見えない痛みへの理解の大切さ
見えない痛みは、見えないからこそ理解されにくいものです。
「見た目は元気そうなのに」
「気のせいじゃない?」
そんな言葉に傷つきながら暮らしている人がいます。
私も、その一人でした。
『異常なし』と言われ続け、自分でも『気のせいなのかな』と思ってしまったことがあります。
線維筋痛症は、日本に約200万人の患者がいるといわれています。
それでも、まだ十分に知られている病気ではありません。
Invisible Hope Projectについて
線維筋痛症と診断されたことで、私の人生は大きく変わりました。
その経験をきっかけに、SNSで発信を始めました。
最初は、パーソナルトレーナーの方や夫と「いつか大変だったねと笑って話せる日が来たらいいね」と話しながら始めた、小さな記録でした。
ですが、想像以上に多くの方からメッセージをいただきました。
「私も同じです。」
「初めて気持ちを分かってもらえました。」
その声が、この活動を続けようと思った理由です。
一人の発信が、誰かの希望になる。
だから私は、この活動を社会へ広げていこうと決めました。
私たちにもできること
病気を治すことは医療の役割です。
でも、理解を広げることなら、私たちにもできる。
そう考え、この活動を Invisible Hope Project と名付けました。
「あなたはひとりじゃない。」
その想いを、一人でも多くの人へ届けたいと思っています。
SNSから、もっと広い活動へ
SNSでは、多くの方に活動を知っていただけるようになりました。
しかし、SNSだけでは出会えない人もたくさんいます。
本当に必要としている人へ届けるためには、活動の場をもっと広げていく必要があります。
SNSは始まりです。これからは、リアルな場でも理解を広げていきたいと考えています。
実現したい活動の具体像
●動画制作を通じた想いの発信
●より分かりやすい啓発コンテンツの制作
●講演・イベントなどリアルな場での啓発活動
取材やイベント、講演などの機会をつくることで、見えない痛みについての理解をもっと広く、深くしていきたいです。
この活動を継続し、さらに広げていくためには、皆さまのご支援が必要です。
これからも「あなたはひとりじゃない」というメッセージを届け続けます。
なぜこのクラウドファンディングなのか
このプロジェクトは、完成した活動への支援ではありません。
Invisible Hope Projectは、皆さまと一緒に育てていく活動です。
ご支援は、活動資金であると同時に、「理解を広げたい」という想いへの応援でもあります。
支援者の皆さまへ
この活動は、一人では続けられません。
支えてくださる皆さまがいて初めて、誰かに希望を届けることができます。
同じ想いを持つ仲間として、一緒にこの活動を育てていただけたら嬉しいです。
このクラウドファンディングの本当の目標は、資金を集めることだけではありません。
Invisible Hope Projectを一緒に育ててくださる最初の仲間と出会うことです。
最後に
見えない痛みを、見える理解へ。
病気の有無に関わらず、誰もが「理解されたい」と願っています。
Invisible Hope Projectは、その願いを少しずつ形にしていきたいと考えています。
あなたの応援が、
誰かの「ひとりじゃない」につながります。
今日の一歩が、誰かの明日の希望になります。
Invisible Hope Projectの最初の一歩を、
ぜひ一緒に育ててください。
最新の活動報告
もっと見る
【活動報告】Yahoo!ニュースに掲載されました!
2026/08/28 13:08このたび、Invisible Hope Projectの活動をYahoo!ニュースに掲載していただきました!Yahoo!ニュース記事はこちらプロジェクトを始めたとき、「見た目ではわからない痛みがあることを、もっと知ってほしい」という想いはあっても、その声をどうやって社会に届けていけばいいのか、まだ手探りの状態でした。クラウドファンディングを始めてからも、たくさんの方にご支援いただき、応援の言葉をいただきながら、少しずつ活動を進めてきました。そして今回、Yahoo!ニュースという多くの方の目に触れる場所で、私たちの活動を取り上げていただくことができました。これまで「見えない痛み」について知らなかった方にも、知っていただける大きなきっかけになるのではないかと思っています。線維筋痛症や慢性疼痛をはじめ、外からは元気そうに見えても、痛みやさまざまな症状を抱えながら生活している人がいます。「見えないから、わからない」で終わるのではなく、まずはその存在を知ってもらうこと。その小さな積み重ねが、誰かの生きやすさにつながっていくと信じています。そして、ここまで活動を続けてこられたのは、応援してくださっている皆さまのおかげです。ご支援やシェア、温かいメッセージ。その一つひとつが、この活動を前に進める力になっています。本当にありがとうございます。Yahoo!ニュースへの掲載はゴールではなく、まだ一歩。これからもInvisible Hope Projectとして、「見えない痛みが、見えないままにならない社会」を目指して、少しずつ声を届けていきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。Yahoo!ニュース記事はこちら もっと見る
【活動報告】匿名で想いを届ける「今日の声」を公開しました!
2026/08/26 10:23Invisible Hope Projectを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。現在、クラウドファンディングでは18名の方から、130,000円のご支援をいただき、目標金額の26%まで到達しました。一つひとつのご支援や応援の言葉が、本当に大きな力になっています。そして今回、Invisible Hope ProjectのWebサイトに、新しく「今日の声」という場所をつくりました。「今日の声」とは?痛みやつらさは、外から見ただけでは分からないことがあります。「本当はつらいけれど、周りには言えない」「分かってもらえない気がして、話すのをやめてしまった」「誰かに聞いてほしい。でも、相談するほどでもない気がする」そんな、行き場のない気持ちを抱えている人が、少しだけ外に出せる場所をつくりたいと思いました。「今日の声」では、匿名でも、自分の気持ちや経験を投稿できます。そして投稿された声には、「♡わかる」を押すことができます。直接言葉をかけなくても、「あなたの気持ち、分かるよ」「ひとりじゃないよ」そんな小さなつながりが生まれる場所になればと思っています。今後も、支援を「活動」に変えていきます。今回のクラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。いただいた応援を、Webサイトの運営や啓発活動など、実際に「見えない痛みへの理解を広げる活動」に変えていくことを大切にしています。「今日の声」も、その一歩です。まだ小さなプロジェクトですが、少しずつ、できることを形にしていきます。クラウドファンディングは残り38日。引き続き、Invisible Hope Projectを見守っていただけたら嬉しいです。そして、もしこの活動に共感していただけましたら、プロジェクトのシェアという形でも力を貸していただけると、とても嬉しいです。ご支援・応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。見えない痛みを、見える理解へ。Invisible Hope Project もっと見る






コメント
もっと見る