
歴史が好きでも、
「幕末は少し苦手」
という方は珍しくありません。
幕府、朝廷、薩摩藩、長州藩、会津藩。
いくつもの勢力が、それぞれの思惑で動いています。
数週間前まで協力していた者同士が、気づけば敵味方に分かれている。少し前まで名前も出てこなかった下級武士が、突然、時代を動かす中心人物になる。
情勢が変わるのが、とにかく速い時代です。
大河ドラマを見ていても、
「この人、前に何をした人だっけ?」
「今は、どちらが優勢なんだっけ?」
となりやすいと思います。
人物を一人ずつ知っていても、その人物が何のために動き、周りの出来事とどうつながっているのかが分からない。これが、幕末を難しく感じる大きな理由ではないでしょうか。
ただ、2027年は、その幕末をまとめて知るには絶好の年です。
大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公になる小栗忠順は、幕府の要職を歴任し、開国から戊辰戦争までの激動を幕府の内側で経験しました。

小栗忠順
小栗の動きを追っていくと、黒船来航、開国、遣米使節、幕府の改革、長州征討、大政奉還、戊辰戦争まで、ばらばらに見えていた出来事がつながってきます。
そこで、2026年11月、小栗忠順を入口に幕末を学べる本を出版します。
この本は小栗の生涯だけを紹介する本ではありません。
幕末の大きな流れ、大河に登場する人物、そして近年の研究で見直されている幕末史まで、一冊にまとめます。
読み終えるころには、人物がなぜ動いたのか、事件がなぜ起きたのかが、今までより分かるようになるはずです。
幕末の教養が身につき、大河も10倍楽しめる。
一度で二度おいしい本にします。
この本を発売前に1,000冊、いつも応援してくださっている皆さんの手元へ、そして全国の図書館へ届けたい。そのために、今回のクラウドファンディングを立ち上げます。

改めまして、日本史サロンの河原数馬です。
本業は予備校の日本史講師で、教壇に立って10年以上になります。
YouTubeチャンネル「日本史サロン」を始めて5年。現在のチャンネル登録者数は12万人です。

大河ドラマの解説を始めたのは、2022年の『鎌倉殿の13人』でした。

それ以来、毎年の大河ドラマに合わせて、登場人物の生涯や、ドラマで描かれた事件の史実を紹介してきました。
そのなかで大切にしてきたのが、
人物そのものを知ること
と、
現在の研究では、どのように考えられているのかを知ること
です。
有名な逸話でも、史料を確認すると、実際の出来事とは違っていることがあります。
かつては当たり前だった説明が、新しい史料や研究によって変わることもあります。
その人物は、どのような人生を送ったのか。
よく知られている話は、どこまで事実なのか。
現在の研究では、何が分かっているのか。
日本史サロンでは、この3つを、歴史に詳しくない方にも分かる言葉で伝えてきました。
今回の本も、その延長にあります。

動画を続けるなかで、コメント欄やライブ配信で、
「動画の内容を本にしてほしい」
「大河を見ながら、手元で調べられる本がほしい」
と言っていただくことが何度もありました。
動画には、動画の良さがあります。
その回のトピックを15分ほどでまとめているので、その話で気になった人物や事件を、その場で分かるようになる点で便利です。
ただ、大河ドラマを1年間追いながら、関連する動画を何本も見るのは、それなりに時間がかかります。
以前見た人物をもう一度調べたくなっても、どの動画のどこで話していたのか、探すだけで時間がかかります。
ゲームも、攻略情報だけなら無料で調べられます。それでも攻略本を手元に置きたい人がいるのは、知りたいページをすぐ開けて、全体も見渡せるからだと思います。
今回の本にも、同じ役割を持たせたいと考えました。
放送が始まる前には、小栗の生涯と幕末の流れを読んでおく。
放送中に知らない人物が出てきたら、その人物のページを開く。
放送後に「史実ではどうだったのだろう」と気になったら、最新研究を扱った章を読む。
最初から順番に読むこともできますし、気になるところだけを調べることもできます。
1年を通して、大河の横に置いて使える本にします。

