サンディエゴから、故郷の天草へ

はじめまして。
煌めきJAPAN代表の平佐ひさよです。
今回、私たちは
全盲の海洋冒険家・岩本光弘さんが挑む
2027年の太平洋横断を応援する
クラウドファンディングを立ち上げます。
出発地は、岩本さんが現在
活動の拠点としているアメリカ・サンディエゴ。
目指す場所は、熊本県天草。
天草は、岩本さんが生まれた故郷です。
サンディエゴから太平洋を越え
自分の原点である天草へ向かう。
この航海を実現し
岩本さんが挑戦する姿を通じて
多くの方に勇気と希望を届けたいと考えています。
なぜ、熊本県天草を目指すのか

今回の到着地である熊本県天草は
岩本さんの生まれ故郷です。
到着地が熊本県と聞くと
熊本地震との関係を思い浮かべる方もいるかもしれません。
今回のクラウドファンディングは
熊本地震の被災地へ直接寄付を行うプロジェクトではありません。
しかし
岩本さんが太平洋横断を成し遂げ
故郷・天草へ帰ってくる姿が
熊本の皆さまをはじめ、多くの方に
「自分も、もう一歩進んでみよう」
と思える勇気と希望を届けることを
私たちは願っています。
長い暑さと向き合い
冬を越え、その先に春を迎えるように。
この挑戦が
これからも続いていく復興の歩みを
心の面から支える光になることを目指します。
岩本さんが天草を目指す理由は
そこが自分の原点となる場所だからです。
1966年に天草で生まれた岩本さんが
アメリカから太平洋を越えて故郷へ帰ってくる。
今回の航海には
単に海を渡ること以上の意味があります。
全盲の海洋冒険家・岩本光弘さん

岩本さんは
先天性の弱視により
16歳で全盲となりました。
22歳のときには
奨学金を得てアメリカへ留学。
その後
アメリカ人の妻との出会いをきっかけに
ヨットを始めブラインドセーラーとして
活動するようになります。
2013年には
ニュースキャスターの辛坊治郎さんと
太平洋横断に挑戦しました。
しかし
航海中にヨットがクジラと衝突。
太平洋横断を途中で断念し
海上自衛隊によって救助されました。
それでも岩本さんは
海から離れるのではなく
再び太平洋横断へ挑む道を選びます。
2019年
ダグラス・スミスさんとともに
サンディエゴから福島県小名浜港までの
太平洋横断に再挑戦。
55日間にわたる航海を成功させました。
現在はサンディエゴを拠点に
海洋冒険家、講演家
タフメンタルトレーナーとして活動しています。
今度は、単独で太平洋を渡る

2027年、岩本さんは
再び太平洋横断に挑戦します。
今回の航海は
これまでとは異なります。
目指しているのは
全盲のブラインドセーラーによる
単独・無寄港での太平洋横断です。
使用する予定の船は
28フィートの小型ヨット。
サンディエゴを出発し
熊本県天草を目指します。
岩本さんは
音や船のリズムを頼りに航海します。
公式プロジェクトでは
通信設備やカメラ
音声で情報を伝える航海システム
陸上から航海を支える体制などの
準備も進められています。
単独航海ではありますが
岩本さん一人だけで
成立する挑戦ではありません。
海の上を進む岩本さん。
陸上から航海を支える人たち。
そして、航海を見守る人たち。
多くの人の力がつながることで
実現へ近づいていく挑戦です。
この挑戦から、勇気と希望を届けたい

岩本さんは今回の航海を
名声や記録だけのために行うのではありません。
公式プロジェクトでは、
「限界は他人が決めるものではなく
自らの信念と選択で越えられることを伝えたい」
という想いが語られています。
岩本さんは
目が見えなくなったことで
生きることを諦めかけた経験も持っています。
だからこそ
命を大切にしてほしい。
挑戦することで
人は生きる力を取り戻し
誰かの役に立つことができる。
岩本さんは
その想いを自分の身体と行動を通じて
伝えようとしています。
人生では
自分ではどうすることも
できない出来事が起こります。
思うように進めないこともあります。
諦めたくなる日もあります。
それでも
自分にできることを考え
もう一度進むことはできます。
岩本さんの挑戦を通じて
今、困難の中にいる方や
新しい一歩を踏み出そうとしている方に
勇気と希望を感じてもらいたい。
それが
私たちがこのプロジェクトを
応援する理由です。
あなたのご支援は
太平洋横断という大きな挑戦に向けて
準備を進めている岩本光弘さんにとって
大きな勇気と希望になります。
そして
岩本さんが挑戦を成し遂げる姿は
熊本の皆さまをはじめ多くの方の心に
「自分も一歩踏み出そう」
と思える勇気と希望を届けてくれるはずです。
この航海が
一人でも多くの人の
未来を照らす「光」となるように
ぜひあなたもその挑戦を支える一人になってください。
あなたの応援が
未来へつながる大きな力になります。
岩本さんとの出会いは、5年前の一冊から始まりました

