はじめまして
FERUGA JAPAN株式会社 代表の辻一郎と申します。

わたしは今、韓国・釜山のDN golf factoryが展開するゴルフシャフトブランド「FERUGA」の日本正規総代理店として、福岡県糸島市で会社を経営しています。
ゴルフを始めて9年。もともとは、ロングドライブのプロ選手でした。
一発の飛距離だけを競う競技です。1ヤードでも遠くへ飛ばすために、シャフト選びには誰よりも神経を使ってきました。そのわたしが辿り着いたのが、FERUGAでした。
日本で最初にFERUGAシャフトを手に、試合に出た人間。それがわたしです。
このたび、2026年9月13日に福岡で「FERUGA LONG DRIVE CHAMPIONSHIP JAPAN TOUR 日韓公式戦」を開催します。
正直に申し上げると、一企業の力だけで開ける規模の大会ではありません。それでも、どうしてもこの場所で、この年にやりたかった。その理由を、少しだけ聞いていただけたら嬉しいです。
ロングドライブという競技を知っていますか
ルールは、驚くほどシンプルです。
決められた球数を打ち、規定エリア内に収まった中で最も飛んだ一発の距離を競う。それだけ。パットもアプローチも関係ありません。飛距離のみを競う、シンプルかつ究極の競技です。
トップ選手のヘッドスピードは、一般的なアマチュアの倍近くに達します。インパクトの音が、まず違う。空気を裂くような打球音が体に響いて、球はあっという間に視界から消えていきます。
映像では絶対に伝わりません。あの音と衝撃は、その場にいた人にしかわからない。
だからこそ、観に来ていただきたいのです。
一本のシャフトから、会社になるまで
最初は、ただの一ユーザーでした。
いいシャフトだと思った。振ってみて、明確に手応えが違った。だから試合で使った。それだけのことです。
けれど日本では、まだ誰も知らないブランドでした。使っている選手も、扱っている店も、ほとんどない。試合会場で「そのシャフト、何?」と聞かれるたび、説明する人間が自分しかいないことに気づきました。
転機は2024年、釜山のDN golf factory本社で開催された日韓エキシビションマッチです。



国も、所属も、言葉も違う選手たちが、一発の飛距離だけで語り合っている。打ち終われば互いに歩み寄り、握手を交わし、道具の話で盛り上がる。

そのとき思いました。これは製品のプロモーションではなく、ひとつの競技として成立させるべきものだと。
日本に戻ってすぐ、総代理店の話を正式に引き受けました。2025年にFERUGA JAPAN株式会社を設立し、SNSやYouTubeで少しずつ認知を広げ、正規販売店は13店舗まで増やすことができました。
一本のシャフトを試合に持ち込んだところから、ここまで来ました。そして2026年6月、ソウルでKOREA Tourを開催。次はいよいよ、日本の番です。
FERUGAというシャフトについて
FERUGAは「BEYOND DISTANCE. BEYOND BORDERS./飛距離のその先へ」を掲げるブランドです。
科学と最新技術の融合により、ただ飛ぶだけではない、再現性と手応えを両立したシャフトを開発してきました。現在は韓国、アメリカ、日本、ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、香港、台湾、カナダなど世界各国で展開しています。
「飛距離のその先へ」。この言葉を、わたしは飛距離だけを競う世界にいた人間として受け取っています。
遠くへ飛ばすことは、ゴルフの入口にすぎません。その先にあるのは「自分の一打を信じられるかどうか」です。信じられる道具を持てば、人はもう一段上を目指せる。FERUGAはそういうシャフトだと思っています。
大会について
FERUGA LONG DRIVE CHAMPIONSHIP JAPAN TOUR | 日韓公式戦
- 開催日:2026年9月13日(日)
- 会場:I's GOLF STUDIO(〒812-0021 福岡市博多区築港本町13-6 ベイサイドプレイス博多 B館2階)