来年の大河ドラマの主人公の小栗忠順ですが、「何をした人なのかはよく知らない」という方も多いと思います。
そんな方に、まず知ってほしい話があります。
明治時代に日露戦争で日本軍を勝利に導いた東郷平八郎は、小栗の遺族を招き
「日本海海戦の勝利は、小栗さんが横須賀造船所を造っておいてくれたおかげです」
と語ったと伝えられています。

東郷平八郎
横須賀造船所は、小栗が幕末に建設を進めた軍艦の建造・修理工場です。明治に入ると日本海軍の拠点となり、その後の海軍力を支えました。
さらに小栗は、西洋式軍制を取り入れ、日本初の株式会社を設立し、郵便、電信、鉄道の導入も提案しました。

横須賀造船所
「明治になって日本は近代化した」というイメージがありますが、その土台となる計画の一部は、すでに幕末の徳川政権の中で動き始めていました。
小栗忠順は、江戸幕府を残したまま、日本を欧米諸国に対抗できる国へ変えようとしていたのです。
しかし、小栗が道筋をつけた仕事の多くは幕府が倒れたあとにも残った一方、本人は「逆賊」として処刑されました。なぜ、これほどの仕事をした人物が「逆賊」になったのか。
幕末の激動の中で、不器用ながらも日本の未来のため、幕府のために奔走した小栗の実像を解き明かしたいと思います。


では実際の本の中身を簡単に紹介したいと思います。発売は2026年11月下旬、約250ページ、1,500円(税込)を予定しています。
※現在制作中のため、章立てや掲載内容、書名・書影などは今後変更する場合があります。

第1章では、小栗の人生を誕生から順に追います。
黒船来航、開国、幕府改革、長州征討、大政奉還、戊辰戦争まで、小栗が何をしていたのかを追いながら、幕末そのものの流れも分かる構成です。

第2章では、徳川家茂、徳川慶喜、井伊直弼、勝海舟など、小栗と同じ時代を生きた人物を一人ずつ取り上げます。「この人はどんな人物だったっけ?」と思ったときに、その人物だけを読むこともできます。

そして第3章は、近年の研究によって見直されている幕末史です。
たとえば、
「薩長同盟は、本当に坂本龍馬が仲介したのか?」
「江戸城無血開城は、本当に西郷隆盛と勝海舟の会談だけで実現したのか?」
といった、よく知られている幕末の話をもう一度見直します。
「最新研究」と聞くと難しそうですが、自分が知っている歴史が、
「え、そうだったの?」と変わるところからなら、研究の面白さも感じてもらいやすいと思っています。
現在は20テーマを候補として用意し、その中から最終的に7テーマへ絞る予定です。
クラウドファンディングで支援してくださった方(制作スポンサー&出版記念VIPプラン)にも、「本で詳しく読みたいテーマ」を選んでもらう企画を検討しています。
小栗忠順と幕末の魅力を、全国へ届けたい
このページの冒頭で、幕末は難しい時代だと書きました。
人物も勢力も多く、短い間に情勢が変わるため、出来事がばらばらに見えやすいからです。
今回の本では、小栗忠順を入口に、その複雑な幕末を一つの流れとしてたどります。一人の人物をその時代背景とともに解説することで、よりクリアになる感覚が掴めるように執筆しています。
そして、原稿を書くなかで、僕自身、小栗という人物に強く惹かれました。
小栗は、幕府の将来が危うくなるなかでも、財政や軍制を立て直し、横須賀製鉄所を建設するなど、幕府を本気で近代化しようと奔走しました。
上層部から煙たがられても、自分が必要だと考えたことを簡単には曲げませんでした。
小栗には、次の言葉が伝わっています。
幕府の運命に限りがあるとも、日本の運命に限りがない。
幕府が終わっても、日本は続いていく。
だから、次の時代に役立つものを残しておく。
小栗の仕事には、そんな考えが通っています。
この人物を、もっと多くの人に知ってほしい。
2027年の大河ドラマを、その大きなきっかけにしたい。そして、ドラマを見て「もう少し詳しく知りたい」と思ったとき、その手助けになる一冊にしたいと考えています。
この本が多くの方へ届き、その結果、次の大河、その次の大河でも、人物と時代を一緒に学べる本を作る機会につながればうれしいです。
いつか、
「大河ドラマの歴史を知りたいなら、日本史サロンの本」
と思っていただけるような本を、時代ごとに出し続けられたらと考えています。
ただ、まずは今回の一冊です。
小栗忠順という人物をもっと多くの人に知ってもらい、難しいと思われがちな幕末の面白さを全国へ届ける。
その第一歩として、発売前1,000冊を皆さんと一緒に目指します。
ご自身で読む一冊としても、誰かへ届ける一冊としても構いません。
この本を全国へ送り出すために、力を貸してください。

