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部活動地域展開を機に子どもたちに関わる大人の「無料育成講座」を開設したい! 公開前

部活動地域展開を機に、大人・学生を対象に子どものニーズに応じた教育・スポーツの本質を学ぶ「無料講座」を実施します。また16:00~18:00に学校や地域で実践することで、保護者の送迎負担を減らし、企業の人手不足にも貢献、子どもの「やってみたい」を地域全体で支え、多様な挑戦ができる仕組みをつくります。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

76日

部活動地域展開を機に子どもたちに関わる大人の「無料育成講座」を開設したい! 公開前

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 76日

目標金額2,000,000円

支援者数0人

部活動地域展開を機に、大人・学生を対象に子どものニーズに応じた教育・スポーツの本質を学ぶ「無料講座」を実施します。また16:00~18:00に学校や地域で実践することで、保護者の送迎負担を減らし、企業の人手不足にも貢献、子どもの「やってみたい」を地域全体で支え、多様な挑戦ができる仕組みをつくります。

子どもたちの「やってみたい!」を、
全力で応援できる指導者を増やしたい!!

「サッカーをやってみたい!」
「うう~ん、次はバスケットボールにも挑戦してみたいなぁ」
「冬になったら卓球やスキーもやってみたい!」...

もしかすると「運動系」だけではないかもしれません。
囲碁や将棋、料理やゲームなど、子どもたちの興味はどんどん広がっていきます。
私たちが大切にしたいのは、そんな子どもたちの「やってみたい!」という気持ちです。

その声を聞いたときに、
「いいね、やってみよう!😆」
と背中を押してくれる大人、それができる環境が地域にもっと増えてほしい。

大人が「子どもを上達させる」にとどまらず、
「それなら、こんな人がいるよ」「こんな場所があるよ」「一緒にやってみようか」
そうやって、子どもの思いを次の人や場所へつないでくれる。
そんな大人たちが地域の中で横につながっていたら、子どもたちの可能性はもっと広がるのではないか。
私たちの任意団体「中学部活動地域展開を考える会」はそう考えています。

みなさんこんにちは!✨

NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ(TSC)理事長 佐伯仁史です!

TSCは2005年の設立以来、21年間スポーツ活動を通じて、年齢や経験を問わず誰もが「スポーツ」を楽しめる環境づくりに取り組んでまいりました。

そして、サブ画像「北日本新聞記事」にもありますように、中学部活動地域展開をきっかけに、NPO法人市民活動サポートセンターとやまとも協力しながら任意団体である「中学部活動地域展開を考える会」を設立、7月11日(土)初講演会「人を育てるスポーツとは何か」を開催しました。その成果をTSCがさらに解像度・信頼度を高めるため、今回のプロジェクトを立ち上げることになりました。

スポーツの語源は「Dis」(離れる)+「Port」(本来の場所)が合わさり「Disport」となり、やがて「Sports」と称されるようになりました。スポーツ本来の意味は「日常から非日常への離脱」いわば「気晴らし」「楽しむ」「遊ぶ」ということになります。

私自身、子どもの頃から「遊ぶ」ことで向上し、勝っても負けても心底満喫することができていました。夏は野球とサッカー、冬は卓球にスキーなどシーズンに応じて楽しみながら行うスポーツ(遊び)は、私にとってかけがえのない時間となり、できないと「決めつけてしまう」種目はなく、なんでもできる喜び・自信に包まれていました。それは学習意欲にもつながっていきました。

一方「できないと思っている人」「集まってこない人」に対し、寂しさを感じるようにもなりました。「2極化を生んでしまっている」「どうやったらみんな集まってくるのだろう」それは現代における社会課題にも似ているように思えます。

どんな人でも生き生きとした暮らし、社会を育む。それがスポーツの果たすべき使命であり、私たちの目指す姿です。

スポーツは、勝つことや上手くなることだけが目的ではありません。
仲間と夢中になって遊ぶ。できなかったことに挑戦する。自分で考え、自分で選ぶ。失敗して、またやってみる。誰かと喜びを分かち合う。相手を認め、尊重する。そんな経験も、スポーツが子どもたちに届けられる「大切な価値」だと考えています。

だからこそ、この講座の目的は、単に「技能習得」だけでなく、子どもの「やってみたい!」を受け止め、成長に寄り添いながら、自身も学び続ける必要性をつかんでいただき、実践につなげることです。

「スポーツとは何だろう?」「子どもを育てるって、どういうことだろう?」「子どもと、どう関わるべきなのだろう?」教える立場だからこそ、大人自身も問い続け、学び続ける。そんな大人を富山に増やしたいと思います。

地域にはさまざまな経験や専門性を持った人たちがいます。
これまでは、学校は学校。クラブはクラブ。競技は競技。企業は企業。
それぞれに素晴らしい人がいても、所属を越えて出会い、相談し、学び合う機会は、とても十分とは言えません。
一人で子どもたちに向き合い、悩み、一人で答えを探す。それでは、せっかくの経験や学びも、その人の中だけで終わってしまいます。
学んだ大人が、地域に出て、子どもたちと関わり、実践する。うまくいったことも、悩んだことも仲間と持ち寄る。そこでまた学び、次の実践へ向かう。そして、その経験が次の誰かへつながっていく。

「学ぶ → 実践する → つながる → また学ぶ」
そんな循環を、富山につくりたいのです。

大人と大人がつながれば、子どもの「やってみたい!」もつながっていく。この「大人のつながり」は、最終的に子どもたちの選択肢を広げていきます。私たちがつくりたいのは、そんな「人が人を育て、人が人をつなぐ地域の仕組み」です。

「大人が学べば、子どもは育つ」そんなまちを、ここ富山からつくりたい。

それが、私たちがこの講座をスタートさせる理由です。

素敵な指導者を地域で育て、地域に輩出していきたい!