- 種目:日韓対抗プロ戦/アマチュア戦 同時開催
- 同日20:00〜:懇親会(福岡市西中洲「ドレス」)
当日のタイムテーブル
時刻内容10:00-11:00受付11:00-11:30選手ミーティング12:00開会式13:00試合開始未定競技終了(決定次第お知らせします)20:00懇親会(西中洲「ドレス」/終了は22:00頃を予定)
日本代表チームと韓国代表チームによる、公式対抗戦です。国を背負って一発を打つ。勝敗は飛距離だけで決まります。
そしてこの大会では、アマチュア戦を同時開催します。
競技ゴルフは、どうしても一部の選手だけのものになりがちです。けれどアマチュアの方にも公式記録を残せる場があれば、目標ができる。新規プロを目指す方の登竜門にもなる。
同じ日、同じ会場で、日韓のトップ選手が打った直後に、自分も打てる。その距離差を体で知ることが、次の一年の練習を変えると思っています。
会場は室内施設です。悪天候の影響を受けず、選手のすぐそばで観戦できます。会場イベントや来場者向けの企画も予定しています。
なお、アマチュア戦・新規プロへの出場申込はすでに受付を開始しています。ご自身で打ちたいという方は、公式サイトのエントリーページ(https://ferugajapan.com/ferugajapan_ldc2026)からお申し込みください。本クラウドファンディングは、大会を「支える」側からの参加をお願いするものです。
なぜ、福岡から始めるのか
FERUGA JAPANの本社は、福岡県糸島市の芥屋にあります。福岡市の中心部から車で40分ほど、海沿いの、いわゆる「都会ではない」場所です。
大会をやると決めたとき、周囲からは「東京でやったほうが人が集まる」と何度も言われました。それはたぶん正しい。それでも、ここから始めたかった。
理由はふたつあります。
ひとつは、日本にロングドライブの競技環境がまだ整っていないことです。公式戦の数が少なく、記録を残す場も限られている。だから選手が育たない。育たないから大会も増えない。この循環を、どこかで断ち切りたいと思いました。
もうひとつは、福岡が地理的にアジアのすぐ隣にあることです。ソウルも釜山も、東京へ行くより近い。日韓公式戦を毎年やるなら、福岡ほど適した場所はありません。
12月には釜山で第3戦を予定しています。その先に見据えているのが、FERUGA Asia Championship、そしてFERUGA WORLD Championship(日本・USA/LAでの開催を予定)です。
海のそばの小さな会社から始まった挑戦が、世界大会につながっていく。この福岡大会は、その道の起点になります。
賞金・賞品の原資について
はじめに、大切なことをお伝えします。
本プロジェクトでお預かりした支援金が、大会の賞金あるいは賞品として使われることはありません。
大会の賞金および賞品は、以下を原資として、本クラウドファンディングとは完全に別枠で用意しています。
- 大会協賛スポンサー企業からの協賛金(協賛企業名は決定次第、活動報告にてお知らせします)
- FERUGA JAPAN株式会社の自己資金
- 大会出場選手のエントリーフィー
- 協賛企業各社からの物品提供による賞品
会計上も別管理とし、支援金は下記「支援金の使いみち」に記載した運営費用にのみ充当します。
支援金の使いみち
- 大会運営費(会場費・計測機材費・競技運営・スタッフ人件費)
- 韓国代表チームの招聘に関わる運営費用
- 大会告知・広報物の制作費(ポスター・パンフレット・Web)
- 記録映像・写真の撮影/編集費
- アマチュア・ジュニア選手の参加サポート費用
- リターン品の製作・発送費
- クラウドファンディング手数料
※ 繰り返しになりますが、賞金・賞品には一切充当いたしません。
目標金額を上回った分は、12月の釜山大会および今後のアジア・世界大会の開催準備(運営費)に充てさせていただきます。
リターンについて
ご支援いただいた方には、大会パートナーとして実際に大会へ関わっていただけるリターンをご用意しました。
企業の方向けには、ホームページ・大会ポスター・冊子パンフレットへの掲載枠を。個人の方向けには、FERUGAシャフトの現物や、大会当日の観戦席をご用意しています。
とくにおすすめしたいのが、DN golf factory製FERUGAシャフトのリターンです。 通常は正規販売店でお求めいただく製品を、大会支援というかたちで手にしていただけます。
上位のご支援では、韓国・釜山のシャフト工場を見学いただけます(現地集合・現地解散/渡航・宿泊は各自手配)。わたしがこのブランドに惚れ込んだ現場を、そのまま見ていただける機会です。ご一緒できるのを楽しみにしています。
スケジュール
時期内容2026年8月中旬クラウドファンディング開始2026年9月10日募集終了2026年9月13日LONG DRIVE CHAMPIONSHIP 日韓公式戦 開催/同日夜 懇親会2026年9月〜10月リターン順次発送・履行2026年12月(予定)KOREA Tour In 釜山
実行者について
FERUGA JAPAN株式会社 代表取締役社長 辻一郎
〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋77-4 TEL:080-2785-5733 設立:2025年 事業内容:FERUGAブランドゴルフシャフトの輸入・卸・販売、ロングドライブ競技大会の主催・運営
【代表プロフィール】 ゴルフ歴9年。元ロングドライブプロ選手。飛距離を競う競技の中でシャフトを追求する過程でFERUGAと出会い、日本で初めてFERUGAシャフトを使用して試合に出場。その経験から日本正規総代理店の設立を決意し、2025年にFERUGA JAPAN株式会社を設立。
最後に
競技の起点となったのは、FERUGA JAPAN主導での大会誘致でした。
一本のシャフトから始まったことが、日韓の公式戦になり、その先の世界大会につながろうとしています。ジュニアからシニアまで、飛ばすことが好きな人すべてに開かれた競技にしていきたい。
飛距離という、誰にでもわかる一つの数字で勝負する。そのシンプルさが、国境も年齢も越えていくと信じています。
代表として、その挑戦のスタートラインに立たせてください。 どうか、お力を貸していただけませんか。
FERUGA JAPAN株式会社 代表取締役社長 辻一郎





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