普段、歴史の本を買わない人にも届けたい
大河ドラマで小栗忠順に興味を持っても、そこから自分で歴史書を探して買う方は、決して多くありません。
だからこそ、書店で待つだけでなく、普段の生活の中で、この本が自然に目に入る場所を増やしたいと考えています。
寄贈先は、次の三つです。
・全国の公共図書館
・中学校・高校などの学校
・僕が教養講座を実施している介護施設
現在、寄贈を予定している図書館は以下の自治体の図書館となります。小栗忠順ゆかりの地が中心です。

※この後も寄贈先を増やしていく予定です。決まり次第こちらのページ及び活動報告に掲載させていただきます。
図書館や学校に置かれれば、普段は歴史書を買わない方や、授業をきっかけに幕末へ興味を持った生徒にも読んでもらえます。
介護施設では、講座で興味を持った人物や出来事を、後から本で読み返していただけます。
この本が、小栗忠順を知り、難しい幕末に興味を持つ最初の一冊になればと思っています。
寄贈プランについて
寄贈プランで支援していただいた冊数分を、日本史サロンが全国の施設へ届けます。一冊から参加でき、寄贈先の選定や発送は、すべてこちらで行います。
寄贈後は、どの施設へ何冊届けたのかを、CAMPFIREの活動報告でお知らせします。
※自分用の本も欲しいけど、寄贈も応援したいという方は、フォームに「自宅用希望」と書いてください。選んでいただいた希望冊数から1冊を寄贈用にいたします。
寄贈先の選定基準
現時点で受入れの合意をいただいている12自治体の施設には、プロジェクトの支援状況にかかわらず寄贈を行います。
それ以外の寄贈先については、プロジェクト終了後、支援状況に応じて寄贈冊数が確定してから、以下の基準に基づいて選定します。
・小栗忠順や幕末にゆかりのある地域の施設を優先します。
・歴史や郷土資料の収集、歴史教育に取り組んでいる図書館、学校、歴史・文化施設等を対象とします。
・施設の利用状況や地域のバランスを考慮し、より多くの方に本を読んでいただける施設を選定します。
寄贈前には各施設へ個別に連絡し、受入れの可否や希望冊数を確認します。候補施設から受入れを断られた場合は別の候補施設へ確認を行い、確定した寄贈冊数の全てを寄贈できるまで選定を継続します。
寄贈先が確定した段階でCAMPFIREへ報告し、全ての寄贈が完了した後、活動報告にて寄贈先と寄贈冊数を公表させていただきます。