今回のクラウドファンディングを立ち上げるのは
煌めきJAPAN代表の平佐ひさよです。
私が岩本さんと出会ったのは
今から5年ほど前です。
当時、私自身も、子どもも
それぞれ仕事や人間関係のことで悩んでいました。
息子は人間関係の中で心身の調子を崩し
約1年間、自宅で勉強する時期がありました。
私自身も中間管理職として
人間関係の課題を抱えていました。
「なぜ人は、そのような行動を取るのだろう」
「どうしたら、人間関係の問題を解決できるのだろう」
その答えを知りたくて
自分が本当に知りたいことに集中して学ぶようになり
一冊の本を書きました。
その本を知ってもらうために
私はFacebookを始めました。
しかし
使い方が分からず
詐欺に遭いそうになったこともあります。
そのとき、私は思いました。
「こんなことのために
Facebookを始めたのではない」
「もっと素敵な人と出会いたい」
そんな中、岩本さんから
ご自身の本を読んでほしいというメッセージが届きました。

岩本さんの本を読み、
「この人のことを、もっと多くの人に知ってほしい」
と思うようになりました。
一緒にインターネットラジオへ出演するなど
交流を重ねるうちに
岩本さんの講演会を
開催したいという気持ちが生まれました。
そして
山口県岩国市で講演会を主催しました。
見えているからこそ、気づけないことがある

岩本さんの講演で心に残っているのは
たった一つの言葉ではありません。
岩本さんは
目が見えないからこそ
身体で感じ取ったことを
自分の中に落とし込み
それを言葉にして伝えてくださいます。
私たちが
見えているからこそ気づかないこと。
頭で考えるだけでは分からないこと。
岩本さんの話を聞くたびに
そうした大切なことに気づかされます。
私自身
仕事では現場に立つことが好きで
頭で理屈を考えるよりも
感覚で物事を捉えるタイプでした。
だからこそ
岩本さんの感覚を言葉にする姿に
強く共感したのかもしれません。
講演会の後も
煌めきJAPANのイベントとして
Zoomで講演していただくなど
交流が続いていきました。
「リアルでやりましょう」という言葉から始まりました

今回
岩本さんが大きな挑戦をすると聞き
私はZoomでの講演会を提案しました。
しかし
岩本さんから返ってきたのは、
「リアルでやりましょう」
という言葉でした。
リアルイベントの開催には
Zoom講演会以上の準備と力が必要です。
私一人では実現できません。
そこで
煌めきJAPANのメンバー一人ひとりに声をかけ
役割をお願いするところから準備を始めました。
岩本さんが
太平洋横断という
大きな挑戦に向けて進んでいる。
その挑戦を
私たちも自分たちにできる形で支えたい。
その想いから
今回の名古屋イベントと
クラウドファンディングが始まりました。
「絆」をテーマに、名古屋イベントを主催する水野友夫さん

今回の名古屋イベントでは
水野友夫さんが主催を務めます。
水野さんは
これまで煌めきJAPANで学び
活動してきました。
その経験を重ねる中で、
「今なら、自分も主催という役割に挑戦できる」
そう感じたことが、
今回のイベントを引き受けた理由です。
イベントのテーマとして
水野さんが掲げた言葉は、「絆」。
現代社会では
人とのつながりが薄れ
孤立することによって
さまざまな問題が生まれています。
これからの人生や
セカンドライフを考えるうえでも
孤立を防ぎ
人と人とのつながりをつくることは
とても大切です。
だからこそ
水野さんは今回のイベントに
「絆」というテーマを込めました。
岩本さんは
単独で太平洋横断に挑みます。
しかし
その挑戦は決して一人だけで
実現するものではありません。
航海を支える人。
イベントをつくる人。
想いを伝える人。
そして、応援する人。
一人ひとりの力がつながることで
岩本さんの挑戦は前へ進んでいきます。
水野友夫さんからのメッセージ
挑戦者としての生の岩本光弘さんに会うことで
それぞれが自分自身の挑戦へ踏み出してほしい。
そして、今以上に
「煌めく大人」になってほしいと思っています。
今回のイベントが
岩本さんの話を聞いて終わる場ではなく
参加した一人ひとりが
自分の人生や次の挑戦を考える
きっかけになることを願っています。
なぜクラウドファンディングなのか