子どもたちの「やってみたい!」を支えるためには、スポーツが持つ本来の価値を理解し、伝えられる大人が必要です。

そして、指導者自身が常に学び続けることで「人」として成長し、「あんな大人になりたい!」と思える子どもたちのロールモデルになることが、善の循環を生むためにも大切です。

現在の指導は、指導者が自らの経験や考え方をもとに、個々で子どもたちと向き合っているケースが多く、指導者自身が独善的になりがち、かつ孤立してしまう傾向にあります。

この講座で共通の価値観・学びを持つ大人たちが出会い、悩みや経験を共有することで、互いに支え合える横のつながりをつくるのも大切な目的です。「学び続ける素敵な指導者たち」がつながっていく仕組みをつくります。

保護者にも「余裕ある時間」を確保してほしい😌

子どものためにできる限りのことをしてあげたい。その手厚いサポートが「自分で考え」「決め」「自主的に行動」する機会を奪ってしまうこともあります。子どもが自分で決断し、主体的に楽しむ姿を、保護者が余裕を持って見守れる環境をつくりたいと考えています。

特に地方都市の保護者が抱える大きな課題は、夜間帯の活動によって生じる「送迎問題」です。富山県の夫婦共働き率は全国トップクラス(令和2年国勢調査58.3%)となっており、仕事によるストレスに加え、送り迎えをすることは、大きな時間的・精神的負担となります。お父さん、お母さんにも、自分の時間が必要ですし、家に帰ったら「おかえり!」と言ってくれることが子どもたちの安らぎにもなります。

また、夜間帯の活動は、食事、自主的な学習、趣味や将来のことを考える余暇時間、睡眠、翌朝の目覚めなど、成長期の発育にはマイナス要素となりかねません。

これまでのことを着実に推進するためには、16時~18時頃に活躍する大人・学生が必要!!

学校が終わる「16時〜18時頃」に、指導することができる大人・人材が必要です。学校や子どもたちの身近な場所へ出向き、活動できる環境を少しでも整え「子どもを活動場所へ送迎する」のではなく、「スポーツを理解した指導者が、学校を含め、子どもの身近な場所へやってくる」という発想です。

そして認定証を持った「大人・学生」と「企業・団体」との連携によって、子どもと保護者を支援します

今、企業は人手・人材不足に苦しんでいます。

この講座を修了した大人・学生が、週に数回16:00~18:00の間、企業から子どもたちのスポーツ活動に指導者として従事・派遣することができれば、企業にとっても、その社員にとっても大きなメリットが生まれるだけでなく、保護者の送迎負担が大幅に軽減されます。

さらに、県内で活躍するプロ選手や芸術家、大学生などが引退・卒業後に「やりたいことに挑戦しながら、働くことができる」働き方が可能になることで、県内就労の意欲を高め、富山に残り続ける動機づけになります。

ただし、どんな指導者(社員)でも良いということにはなりません。素敵な指導者でなければ、企業のイメージダウンにつながります。子どもたちや地域から愛され慕われる指導者となり、社内でも生き生きとした存在になるために、この40~50時間の講座を修了し「認定証」を手にすることがその第一歩になります。

私たちが目指す地域

プロジェクトの流れ

こんな方がおすすめです!!

・部活動指導者、クラブの指導者
・保護者、教員、教育関係者の方
・子どもの権利や支援に関心がある方
・自社の課題克服×地域スポーツとの連携に関心ある企業

・行政職員、地域の大人で子どもにかかわることがある方

講座の主な内容
主なプロジェクトメンバー

<応援メッセージ>

私設公民館 みんなの縁側ゑびるちゃん館長

 オカジマユカさん♡(千葉県佐倉市)

大人が整えば、子どもも整う——
その理念のもと活動してきました。

大人にゆとりがあってこそ、子どもは伸び伸びと自分で選び、主体的に楽しめる。
この取り組みを読んで、何度もうなずいてしまいました。私設公民館みんなの縁側ゑびるちゃんでも、大人が安心して人とつながれる場をつくることが、結局は子どもたちの育ちにつながると感じています。送迎に追われるお母さんが少し余裕を持てること、指導者が孤立せず学び合えること。子どもの「遊ぶ」時間を地域みんなで本気で支えるこの仕組みを心から応援しています。ぜひ実現してほしいです!

リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しております。支援者参画型のイベントや、講座修了者による皆様への実践報告など、プロジェクトの成果を実感していただける内容になっています。

また、高額ご支援者様には、講座での自社PR動画など、プロジェクトにより深く関わっていただける機会もご用意しております。

最後に

学校(教員)から地域(大人・学生)に目を向ければ、様々なジャンルで豊かな経験と実績をお持ちの大人・学生がたくさんいます。その大人・学生が確かな指導者としての資質を持ち、学び続ける姿勢を大切にしながら社会に貢献することで、子どもたちはもちろん、指導者自身も生き生きとした人生を創り上げることが可能になります。

皆さんのご支援が、任意団体である「中学部活動地域展開を考える会」の法人組織化など、次のステージへ発展させることができます。それは、子どもたちの笑顔につながり、地域コミュニティの活性化につながります。そういう意味では、スポーツは「人づくり」「まちづくり」です。

どうか私たちのこの挑戦を成功させてください。心よりお願い致します。

NPO法人富山スポーツコミュニケーションズ
理事長 佐伯 仁史


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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