5種類のリターンをご用意しました
このプロジェクトを一緒に盛り上げてくれるみなさんには、僕ができる範囲にはなりますが少しでもメリットを感じていただけるリターンをご用意しています。
今回は
①書籍プラン ②寄贈プラン ③限定リターンプラン ④出版記念講演プラン ⑤寄贈スポンサープラン
の5つをご用意しました。
ご自宅へ本をお届けする基本のプランです。3種とも発売前のお届け予定で、書籍と同数のオリジナル栞、支援者向けのお礼ライブ参加(下記参照)が付きます。
支援いただいた冊数分の書籍を、日本史サロンが学校・図書館へお届けするプランです。ご自宅へのお届けは1冊(1冊プランは除く/限定栞をお付けします)までで、お届け先は活動報告でご報告します。全プランお礼ライブ付きです。

著者の直筆サイン本を軸にした、ここだけの特典プランです。全プランに直筆サイン本・オリジナル栞・お礼ライブが付き、ご自宅へお届けします。
- ・直筆サイン本(3,000円): 著者直筆サイン入りの書籍1冊です。
- ・サイン本+未掲載原稿PDF(5,000円): サイン本に加え、本に入りきらなかった未掲載原稿のPDFをお届けします。
- ・サイン本+限定解説動画(10,000円): サイン本は最大3冊まで。約60分の限定解説動画が付きます。
- ・制作スポンサー(30,000円): 2日間のオンライン出版会議への参加権、直筆サイン本最大5冊、約60分の限定解説動画、未掲載原稿PDF、紙の感状、書籍数分のオリジナル栞が付く制作参加型プランです。
- ・あなただけの日本史授業(50,000円): テーマ自由・約30分の個別授業をオンラインで実施します。直筆サイン本は最大10冊までお付けします。
今回の出版を記念して出版記念講演会を開催します。リアル会場で開催する一度限りの記念行事です。全プランお礼ライブ付きです。
10冊から100冊までのまとめて寄贈で、本を全国へ広げるスポンサープランです。個人・企業・団体を問わずご参加いただけます。共通特典として、ご自宅への書籍1冊、書籍巻末へのお名前・企業情報の掲載(企業名・ロゴ・URL・QRコード掲載可)、紙の感状、約60分の限定解説動画、お礼ライブが付きます。
お礼ライブについて
YouTubeライブで11/21(土)21:00〜22:00に実施します。
この日には皆様のお手元にも本が届いているかと思いますので、直接お礼を言わせていただき、本に関する質問や補足などをさせていただければと考えています。
アーカイブも残しますので、ぜひご支援いただいた皆様全員にご覧いただければ嬉しいです!
出版記念ライブについて
都内で12月5日(土)の午後に実施する予定です。
会場や詳細が決まり次第、活動報告等でご報告させていただきます。
※現時点ではアーカイブはプランに入れていませんが、希望者が多かった場合は、ストレッチゴールに設定させていただきます。
「発売後に書店で買うのではダメなの?」と思った方へ
この本は11月下旬から一般発売する予定です。もちろん、発売後に書店で見つけていただけたら、それもうれしいです。
ただ、今回の初版は決して部数が多いわけではなく、全国すべての書店に並ぶわけではありません。
まず書店への配本が行われ、その後の在庫状況によっては、Amazonなどのネットショップでも十分に取り扱われない可能性があります。
せっかく「日本史サロンの本を読みたい」と思ってくださっている方が、発売後に探したのに見つからなかった――ということにはしたくありません。
特に、いつも動画を見て応援してくださっている皆さんには、できるだけ確実にお届けしたいと思っています。
そこで今回、CAMPFIREから本をお申し込みいただいた方には、一般発売版とは別にオリジナル栞とお礼ライブを付けてお届けします。
確実に一冊を受け取れることに加えて、クラウドファンディングに参加してくださった方だけの形で手元に残る一冊です。
「どうせ買うつもりだった」という方には、ぜひ今回のクラウドファンディングからお申し込みいただけるとうれしいです。

