゃんと 3 匹の子犬たちを追悼する短編映像を制作し、
大阪・難波の大型ビジョン「TSUTAYAEBISUBASHI HIT VISION」で放映します。

すでに掲出審査は通過しており、あとは資金を確保して放映枠を確定させる段階です。

放映する追悼映像は、旺旺ちゃんと 3 匹の子犬たちをモチーフにしたオリジナルのイラストや、キャンドル・献花のイメージなど、すべて自主制作によるものです。ニュース映像や事件の様子を写した実際の写真・動画等、第三者の著作物や実写素材は使用いたしません。加害者を含め、実在する個人や団体を特定・示唆する内容も含みません。衝撃的・暴力的な表現を含む予定はなく、音量・演出面でも公共の場でご覧になる方への配慮を徹底して制作いたします。

街を行き交う多くの人の目に触れることで、事件の記憶を風化させず、動物福祉について考えるきっかけを広げていきたいと考えています。


今回の目標金額は 650,000 円です。

内訳は次のとおりです。


● HIT VISION 放映出稿料:500,000 円(確定額)

● 追悼映像制作費:0 円(自主制作のため)

● CAMPFIRE プラットフォーム手数料:121,550 円(目安)

● 予備費:28,450 円

※このプロジェクトは All-in 方式のため、目標金額の達成・未達成にかかわらず実施します。すでに放映枠の審査は通過しており、金額を確定次第、確実に放映を実現いたします。


なお、目標金額を上回るご支援をいただいた場合、追加のご支援は以下に充てさせていただきます。


●ビジョン(デジタルサイネージ)での放映期間の延長

●放映エリアの拡大

※余剰金が発生した場合も、上記の活動目的の範囲内で適切に使用し、使途については活動報告にてご報告いたします。


スケジュールは以下の通りです。
放映が決まり次第、ご支援いただく皆様にご連絡差し上げます。

● 映像制作:募集終了後、目安 1〜2ヶ月程度

● HIT VISION 放映:制作完了後、媒体社と調整のうえ実施

● 活動報告:放映後、支援者の皆さまへレポートをお届けします


旺旺ちゃんと 3 匹の子犬たちの命は、もう戻ってきません。
けれど、この出来事をなかったことにせず、多くの人の心に届けることはできると思っています。

声を上げ続けること、より多くの人にこの悲しい出来事を広め、知ってもらうことで、世界を変えることができると、私たちは信じています。

大阪・難波の街に、小さな灯りを届けるために、どうか力を貸してください。


※本プロジェクトは、本クラウドファンディング立ち上げを行なっている吉澤梨香を代表とする有志団体「旺旺ちゃん一家追悼プロジェクト」が実施主体です。法人格を持たない任意団体ですが、代表者が責任をもって本プロジェクトの企画・運営・資金管理を行います。

動物虐待行為の被害にあった旺旺ちゃん一家の件をきっかけに、動物福祉への関心を広げたいという有志の思いから立ち上がった団体です。本プロジェクトが有志としての初めての取り組みとなります。今回のビジョン放映を主眼とした取り組みですが、今後も形は未定ながら、動物福祉の向上に寄与する活動に関わっていきたいと考えております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • HIT VISION 放映出稿料:500,000 円(確定額) 追悼映像制作費:0 円(自主制作のため) CAMPFIRE プラットフォーム手数料:121,550 円(目安) 予備費:28,450 円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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