今回の太平洋横断には
船や航海設備だけでなく
多くの準備と資金が必要です。
岩本さんは
日本を訪れる際にも講演会やイベントを開催し
太平洋横断のための資金を集める活動を続けています。
今回のクラウドファンディングでは
2026年9月10日・11日に
名古屋で開催するイベントと連動し
岩本さんの挑戦を一人でも多くの方に知っていただきます。
いただいた支援金は
岩本さんの渡航費、国内移動費、宿泊費
リターン制作・発送費、CAMPFIRE手数料などに使用します。
今回のクラウドファンディングは
太平洋横断の公式プロジェクトが
直接実施するものではありません。
岩本さん本人と平佐ひさよとの約束をもとに
煌めきJAPANが独自に立ち上げる応援プロジェクトです。
私たちがクラウドファンディングを行う目的は
資金を集めることだけではありません。
この挑戦を一人でも多くの方に知ってもらい
2027年の出航まで一緒に見守る仲間を
増やしたいと考えています。
クラウドファンディングをきっかけに岩本さんの挑戦を知り
「自分も、もう一度やってみよう」
「今の状況だけで、未来を諦めなくてもいい」
そう感じる人が一人でも増えることを願っています。
前回の出版プロジェクトとの関係

私たちは前回
稗田美喜さんが遺した原稿を
本として出版するための
クラウドファンディングに挑戦しました。
今回のクラウドファンディングは
前回の出版プロジェクトとは
目的と資金の使い道が異なります。
前回は
稗田さんの本を完成させるためのプロジェクト。
今回は
岩本光弘さんの太平洋横断を応援するプロジェクトです。
2026年9月11日の名古屋イベントでは
前回のクラウドファンディングで制作を進めている
稗田さんの本も販売する予定です。
前回の挑戦から生まれた
人とのつながりを大切にしながら
今回は岩本さんの
新しい挑戦を中心にお伝えしていきます。
9月10日・11日、名古屋でお会いします

2026年9月10日・11日には
名古屋でイベントを開催します。
9月10日
岩本光弘さんの講演会を予定しています。
岩本さんがこれまで
どのような出来事を経験し何を感じ
今回の単独太平洋横断へ挑もうとしているのか。
岩本さん本人の言葉で聞いていただける機会です。
9月11日
「煌めく大人を目撃せよ!」
と題したイベントを開催します。
会場では前回のクラウドファンディングで
制作を進めている稗田美喜さんの本も販売する予定です。
イベントに参加できる方も
遠方から応援してくださる方も
さまざまな形で岩本さんの挑戦に
参加していただける仕組みを作っていきます。
資金の使い道

目標金額は、100万円です。
皆さまからいただいた支援金は
次の費用に活用する予定です。
・岩本光弘さんの渡航費
・現地または国内での移動費、宿泊費
・会場費、イベント開催に必要な経費
・リターン制作・発送費
・CAMPFIRE手数料:総支援額の17%+税
※目標金額に届かなかった場合
目標金額に届かなかった場合も、集まった支援金から必要経費を差し引き、残額を岩本さんの太平洋横断プロジェクトへの支援金として活用します。
実施スケジュール