リターンのお届け計画
2026年8月29日よりクラウドファンディングを開始。9月26日までの約1か月間で支援金をキャンプファイヤーにて募集します。書籍の出版は2026年11月を予定しており、出版と並行して順次寄贈先へ配送の手続きをしていきます。
2026年8月29日 クラウドファンディング開始
2026年9月日 クラウドファンディング終了
2026年11月中旬 書籍完成→支援者様へ順次発送開始
2026年11月下旬 書籍発売予定→寄贈先へ順次発送開始
2026年12月上旬 出版記念講演会
※発送の完了日は寄贈先の数により変動いたします
資金の使い道
今回皆様から支援していただいた費用は、CAMPFIREの手数料、送料・梱包費、リターンに必要な費用などを差し引いた利益はすべて書籍の購入費や送料に使います。
<1冊送付するために必要な金額(目安)>
・書籍代1500円(予定)
・郵送料(封筒込)250円
・クラウドファンディング手数料 350円
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1冊送付するために約2100円の金額が必要
最後に、この5年間のことを少しだけ書かせてください。
日本史サロンは、ずっと順調だったわけではありません。
動画を出してもなかなか数字が伸びず、作り続けるのがしんどくなった時期がありました。
発信をやめようと思ったことは1度や2度ではありません。
そして一時期、通常の動画投稿を完全にストップして、ライブ配信だけにしていましたが、それでもなんとか辞めずに踏みとどまることができたのは視聴者の皆様の温かいコメントに支えれたからです。




どれほど励みになったかわかりません。本当にありがとうございました。
そして、今年は需要の高い戦国時代が描かれるということで、動画投稿も再開し、チャンネル登録者数も12万人となり、今度は初めての本を出す機会を与えていただきました。
ここまで来られたのは、自分一人で続けてきたからではないと思っています。
毎週動画やライブを見に来てくださった方、コメントを書いてくださった方、日本史サロンを人に紹介してくださった方。皆さんがいてくださったから、5年間続けてくることができました。
今、一生懸命原稿を書き進めています。
先ほども書きましたが、原稿を書き進めるほど、小栗忠順という人物の魅力と、その生涯を通して幕末を学ぶ面白さを、もっと多くの方に知ってほしいという思いが強くなりました。
まずは、いつも応援してくださっている皆さんへ確実に届けたいです。
そして、全国の図書館や学校などに寄贈し、普段は歴史の本を買わない方にも手に取ってもらいたいと考えています。
自分で読むための一冊も、誰かへ届けるための一冊も、小栗忠順と幕末を知るきっかけになります。
そして、この一冊が多くの方に届いた先で、次の大河でも、その時代を学べる本を作り続けられたらと思っています。壮大な夢になりますが、動画と同じように「大河ドラマの歴史解説本といったら日本史サロンの本!」と言われるような本を作り続けられたらこれほど嬉しいことはありません。
発売前に1000冊を届けたという実績があれば、それは夢物語ではなくなるでしょう。
ただ、それは僕1人の力では限りがあります。
僕は皆さんに満足していただけるように持てる力を全て出しきりたいと思っています。
そして、僕はここまで支えてくださった皆様のお力を信じています。ぜひ「小栗忠順と幕末の魅力を多くの人に知っていただくため」そして、勝手ではありますが、僕の壮大な夢にお力を貸していただけると嬉しいです。
日本史サロン運営責任者
河原数馬












講演会でなま先生にお会いでき講演をお聞きできる事を楽しみしています。本を片手にYouTubeで楽しみです。お身体気をつけこれからも楽しい歴史解説をよろしくお願い致します。
最近、家庭と仕事の都合でライブ参加がほとんど参加できていなかったのですが、アーカイブは視聴させていただいています。みみきちです。このプロジェクトを知って楽しみにしていました。可能な限り応援、参加させていただきたいと思っています。記念講演も参加できるように頑張りたいと思います。リターン本、知人にも広めたいと思います。お体に気をつけて執筆活動もなさってください。