2026年9月10日
名古屋にて、岩本光弘さんの講演会を開催。
2026年9月11日
名古屋にて「煌めく大人を目撃せよ!」を開催。
稗田美喜さんの書籍も販売する予定です。
2026年9月30日
クラウドファンディング終了。
2026年10月以降
支援者へのお礼、リターンの実施
太平洋横断へ向けた活動報告
2027年春
サンディエゴから熊本県天草へ向けて出航予定。
リターンについて
以下は現段階での仮案です。
岩本さん本人や関係者の協力が必要な内容は、承諾を得たうえで決定します。
| 純粋応援コース | |
|---|---|
| 3,000円 |
|
|
航海を見守る応援コース | |
| 5,000円 |
・お礼メール ・活動報告 ・支援者限定の進捗報告
※オンライン報告会の登壇者と開催時期は、決まり次第お知らせします。 |
| 岩本光弘さん応援コース | |
| 10,000円 |
・お礼メール ・活動報告 ・オンライン報告会 ・岩本さんからのメッセージ動画
|
|
9/10.11 名古屋イベント一般席チケット | |
| 15,000円 | ・9/10.11 名古屋イベント一般席チケット
|
|
お名前紹介応援コース | |
| 30,000円 | ・お礼メール ・活動報告 ・オンライン報告会 ・岩本さんからのメッセージ動画
・航海終了後の報告資料へのお名前掲載 ・岩本光弘著「見えないからこそ見えた光 絶望を希望に変える生き方」1冊 |
|
【限定3枠】法人・団体スポンサーコース | |
| 100,000円 |
・企業名または団体名の掲載 ・ロゴ掲載 ・活動報告または報告会でのスポンサー紹介 ・名古屋イベントでの紹介 ・9/10.11 VIP席招待
|
| ダンス教室1か月お試しコース | |
| 5,000円 | ・ダンスレッスン リアル90分×3回 or オンライン60分×4回 リアル、オンラインを選択ください。
|
| 曲の作成 | |
| 6,000円 | ・1曲(5分以内)の作成 AIであなたの表現していことを音楽にします。
|
| 煌めきJAPAN、理想ライフスタイル講座 | |
| 10,000円 | ・自分を知るためのアウトプット講座
|
|
ホームページ作成 | |
| 40,000円 | ・あなたの魅力や想いを形にするホームページを制作
|
| あなたの魂の想いを届けるPR動画制作 | |
| 40,000円 | ・3分動画作成
|
リスクと注意事項
太平洋横断は、天候や海の状況、船の整備、安全面など、さまざまな条件に影響されるため、準備の進み具合によっては、出航時期や航海計画が変更される場合があります。
また、安全を最優先するため、出航の延期や航海の中止を判断する可能性もあります。
今回のクラウドファンディングは、航海の成功を保証するものではありませんが、岩本さんが挑戦に向けて準備する過程を共有し、皆さまと一緒に見守るためのプロジェクトです。
計画に変更が生じた場合は、CAMPFIREの活動報告などを通じてお知らせします。
よくある質問
Q.熊本地震への寄付プロジェクトですか?
いいえ。今回のクラウドファンディングは、熊本地震への寄付を目的としたものではありません。熊本県天草を到着地とするのは、天草が岩本光弘さんの生まれ故郷だからです。
Q.公式の太平洋横断プロジェクトが実施するクラウドファンディングですか?
いいえ。今回のクラウドファンディングは、岩本さん本人と平佐ひさよとの約束をもとに、煌めきJAPANが独自に実施する応援プロジェクトです。必要経費を除いた残額は、岩本さんの太平洋横断プロジェクトの活動費となります。
Q.前回の出版プロジェクトとは、どのような関係がありますか?
前回は、稗田美喜さんが遺した原稿を出版するためのプロジェクトでした。今回は、岩本光弘さんの太平洋横断を応援する別のプロジェクトです。9月11日の名古屋イベントでは、稗田さんの本も販売する予定です。
Q.集まった支援金は何に使われますか?
岩本さんの渡航費、国内移動費、宿泊費、リターン制作・発送費、CAMPFIRE手数料、イベント開催に必要な経費に使用します。必要経費を除いた残額は、太平洋横断プロジェクトへの支援金として、岩本さんが活用します。
Q.太平洋横断は必ず実施されますか?
2027年春の出航を目指して準備が進められています。ただし、天候、船の状態、安全面などによって、出航時期や計画が変更される可能性があります。航海の実施や成功を保証するものではありません。
Q.プロジェクトの進捗はどこで確認できますか?
CAMPFIREの活動報告などを通じて、準備状況や今後の動きをお伝えする予定です。具体的な発信方法と頻度は、公開前に決定します。
最後のメッセージ

サンディエゴから、故郷の天草へ。
太平洋の上を進むのは、岩本光弘さんです。
しかし
その挑戦は
岩本さん一人だけで実現するものではありません。
航海を支える人。
準備を手伝う人。
活動を伝える人。
そして
遠くから見守り、応援する人。
それぞれの力がつながることで
岩本さんの船は故郷へ近づいていきます。
岩本さんの挑戦する姿を通じて
今、困難の中にいる方や
新しい一歩を踏み出そうとしている方へ
勇気と希望を届けたい。
この挑戦を知っていただくこと。
周りの方へ伝えていただくこと。
そして
可能な範囲で支援に参加していただくこと。
その一つひとつが
岩本さんの航海を支える力になります。
2027年
岩本光弘さんが故郷・天草を目指す太平洋横断。
どうか、この挑戦を
一緒に見守ってください。
応援をよろしくお願いいたします。
煌めきJAPAN代表 平佐ひさよ
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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